サッカー女子日本代表でINAC神戸の澤穂希が、元JリーガーでJ1仙台の強化・育成部の辻上裕章氏と結婚したことを発表した。 2人は10年来の友人期間を経て結婚。取材に応じた澤は「ウソをつかず、責任感が強く、男らしい」と説明。今年6~7月の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に6大会連続で出場した際には「メンタルを一番近くで支えてくれた。誰にも言えないことを彼には相談でき、存在の大きさに感謝している」と笑顔を見せた。 電撃結婚にネット上では「今年一番ビックリした」「奇跡だ」など驚きの声が殺到。一方で、芸能界からの祝福コメントも多く、意外に“遊んでいた”ことが発覚した。 歌手の和田アキ子は所属事務所を通じて「穂希ちゃんとは女子会と称して食事をしながらガールズトークで好き勝手な話をよくしました」と明かし「その時も、色んな意味で早く結婚したいと言っていたので本当にうれしいです!!」とコメント。 歌手のファンキー加藤はTwitterで「これはおめでたいニュース!」とつぶやき、お笑い芸人のたむらけんじも「こないだほんまこないだご飯食べた時何にも言うてなかったやないかー! でもでもほんまにほんまに結婚おめでちゃー! 澤ちゃんはほんまに気配りの人やからええ奥さんなるやろね」とつづった。 芸能界屈指の人脈を誇るお笑いコンビ・カラテカの入江慎也も「澤さんはいつも国民の皆さんをびっくりさせます!今回もびっくりしました!」と驚きつつ、「今度澤JAPANのみんなでお祝いしましょう!」と提案した。 澤を知る関係者は「なでしこブームが来て、2011年に女子W杯で優勝すると『澤と飲みたい』という芸能人が急増したんです。和田アキ子もそのうちの1人。澤さんは人がいいので、そうした飲みの誘いはできるだけ参加していた。彼女のことを悪く言う人はいませんね。仮に現役引退しても、タレントとして十分やっていけますよ」と明かす。 プライベートでも明るく、屈託のない笑顔でよくしゃべるという澤。 「ネットの驚きの反応は、私から言わせれば不愉快。男性経験もそれなりに豊富ですし、海外に行くと、すごくモテるんです。彼女も、なかなかの肉食系ですしね(笑)」(同) 我々が先入観で判断していただけで、実は“隠れモテ女子”だったようだ。『夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ』(徳間書店)
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日本女子サッカー代表・澤穂希の結婚相手に驚きの声「絶対外国人と結婚すると思ってた!」
日本女子サッカー界のカリスマである澤穂希が、8日に入籍したことを所属クラブINAC神戸が11日に発表した。澤本人からもクラブのホームページに「10年来の友人であり、昨年末からお付き合いをさせていただき、今年に入り結婚を意識するようになりました。私の良き理解者であり、(中略)支え合いながら明るい家庭を築いていきたい(以下略)」と直筆メッセージを寄せた。これに和田アキ子や、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、レスリングの吉田沙保里など、各関係者から祝福のメッセージが送られている。しかし、一部ファンからは“そのお相手”に驚きの声が上がっているという。 「そのお相手は、元Jリーガーの辻上裕章さんだと各紙が報じました。イケメンで、帰国子女であるために英語も堪能と、文句のつけようのない人物なのですが、一部ファンからは『日本人!?』『絶対に黒人だと思ってた!』と、驚きの声が上がっています。まぁ“外国人にモテる澤”というのは有名だったので、無理もないですよね」(スポーツライター) アメリカのアトランタ・ビート所属時代には、当時クラブのスカウトであったジェームズ・ハリスという黒人男性と交際していたり、オリンピックの選手村では他国のアスリートに声をかけられモテまくったりと、とにかく外国人とのウワサばかりが飛び交っていた澤穂希。さらには、好きな男性のタイプに、黒人ストライカーのコートジボワール代表・ドログバをあげている。 「今までの恋愛遍歴からすると、日本人じゃ物足りないんじゃないかという予想もあったのですが、この辻上裕章さんは元アスリートというだけあって、なかなかのワイルドイケメン。肌も浅黒く、髭も蓄えていて、どちらかというと日本人離れした風貌なんです。写真を確認したファンからも『なるほど!』『(ドログバに)ちょっと似てる!』と、納得の声があがっています」(同ライター) 結婚したとはいえ、来年のリオ五輪への挑戦を明言している澤穂希。前回のロンドン五輪では惜しくも準優勝に終わったが、次は“辻上穂希”として、金メダルを期待したい。 (文=沢野奈津夫)「ほまれ ---なでしこジャパン・エースのあゆみ」(河出書房新社)
スポーツ関係者がこっそり明かす、人気アスリートたちの意外すぎる“夜の顔”
『2015カレンダー サッカー日本代表 カレンダー』(エンスカイ)
世界を舞台に活躍し、億単位の年収をあっという間に稼いでしまう有名アスリートたち。人々の期待を背負って、試合に望まなければいけないシビアな局面に出くわすことが多い半面、そのハメの外しぶりは凄まじいという。そこで今回は、業界関係者にアスリートの知られざる“夜の顔”をテーマに話を聞いた。
「とにかくモテる人が多い。大して年収が高くない選手までモテちゃう。筋肉フェチの女性が寄ってくるんでしょうね」と語るのは、サッカー関係者だ。中には、そのモテモテ具合に乗じて、ハメを外してしまう選手もいるという。
W杯日本戦後の渋谷で痴漢被害多発、逮捕者も……「痴漢100はしてた」若者が仲間の痴漢を自慢か!?
W杯ブラジル大会で日本がコートジボワールに敗れた15日(日本時間)、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で女性の体を触ったとして、川崎市に住む自称無職の40代男性が東京都迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。 「例年のごとく、近辺のスポーツバーなどで観戦していた人々が試合後、渋谷駅前のスクランブル交差点に殺到。信号が青に変わると、日本代表ユニフォームを着た人々が誰彼かまわずハイタッチし、『ニッポン』コールを繰り返していた。警視庁は警察官800人を投入し、注意を呼びかけるなどしたが、赤信号で飛び出す人も後を絶たず。中にはどさくさに紛れて、女性の体を触る男性もいたようです。しかし、これは今に始まったことではなく、何年も前から日本戦後の渋谷は痴漢だらけの無法地帯だといわれ続けています」(スポーツライター) 逮捕事件の被害者以外にも、Twitter上には「渋谷死ぬほど混んでるけど、その盛り上がりに紛れて痴漢された」「あたしはW杯なんて関係なくて、渋谷に来なきゃいけなかっただけなのに、スクランブル交差点で向かいから来た奴に思いっきり胸触られた! クソだ!」「最悪。渋谷のスクランブル、ただの痴漢の集まり。上も下も揉まれた」といったツイートがいくつも見受けられる。また、20歳前後と見られる男性のTwitterには、「渋谷クソ楽しかったわ。サッカー負けちゃったけど、スクランブル交差点何回も往復したわ。●●(仲間の苗字)痴漢100はしてたスクランブルで」といった投稿もあり、これが本当なら被害者が3ケタに及ぶ可能性もありそうだ。 これに、ネット上では「見せしめとして、もっと逮捕しろよ」「私服警官を動員して、もっと逮捕するべき」といった声が目立つ。Twitterより
「こういった状況での逮捕は、現行犯でないとなかなか難しい。痴漢を受けた女性側も、被害を証明することが面倒なことを知っていますから、大概は泣き寝入りを選びます。そもそも本気のサッカーファンは、試合直後に渋谷のスクランブル交差点になんて行きません。ここで騒いでいるのは青いユニフォームを着た、ただの酔っ払いですから、女性は日本戦直後の渋谷駅前には近づかないのが賢明です」(同) 日本2戦目となるギリシャ戦は、20日午前7時キックオフ。試合後はちょうど出勤時間と重なるが、再び混乱が起きないことを願うばかりだ。迷惑行為のサポーターが警察に確保される瞬間 【渋谷スクランブル交差点】
サッカーW杯、選手の性処理問題やいかに? 結果を左右する「夜の戦術プラン」
開催まで残り2カ月を切ったサッカーW杯。今大会はサッカー王国・ブラジルでの64年ぶりの開催ともあり、サッカーファンの熱も高い。 200を超える国と地域から激しい予選を勝ち抜いた32カ国の監督たちは、チームが最高の成績を残すために、ピッチの外においても万全な準備を整える。 例えば、いつでも慣れ親しんだ料理が食べられるよう、自国の食材と一流のシェフを呼び寄せるのはもちろん、士気を高めるためにキャンプ中のホテルに自国のスターを呼び、ディナーショーを開かせる監督も。 また、性欲の管理においても同様。選手はいずれも、若くして成功を収めた、いわゆるモテ男たち。放っておくと、女性関係の不祥事を起こす可能性もあるため、選手の性欲も監督が管理することが多い。 「監督が定めるルールは、選手があらかじめ指定したガールフレンドや配偶者のみ、ホテルへの出入りを自由にするものや、選手の自己管理に任せるものなどさまざま。また、チームが指定した売春婦のみがホテルを出入りできるケースも多く、特に海外のスター選手や黒人系の選手は、複数人をホテルに呼び寄せ、プレイに興じることも。今大会でも、多くのチームが大会中に女性と遊べるように配慮しているとみられますが、選手のお遊びが度を過ぎ、監督の機嫌を損ねると、試合に使ってもらえないことも往々にあるようです」(スポーツライター) 今大会では、イングランドのロイ・ホジソン監督が、すべての女性との個人的接触を禁止にすると発表。選手からは不満の声が噴出しているが、禁欲生活によりたまったパワーを、試合で“爆発”させることも狙いだという。 「この禁欲作戦は1986年のメキシコW杯で、アルゼンチンのカルロス・ビラルド監督が採用。準々決勝のイングランド戦で、マラドーナが“神の手ゴール”や“5人抜きゴール”を決め、決勝戦では当時最強といわれた西ドイツを下すという、W杯史に残る大成功を収めています。ちなみに、当時のチームの合言葉は、『優勝すれば、この国の女すべてとヤレる!』だったそうです」(同) 選手の下半身事情にまで、指揮棒を振る代表監督。日本を牽引するアルベルト・ザッケローニは、いったいどのパターンを採用するのだろうか? (文=沢野奈津夫)『ザッケローニの哲学』(PHP研究所)
サッカー日本代表・ザックの“海外組偏重”に集まる批判「ジーコジャパンの悪夢、再び」か……
先月26日、W杯アジア最終予選ヨルダン戦で敗北を喫し、この試合で本選出場を決められなかったサッカー日本代表だが、アルベルト・ザッケローニ監督が来週にも離日する。目的は6月4日に行われる同予選オーストラリア戦へ向けた海外組の視察。だが、こうしたザッケローニ監督の海外組偏重に対して、批判の声も高まっている。 「よくもまあ、懲りもせず、という感じですね。4月はJリーグのほかにも、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)で日韓クラブ対決もあるというのに、今季は一度も視察をしていません。海外組なんて、これまでに何度も視察して能力なんて把握しているんだから、これから本戦へ向けて新戦力を探すなら、国内組を当然チェックすべきでしょう」(サッカー専門誌編集者) そもそもヨルダン戦でも、国内組の中村憲剛(川崎フロンターレ)ではなく、海外組の香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)をトップ下に起用したためにチームが機能せず、混乱を来した。 「この試合は本田圭佑(CSKAモスクワ)がケガで欠場したために、トップ下に誰を起用するのかが焦点でした。ヨルダンに勝って本戦出場を決めるのはもちろんのこと、本戦へ向けて本田不在の際のオプションを探るための試金石となる試合でもあったんです。実際、直前に行われたカナダ戦ではトップ下で香川と中村の両方を試したわけですからね。その結果、ザック自身も認めたように中村を起用したほうが機能するというのが衆目の一致したところだったのですが、いざフタを開けてみるとトップ下で先発したのは香川だった。結局、海外組重視という序列は揺るがず、中村としては『やってられない』という気分だったと思いますよ」(同) もちろん、ザッケローニとしては万全を期して、本戦出場を決めるまではレギュラーの海外組に固執したいところなのだろう。サッカー戦術の本場イタリアで数々の名門チームを率いてきた経験があるとはいえ、代表監督は今回が初めて。慎重になってしまう気持ちはわからないでもないのだが……。 「とはいっても、ヨルダン戦は負けたものの、よほどのことがない限り、日本が本戦出場を逃すなんてあり得ないんですよ。仮に日本が最終予選の残り2試合を連敗したとしても、イラクとヨルダンが残り試合を全勝して、なおかつヨルダンが16点もある日本との得失点差をひっくり返さない限り、日本の本戦出場は覆りません。もはやW杯出場は“鉄板”なんだから、新戦力を試すべき。日本の目標は本戦出場ではなく、W杯ベスト8なんですから、アジア最終予選なんてチーム強化を図りながら突破するぐらいじゃなければ、本戦でベスト8なんてとてもじゃないけどおぼつかないですよ」(同) こうした状況は、06年の独W杯で惨敗したジーコジャパンを思い起こさせる。当時も好不調にかかわらず欧州組が重用され、「黄金の中盤」などともてはやされながらグループトーナメント敗退という体たらくだった。ザッケローニの過剰な海外組偏重がこのまま続けば、「ジーコジャパンの悪夢、再び」ということにもなりかねない。『監督ザッケローニの本質』(光文社)
「イメージダウン」と「恋は盲目」の狭間で、尾野真千子が目指すべき●●女優

「女性セブン」12月20日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第155回(12/20~25発売号より)
「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。
1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)



