「クズすぎる」と非難轟々の仁科克基、芸能関係者が明かす“ホントの業界評”

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仁科克基公式ブログより

 10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、“ゲスコメント”を連発した仁科克基に、ネットユーザーから非難が殺到している。ゲストの女性タレントに対して、付き合いたいランキングを発表するという企画だが、仁科は「(益若つばさは)バツイチなので夜がうまそう」「(大島麻衣は)顔だけです」と暴言を連発したのだ。

 プライベートでは、多岐川華子とたった2年でスピード離婚。また先日は、キャバ嬢をお持ち帰りしたものの、交際中だった矢吹春奈がその現場を目撃したことから、即破局したことも明らかになっている。ネット上では非難轟々の仁科だが、彼のタレントとしての“業界評”はどうなのだろうか?

「西新井と川越は持ってる」テレビ関係者が明かす、“視聴率を稼げる街”

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住みたい街より数字がある街!

 低予算かつ、お手軽。それでいて、そこそこ数字を獲ることから、テレビマンに重宝がられているキラーコンテンツが「街ぶら」番組だ。例えば、『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)や加山雄三による『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)、さらには毒舌・有吉弘行による『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)、さまぁ~ずによる『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)など枚挙にいとまがない。

 またそれらとは一線を画し、タモリが古地図を片手にその街の変貌をひもといていく『ブラタモリ』(NHK)は、今もファンからの復活を求める声が絶えない名番組である。さらに、毎週1つの街を掘り下げて紹介する『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)は来年放送20年を迎える長寿番組だ。

業界関係者が語る「サウナ・銭湯で目撃した、芸能人“赤裸々”エピソード」

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マボからサウナ愛を継承した?

 2012年4月、サウナ通で知られるTOKIO・松岡昌宏がサウナで脱水症状を起こしてしまい、救急搬送されるという騒動が発生した。その後は一部報道で「偶然居合わせた吉川晃司が介抱した」ということも判明し、当時は大々的に報じられたものだった。近年では、若者の利用が少なくなったといわれるサウナや銭湯だが、実は芸能人の愛好家は意外と多いようだ。サウナ好きの業界関係者が証言する。

「同じくジャニーズだと、関ジャニ∞の横山裕くんをテレビ局近くのサウナでよく見ますよ。1人で来ているようですが、業界人風の男性に礼儀正しく挨拶していたこともありました。場所が場所だけに芸能人が多い店ですが、一般人もいる場所によく1人で来るもんだと、ちょっと感心してしまいました」(広告代理店関係者)

 松岡のサウナ好きはファンの間では知られた話というが、その“ツウ”ぶりに後輩・横山も影響されてしまったのかも? 続いては有名お笑い芸人の目撃談。

テレビ局関係者がこっそり明かす、「楽屋での評判が最悪な人気タレントたち」

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『Real Emiri Style Book』(集英社)

 普段視聴者が目にするタレントの立ち居振る舞いは、多くの場合が「テレビ画面を通じて」のものだろう。しかしカメラが回っていない瞬間も、彼らは同じ言動を取っているのだろうか? そこでテレビ局関係者に、収録の前後の控室である“楽屋”で問題視されている、意外なタレントの評判を語ってもらった。

「態度が悪いと悪評が立っているのが、香里奈ですね。無名や若手のタレントが挨拶に訪れても、基本的にはシカト。しかしドラマ主演級の大物や、仲の良い人気スタイリストなんかには、テレビで見せるような明るいしゃべりに様変わりするんです。スタッフだけでなく、タレントでも『あの人の楽屋には近寄りたくもない』と口にする人もいます」

バラエティ関係者が激白! 評判最悪な「調子乗りすぎのお笑い芸人」

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ジャルジャル公式プロフィールより

 毎年、多数の芸人がブレイクし、消えていく厳しい芸能界。そんな中、ちょっとメディアで騒がれただけで、すぐに調子に乗る芸人もチラホラ見受けられるという。そこで今回、バラエティ関係者に「そんなに威張り散らすほど、売れてないだろ!」とブーイングの嵐を巻き起こしている芸人を調査した。

まず、名前が挙がった人物は、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイス。現在、相方・村本大輔は“ゲスキャラ”としてプチブレイク中で、「○○のファンを食ってやりましたよ!」というネタでバラエティ番組に引っ張りだこだが……

マスコミ・テレビ関係者が告発、「打ち合わせの態度が横柄!」な芸能人

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あと30年待てばイビリばあさん仕事が来るよ

 テレビに出ているタレントの姿は、あくまで一側面でしかない。では、プライベート以外で限りなく“素”に近い顔を垣間見せる場面はあるのだろうか。マスコミ関係者によれば「あるとすれば、番組の打ち合わせでしょう。事前に書いてもらったアンケートをもとにさらに深く話を聞き出す時や、収録前に台本を見ながらの進行打ち合わせ、さらにはコメント録りでしゃべる内容を軽く相談する時も」あるという。カメラが回っていないため打ち合わせの場では、タレントが「オン」状態でなかったとしても、許される範囲だろう。しかし、それでも告発せずにはおられない、態度と印象が最悪だった芸能人がいるという。関係者が語るエピソード、まずは……

「国民的アイドルグループ出身のI・Kです。もともと性格が悪く、オリジナルメンバーの1人をほかのメンバーとイジメて追い出したり、その後入ってきた後輩にも慕われていないなど、その捻じ曲がった根性は知られているところではありました。でも今も、それはまったく変わっていませんでしたね。打ち合わせでも、都合の悪い質問には『え? どういうことだろう? 言っている意味がわからないんだけど』とわざとそらしたり、『それ聞く意味あります?』などと悪意ムキ出し。後半は逆にかわいそうになってきました」(業界関係者)

芸能記者がこっそり明かす! 誰にも言えない「女性芸能人の夜の素顔」

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松居一代オフィシャルブログより

 GW直前!! 一刻も早く国外脱出して、徹夜の原稿書きや張り込みといった地獄の日々から逃れようとする芸能記者サンが、春の陽気も手伝ってどこにも書けない極秘ネタを披露してくれました!

 今回のテーマは女性芸能人たちの「夜の顔」にフォーカス。知られざる秘密の花園をのぞきませんか? 良識あるサイ女読者のみなさん、今回のネタばかりは絶対に他言無用でヨロシク☆ それでは張り切って行ってみましょう!

マスコミ関係者がドン引き、“過激な売り込み”営業をするタレントとは?

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多田愛佳公式Google+より

 次々と“新しい顔”が、現れては消えていく芸能界。生き残りに必死なタレントたちは、 自ら営業努力を行っているという。そこで今回は、直接彼らの“営業”を受けたマスコミ関係者らから、あまりの必死さに引いてしまったというエピソードを集めた。

 いくらグループの中で目立ちたいといっても「先輩をコケにして、自分を売り込む姿勢はどうなの!?」との声が聞かれたのは、“らぶたん”ことHKT48の多田愛佳だ。

マスコミ関係者は見た! 「ファンに暴言を吐いたコワ~イ芸能人」

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「笑っているよ」/tearbridge

 「タレントにとってファンは神様」――とは、すべての芸能人に通じる真理だが、いくら客商売とはいえ彼らも人間。「あのタレントの態度が最悪だった!!」というウワサ話は後を絶たない。

 今回は、プロダクションやテレビ制作関係者が目撃した、「芸能人がファンについた悪態」を聞くことができた。「ファンへの悪態」というと、有名なのは嵐・櫻井翔。「ツバやガムを吐かれた」「『どけよブス!』と言われた」など、テレビで見る姿からは想像もつかないうわさが週刊誌やネット上で度々騒がれているが、こうした“被害”に遭ってしまうのは、なにもジャニーズファンだけではない。

マツコが「二流」と斬った女子アナとは? 知られざる「犬猿の仲のタレントたち」

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マツコ・デラックス公式プロフィールより

 先日放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)で、かねてから「犬猿の仲」と伝えられてきた、とんねるずとダウンタウン、また松本人志と爆笑問題・太田光が“奇跡の共演”を果たし、話題となった。

 表向きには仲良く振る舞っていたり、また交友さえなさそうな芸能人同士でも、実は知られざる“遺恨”が存在する場合がある。先日、マツコ・デラックスは、TBSアナウンサー・田中みな実と共演NGであることを、ラジオ番組で明かしていた。