TBS系連続ドラマ『半沢直樹』が9月27日に最終回を迎えた。空前の大ヒットとなった第1シーズンから7年ぶりとなった続編だが、最終話の視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今シーズンも驚異的な数字を記録した。
主演の堺雅人はもちろん、その他出演者の熱演もネット上で大きな反響を呼んでいた今作。そこで今回は、『半沢直樹』で最も活躍した人物について「『半沢直樹』のMVPは誰?」アンケートを実施。主演の堺を除いたキャストの中から、1名を選んで回答してもらった。(回答期間:9月28日~10月7日、回答数:343)
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1位:片岡愛之助 125票 36%
MVPに輝いたのは、国税庁の黒崎駿一を演じた片岡。過去の『半沢直樹』では、半沢と何度も激しく対立していた黒崎だったが、今作では共闘する場面も。両者の関係性の変化に心を打たれた視聴者が多かったようだ。
・8話での愛之助さんの名演技に泣きました。半沢とのタッグには大興奮でした。
・闇から現れ闇へと消えた助太刀桃太郎に大歓喜しました。今作では黒崎さんと半沢さんの何と共闘が見られて本当に嬉しい限りです。
・最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。
・「最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!」と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。
・「貴方の事なんて大嫌い、だから最後まで大嫌いな貴方でいてちょうだい!」という愛に溢れたセリフが大好きです。
・「ファイトまんまんよ!」の時の顔がツボ
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MVPに輝いた片岡と、わずか9票差で2位になった香川。東京中央銀行の取締役・大和田暁を演じた。自分の考えと異なる部下は、切り捨てるドライな性格で、駆け引きにも強い大和田。回答では、今シーズンに生まれた名言や、表情豊かな“顔芸”を評価するコメントが多い結果となった。
・憎らしくて憎らしくて、でも憎めない大和田常務。彼の数々の名言(迷言?)はずっと記憶に残るでしょう。
・おしまいdeath!を始めとした数々の名言、名表情は番組を見事に盛り上げた。
・顔芸の凄さ。
・半沢とのアドリブ合戦が最高でした。顔芸が素晴らしかった。
・原作には登場しないにもかかわらず、これだけの存在感を放つのがすごい
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3位:江口のりこ 29票8%
今シーズン初登場の国土交通大臣・白井亜希子を演じた江口のりこ。ドラマ放送中から、江口の演技力を称える声が続出し、新キャラクターながら3位にランクインする健闘を見せた。
・群を抜く存在感
・笑わないキャラが良い
・当初のあやつり人形から最後の凛とした演技への変貌は見ている者を引き付けた。
・「くたばれ!!」がよかった。
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