ローションプロレスからR‐1王者へ、三浦マイルド大躍進に募る心配

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「R‐1ぐらんぷり2013」公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎栄光の確約なき今の「R‐1」
 今年の「R‐1ぐらんぷり」の覇者・三浦マイルド。去年の3月、関西ローカルの番組『今ちゃんの実は……』(朝日放送)で、「これが今年の初仕事です」と言っていた三浦マイルド。しかもその仕事内容は、素人相手のローションプロレスだった。そんな三浦マイルドが「R‐1」優勝かぁ。いや別に、いい悪いってことじゃなくて。人生狂わないといいけどって話だ。

 ここ最近、「R‐1」といい「THE MANZAI」といい、何か前ほど「栄光の確約」って感じがなくて、神通力がなくなってるし。ネタなしで、今後ゴールデンの番組でひな壇に並ぶ三浦マイルドは、「春に初仕事」のあの三浦マイルドだもんなぁ。まあ、我々余人は見守ることしかできないのだが。

 あの『今ちゃんの実は……』での、「ローションプロレスの招待状を送ったら、当日来てくれた人は実は……」のコーナー(名前が付くほど頻繁にやってないので勝手に命名)は、三浦マイルドにしかできない仕事だからな。待ってるからな。何を。

花田ファミリー再始動の怪、元姑・藤田紀子の熱愛をタレこんだ花田美恵子

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『花田美恵子 4人の子供とやさしいハ
ワイ時間』/小学館

 芸能関係者の間で、「最近、花田美恵子がよくテレビに出ている」ことが話題になっているという。かねてから、表立っての露出はほとんどしてこなかった美恵子が、昨年末頃から『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)と、テレビ各局の人気番組に登場して、離婚にまつわるエピソードを披露しているのだ。

 美恵子が元横綱若乃花こと花田虎上(本名:花田勝)と5年間の別居生活を経て離婚したのは、2007年10月のことだった。当時は虎上の不倫が各メディアで取り沙汰されていたが、同月中には、若手俳優が美恵子との不倫関係を週刊誌で告白し、大騒動に発展したものだった。

深夜1時でも視聴率約5%獲得のKis-My-Ft2、追い抜かれた先輩グループは?

 近年相次いでいるジャニーズグループのデビュー。現在民放でレギュラー番組を持っている若手グループは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2。さらに、昨年末まではKAT-TUNも冠番組を持っていた。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのレギュラー番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■短期間で冠番組終了、2~3%と中途半端なKAT-TUN

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次々と新記録を樹立した、あの勢いを取り戻して~!!

 2006年3月に「Real Face」でデビューしたKAT-TUNは、グループとして唯一のレギュラー番組が昨年末で終了してしまった。昨年の元日と4月に特番で放送され、好評だったという『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)が、8月から金曜午前0時20分~の30分枠でレギュラー化されたのだが、12月28日の放送で最終回を迎えている。同番組は「世界一ダメな夜を通して、ダメから学ぶ」をコンセプトにしたもので、グループにとって初のTBSでのレギュラー番組だった。

爆笑問題・田中裕二は話題作りのコマ!? 山口もえのしたたかな算段

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『JUNK 爆笑問題カーボーイ』/Happi
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 司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)生放送で、山口もえとのデート報道を認めた爆笑問題・田中裕二。一部で伝えられた自宅デートについては否定していたが、デートの総回数は3回、「好き? 好意がなきゃ行かないよ」と赤裸々な告白をし、注目を集めている。元日の時点では「まだ始まったばかりの関係」と言われていた両者だが、好意を明かした田中に対して、山口の態度を疑問視する声が上がっている。

 デート報道後、関西ローカルの番組に出演し、「食事に行っただけです」というそっけない回答しかしなかった山口。「こういうケースでは男が先に宣言する」(週刊誌記者)のは芸能界の常だが、今回は少々事情が違うようだ。

中絶もみ消し報道は真実? 田中みな実、本命とのデート現場目撃情報

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田中みな実オフィシャルブログより

 TBS田中みな実アナウンサーとの交際を認めていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾に、衝撃のスキャンダルが報じられた。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「熱愛報道でもみ消した妊娠・堕胎・350万円」と題して、藤森が今年6月に知り合ったモデル女性を妊娠&中絶させ、さらにこの情報をキャッチしていた「フライデー」(講談社)に対して、所属の吉本興業は「田中みな実との交際をスクープさせる」ことを条件に、記事のもみ消しを図っていたと伝えた。

 藤森はクラブで知り合ったというこの女性を妊娠させてしまい、慰謝料と中絶費用として、10月初旬に350万円を渡していた。慰謝料と中絶費用の受け渡しの際、女性は藤森からどんな扱いを受けるのか不安になって、「フライデー」に現場をつかんでほしいと自ら連絡を取っていたという。そしてこの内容を同誌が記事化する際、吉本興業から圧力が掛かって、一連の田中アナとのヤラセ交際ネタが“バーター”として差し出されたのだという。