玉川徹氏に太田光、ワイドショーで続く問題発言 「炎上どんとこい」な番組サイドの責任

 9月28日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相のスピーチについて、「電通が入っている」とコメントしたテレビ朝日社員の玉川徹氏。放送中に事実ではない発言だった謝罪して訂正したが、それだけで騒動は終わらず、10月5日から10日間の出勤停止処分を受けた。さらに、玉川氏の上司にあたる報道局情報番組センター長ら2名もけん責処分となっている。<…

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爆笑問題「#太田光をテレビに出すな」余裕発言直後に事務所声明のダブスタ

 爆笑問題がメインMCを務める情報・ワイドショー番組『サンデージャポン』(TBS系/以下、サンジャポ)での太田光の発言が、またもや逆風にさらされている。ネット上では「#太田光をテレビに出すな」というハッシュタグがトレンドになるほど。

 この大炎上について、13日深夜に出演した『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、太田自身が「バカだな、あいつらも。俺がもっと傷つくハ…

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爆笑問題「#太田光をテレビに出すな」余裕発言直後に事務所声明のダブスタ

 爆笑問題がメインMCを務める情報・ワイドショー番組『サンデージャポン』(TBS系/以下、サンジャポ)での太田光の発言が、またもや逆風にさらされている。ネット上では「#太田光をテレビに出すな」というハッシュタグがトレンドになるほど。

 この大炎上について、13日深夜に出演した『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、太田自身が「バカだな、あいつらも。俺がもっと傷つくハ…

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ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

ただの正論でパンチ不足!? 日下部美愛“新炎上クイーン”のサンジャポ初登場に関係者ダメ出し

 果たして爪痕は残せたのか?

 11月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)に日下部美愛が初出演した。現在19歳の日下部は女優として舞台などで活躍。11月6日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に“B型女”として登場した際には、「LINEグループはすぐ退会する」「通知をOFFにしても開いた瞬間に出てくると、容量くってんじゃねぇ、と思う」など発言したことで、MCの指原莉乃からは「ただ性格が悪いだけ!」とツッコミが入るなど、毒舌が売りのようだ。

「サンジャポでも『新炎上クイーン』と紹介され、期待感いっぱいで登場しました。日下部は沢尻エリカ容疑者が逮捕された件について『ファンとしてとても悲しい。馬鹿だなぁ』と漏らし、嵐・二宮和也が一般女性と結婚し、世間では“ニノロス”が起きているという話題には『ファンがどれだけ叩いても結婚した女の勝ちだし、どれだけ叩いたところで負け犬の遠吠えでしかないわけで。推しの幸せを喜べないファンはちょっとどうなのかなって思っちゃいますね』とコメントして、スタジオを沸かせていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、バラエティ番組関係者は、彼女のコメントにこう苦言を呈す。

「同じく炎上キャラだった加藤紗里が結婚したこともあり、この枠での新キャラ登場はテレビ的には願ったりです。しかし、毒舌や炎上が期待されているのに、今回の発言はただの“正論”でしかない。ネット上を見ても『言ってることは普通』『誰かわかんないけどつまんないコメントしてた』との発言が目立っているようではパンチ不足でした。しかも、このご時世に結婚を『勝ち負け』で語っていたバランス感覚のなさも致命的に思えましたね」

「炎上クイーン」と呼ばれるには力不足は否めなかったようだ。

金子恵美、『サンジャポ』で政界引退宣言するも「タレントとしての需要なし」で茨の道か

 金子恵美元衆院議員が10月6日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で突如、政治家を引退することを発表した。

「金子氏は2017年10月の衆院選で落選。自民党の比例北陸信越ブロックで次点につけていました。同ブロックの石崎徹衆院議員が秘書への傷害と暴行の疑いで書類送検されており、石崎氏が議員辞職すれば金子氏が繰り上げ当選する。その売名行為としてテレビ出演しているのでは、と見られていたため、それを打ち消した格好です」と解説するのは民放キー局記者。そしてこう続ける。

「今後、テレビ出演や講演をしていきたいと意気込んでいますが、彼女にとって茨の道となるでしょうね」

 元ミス日本関東代表という美貌に加え、不倫が発覚して議員辞職した宮崎謙介元衆院議員の妻として、落選後はテレビに引っ張りダコとなった金子氏。だがその”活躍”に、政界関係者は一様に眉をひそめてきた。

「地元・新潟での活動はそっちのけで、昨年の新潟県知事選の応援にも入らなかった。そうした経緯から選挙区支部長職を外されています。二階派所属といっても例会にはこないし、ノルマのパーティ券も売らない。二階派の事務方は名簿から外したかったのですが、親分・二階俊博幹事長が首を縦に振らなかった。すでに金子氏は”お荷物”扱いされており、引退宣言は遅すぎるくらいでした」(自民党関係者)

 実は、落選中の政治家にとって、引退宣言はリスクを伴う。ある落選議員が言うには、「生活費を稼ぐためにどこかの企業にお世話になるわけですが、企業からすると、次期選挙で当選して何かのパイプになるからこそ、雇うメリットがある。本音では、元国会議員なんてプライドが高くて置きたくないですよ。だから引退が頭にあっても、政治活動する”ふり”をしないと、企業が離れてしまうんです」

 幼子を抱える金子氏だが、夫の稼ぎがあるため、引退宣言しても生活に問題はないのだろう。夫・宮崎氏は会社経営のかたわら、東国原英夫氏もいる芸能事務所に所属し、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)レギュラー出演を果たすなどタレント活動も順調だ。

「公平・公正をうたう放送法により、テレビ局は特定の候補者を出演させることはできず、金子氏の議員復帰が現実味を帯びてくると使えなくなる。そこをせっつかれて、金子氏は決断せざるをえなかったのでしょう。政治家枠からタレントとなると出演ギャラは数倍に跳ねあがりるのも魅力だったのでは」(前出の記者)

 だが「報告」のやり方がマズかった、とのその記者は語る。

「『サンジャポ』に”スクープ”させたのは、宮崎氏が議員辞職後、初のコメンテーター出演をした恩義があったからのようですが、政治家たるもの、優先すべきは支援者。翌7日に夫のブログで経緯を説明しましたが、順序が逆です。自民党に後ろ足で砂をかけたわけで、今後政界は受け入れてくれないでしょう」

 かといって金子氏獲得のためにテレビ各局が手を挙げるのかといえば「そんなに甘くない」とテレビ局ディレクター氏はピシャリ。

「政治経験が浅くてもテレビで活躍できているのは、薄口評論家の地位を確立した杉村太蔵元自民党衆院議員は別格としても、元大阪府警刑事の中島正純氏(元民主党衆院議員)と米国連邦議会公務員だった中林美恵子氏(同)くらい。2人は議員になる前のキャリアが生きています。金子氏にはそうした経歴の蓄積がない上、国会議員は二期務めたに過ぎず、政治を語っても説得力がない。『政治家にしては美人』の物珍しさで出演してきただけの話で、41歳の彼女がこの路線でタレント転身しても限界が見えている。同じく”美人枠”の上西小百合元衆院議員は急速に飽きられましたしね」

 どうやら金子氏は、子育てに専念することになりそうである。

hitomi「平常心」「フォローが大切」と子育て論を展開も、「よく言うわ」とネットは失笑の嵐!

 3月3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に歌手のhitomiが出演。3度結婚した理由をズバリ聞かれるなど、子育てや結婚生活などについて明かしたことが話題となっている。

 hitomiといえば2002年に元GASBOYSのメンバーと結婚するも07年に離婚。08年に俳優の羽田昌義と再婚し長女を出産するも、11年に離婚。その後、14年6月に交際8カ月の一般男性と結婚したことと妊娠5カ月であることを発表。同年11月に長男を出産し、16年に次男を出産している。

 そのため、共演の西川史子が「なんで3回も結婚を?」とストレートにツッコんだところ、hitomiは笑顔で「したくてしているというより、常々平和でいきたいけれどちょっといろいろゴタゴタあって」と回答。その後も子育てについて、子どもが何かしでかした時には、「どうしてそれをしたんだろう」と引きで見るなどの平常心で接し、親が感情的になった場合は後でフォローすることが大切だと自身の子育て論を語っていたのだった。

 しかし、hitomiといえば、15年9月21日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、密着VTRで当時6歳になる長女への態度がひどすぎるとネットで炎上するほどの騒ぎに。hitomiは長女が食事中に「ご飯なくなっちゃった」と報告したところ、「だから何? 自分でもらってきなさい」と厳しく注意したり、まだ赤ちゃんの長男に長女がちょっかいを出したところ「調子のんなよ」と凄むなどの場面が。ネットでは放送事故レベルのドキュメントだと話題になり、「6歳の娘さんにガチギレするのやめてほしい」「娘をにらむ目線の怖さ! 家族のなかで父親違いの孤独を感じてる娘に、『調子に乗んなよ!』とか言えるのかな」「自分中心で、子どもの都合には合わせないんだなぁ〜」とhitomiの態度の大人げなさや父親違いの娘に対する配慮の無さに驚く声が続出していた。hitomiはそういった批判に対し、放送翌日のブログにて「我が家は、いわゆるステップファミリー再婚で、チビ子さんは連れ子になりますが…私自身、彼女の気持ちを考えながらいつもいています」「テレビでは断片的に見えてしまったり、私のキャラ的にキツく見えちゃうケド…ね」(原文ママ)としっかり反論している。

 そういった経緯があるため、今回の『サンデー・ジャポン』放送後も、ネットでは「長女大事にせーよ」「自分でゴタゴタ起こしてんじゃないの」「テレビでの娘さんへの態度を見る限りご本人の性格に難ありなんだと思う」「恥ずかしくないのかな。こんな公の場で語っちゃって」「よく言うわ、コイツ!」と厳しい声が続出していた。

「hitomiさんといえば本来なら3人の母親なのでもっとママタレとして活躍してもいいはずなんですが、やはり『深イイ話』の悪印象が強くてそっちのオファーは中々ないようです。今回のサンジャポに関しては、この番組は炎上しているタレントを出演させて視聴率を獲得する手法をよく取っているので、そういう趣旨での出演だったのでは……(笑)」(テレビ局勤務)

 hitomiの子育て論が世間に素直に受け入れられる日は来るのだろうか?

蓮舫長男・村田琳がテレビ生出演!「イケメン」と話題も、「いつかは政治家に」発言で母ともに逆風の嵐

 立憲民主党所属の副代表で参議院議員の蓮舫氏の長男・村田琳が、2月3日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、話題となっていた。

 村田は現在21歳。母と同じく青山学院の初等部から中等部へと進学し、高校はイギリスの名門校に単身留学したというエリート。現在は男性パフォーマンスグループ「Boiz entertainment」のメンバーとして2018年10月からアイドルとして芸能活動をしている。

 番組では、そんな琳を“イケメンすぎるエリート長男”というキャッチで紹介。視聴者からは「イケメンでビックリ!」「蓮舫さんに似てる」「上品で爽やかな息子さん!」と、その整った顔立ちに驚きの声がネット上に多数寄せられていた。

 琳の芸能活動について、蓮舫氏は「琳がやりたいなら」と応援してくれているそうで、放送では「芸能界で1番を目指します」と宣言。また、母と同じ“政界進出”への関心を聞かれた際は「片隅ではあるんですけど。今は本当に、このアイドル活動が本当に楽しくて……いつかは」と告白。「政治家になりたい」という気持ちは少なからずあるようだ。

 しかし、この発言に対してネットでは「政治家はやめて!」「カッコいいからって議員にはなれないよ」「政治家になりたいなら、大学でもしっかり学んで欲しい」「アイドル上がりの議員はいらない!」と、厳しい批判が殺到している。

「蓮舫さんも、青山学院大学在学中に音響機器メーカーのキャンペーンガール“クラリオンガール”に選ばれ、グラビアアイドルとして芸能界での活動を開始。また、テレビ番組のアシスタントやCMにも多数出演し、報道番組のメインキャスターなどを経て、その後政治入り。そんな母と同じような道を進みたいという琳さんの発言に厳しいコメントが溢れている状態。また、蓮舫さんの二重国籍問題から、村田さんの国籍は何処なんだといった疑問や、過去にあった問題が再び話題に。さらにその後、『若い子の支持が欲しいから息子を使ったのでは?』などといった、蓮舫さんに対する厳しい意見が多数みられます。昨年デビューし、まだ売り出し中の琳さん。今回の出演で結果的に知名度は高くなりましたが、ここまで批判が多いとなると、やはり“母は蓮舫”といわないほうが良かったかも。グループ活動にも多少ですが、支障が出そうな気がしますね」(芸能関係者)

 グループの公式Twitterのフォロワーは、1,500人ほどでまだまだこれからといったところ。1番を目指していくのか、母と同じ道を進むのか、彼の今後の動向が気になるところだ。