『紅白』落選組のaiko&乃木坂46ファン大荒れ! 「もう見ない」「スキャンダルのせいだ」

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月26日に発表された。初出場組はV6、SEKAI NO OWARI、HKT48、May J. 、薬師丸ひろ子の5組だったが、初出場の内定報道が出ていた乃木坂46が落選、また12年連続で出場していたaikoが出場を逃すなど、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 2000年に「ボーイフレンド」で『紅白』初出場したaikoは、その後も同番組の“常連組”として名を連ねてきた。2014年はシングル2枚をリリースし、『紅白』出場は確定とみられていたのか、ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」「aiko出ないなら今年は見なくていいや」「卒業は浜崎あゆみだけでよかったのに」といった、驚きや悲しみの声が続出。aikoは女性を中心に根強い人気を誇っており、今回の『紅白』落選によるファンの反響は大きい。

“寝起き”紀香、“オシャレ入浴”紗栄子に“初自撮り”千秋! 仁義なきセルフィー戦線

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Instagramより

編集S ちょっとちょっと、「忘れられそうになると物議を醸す一言を放つ女」としてサイゾーウーマンに認定されている女こと、千秋が自撮り芸能人にケンカ売ってるって聞いたんだけど!

しいちゃん 9月28日の公式ブログで「自撮り超苦手」と告白した件ね。「なんでみんな上手なの。しかしinstagramも始めたので少しくらい写真載せた方がいいんだろうなあと練習中。自撮りをうまく撮るかどうかよりもそんな自分の顔写真を世界中に発信するなんてどんな感情でやれば恥ずかしくないのでしょうか? という精神面を克服したい。あ、これでもタレントやってます」(原文ママ)だって。そこに添えた自撮りには、「可愛い」「全然老けない」「お肌ツルツル」とファンから絶賛コメントがついてる。

「業者名さらせ」「またバカッターか」金爆・鬼龍院翔、引っ越し情報流出にネット民激怒

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『ザ・パスト・マスターズ vol.1』/Zany Zap

 昨年末、2年連続の『NHK紅白歌合戦』出場を果たしたゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔のプライベートな情報が、Twitter上に流出した。鬼龍院の引っ越しを担当する業者とみられるアカウントが、「今から金爆のボーカルの引っ越し」などとTwitterでツイートしていたという。

 鬼龍院がこの事実を知ったのは、一般ユーザーからの「翔さんのお引越し手伝ったっていうTweet見つけたんですが……」という情報提供がきっかけだった。

ゴールデンボンバーファンに非難集中、歌広場淳のカフェでゴミ漁りの暴挙!?

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『ザ・パスト・マスターズ vol.1(通常盤)』
/Zany Zap

 人気ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳がプロデュースした、東京・秋葉原のフルーツパーラー「オータムリーフ」。オープン時には、客が殺到して警察が出動、さらに営業停止になってしまうなどの騒ぎになった。その後は無事営業再開にこぎ着け、落ち着きを見せている現在の同店だが、実は別の問題が浮上しているという。

「お客さんたちのマナーが、とにかく悪いんです。店内ではとても楽しい思いをしているのでしょうが、店自体が禁煙であるためか、店の近くで路上喫煙をしている方がいつもいます。店から10数メートルの場所に喫煙所があるにもかかわらず、周辺の路上にはいつも吸い殻が散らばっているんです」(近隣のホビーショップ店員)

ゴールデンボンバー、『徹子の部屋』出演で「○○じゃないほう芸人」状態に

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『ゴールデン・アルバム』/Zany Zap

 4月29日。ゴールデンボンバーが、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にやってきた。超人気の4人組と徹子で、どんなやり取りが繰り広げられるのだろうか。

 昨年の『NHK紅白歌合戦』初出場記者会見の際、メンバーの樽美酒研二が下ネタを言い、NHKスタッフに注意を受けたことがあったが、こんな感じの「やんちゃ」を狙ってくるのか。または、「アレやってくださる?」と徹子のムチャぶりを受けて撃沈という、「徹子の部屋芸人」状態になるのか。逆に、徹子の方から「♪女々しくて! 女々しくて!」と、攻め込んでくるパターンもありそうな気がする。果たして。

「わー、どうもどうも!」

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、高額印税でノイローゼ?

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『ゴールデン・アルバム』/Zany Zap

 CMソングに起用された「女々しくて」が大ヒットし、エアバンドというこれまでにないスタイルも注目を集め、インディーズながら昨年『NHK紅白歌合戦』に出演したゴールデンボンバー。「ソフトバンク」や「ミスタードーナツ」のCMにも出演するなど、すっかりお茶の間の人気者だ。その中でボーカルを務め、すべての楽曲制作を担当する鬼龍院翔には最近多額の印税が入ってきているという。

「ある番組の収録で自ら告白していたのですが、鬼龍院には印税が3億円も入ってきたとか。想像以上の金額にスタッフもドン引き。『さすがにこの額は笑いにならない』という理由でカットされたと聞いています」(バラエティ制作スタッフ)

 ファンから差し入れでプレゼントされたふりかけで飢えをしのぐなど、数年前まで極貧の下積み生活を送ってきたゴールデンボンバーだけに、多額の印税には本人たちも戸惑っているという。

ゴールデンボンバーにバナナマン日村、人気塾講師……あの人の年収はいくら!?

『イロドリヒムラ』/アニプレックス

編集S 3月12日に行われたイベントで、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が「カラオケ印税がすごいことになってます」と語っていたね。

しいちゃん 代表曲「女々しくて」がJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位にランクイン。カラオケの印税は作詞作曲者に入るから、「女々しくて」の作詞作曲を担当した鬼龍院翔はガッポガッポでしょ。いまだに高橋ジョージは、「ロード」の印税が年間1,200万円入るというくらいだから、相当儲けていることが伺えるわね。ギョーカイ人によれば、「ゴールデンボンバーはインディーズレーベル所属。過去にメジャー7社からオファーを断わっています。一般的に、メジャー会社はCD販売に宣伝費や人件費をかけるため、アーティストの取り分が少なく、インディーズの方がアーティストの儲けがいいとされていますが、その代わりに売れるまでは大変。ゴールデンボンバーも5年前は収入がゼロだったそうです」とのこと。ちなみに、「印税以外のギャラは、メンバー4人で均等に分けている」らしいよ。

氷川きよしの“脱・受け身”が業界で話題、『紅白』も攻めに攻めて!

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『演歌名曲コレクション17~最後と決めた女(ひと)
だから~Aタイプ(初回完全限定スペシャル盤)』
/日本コロムビア

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【白組編】

■アーティスト意識が高くなったとうわさの氷川きよし

「今年は育ての親である事務所の会長が事故でお亡くなりになったので、氷川君のステージはさぞや感動的なものになるでしょう。ほぼ10年間変わらず、年間70カ所、各2回のステージ(合計140ステージ)をずっとこなし続け、まったく動員も衰えていないそうです。最初の頃はとてもおとなしく、自分からバンドに何かを言うことなど皆無だったようですが、今では本番直前のリハーサル中に、『この曲、もう少し明るい感じにしたいから、キーを一音上げましょう』と突然の転調を提案。スタッフが、大至急写譜屋さんに連絡を入れて、本番直前ギリギリにバンドさんの譜面が間に合う……なんてこともあったとか(笑)。アーティスト意識が高くなったという印象です」

アイドルがアーティスト意識を持つとロクなことにならないわよ!?

ゴールデンボンバー爆走を導く「テレビに出してくれるおじさん」の正体

「Dance My Generation」/Zany Zap

 ヒット曲「女々しくて」を引っ提げて今年末の『NHK紅白歌合戦』の出場が決まった4人組エアバンド・ゴールデンボンバー。コミカルなパフォーマンスがウケて、業界内外のファンは増える一方だが、ことテレビ出演に関しては今年に入り一気に増加。本人たちも詳しい正体を知らない「ナゾのおじさん」が露出増に大きく貢献しているというが――。裏で彼らを引っ張る“ヤリ手プロデューサー”の正体に迫った。

 紅白出場が決まる直前の10月。人気バラエティ番組『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)のゲスト席には、ボーカルの鬼龍院翔が座っていた。すると、MCのSMAP・中居正広がこう切り出した。

「なんで最近よくテレビ出てるの?」