ジャニーズ、AKB48……アイドルの“恋愛禁止ルール”、必要性を感じないファンが多数派に

 ジャニーズやAKB48などのアイドルを推している時、目にしたくないのが恋愛スキャンダル。恋愛禁止ルールが課されていた場合、「裏切られた」とショックを受ける人も多いのではないでしょうか? とはいえ、アイドルも一人の人間。そこで今回、「アイドルの『恋愛禁止』ルールはアリ? ナシ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「アリ」、「ナシ」、「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月15日~2023年2月26日、回答数:26)

1位:ナシ 46%

 ファンの意見は厳しいかと思いきや、恋愛禁止ルールは「ナシ」という意見がトップに。アイドルに向ける愛情は変わらなくても、時代の流れとともにファンの価値観は変化しているのかもしれません。

【投票コメント】

◎恋愛を縛るのは、人権問題にもかかわると思う。このルール自体が、時代の流れに沿っていない。

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 トップを譲ったとはいえ、恋愛禁止ルールは「アリ」と考える人がいるのも事実。アイドルは「夢を売る商売」といわれているだけに、自由恋愛解禁とすることには、疑問を抱くのかもしれません。

3位:どちらとも言えない 19%

 寄せられたコメントの中には、ルールがあってもなくても恋愛事情は隠すべきという声が。アイドルという職業に就いた以上、スキャンダル対策も必須のスキル?

【投票コメント】

◎10代は駄目、但し20代は純愛して 恋をしてパフォーマンス力を上げるべき。

◎ありでもなしでも芸能人は支えてくれるファンの気持ちを考えて恋愛は隠すべき。アイドルならなおさら。そういう職業だと思っています。

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若手女優の登竜門! 朝ドラヒロインをやってほしい若手は誰?【サイゾーウーマン世論調査】

 “朝ドラ”の略称で親しまれるNHKの連続テレビ小説といえば、「若手女優の登竜門」と呼ばれていることでも有名。作品内容に加えて、ヒロインに注目する人も多いのではないでしょうか。かつてヒロイン役を務めたモデル出身の山口智子(第41作『純ちゃんの応援歌』)や松嶋菜々子(第54作『ひまわり』)は、今やすっかりベテランの人気女優に。また第92作『まれ』の土屋太鳳や第98作『半分、青い』の永野芽郁のように、もともと知名度のある若手女優が朝ドラ出演以降さらなる飛躍を遂げたパターンも多く見られます。

 そこで今回は、年齢20代前半までを対象にした「朝ドラヒロインをやってほしい若手女優は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

【アンケート】ジャニーズ、AKB48、乃木坂46…… アイドルの「恋愛禁止」ルールはアリ? ナシ?

 世間に大きな衝撃を与える、ジャニーズやAKB48、乃木坂46といったアイドルたちの熱愛スキャンダル。そのたびに議論を巻き起こすのが、アイドルの“恋愛禁止ルール”です。2022年11月に、AKB48・岡田奈々の熱愛騒動が勃発した際も、ネット上でこのルールがあらためて物議を醸しました。

 「恋愛禁止は当たり前」という声が上がる一方、「このルールはいきすぎ」という声も見られるなど、まさに賛否両論のこのルール。そもそも「ルール化には違和感があるけど、本気でアイドルをやっていたら、恋愛する暇はないはず」との意見もあります。

 そこで今回は、「アイドルの『恋愛禁止』ルールはアリ? ナシ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

王者・ウエストランドを上回った、『M-1』決勝進出者で今年売れそうなコンビ1位とは?【サイゾーウーマン世論調査】

 お笑い芸人がブレイクを果たすきっかけとして注目を集める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)。2022年大会も決勝戦で熾烈な争いが繰り広げられましたよね。そこで今回、「『M-1グランプリ2022』決勝進出者の中で、2023年一番売れそうなのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の10組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月6日~2023年2月12日、回答数:46)

・真空ジェシカ
・ダイヤモンド
・ヨネダ2000
・男性ブランコ
・さや香
・ウエストランド
・キュウ
・カベポスター
・ロングコートダディ
・オズワルド

1位:ヨネダ2000 28%

 見事1位を獲得したのは、20年4月結成の女性コンビ・ヨネダ2000(誠、愛)。『M-1』初出場ながら、09年のファイナリスト・ハリセンボン以来の女性コンビでの決勝進出を果たし、ファーストラウンドでは、審査員を務めた立川志らくが97点の高評価。最終結果は5位となりましたが、今後の活躍に大きな期待が寄せられています。

【投票コメント】

◎独特なところはあるけれど、コント、漫才、トーク、大喜利とオールマイティな才能があるし、2人とも面白い! 確実に売れると思います。

◎ネタが天才的だし、おふたりとも人として可愛らしい。ランジャタイのように、人柄含めて好感度が高まり、売れると思う。

2位:さや香 22%

 第2位のさや香(新山、石井)は、ファーストラウンドを667点という高得点で1位通過し、最終決戦まで駒を進めた注目株。最終決戦では博多大吉から票を獲得したものの、惜しくも準優勝となりました。5年ぶり2度目の決勝進出を果たした実力派コンビが、今年のバラエティ番組を席巻するかもしれません。

3位:ウエストランド 15%

 2022年大会を制した18代王者・ウエストランド(井口浩之、河本太)が第3位という意外な結果に。ファーストステージを3位で通過した彼らは、最終決戦で審査員7人中6人から票を得て18代目王者に輝きました。早くも大幅にメディア露出が増加していることから、2023年の躍進間違いなし?

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『M-1』決勝進出者の中で、今年一番売れそうなのは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 お笑いコンビ・ウエストランドが第18代王者の座を手にした昨年放送の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)。歴代王者が次々と飛躍していることから、ウエストランドにも大きな期待がかかりますが、必ずしも“優勝者だけが売れる”わけではありません。例えば、2008年大会で2位だったオードリーは、今や誰もが認める人気者。また、19年大会で3位に終わったぺこぱがブレークを果たし、ネタ中の松陰寺太勇から飛び出すキメゼリフ「時を戻そう」は、2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。

 そこで今回は、「『M-1グランプリ2022』決勝進出者の中で、2023年一番売れそうなのは誰?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

Hey!Say!JUMPの『NHK紅白歌合戦』出場を望む声多数! ファンは「15周年でお祝いなのに」と不満【サイゾーウーマン世論調査】

 豪華アーティストが顔を揃えた2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組は、韓国のアイドルグループ・IVEやLE SSERAFIM、 大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタらが初出場。白組は、グローバルボーイズグループ・JO1やBE:FIRSTらのほか、ジャニーズ勢からはなにわ男子が初出場を果たし、大きな注目を集めました。

 その一方で、「推しが出なかった」とショックを受けたファンも多いはず。そこで今回、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、ネット上で特に落胆の声が多かった下記の13組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月12日~2023年1月22日、回答数:186)

・AKB48
・櫻坂46
・BiSH
・LiSA
・椎名林檎
・Creepy Nuts
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・DISH//
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・ジャニーズWEST
・優里
・米津玄師
・その他(コメント欄にアーティスト名をご記入ください)

1位:Hey!Say!JUMP 69%

 圧倒的な票差でトップに立ったのは、昨年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。シングル1枚、アルバム1枚を発表し、9月からは全国アリーナツアー、12月から今年1月にかけて3年ぶりとなる4大ドームツアーを開催したほか、ドラマや映画、舞台と大忙しだった彼ら。アニバーサリーイヤーながら出場が叶わず、ファンの不満が浮き彫りになる結果となりました。

【投票コメント】

◎15周年を迎え、地道に乗り越えてきた苦労があってこその今だからこそ、出られたら良かったのにと思います

◎15周年でアルバムをだし、テルビ出演も多くまたシングルもデビュー以来1位を続けているので、選ばれないのが不思議でした。

◎他の番組でとてもいい曲を歌っていたので、紅白でも聴いてみたかった

◎十五周年なので出て欲しかった

◎2022年は15周年でお祝いなのに無かったのは悲しかったから

◎15周年だったこと 素敵な曲を出してきてたこと ラブアンドピースというテーマに相応しかったこと

◎八乙女くんが休養から復帰したのに選ばれてないから

◎大好きだから

◎15周年だったし、世間では知られてない超絶カッコいいパフォーマンスを紅白で披露してほしかったから。

◎メンバーが辞めたり活動休止しているグループがこんなに多い中、仲良く15周年も活動を継続してるから。

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 ジャニーズ勢からは、Kis-My-Ft2も上位にランクイン。2022年は2枚のシングルをリリースし、3年ぶりとなるドームツアーを開催した彼らは、NHK BSプレミアムで放送されている『ザ少年倶楽部プレミアム』にレギュラー出演中。NHKとの関わりもあるだけに、落選に異議を唱える声が多いのも、無理はありません。

【投票コメント】

◎やっぱ人気があるから

◎BS少年倶楽部に出演してるから

3位:椎名林檎 5%

 3位の椎名林檎は、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲を担当していながら落選。人気・実力を兼ね備え、ロックバンド・東京事変としての出場を含めると、14年から8年連続で出場していただけに、ファンの期待は高かったようです。

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9人組ガールズグループ・Kep1er、宮脇咲良所属のLE SSERAFIMに圧勝? 約8割が「人気が出そう」と今後に期待!【サイゾーウーマン世論調査】

 日本にもファンが多い“韓国ガールズグループ”。2022年9月7日には、韓国のオーディション番組から誕生した日中韓の9人組グループ「Kep1er(ケプラー)」が日本デビューを果たしました。また、同年5月2日に韓国でデビューした、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属する「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」も、今年1月25日に日本デビューが控えています。

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「LE SSERAFIM」、「Kep1er」、「どちらともいえない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月28日~2023年1月15日、回答数:407)

1位:Kep1er 78%

 約8割の支持を得たKep1erが、LE SSERAFIMに圧勝する結果に。オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を勝ち抜いた彼女たちは、昨年1月に1stミニアルバム『FIRST IMPACT』をリリース。YouTubeで公開されたリード曲「WA DA DA」のMVは、公開から3カ月で再生回数1億回を突破するなど、世界的ヒットを記録しました。今年3月15日には、日本セカンドシングル「<FLY-BY>」の発売も控えています。

【投票コメント】

◎ダンスも歌も安定していてビジュアルも素晴らしいので人気が出ていくと思います!

◎サバイバル番組で選ばれた9人、実力があります。

◎歌もダンスも完璧でバライティー力も全てが完璧!

◎とてもパワーのあるパフォーマンスをする。9人それぞれ魅力的。

◎WADADAが学校で流行ったから。耳に残るから。

◎親しみやすい!

◎あんなに激しい踊りなのに 歌って踊れるのは他のグループとは 違うから

◎実力があって魅力いっぱいのグループだから!

◎メンバーそれぞれキャラが立ってるから

◎元気をもらえる楽曲とメンバー9人の魅力

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 Kep1erに大きく差を開けられたLE SSERAFIMですが、昨年10月発売の韓国セカンドミニアルバム『ANTIFRAGILE』は、日本でも前作『FEARLESS』の記録を2倍近く上回る、約75万枚を売り上げました。また、昨年末はアーティストにとって夢の舞台である『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年1月25日には、ついに日本デビューシングル「FEARLESS」が発売されるため、これまで以上の活躍が見込めそうです。

【投票コメント】

◎パフォーマンスが素晴らしい。一糸乱れぬダンスは努力の賜物。それと5人の仲の良さ関係性が見ていて飽きない、可愛い。

◎チェウォンがいるから

◎ルセラの方が人気です

◎音盤、音源の成績が伸びているから

◎元々IZ*ONEが好きでさくらたんを応援しているから聞いています。

◎昔から咲良を応援してるから

◎大好き

◎人気だから

3位:どちらともいえない 2%

 小数派ながら「どちらともいえない」と回答した人がいるのも事実。今後の両グループの活動に注目が集まります。

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Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、椎名林檎ほか……『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 大みそかを盛り上げる風物詩『NHK紅白歌合戦』。豪華アーティストがステージを彩る一方、ネット上では出場者の選出方法をめぐる批判的な議論が後を絶ちません。例えば、2022年12月31日放送の第73回では、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲を歌う椎名林檎が落選。また2年ぶりにニューアルバムを発表したLiSAも出場を逃したほか、AKB48や櫻坂46ら女性アイドル、Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らジャニーズ勢の落選に、「選考基準をはっきりしてほしい」「特に話題になったわけでもない歌手が出てくるたびに、めちゃくちゃモヤモヤする」といった声が寄せられていました。

 そこで今回は、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査。ネット上で落選を残念がる声が多数上がっていた下記のアーティストの中から1人(1組)を選んで回答してください。

2022年デビューのKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 若い世代を中心に、K-POPブームの勢いが止まる気配を見せません。2022年1月には韓国のオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』から、日中韓の9人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」がデビュー。また同年5月には、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属するガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」が活動を開始しました。両グループともにヒットチャートを賑わせ、音楽番組にも登場したため、メンバーの顔と名前は一致せずとも、楽曲を聴いたことがあるという人は多いのでは?

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。下記から選択肢を1つ選んで回答してください。

Netflixの「正直コケそう」な実写化コンテンツ、『幽☆遊☆白書』を抑えた第1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 潤沢な資金を武器に、人気タイトルの実写化が連発しているNetflix。しかしすべてが“当たる”とは限らず、「なぜ実写化するの……?」と不安を覚えた作品もあるのではないでしょうか。そこで今回、「正直コケると思う『Netflixで実写化される日本原作コンテンツ』」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の4作。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月30日~2022年12月11日、回答数:34)

・『ONE PIECE』
・『幽☆遊☆白書』
・『機動戦士ガンダム』
・『DEATH NOTE』

1位:『ONE PIECE』 35%

 残念ながらトップに立ってしまったのは、尾田栄一郎氏原作の『ONE PIECE』。アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットを記録するなど熱量の高い作品だけに、ファンの多くが不安を隠せないようです。

【投票コメント】

◎CGを駆使しても実写であの世界観の再現は無理

◎作品に愛がない

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 2位には冨樫義博氏原作の『幽☆遊☆白書』がランクイン。北村匠海、志尊淳、本郷奏多、上杉柊平という若手実力派キャストを起用しても、実写化のハードルは高すぎる?

【投票コメント】

◎役者のポスターを見たが、イメージと全然違った。特に桑原。どう面白くなるかまったく検討がつかない

2位:『機動戦士ガンダム』 32%

 同率2位は『機動戦士ガンダム』。同作を手掛けるのは、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』をヒットに導いたジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督だが、その手腕はいかに……。

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