マスコミ・テレビ関係者がラブコール、「やっぱり性格良かった!」芸能人は?

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『柳沢慎吾セレクション あばよ!!』/ポニーキャニオン

 素の顔がイメージ通り“悪い”芸能人は以前紹介したが(既報)、今回は、テレビでの発言と素顔がギャップを生むことなく直結する「やっぱり性格が良かった」という芸能人を業界の皆さんに挙げてもらった。まずは先月末の『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で「ひとり甲子園」を披露して爆笑をさらい、一部ネットでは「出演者の中で一番面白かった」と再評価されているあの俳優・タレント。

「柳沢慎吾です。彼は例えばイベントでも、司会者が来る前に必ず会場に現れて“前説”を行うんです。今日の場がどんな空気なのか先に知っておきたいという狙いもあるんだとは思いますけど、感心するのは我々記者を一度だけではなく二度も三度も笑わせてくれること。それで一度ハケてから、また登壇するんです。神経をとがらせる他社との取材合戦も和やかになるのでありがたいです」(週刊誌記者)

業界人がこっそり明かす、カメラが止まると“キャラクター激変”の芸能人たち

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涙だけではトップは取れません

 カメラの前では、いつもにこやかにしている芸能人たち。しかし、それ以外の時も、常に“にこやか”とはいかないものだ。カメラが回っていないところで、キャラクターが“激変”する芸能人もいるという。上司の前ではヘコヘコなのに、部下の前では威張り散らす――日常生活でも嫌われること請け合いだが、そういった知られざる一面を持つ芸能人を業界人に聞いた。

 若手女優界から真っ先に名前が挙がったのが、あの日本が誇る“ゴリ押し”女優だ。

テレビ関係者に聞いた、二度と仕事したくない「やっぱり性格悪かった!」芸能人

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いい子チャンな芸能人はつまらないだけ~

 今も昔も芸能人は「イメージ」を売る商売。「頭良さそう」とか、「良いお母さんっぽい」、「夫婦仲良さそう」など、実生活がどうであれ、視聴者のイメージからCMに起用されることが多い。そんな「イメージ」の中には、「性格が悪そう」というものもある。ネガティブなイメージをお茶の間に持たれてしまってはタレントも可哀想だが、そのイメージが“本当にそうだった”としたらどうだろうか。

 今回は、「やっぱり性格悪かったんだ」と確信に至るエピソードを関係者から聞くことができた。さて、「イメージ=実像」のタレントは誰なのか?

「菊地亜美が夜のお相手暴露」芸能記者が明かす、酒癖の悪い女性芸能人たち

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『かのじょ? 菊地亜美 Air control』/Air control

 「三度の飯より張り込みが好き!!」……かどうかはわかりませんが、24時間365日芸能人を追い続ける週刊誌記者サンたちが、サイゾーウーマンに極秘暴露! ヤバすぎてどこにも出せなかった、とっておきの裏ネタをこっそり披露してくれちゃいます☆

 今回のテーマは「酒の席で大失態を犯した女性芸能人」。先日「フライデー」(講談社)に、泥酔した香里奈の大股開きのニャンニャン写真が掲載され、世間に衝撃を与えました。そこで今回は、お酒にエナジードリンクを混ぜてイッキした香里奈にも負けず劣らずの「酒に飲まれた女性タレント」エピソードを、記者サンにこっそり聞いてみました~!!

「小栗旬の酒癖」「海老蔵に土下座」芸能記者に聞いた、どこにも書けないゴシップ裏話!

<p>「ハイパーメディアクリエイター・高城剛氏との離婚騒動で“干され”状態だった頃のエリカ様こと沢尻エリカが、駅前の飲み屋の一般席で、これまた一般人と見られる友人女性と飲んでいた時のこと。テーブルが近かった人たちに『あれ、エリカ様だよね』と気付かれてしまい、数人に囲まれてしまったことがあったんです。勇気を出してお客さんの1人が話しかけたところ、『見つかっちゃった~』とウェルカムモード。一人ひとりと握手を交わし、『映画やドラマも決まってるから見てね☆』とリップサービスを炸裂させていたんだとか」</p>

「宮崎あおいは意外と○○」芸能記者がこっそり明かす、“ギャップが激しい”芸能人

<p>「芸能記者は、よく芸能人が乗っている車を追いかけるんですが、関係者の間で『絶対に追いつけない』と言われているのが、宮崎あおいなんです。突然の方向転換や車線変更で翻弄したかと思えば、高速道路での直線ダッシュなど、緩急つけた運転で尾行者を突き放してきます。某夕刊紙の追っかけ運転手は、『アイルトン・セナ』というアダ名を持つほど運転技術に長けているのですが、その彼をもってしても宮崎に追随するのは難しいと言われています」</p>

お笑い芸人、バラエティ番組スタッフに聞いた「タレントに嫌われてる司会者」

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『にけつッ!!20』/よしもとアール・アンド・シー

 報道番組、情報番組からバラエティまで、各ジャンルの番組に君臨する司会者たち。彼・彼女らの仕切りひとつで、番組の色合いや視聴率にまで大きく影響が出てくる。しかし、芸能人の間では、「あの人の番組には出たくない」と陰口を叩かれる司会者もいるという。今回は、そんな“嫌われ司会者”を調査した。

 まず、タレントや芸能プロ関係者にとって、「番組に出たい(出させたい)と思う司会者」の要素とは、一体何なのだろう?

「やはり、タレントのことを考えて、立ち振る舞いをしてくれる司会者が一番でしょうね。例えば、明石家さんまやビートたけしなんかは、そのあたりは完璧。駆け出しのタレントもしっかりフォローしてくれます。確かに、イジり方が厳しいこともありますが、それも出演者にとっては『愛がこもったイジり方』と捉えられる場合が多いようです」(バラエティ番組関係者)