またまたサッカーメディアの黒歴史に 「Jリーグ史上2度目の“人違い退場”」に続報がなかった理由とは

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イメージ画像(Thinkstockより)
 8月16日、Jリーグ史上2度目となる“人違い退場”が起きた。  明治安田生命J2リーグ第28節のFC町田ゼルビア×名古屋グランパスエイト戦で、家本政明主審がプレーに関与していなかった町田の平戸太貴選手に対しレッドカードを提示、退場させてしまったのだ。  一発退場による選手の取り違えは、2006年にも起こっている。J2第6節、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の56分に西村雄一主審からレッドカードを提示された甲府の池端陽介が退場となったが、後日行われたJリーグ規律委員会にて“人違い”であったと判断され、本来退場処分を受けるべきだった桜井繁に退場処分が付け替えられた。  一方、町田×名古屋戦から約1カ月後となる9月21日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が記者に対して簡単な状況説明・報告を行ったが、この判定に関する続報はほとんどない。JFAの情報統制があったのだろうか? 参加したサッカーライターに聞いた。 「そんなことはありません。むしろ、審判委員会はしっかりと説明を行いました。ただ、その内容は、サッカーメディアが報じたものと真逆だったんです。訂正報道をするような格好になるので、あえて報じていないのでは?」  くだんの試合後、各メディアは家本主審を大バッシングした。その急先鋒となったのが、「Goal.com」と「ゲキサカ」だ。「家本主審は、深津康太が『僕がファウルした』と言ったのに聞き入れず、平戸を退場させた」などと報じ、「Goal.com」に寄稿した青山知雄氏は「現場で起こっていたことを複数の証言から構成しました」と記事の信ぴょう性が高いことをツイートしている。  しかし、事実は違う。前出のサッカーライターによると、まず、家本主審は深津にレッドカードを提示した際に、副審とのやりとりがうまくいかず、自分が誰にレッドカードを示したのかわからなくなってしまった。そこで、選手たちに「誰がファウルをしたか教えてくれないか?」と聞いたところ、平戸の名前が出てきたため、副審に確認し、平戸が退場になったという流れのようだ。  また、深津が「僕がファウルした」と名乗り出たのは、レッドカードを出した時ではなく、試合が終わった後だったという。  つまり、審判委員会の報告が事実ならば、「本人が認めても審判団は認めず」というのは大誤報と言われても仕方がない。なぜ、このようなことが起きたのか? 「今のサッカーメディアは、自分の目で見て考えるよりも、選手のコメントを優先する傾向にあります。今回もその最たる例で、『選手がそう言っているのだから』で報道してしまったのでしょう。実際に現場を見ていれば、家本主審と選手の間で、ファウルについてのやりとりがあったのは明らかで、ああいった報道にはならなかったと思います」(同) 「史上2度目の“人違い退場”」と大々的に報じられた件に続報がなかったのは、JFAが情報統制したのではなく、サッカーメディアが誤報を隠すためだったようだ。 (文=TV Journal編集部)

またまたサッカーメディアの黒歴史に 「Jリーグ史上2度目の“人違い退場”」に続報がなかった理由とは

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 8月16日、Jリーグ史上2度目となる“人違い退場”が起きた。  明治安田生命J2リーグ第28節のFC町田ゼルビア×名古屋グランパスエイト戦で、家本政明主審がプレーに関与していなかった町田の平戸太貴選手に対しレッドカードを提示、退場させてしまったのだ。  一発退場による選手の取り違えは、2006年にも起こっている。J2第6節、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の56分に西村雄一主審からレッドカードを提示された甲府の池端陽介が退場となったが、後日行われたJリーグ規律委員会にて“人違い”であったと判断され、本来退場処分を受けるべきだった桜井繁に退場処分が付け替えられた。  一方、町田×名古屋戦から約1カ月後となる9月21日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が記者に対して簡単な状況説明・報告を行ったが、この判定に関する続報はほとんどない。JFAの情報統制があったのだろうか? 参加したサッカーライターに聞いた。 「そんなことはありません。むしろ、審判委員会はしっかりと説明を行いました。ただ、その内容は、サッカーメディアが報じたものと真逆だったんです。訂正報道をするような格好になるので、あえて報じていないのでは?」  くだんの試合後、各メディアは家本主審を大バッシングした。その急先鋒となったのが、「Goal.com」と「ゲキサカ」だ。「家本主審は、深津康太が『僕がファウルした』と言ったのに聞き入れず、平戸を退場させた」などと報じ、「Goal.com」に寄稿した青山知雄氏は「現場で起こっていたことを複数の証言から構成しました」と記事の信ぴょう性が高いことをツイートしている。  しかし、事実は違う。前出のサッカーライターによると、まず、家本主審は深津にレッドカードを提示した際に、副審とのやりとりがうまくいかず、自分が誰にレッドカードを示したのかわからなくなってしまった。そこで、選手たちに「誰がファウルをしたか教えてくれないか?」と聞いたところ、平戸の名前が出てきたため、副審に確認し、平戸が退場になったという流れのようだ。  また、深津が「僕がファウルした」と名乗り出たのは、レッドカードを出した時ではなく、試合が終わった後だったという。  つまり、審判委員会の報告が事実ならば、「本人が認めても審判団は認めず」というのは大誤報と言われても仕方がない。なぜ、このようなことが起きたのか? 「今のサッカーメディアは、自分の目で見て考えるよりも、選手のコメントを優先する傾向にあります。今回もその最たる例で、『選手がそう言っているのだから』で報道してしまったのでしょう。実際に現場を見ていれば、家本主審と選手の間で、ファウルについてのやりとりがあったのは明らかで、ああいった報道にはならなかったと思います」(同) 「史上2度目の“人違い退場”」と大々的に報じられた件に続報がなかったのは、JFAが情報統制したのではなく、サッカーメディアが誤報を隠すためだったようだ。 (文=TV Journal編集部)

本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?

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 本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。  ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。  そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。  あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター)  この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。  では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター)  とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。  両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)

本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?

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 本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。  ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。  そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。  あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター)  この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。  では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター)  とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。  両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)

“反ハリル”メディアに反撃成功も……ハリルホジッチ「続投」は正しい道なのか?

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 FIFAワールドカップ2018ロシア大会出場を決めたサッカー日本代表だが、サッカー界全体が祝福ムードになっているとは言い難い。  それが顕著になったのが、W杯出場を決めたオーストラリア戦後の記者会見だろう。会見場に現れたハリルホジッチ監督は、今後も日本代表監督を続けるかどうかは未定だと語り、記者からの質問には答えずに会見を終了させた。  翌日、異例の会見を行った理由について「私と共に働いている人たちも少し焦っている部分がありましたし、私を攻撃しているメディアがあることも耳に入っていました。私の昨日の発言は、私を批判し、プレッシャーをかけた方に向けた」と、メディアに対する不満をぶちまけたのだ。  批判されるのは代表監督の常であり、日本の監督批判がそこまで過激だとは思えない。いったい、何があったのだろうか? サッカーライターに聞いた。 「オーストラリア戦のメンバー発表の会見で、元日本代表の秋田豊氏が、W杯出場を懸けた大一番に経験の少ない若手を多数招集したことについて質問。監督は『私がベストだと思う選手が、きょう発表したリストだ』と反論しましたが、それに呼応するように、日刊スポーツが『オーストラリア戦に引き分け以下なら、解任か』といった記事を出し続けた。大手スポーツ紙は、日本サッカー協会(JFA)の意に沿わないような記事は書かない。つまりJFA、もしくはハリル周辺に反ハリル派が存在するということ。その証左として、スポニチはオーストラリア戦前の非公開練習の内容を、日刊スポーツはハリル監督の身内が末期がんであることをスクープしています。通常、周囲に情報提供者がいないと書けません。そういった状況に対し、『共に働いている人は焦っていた』と周囲をけん制し、そこから情報を得て自身を批判していたメディアに『批判してもいいが、ただでは済まないぞ』と警告したわけです」  この会見を受け、ハリル監督を批判してきた大手メディアは、ファンから集中砲火を浴びている。また、批判派の急先鋒だったライターの木崎伸也氏の記事は炎上し、弁明を余儀なくされた。まさにハリル監督の狙い通りで、そんな彼の姿勢を称賛する声も上っている。が、この状況に、前出ライターは警鐘を鳴らす。 「もちろん、批判の展開に問題点はありました。ただ、だからといって、『W杯はハリル監督で』というのは早急すぎます。ハリル監督は相手の動きに合わせて対応していくリアクション戦術に優れた監督ですが、強豪国相手に同じようなサッカーができるか? また、南アフリカ大会のパラグアイ戦のように、日本を警戒してくるチームに対し、それを打ち破る戦術を持っているのか? 選手交代にも賛否があります。現段階で“ハリル万歳”モードになっているメディアにも、違和感を覚えます」  ハリル監督を全面的に支持するメディアの中には、イビチャ・オシム元日本代表監督を崇拝していた媒体も見かける。志半ばで倒れたオシム元監督を、ハリル氏に重ねているようにすら映る。  批判する側も、全面的に支持する側も、「ハリル監督で、日本を警戒してくるチームと対戦するグループリーグを突破できるか」を語っていないのが現状だ。 (文=TV Journal編集部)

インテル・長友佑都、妻・平愛梨妊娠で“日本復帰プラン”が浮上か

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写真:日刊スポーツ/アフロ
 女優の平愛梨が9月2日、第一子を妊娠中であることを発表。夫・長友佑都(インテル)の日本復帰が現実味を帯びてきた。  長友と平の交際が発覚したのは2016年6月のこと。『もしもツアーズ』(フジテレビ系)で共演していたお笑い芸人の三瓶がキューピッド役となり、交際がスタートした2人は、今年1月に結婚。それを機に、愛梨はイタリアに渡っており、出産もイタリアですると報じられているが、それを不安視する声も多い。週刊誌の芸能記者は語る。 「現在はミラノで生活する愛梨ですが、今年4月、妹の祐奈が『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、姉について『観光には全然興味が出ない』『家から出ないようにしている』『長友さんが帰ってくるまで、何をしたらいいかわからない』と言っていることを暴露し、イタリア暮らしに不安を抱えていることが発覚しました。愛梨はその後、Twitterでこれを明るく否定しましたが、仲が良く、しょっちゅう連絡を取っているという妹が言うことですから、少なくとも当時はイタリアになじんでいなかったのは間違いないでしょう」  愛梨はブログやTwitterを行っているが、そこに登場するのは日本の話ばかりで、イタリアの話はまったく登場していない。さらに夫の長友にも、日本復帰がささやかれる事情がある。 「2011年にイタリアのチェゼーナに移籍し、ほどなく強豪・インテルに移った長友は、そこでレギュラーを獲得。15年にロベルト・マンチーニが監督に就任すると、出場機会が減り、一時は放出がほぼ決まりかけていましたが、昨年末、新たに19年までの3年契約がまとまりました。しかしインテルは先ごろ、2,000万ユーロ(約26億円)を支払い、長友と同じ左サイドのダルベルト・エンリケをニース(仏)から獲得しました。一方では、長友の古巣・FC東京がひどい状況です。FWには大久保嘉人、前田遼一、ピーター・ウタカと、Jリーグの得点王経験者を3人集め、そのほかにもチームには太田宏介、永井謙佑、森重真人、丸山祐市、徳永悠平、東慶悟など、日本代表やU-23代表がゴロゴロいますが、チームが現在10位。天皇杯もルヴァン杯もすでに敗退しており、タイトル獲得は絶望的です。FC東京は資金は潤沢にあるので、長友にラブコールを送っても不思議ではありません」(スポーツライター)  夏の移籍ウインドーはすでに閉まってしまったので、早くとも今冬での移籍となるが、日本での芸能活動にも未練を残す愛梨にとっても、夫の日本復帰は悪い話ではないはずだ。ハリルホジッチ監督は海外でプレーする選手が好きだが、長友ほどの実績があればそれも無関係。愛梨の出産予定の1月~2月頃、電撃復帰があっても不思議ではなさそうだ。

前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!

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 サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。  先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。  コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。  さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。  スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。  当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。  ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)

前園真聖「海外選手の体臭はキツい」発言に、サッカー関係者が顔面蒼白!

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 サッカー元日本代表の前園真聖氏が、サッカー界のタブーをぶっちゃけた。  先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、アイドルがTwitterで男性ファンの体臭に苦言を呈したニュースが取り上げられると、話題はサッカー界の体臭に。  コメンテーターの前園氏は、「海外の選手と試合する時は、常にマッチアップするので、自分のユニホームにもにおいが(うつる)。試合中わかりますから、マークしている選手や誰が臭いかって……」と、つい本音を吐露してしまう。  さらに、東野幸治から「体臭がキツい選手から試合後にユニホーム交換を要求されたらどうするのか?」と聞かれると、「それは(交換しないと)仕方ないです。ただ、そこでユニホーム交換しない人もいるんです。『あとで、ロッカールームで交換しよう』という場合は、だいたい臭い(選手)」「(そういう選手は)試合中からずっと臭いですから」と答えた。  スタジオは笑いにつつまれたが、この発言に青ざめたのはサッカー関係者たちだ。というのも、今年5月、浦和レッズのDF森脇良太が、鹿島アントラーズのMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる件(参照記事)が蒸し返されるのでは、と恐れたためだ。  当時、「人種差別ではないか?」と過熱した報道を鎮静化させるため、Jリーグは規律委員会を開き、森脇と、発言が取り上げられるきっかけとなった鹿島の小笠原満男を個別に招集。結果としては、「唾がかかったことを『臭い』と言っただけで、人種差別的に言っていたわけではない」ということで落ち着いた。  ちなみに前園氏は以前、同番組で、1996年アトランタ五輪で対戦したブラジルのスター選手、ロベルト・カルロスと交換したユニホームを「汗でビチョビチョだし、においも……」ということで持ち帰らなかったと明かしている。そんな前園氏の爆弾発言を聞いて、実は森脇も同じようなノリで外国人選手を挑発していたのでは? と感じてしまう。前園氏の暴露に、頭を抱えたサッカー関係者は多いことだろう。 (文=TV Journal編集部)

4戦不発、取材エリアをスルー、チームメイトは萎縮……“10億円プレイヤー”ポドルスキは期待外れ?

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ヴィッセル神戸公式サイトより
 監督だけでなく、社長まで交代となったサッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸。張り詰めたムードが漂っているが、その中でも周囲を緊張させている選手がいる。  鳴り物入りで加入した元ドイツ代表のスター、ルーカス・ポドルスキだ。  ポドルスキは、J1リーグデビュー戦の大宮アルディージャ戦でこそ2ゴールを奪い、活躍したものの、その後の4戦は不発に。先日行われた横浜F・マリノス戦では、シュート0に終わっている。  そして、問題はピッチ外でも起きた。  マリノス戦後、ポドルスキがミックスゾーン(取材エリア)を通らずに帰宅したとスポーツ紙が報じたのだ。これのいったい何が問題なのか? 「Jリーグの選手たちは、試合後にミックスゾーンを通ることが義務付けられています。そこを通るだけで、取材を受けない選手もいます。代表的だったのは、中田英寿さんですね。彼はミックスゾーンで声かけする記者には目もくれず、通り抜けていました」(サッカーライター)  メディア嫌いで有名だった中田氏ですら一応は通っていたミックスゾーンだが、ポドルスキはスルー。観戦に訪れていた家族と合流し、通訳や広報も気づかないまま、別口からタクシーで帰宅してしまったというのだ。 「マリノス戦の前のFC東京戦後も、ポドルスキはミックスゾーンを通っていないんです。この時はスタッフも隣にいましたし、それ以前の試合でも通っていないという情報があります」(同)  後日、ボルトフスキは広報を通じて「通らないといけないのは知らなかった」「家族が来てくれてうれしかった。悪気はなかった」とコメントしたが、知らないというのは無理がある。神戸がポドルスキを管理できていない、と思われても仕方のない状況だ。  ピッチの中でも外でも、ポドルスキがチームに溶け込んでいないのは明らか。神戸の選手たちは、ポドルスキからパスを受けると、萎縮しているのか、かなりの確率でミスをしている。また、マリノス戦では交代された後にペットボトルを蹴り上げるなど、周囲に怒りをぶつける場面が目立った。  フランクに見えるポドルスキだが、チームを見る限り、イメージとは真逆に感じる。このままでは、獲得に費やした30億円は無駄になってしまうかもしれない。 (文=TV Journal編集部)

4戦不発、取材エリアをスルー、チームメイトは萎縮……“10億円プレイヤー”ポドルスキは期待外れ?

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 監督だけでなく、社長まで交代となったサッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸。張り詰めたムードが漂っているが、その中でも周囲を緊張させている選手がいる。  鳴り物入りで加入した元ドイツ代表のスター、ルーカス・ポドルスキだ。  ポドルスキは、J1リーグデビュー戦の大宮アルディージャ戦でこそ2ゴールを奪い、活躍したものの、その後の4戦は不発に。先日行われた横浜F・マリノス戦では、シュート0に終わっている。  そして、問題はピッチ外でも起きた。  マリノス戦後、ポドルスキがミックスゾーン(取材エリア)を通らずに帰宅したとスポーツ紙が報じたのだ。これのいったい何が問題なのか? 「Jリーグの選手たちは、試合後にミックスゾーンを通ることが義務付けられています。そこを通るだけで、取材を受けない選手もいます。代表的だったのは、中田英寿さんですね。彼はミックスゾーンで声かけする記者には目もくれず、通り抜けていました」(サッカーライター)  メディア嫌いで有名だった中田氏ですら一応は通っていたミックスゾーンだが、ポドルスキはスルー。観戦に訪れていた家族と合流し、通訳や広報も気づかないまま、別口からタクシーで帰宅してしまったというのだ。 「マリノス戦の前のFC東京戦後も、ポドルスキはミックスゾーンを通っていないんです。この時はスタッフも隣にいましたし、それ以前の試合でも通っていないという情報があります」(同)  後日、ボルトフスキは広報を通じて「通らないといけないのは知らなかった」「家族が来てくれてうれしかった。悪気はなかった」とコメントしたが、知らないというのは無理がある。神戸がポドルスキを管理できていない、と思われても仕方のない状況だ。  ピッチの中でも外でも、ポドルスキがチームに溶け込んでいないのは明らか。神戸の選手たちは、ポドルスキからパスを受けると、萎縮しているのか、かなりの確率でミスをしている。また、マリノス戦では交代された後にペットボトルを蹴り上げるなど、周囲に怒りをぶつける場面が目立った。  フランクに見えるポドルスキだが、チームを見る限り、イメージとは真逆に感じる。このままでは、獲得に費やした30億円は無駄になってしまうかもしれない。 (文=TV Journal編集部)