山口もえを口説いたのは誰だ!? サッカー・中田英寿とゆず・北川悠仁で確定か

 11月23日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの山口もえがゲスト出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した山口だが、番組では人気コーナー「本音ではしご酒」に登場、過去に口説かれた人を暴露し、注目を浴びている。

「坂上忍から『若いときに芸能人に電話番号を渡されたことあるんですか?』と追及された山口は、その流れで、過去に口説いてきた有名人の名前を挙げさせられました。山口が坂上に耳打ちすると、放送では『超有名サッカー選手』と表示され、知り合ったきっかけが『ジローラモさん』だったことから、同席していた鈴木紗理奈からは『イタリアつながりで!』の大ヒントも。この選手とは何もなかったそうですが、『試合に、すごい呼んでもらいました』と明かしています」(テレビ誌ライター)

 さらにもう1人とお願いされた山口は、再び坂上に耳打ち。坂上は「もう結婚している。スターですね。しかもクリーンなイメージがある。ミュージシャン」とヒントを伝えたうえで、今度は「国民的アーティスト」との表示が。

「Mr.Childrenのライブに行って、関係者席で観ているときに相手も近くの席で観ていたとのことで、帰り際に連絡先を聞かれたそうです。しかしその後、相手は『ご飯いつ行く? ご飯いつ行く?』と、しつこく誘ってきたため、山口は『グイグイ来る人は苦手なので』と引いてしまったのだとか」(同)

 これには松本人志も「これはあかん。これはあかんで!」と動揺し、鈴木も「歌とイメージって違うんですね」と驚いたようだ。

 業界関係者は、山口を口説いた人物をこう予想する。

「サッカー選手のほうは、イタリアのセリエAに所属していたこともある中田英寿でしょうね。2人は同い年で、代官山のレストランで食事をしている様子を『フライデー』(講談社)に報じられています。また、ミュージシャンのほうは、ゆずの北川悠仁ではないでしょうか。坂上が『どっち?』とつぶやいたことから、2人組である可能性が高い。ゆずは『栄光の架橋』がNHKのアテネ五輪中継の公式テーマソングに起用されており、同曲で17年のNHK紅白の大トリを務めているれっきとした国民的アーティスト。ミスチルとは同じレコード会社ですから、関係者席にいたとして、なんら不思議ではありません。北川には押せ押せのイメージはなく、歌はクリーンというのも合致します」

 田中もだろうが、北川の妻である高島彩はさぞかし複雑な胸中だろう。

清水エスパルスとヴィッセル神戸“Jリーグ史に残る大乱闘”の原因は?

 J1リーグ第33節の清水エスパルス×ヴィッセル神戸戦で、Jリーグ史に残る大乱闘が起こってしまった。

 90+15分、神戸のウェリントンが清水の石毛秀樹にラフプレーのチャージを見舞う。主審は当然イエローカードを掲出するが、このウェリントンの行為に怒った清水ベンチが飛び出し、さらにスタンドからもピッチに物が投げ込まれた。

 ウェリントンは投げ込まれた物を拾い、ピッチに乱入した清水ベンチに“物を投げられた”と詰め寄ると、互いに挑発と受け取ってしまい、押し合いになる。ウェリントンだけでなく、神戸のポドルスキも激高し、両選手とベンチが入り乱れる大乱闘となった。

 そして、対立を作った原因であるウェリントンに挑発行為で2枚目の警告が出されて退場となる。が、判定に不満を持ったウェリントンが再びエキサイトし、ウェリントンと主審の間に入った清水のGK六反勇治を投げ飛ばすという愚行に出てしまう。

 この乱闘騒動だが、どのような処罰が下されるのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「試合後の処罰は、Jリーグ規律委員会が決めます。退場となったウェリントンには、退場した後の乱暴な行為により追加の処罰が科せられるのではないでしょうか。また、審判団の視界外で、清水ベンチをはたいたポドルスキと、サポーターがピッチに物を投げ込んだということで、試合主催の清水にも制裁があるかもしれません」

 さらにいえば、試合をコントロールできずに各方面から大きな批判を浴びた審判団もペナルティーを受けるだろう。おそらくJリーグのピッチから離れることになるはずだ。とはいえ、こういった試合になってしまった原因はなんなのだろうか? 多くのサッカーメディアが審判団を批判したが、清水のチョン・テセは「審判団もアンラッキーだった」と審判団だけの責任ではないとコメントしている。

「まず、日本サッカー協会審判委員会の審判団の選出がよくなかった。この試合を担当したのは、若手の審判団です。Jリーグの選手たちは、若手の主審をナメてかかる傾向にあります。この試合中にも白崎凌兵や藤田直之、ポドルスキが試合を荒れさせていました。試合後には、松原后が相手を挑発し、イニエスタが間に入っています。担当した審判団が、アディショナルタイムを取りすぎたのは大問題ですが、荒れさせたのは選手たちというのをサポーターは忘れてはいけません。審判団が、乱闘したわけではありませんから」(同)

 荒れ狂う両選手を尻目に、世界的スターであるイニエスタだけは冷静に周囲をなだめていた。このへんの対応も、レジェンドとJリーガーの違いなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

森保ジャパン”NMDトリオ”台頭で人気獲得も、課題は「柴崎岳以外のボランチ」育成か

 11月20日に行われたキリンチャレンジカップで、サッカー日本代表はキルギスを4-0で破り、9月から指揮を執る森保一監督の戦績は4勝1分となった。

 しかも、弱小国や二軍同然の代表チームばかりではなく、ウルグアイに4-3で勝利し、ベネズエラにも1-1で引き分けている。上々の滑り出しといって過言ではなく、来年1月から行われるアジア杯への期待が高まっている。

 なにより日本サッカー協会にとって喜ばしいのが、中島翔哉、南野拓実、堂安律が「NMDトリオ」とメディアにもてはやされ、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の「ビッグ3」に次ぐスター候補となったことではないか。

 というのも、ハリルホジッチ元監督の戦術は「ビッグ3」を生かすものではなかったため、当時の日本代表は「スター不在」と言われ、日本代表戦のチケット販売が伸び悩んでいた。実際、ハリル監督が解任されるまで、W杯前にもかかわらずメディアが大々的に日本代表を取り上げなかったことが、その不人気ぶりを物語っている。

 それでも、ロシアW杯での躍進で、日本代表ブランドは取り戻された――かに思えたが、スタートした森保ジャパンには「ビッグ3」だけでなく、W杯で活躍した乾貴士も選出されず、即日チケット完売にはならなかった。

「森保監督が本田、香川、岡崎を選出しなかったのは当然でしょう。彼らは途中から合流させても、チームにフィットさせられる。それよりも、この時期は若手を見いだし、チームを成長させることをまず考えないといけない。ロシアW杯の日本代表の平均年齢は28歳と、高すぎます。25歳くらいがベストでしょう」(サッカー指導者)

 実際に森保監督はW杯組をほぼ選出せず、20歳の堂安、23歳の南野、24歳の中島だけでなく、DFの主軸として19歳の冨安健洋も選出し、平均年齢を3歳近く若返らせた。今後、東京五輪組も名を連ねてくることを考えると、次のカタールW杯には25歳前後で臨めるであろう。

 まさに順風満帆そのものであるが、実際のところ、森保ジャパンはアジア杯で好成績を残せるのだろうか?

「『NMDトリオ』とFWの大迫勇也、ボランチの柴崎岳がいないと攻撃が組み立てられないのが気がかりです。特に、ボランチのポジションには、長きにわたり遠藤保仁と代表を引退した長谷部誠が君臨していたため、彼らに代わる人材が育っておらず、柴崎以外となるとクオリティがかなり落ちます。『NMDトリオ』ばかりが騒がれていますが、アタッカーには豊富な人材がいます。一方でボランチはいない。鍵はボランチでしょう」(同)

 現役時代にボランチのポジションを務めた森保監督からすると、歯がゆい課題かもしれない。

(文=TV Journal編集部)

森保ジャパン”NMDトリオ”台頭で人気獲得も、課題は「柴崎岳以外のボランチ」育成か

 11月20日に行われたキリンチャレンジカップで、サッカー日本代表はキルギスを4-0で破り、9月から指揮を執る森保一監督の戦績は4勝1分となった。

 しかも、弱小国や二軍同然の代表チームばかりではなく、ウルグアイに4-3で勝利し、ベネズエラにも1-1で引き分けている。上々の滑り出しといって過言ではなく、来年1月から行われるアジア杯への期待が高まっている。

 なにより日本サッカー協会にとって喜ばしいのが、中島翔哉、南野拓実、堂安律が「NMDトリオ」とメディアにもてはやされ、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の「ビッグ3」に次ぐスター候補となったことではないか。

 というのも、ハリルホジッチ元監督の戦術は「ビッグ3」を生かすものではなかったため、当時の日本代表は「スター不在」と言われ、日本代表戦のチケット販売が伸び悩んでいた。実際、ハリル監督が解任されるまで、W杯前にもかかわらずメディアが大々的に日本代表を取り上げなかったことが、その不人気ぶりを物語っている。

 それでも、ロシアW杯での躍進で、日本代表ブランドは取り戻された――かに思えたが、スタートした森保ジャパンには「ビッグ3」だけでなく、W杯で活躍した乾貴士も選出されず、即日チケット完売にはならなかった。

「森保監督が本田、香川、岡崎を選出しなかったのは当然でしょう。彼らは途中から合流させても、チームにフィットさせられる。それよりも、この時期は若手を見いだし、チームを成長させることをまず考えないといけない。ロシアW杯の日本代表の平均年齢は28歳と、高すぎます。25歳くらいがベストでしょう」(サッカー指導者)

 実際に森保監督はW杯組をほぼ選出せず、20歳の堂安、23歳の南野、24歳の中島だけでなく、DFの主軸として19歳の冨安健洋も選出し、平均年齢を3歳近く若返らせた。今後、東京五輪組も名を連ねてくることを考えると、次のカタールW杯には25歳前後で臨めるであろう。

 まさに順風満帆そのものであるが、実際のところ、森保ジャパンはアジア杯で好成績を残せるのだろうか?

「『NMDトリオ』とFWの大迫勇也、ボランチの柴崎岳がいないと攻撃が組み立てられないのが気がかりです。特に、ボランチのポジションには、長きにわたり遠藤保仁と代表を引退した長谷部誠が君臨していたため、彼らに代わる人材が育っておらず、柴崎以外となるとクオリティがかなり落ちます。『NMDトリオ』ばかりが騒がれていますが、アタッカーには豊富な人材がいます。一方でボランチはいない。鍵はボランチでしょう」(同)

 現役時代にボランチのポジションを務めた森保監督からすると、歯がゆい課題かもしれない。

(文=TV Journal編集部)

サッカー日本代表“バラエティー枠”は槙野と乾の取り合いか!?

 サッカーロシアW杯日本代表MF・乾貴士の“トーク力”に、バラエティー番組関係者が熱視線を送っている。

 20日、乾はダウンタウンがMCを務めるトークバラエティー『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。日本代表やワールドカップ本大会の舞台裏を赤裸々に明かした。また、サムライブルーの“素顔”にも触れ、岡崎慎司が「エロい」という話や、キャプテンを務めた長谷部誠の人格者ぶりなどを語った。

 その上で、ゲスト出演していたAKB48の峯岸みなみに触れ「坊主にした印象が強い」とチクリ。乾の背番号が記されたユニホーム姿の峯岸も、これには苦笑いするほかなかったが、バラエティー番組を手掛ける某放送作家は「本職のサッカーの話になると、理路整然と語れるのはさすが。自分の頭の中で整理して口にできるアスリートは、実はそれほど多くない」と感心する。

 また、同作家は峯岸をイジったくだりを高評価。「初対面だったようだけど、アイドル相手に緊張もせずに笑いを取れるトークはなかなかできるものではない」と絶賛する。

 そもそも、サッカー日本代表経験者では武田修宏や北澤豪、松木安太郎などJリーグ創設期を支えた“古株”ばかりがスポーツバラエティ番組を席巻。近年はここに槙野智章が入るようになってきたが「間違いなく乾も参戦できる。東京五輪前の同様の番組だと、槙野と乾が席の奪い合いになる可能性も十分ある」(同)という。

 前評判が悪い中、決勝トーナメントまで進んだサムライブルーの思わぬ“副産物”は、こうした部分にも見られるのだ。

サッカー日本代表“バラエティー枠”は槙野と乾の取り合いか!?

 サッカーロシアW杯日本代表MF・乾貴士の“トーク力”に、バラエティー番組関係者が熱視線を送っている。

 20日、乾はダウンタウンがMCを務めるトークバラエティー『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。日本代表やワールドカップ本大会の舞台裏を赤裸々に明かした。また、サムライブルーの“素顔”にも触れ、岡崎慎司が「エロい」という話や、キャプテンを務めた長谷部誠の人格者ぶりなどを語った。

 その上で、ゲスト出演していたAKB48の峯岸みなみに触れ「坊主にした印象が強い」とチクリ。乾の背番号が記されたユニホーム姿の峯岸も、これには苦笑いするほかなかったが、バラエティー番組を手掛ける某放送作家は「本職のサッカーの話になると、理路整然と語れるのはさすが。自分の頭の中で整理して口にできるアスリートは、実はそれほど多くない」と感心する。

 また、同作家は峯岸をイジったくだりを高評価。「初対面だったようだけど、アイドル相手に緊張もせずに笑いを取れるトークはなかなかできるものではない」と絶賛する。

 そもそも、サッカー日本代表経験者では武田修宏や北澤豪、松木安太郎などJリーグ創設期を支えた“古株”ばかりがスポーツバラエティ番組を席巻。近年はここに槙野智章が入るようになってきたが「間違いなく乾も参戦できる。東京五輪前の同様の番組だと、槙野と乾が席の奪い合いになる可能性も十分ある」(同)という。

 前評判が悪い中、決勝トーナメントまで進んだサムライブルーの思わぬ“副産物”は、こうした部分にも見られるのだ。

国民栄誉賞・丸山桂里奈が「お尻丸出し」を実行! サッカー界からの“白眼視”も関係ない!?

 サッカー元なでしこジャパンのタレント・丸山桂里奈が、ついにお尻丸出しを実行した。丸山は6月17日のバラエティー番組『サンデージャポン』(TBS系)にVRT出演し、サッカー日本代表のロシアW杯1次リーグの勝敗を予想。外れた場合は「お尻を出します」と公約していた。

 その後、 7月15日の同番組に生出演して「お尻も本当に喜んでいました。気持ち的には罰ゲームでしたけど、出せるんですねってお尻的には喜んでました」とコメント、番組内で撮影の様子を公開した。7月20日発売の「週刊現代」(講談社)では、その尻丸出しグラビアを袋とじで見られるというから、またまた話題沸騰となっている。

 そんな丸山に、テレビ局関係者は「完全に吹っ切れ爆走モードとなっている丸山を、サッカー界は白い目で見ていますよ。国民栄誉賞をもらっていることもあり、もう少し品性を持って行動、言動をしてほしいところですが……。特に女子サッカー界はあきれていますね。丸山はまだサッカーに情熱があり、競技に携わっていきたいという願望があるようですが、さすがそういった仕事に復帰するのは無理です。そればかりか、澤穂希らがサッカー教室を開く時にも、呼ばれていません。もうここまで来てしまったら腹をくくってタレントとして生きるしか道はありませんよ」という。

 丸山が一躍、時の人となったのが、2011年のワールドカップ準々決勝ドイツ戦。劇的な決勝ゴールを叩き込んで注目を浴びるようになった。

「そういった過去の栄光も忘れて、セクシー路線を突き進むつもりのようです。『尻丸出し』にノリノリだっただけに、いずれヌード撮影とか、もっと過激な方向に行っても不思議ではありません」(同)

 これからさらに露出が増えるのか、果たして……。

宮司愛海アナは“評価爆上げ”! 一方、鈴木唯アナは……フジ女子アナ、W杯で「明暗」くっきり

 ゴールデン、プライム帯の人気番組において司会、アシスタント業を務める女子アナは日々、イス取りバトルを繰り広げているのは周知の事実。そんな中、フジテレビの20代の女子アナ2人が夏を前に「明暗がくっきり出た」と業界内で話題だという。

 入社4年目の宮司愛海アナウンサーは、6月中旬から先日まで行われたサッカーW杯ロシア大会のキャスターを務めた。

「特に6月28日の日本対ポーランド戦は決勝リーグ進出がかかった大一番で、フジテレビ系列が試合を中継。その仕切りを三宅正治アナと共にしていたのが宮司アナ。サッカーのこともかなり勉強しているようで、緊張する番組でも、うまく仕切って局内では軒並み高評価でした」(フジテレビ関係者)

 対照的なのは宮司アナの1年後輩で、週末のスポーツニュース番組『S-PARK』で土曜深夜のサブキャスターを務める鈴木唯アナウンサーだ。

「現地でも、一生懸命取材しているのはわかるのですが、なんせ華がないというか……。宮司アナと比べて地味さが際立つ結果なってしまったとみる関係者は多い」(同)

 別の芸能関係者は「2人はもともと、スポーツ番組立ち上げのタイミングでは、同じくらい期待されていたが、宮司アナは『さまぁ~ずの神ギ問』などバラエティー番組でも活躍するなど、仕事の幅の広さを証明する形となった。今後は、大型特番や人気番組は“宮司シフト”で彼女に舞い込み、鈴木アナは閑職に追いやられる可能性もあるでしょうね」と分析する。

 4年に一度のスポーツの祭典でこれだけ「明暗」が分かれたのもまた、厳しい女子アナの世界ならではの話ということか。

柴崎岳&真野恵里菜の結婚で、事務所の本音は「ウハウハ」!?

 女優の真野恵里菜が、サッカーロシアW杯日本代表MFとして活躍した柴崎岳と結婚したことを16日、自身の公式ブログなどで報告した。

 2人は2016年に知り合い、その後交際に発展。これまでに複数回、熱愛報道が出ていたが、2人そろって静観していた。

 柴崎が大活躍したこともあり、W杯が終了したタイミングで、一気に結婚へと話が進んだようだ。真野も「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」と心境をつづっている。

 W杯での活躍により、柴崎は今後も欧州でのプレーが濃厚。一方、真野も元ハロー!プロジェクトメンバーでアイドル出身ながら「演技はうまいほう」(芸能関係者)といい、仕事は順風満帆だったが、当面は事実上、芸能活動をセーブしながら夫を支えることになる。

 この流れに芸能関係者は、「真野が所属するジャストプロは、ハロプロが所属しているアップフロントグループ傘下の事務所として設立された芸能事務所。アップフロント系のタレントはホント、大物アスリートをつかまえるのがうまい」とベタ褒め。

「真野以外にも、元カントリー娘。である里田まいの夫はメジャーリーガーの田中将大、元モーニング娘。の石川梨華の夫は巨人・野上亮磨投手。これだけ次々とアスリートの元に嫁げれば、引退後は『夫婦でマネジメントさせてくれ』という話にもっていきやすい。しかも大物アスリートばかりのため、現役中からCMやオフの活動の窓口となることも可能ですしね」(同)

 女性タレントにとっては活動の幅を狭めかねない「結婚と、妊娠・出産」。一見、事務所側は稼げるタレントを奪われる形にも見えるが、柴崎ほどの大物を「1本釣り」できれば、大した孝行娘といえるだろう。

柴崎岳&真野恵里菜の結婚で、事務所の本音は「ウハウハ」!?

 女優の真野恵里菜が、サッカーロシアW杯日本代表MFとして活躍した柴崎岳と結婚したことを16日、自身の公式ブログなどで報告した。

 2人は2016年に知り合い、その後交際に発展。これまでに複数回、熱愛報道が出ていたが、2人そろって静観していた。

 柴崎が大活躍したこともあり、W杯が終了したタイミングで、一気に結婚へと話が進んだようだ。真野も「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」と心境をつづっている。

 W杯での活躍により、柴崎は今後も欧州でのプレーが濃厚。一方、真野も元ハロー!プロジェクトメンバーでアイドル出身ながら「演技はうまいほう」(芸能関係者)といい、仕事は順風満帆だったが、当面は事実上、芸能活動をセーブしながら夫を支えることになる。

 この流れに芸能関係者は、「真野が所属するジャストプロは、ハロプロが所属しているアップフロントグループ傘下の事務所として設立された芸能事務所。アップフロント系のタレントはホント、大物アスリートをつかまえるのがうまい」とベタ褒め。

「真野以外にも、元カントリー娘。である里田まいの夫はメジャーリーガーの田中将大、元モーニング娘。の石川梨華の夫は巨人・野上亮磨投手。これだけ次々とアスリートの元に嫁げれば、引退後は『夫婦でマネジメントさせてくれ』という話にもっていきやすい。しかも大物アスリートばかりのため、現役中からCMやオフの活動の窓口となることも可能ですしね」(同)

 女性タレントにとっては活動の幅を狭めかねない「結婚と、妊娠・出産」。一見、事務所側は稼げるタレントを奪われる形にも見えるが、柴崎ほどの大物を「1本釣り」できれば、大した孝行娘といえるだろう。