「照英の安心の暴走ぶり」「平野レミは撮れ高最高」テレビマンの支持絶大、タレント5人を発表!

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『本気で愛する 本気でしつける 照英が出会った犬と人間の愛情物語』(阪急コミュニケーションズ)

 番組に呼ばれたとき、何かしら「つめ跡」を残さないと次がないと言われるバラエティ界。そんな中にあって、毎回十分すぎる「つめ跡」を残すばかりか、使いどころ満載の、いわば「撮れ高」が良いとされるタレントを、業界人に挙げてもらった。

 「照英はその筆頭でしょうね。どのロケも基本的に全力投球、手を抜きませんから、スタッフに好かれるので使われるのはもちろんのこと、その“天然暴走”ぶりは私たちも目が離せません。安心の暴走ぶりですね」とは某テレビマンの弁。

テレビ関係者が告発、「打ち切りかリニューアル」寸前!? 低迷のバラエティ5番組

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『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ離れが叫ばれて久しいが、高視聴率をキープしている番組もある。しかし一方、打ち切りもしくはリニューアルを免れない、“黄信号”がともっているバラエティ番組を関係者に挙げてもらった。

「まず危険水域に入っているのは『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)でしょうね。かつては『よゐこの無人島0円生活』や『1ヶ月1万円節約生活』で人気を博し、『とったど~』という濱口優の雄叫びとともに視聴率も毎週13~15%を獲得していた時期がありましたが、最近は行列の店を食べ歩く企画を乱発して低迷。5月14日放送分では7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいます」(放送作家)

8.6秒バズーカー、クマムシ、厚切りジェイソン……テレビ関係者に聞いた、「生き残る若手芸人は?」

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 とかく“旬の人”を使いたがるメディアの世界。商品CMはもちろん、テレビ番組も同様だ。そんな中、消耗が最も激しいと言われているタレントが「若手お笑い芸人」である。現在のテレビ界も、去年の年末から今年初頭にかけてブレイクした芸人が数多く存在し、厳しい生存競争を戦っている。

「8.6秒バズーカー、クマムシ、ピスタチオ、厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、じゅんいちダビッドソン、マツモトクラブ、ゆりあんレトリィバァと、多くの若手芸人がひしめきあい、日々イス取りゲームを繰り広げています」(芸能ライター)

テレビ業界内で評判を落とす、“期限切れ”芸人を暴露! 「瞬発力なくなった」「置物化」

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期待の分だけ失望も大きいってことで

 昨年大人気だった日本エレキテル連合の2人は露出を減らし、8.6秒バズーカーやクマムシの人気もひとまず落ち着いた昨今。芸人の“一発屋化”には厳しいお笑い界だが、息の長いベテランお笑い芸人の中にも、業界内では「最近勢いが止まった」と言われて久しい面々がいるという。そんな「隠れ“期限切れ”芸人」を、業界関係者が暴露した。

 まずは在京のキャスティングプロデューサーから。

「M-1チャンピオンにも輝いたお笑いコンビBは一時期の勢いがなくなりましたね」

マスコミ関係者、夜の街の人が暴露する「違法ギャンブルにハマるタレント」とは?

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Photo by clry2 from Flickr

 坂上忍の競艇、和田アキ子のパチンコなど、ギャンブル好きを公言する芸能人は数多く存在する。しかし、現状日本には賭博罪が存在しており、公営ギャンブルをのぞく賭博行為は、法律違反となる。そしてこの法律を犯す、グレーゾーンすぎる芸能人とは――。

 芸能人にも多くのファンを擁し、衛星放送では専門番組も放送されている麻雀。お金を賭ける行為は当然違法であり、とかくある芸人の掛け方は常軌を逸しているとうわさだ。

三船美佳&高橋ジョージより壮絶!? 芸能関係者が選ぶ「忘れられない泥沼離婚劇」

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三船美佳オフィシャルブログより

 現在芸能界を騒がせている、三船美佳と高橋ジョージの離婚騒動。2013年末に子どもとともに自宅を出た三船は、すでに離婚裁判の準備を進めており、涙目で復縁を望む高橋を尻目に「今が一番幸せ」と笑顔で語っていた。3月の口頭弁論まで持ち越されれば、さらなる“泥沼”が待ち構えていることは必至だが、どうして芸能人同士の離婚はこうも泥沼化してしまうのか。そこで今回は、マスコミ関係者に「忘れられない芸能人泥沼離婚劇」を聞いてみた。

 まず名前が挙がったのは、現在観月ありさと交際中の実業家・青山光司氏と、13年に離婚した上原さくら。この騒動がきっかけとなって、上原は芸能界を引退してしまった。

「両者の別居が明らかになった時点で、上原・青山氏双方ともマスコミに互いのマイナス点を明かし、週刊誌誌上での“代理戦争”が勃発。ところが青山氏がマスコミに渡したものは、『××さんにダンナを殺してもらうの!』と絶叫する上原の音声など想像を絶するもので、週刊誌でさえ報道を自粛したほどでした」(ワイドショーデスク)

 上原は、当初青山氏に5億円の慰謝料を請求していたと言われており、離婚劇は長引くものといわれていたが、上原が離婚調停中に丸刈りのコワモテ男性とラブホテルに入っていく様子が報じられ、急転直下の結末を迎えた。

「完全に上原の不貞行為とあって、裁判に持ち越されると見られていた離婚バトルは一瞬で終了に。その直後、上原は所属事務所の契約も解除されており、事実上芸能界を引退しました」(同)

 上原同様、同じく多額の金銭が絡んでいたのが、渡辺謙と前妻・由美子さんの離婚騒動だ。

「由美子さんは結婚当時、釈尊会という宗教法人に熱を上げており、知人から借金をしてまで寄付金をかき集めていた。周囲には『自分は渡辺謙の妻』などと言って金を無心して、借金の総額は2億円とも4億円ともいわれていました。この話がマスコミに報じられ、ついに渡辺も裁判に踏み切ったのです。裁判で由美子さんは、渡辺の浮気を叫ぶも、最終的に慰謝料ゼロで離婚という渡辺が完全勝訴という結末を迎えています」(週刊誌記者)

 なお2人の間に生まれた杏は、今年元旦に東出昌大と結婚したばかり。現在も渡辺と同席することを嫌がる由美子さんだけに、結婚式や披露宴に招待するかどうか、杏は思い悩んでいるという報道もあった。

 そして離婚裁判といえば、高嶋政伸と美元の泥沼劇は記憶に新しいが、長期間ワイドショーを席巻していたのは沢田亜矢子とゴージャス松野こと松野行秀の壮絶なバトルだろう。

「元々タレントと担当マネジャーという間柄だった両者ですが、1997年末に確執が明らかに。年明けの沢田の記者会見では、松野からの自身や長女へのDVまで明かされました。さらに同年から始まった裁判で、松野の“強姦”行為を訴えた沢田に対して、松野はそうではない証拠として、夫婦の“セックスビデオ”の存在まで暴露。3年間にも及んだ裁判は、最高裁で沢田が勝訴するも、松野は精神的苦痛を訴えて3,000万円の慰謝料請求で反訴するという泥沼ぶりでした」(スポーツ紙記者)

 なお先日は、「松野さんと沢田さんがバッティングしてしまいそうなパーティーがあったのですが、松野さんの参加を知った沢田さんは『絶対に関わりたくない人だから』と参加を辞退していました」(芸能プロ関係者)というから、両者の溝は離婚から14年経った現在もまったく変化はないようだ。

 どちらかが白旗を上げれば、すぐさま決着を迎える離婚劇だが、果たして三船と高橋もこれらのような泥沼バトルへと発展してしまうのだろうか。

嵐、平野綾、奥菜恵……芸能関係者が思わず震えた“芸能人流出写真”はこれだ!!

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ポエマーと「合成写真」信者をどれだけ出すかで衝撃度がわかります

 昨年10月、元CAの一般女性と結婚した伊藤英明だが、その直後に発売された「フライデー」(講談社)に、約2年前に訪れたハワイで、ナンパした2人の美女と情事にふける“セックス写真”が掲載されてしまった。せっかくのおめでたい話に水を差されてしまった伊藤だが、こうした衝撃的な流出写真は、過去何度も芸能人を恐怖のどん底に陥れている。今回は、芸能関係者に聞いた「思わず震えた芸能人流出写真」を聞いた。

 ジャニーズファンの間では、完全に闇に葬り去られているのが“嵐を食った女”の存在だろう。自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)と嵐メンバー、TOKIOの長瀬智也、タッキー&翼の今井翼との2ショット写真が、2010年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に多数掲載された。

テレビ関係者に聞いた、打ち切り寸前!? 今年「終了」がウワサされる人気の3番組

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『もしもツアーズ』公式サイトより

 昨年は、32年続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、17年続いた『はなまるマーケット』(TBS系)が3月で終了し、さらに9月には22年続いた『さんまのSUPERからくりTV』(同)が幕を閉じるなど、テレビ業界が大きな転換点を迎えた。だが実は、これら人気番組と同じく「終了」の足音が聞こえている長寿番組があるという。テレビ関係者の間でもっぱらウワサとなっている“寿命寸前”番組を追跡した。

 まず危険水域に入っているのが、午後11時台に放送されていた頃から数えて7年目となる『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)だという。

テレビ局関係者が明かす、“使える”ジャニタレと“使えない”ジャニタレ

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「(ラーメン作るって)小麦からですか?」に滲むプロ意識

 今年も大勢のジャニーズグループが『NHK紅白歌合戦』を席巻するなど、今や「存在なくして番組成立せず」といっても過言ではなくなったジャニーズ事務所所属のタレントたち。今回はテレビ局関係者に「使えるジャニタレ、使えないジャニタレ」を調査した。

 まずは「使えるジャニタレ」として名前が挙がったのが、グループSのNだ。

テレビ業界関係者に聞いた!! 煙たがられている“文化人タレント”

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あのセリフだけで人生変わっちゃったね……

 近年、テレビ番組の制作予算が減額され、もともとギャラの安い文化人がかなり重宝されている。専門知識があるというのは、大きな武器になるが、仕事へのスタンスが煙たがられる文化人もいるという。そこで、今回はそんな“嫌われ者”の文化人タレントを調査した。

 まず、テレビの収録現場で最も名前が挙がるのが、予備校講師から人気文化人タレントになったHだ。