2年ぶりに有観客で開催される『第72回NHK紅白歌合戦』。先日、出場歌手が発表されたが、昭和から『紅白』について取材してきた筆者からすると、落選につながる要素として重視されるのが、かつては暴力団との“黒い交際”だったのが、今は不倫などの恋愛スキャンダルに移行していることを実感する。
黒い交際として象徴的だったのが、1963年の第14回に初出場して以来、連続出場記録を更新して…
2年ぶりに有観客で開催される『第72回NHK紅白歌合戦』。先日、出場歌手が発表されたが、昭和から『紅白』について取材してきた筆者からすると、落選につながる要素として重視されるのが、かつては暴力団との“黒い交際”だったのが、今は不倫などの恋愛スキャンダルに移行していることを実感する。
黒い交際として象徴的だったのが、1963年の第14回に初出場して以来、連続出場記録を更新して…
嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)の6月9日放送分で、「二宮和也と10人の偏り人」という企画が放送された。
この日は、ジャニーズの男性ファンがテーマ。ジャニーズ大好きを公言している同局の青木源太アナウンサーやゴールデンボンバーの歌広場淳のほか、一般人の男性ファンなど総勢10人が集まり、ジャニーズファントークを繰り広げた。
この企画に対し、ファンは放送前から期待大といった様子で、放送後には「男性ファンのジャニーズ愛も最高」「めっちゃ面白かった!」「またやってほしい」といった言葉がSNSに続々と上がっていた。
しかし、その一方で、歌広場が冒頭で言い放った言葉が二宮ファンを激怒させているのだ。
「放送冒頭で二宮さんが歌広場さんに『嵐ではなくて松本潤が好きなんでしょ?』と問いかけたところ、『はい』と回答。さらに二宮さんに向かって『(二宮さんは)松本潤を輝かせてくれる“ひとつの材料”』と言ったんです。これに対し、見ていた二宮さんのファンは大激怒。『ニノを材料って……』『松潤好きはいいけど、ニノへの発言にモヤモヤする』など怒りや困惑といった声が続々上がり、炎上状態になっていましたね」(放送関係者)
スタジオの二宮はこの言葉に大笑いしていたのだが、二宮ファンにはこの笑いが残念ながら伝わらなかったよう。ただ、歌広場のTwitterには放送直後から松本ファンから感謝の言葉が殺到していた。
「歌広場さんは嵐全体ではなく『松潤だけが大好き』というのは以前から公言していますし、嵐メンバーも以前から知っていること。松潤愛を熱く語り、たびたび発言が『失言だ』と物議を醸すこともありました。でも、それは嵐との信頼関係があるからこそ言える言葉。二宮さんのファンはあまり怒らないであげてほしいですよね(苦笑)」(ジャニーズライター)
二宮が笑っているぐらいだから、二宮ファンも笑い飛ばすような余裕を見せて欲しかったかも!?
1日昼に新元号「令和」が発表された。今回は事前に発表スケジュールが告知されており、各局とも生中継で挑んだ。大ニュースが起きても、通常放送を流し続けることで知られるテレビ東京も中継を行う、これまでにない注目度となった。さらに午後には新元号に関する「仕事」を早くも成し遂げた人たちが登場している。
人気エアーバンドの金爆ことゴールデンボンバーは、新元号発表の約1時間後に、新曲「令和」を発表。YouTubeにフルサイズのPVをアップロードしている。和服姿のメンバーが平成を振り返り、新時代の到来を祝福する内容だ。事前にある程度作りこんでいたと予想されるが、サビの部分では新元号の「令和」を唱和する場面もある。タイトルだけが新元号でほかは無関係といった曲ではなく、仕事の速さがうかがえる。音楽不況にあっても、新しい試みをやめない金爆らしい新曲といえそうだ。
ネットでも街角でも、もはや見ない場所はないソフトなタッチのフリー素材を提供しているサイト「いらすとや」でも、発表の数時間後には、早くも「元号を発表する人のイラスト」素材が登場した。菅義偉官房長官および安倍晋三首相をモデルとする人物の横に「令和」と書かれた色紙が用意されている。こちらも元号部分だけを差し替えて、すばやくアップロードされたものだろう。
ネットで暗躍する転売ヤーたちも動いた。新元号発表をめぐって発行された「新聞号外」が早くも数千円の値段でネットオークションに出品されている。号外は、新聞の縮刷版には掲載されず、基本的にはその場に居合わせた人間しか入手できない。そのため、大都市の主要駅には号外目当ての人が殺到し、配布が中止される場所もあった。その分、配られる号外の絶対数が減ることになり、値段はさらに上昇しそうだ。
こうして見ると平成の間に発達したものはネットワークであり、情報伝達の速度をいちじるしく早めたと言えるだろう。便利になった分、急ぎすぎている印象も受けなくはない。これからの時代は余裕のある生き方をしたいものだ。
(文=平田宏利)
1日昼に新元号「令和」が発表された。今回は事前に発表スケジュールが告知されており、各局とも生中継で挑んだ。大ニュースが起きても、通常放送を流し続けることで知られるテレビ東京も中継を行う、これまでにない注目度となった。さらに午後には新元号に関する「仕事」を早くも成し遂げた人たちが登場している。
人気エアーバンドの金爆ことゴールデンボンバーは、新元号発表の約1時間後に、新曲「令和」を発表。YouTubeにフルサイズのPVをアップロードしている。和服姿のメンバーが平成を振り返り、新時代の到来を祝福する内容だ。事前にある程度作りこんでいたと予想されるが、サビの部分では新元号の「令和」を唱和する場面もある。タイトルだけが新元号でほかは無関係といった曲ではなく、仕事の速さがうかがえる。音楽不況にあっても、新しい試みをやめない金爆らしい新曲といえそうだ。
ネットでも街角でも、もはや見ない場所はないソフトなタッチのフリー素材を提供しているサイト「いらすとや」でも、発表の数時間後には、早くも「元号を発表する人のイラスト」素材が登場した。菅義偉官房長官および安倍晋三首相をモデルとする人物の横に「令和」と書かれた色紙が用意されている。こちらも元号部分だけを差し替えて、すばやくアップロードされたものだろう。
ネットで暗躍する転売ヤーたちも動いた。新元号発表をめぐって発行された「新聞号外」が早くも数千円の値段でネットオークションに出品されている。号外は、新聞の縮刷版には掲載されず、基本的にはその場に居合わせた人間しか入手できない。そのため、大都市の主要駅には号外目当ての人が殺到し、配布が中止される場所もあった。その分、配られる号外の絶対数が減ることになり、値段はさらに上昇しそうだ。
こうして見ると平成の間に発達したものはネットワークであり、情報伝達の速度をいちじるしく早めたと言えるだろう。便利になった分、急ぎすぎている印象も受けなくはない。これからの時代は余裕のある生き方をしたいものだ。
(文=平田宏利)
8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。
「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)
さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。
「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)
歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。
「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)
『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。
8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。
「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)
さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。
「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)
歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。
「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)
『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。
ゴールデンボンバーオフィシャルモバイルサイトより
12月29日から31日まで、3日通しで行われていた『NHK紅白歌合戦』のリハーサル。その合間には、各出場歌手への囲みインタビューも行われていたが、29日のラストを飾った嵐は午後11時過ぎスタートという異例の時間帯となった。現場のマスコミからは「さすがに遅すぎる」と不満が噴出し、記者を1人だけ残して現場を去るメディアが続出したというが、この事態を招いたのは、ゴールデンボンバーの失態が原因ではないかとささやかれているという。
「取材日当日、現場のマスコミには、おおよそのタイムスケジュールが配布されました。予定通りに進行しないことはよくあることですが、昨年は珍しく、ほぼスケジュール通りにリハやインタビューが進行。しかし、予定されていたラストの和田アキ子が終わった午後8時過ぎになって、突然NHKから『この後はゴールデンボンバー、さらに嵐が午後11時過ぎメドで取材を受ける予定です』とアナウンスされました。当初のスケジュールに、ゴールデンボンバーと嵐の名前は載っていなかった上、遅い時間からの取材に、現場のマスコミ関係者は動揺。白組の目玉歌手である嵐が、新聞の締め切りが押し迫る時間にインタビューを行うのは普通ないことなので、記者は『何かトラブルがあったに違いない』と考えたわけです」(スポーツ紙記者)」(同)
「女々しくて」/Zany Zap
21日、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が歌う曲目が発表された。中でも注目を集めたのは、4年連続で代表曲「女々しくて」を披露するゴールデンボンバーだが、今年の『紅白』出場をめぐっては、結果的にあるアーティストを“落選”させてしまったと、関係者の間で波紋を呼んでいるという。
同一楽曲での4年連続出場は、『紅白』史上、夏川りみ「涙そうそう」、美川憲一「さそり座の女」と並ぶ記録だという。この決定に、ネット上では「さすがに飽きてきた」「そろそろほかの曲も歌わせてあげて」などと批判がある一方で、メンバーの1人が影武者だったり、楽曲中に断髪を行うなど、例年視聴者の度肝を抜くパフォーマンスを披露するゴールデンボンバーだけに「今年も楽しみ!」という前向きな意見も上がっている。
「女々しくて」/Zany Zap
21日、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が歌う曲目が発表された。中でも注目を集めたのは、4年連続で代表曲「女々しくて」を披露するゴールデンボンバーだが、今年の『紅白』出場をめぐっては、結果的にあるアーティストを“落選”させてしまったと、関係者の間で波紋を呼んでいるという。
同一楽曲での4年連続出場は、『紅白』史上、夏川りみ「涙そうそう」、美川憲一「さそり座の女」と並ぶ記録だという。この決定に、ネット上では「さすがに飽きてきた」「そろそろほかの曲も歌わせてあげて」などと批判がある一方で、メンバーの1人が影武者だったり、楽曲中に断髪を行うなど、例年視聴者の度肝を抜くパフォーマンスを披露するゴールデンボンバーだけに「今年も楽しみ!」という前向きな意見も上がっている。
『死 ん だ 妻 に 似 て い る』/Zany Zap
“金爆”ことビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーが5日、東京・台場のダイバーシティ東京プラザのクリスマス・イルミネーション点灯式に出席した。金爆はいつも通りの笑いを交えたトークを繰り広げ、イベントを盛り上げていたというが、マスコミが今月中にも出場アーティストが発表される『NHK紅白歌合戦』に向けての意気込みを問うと、金爆関係者が突然それを制止したため、一気にピリピリムードが漂ってしまったようだ。
「このイルミネーションは金爆とのコラボで、メンバーの手形があしらわれたオブジェが目玉。点灯式では、メンバーがクリスマスやお台場での思い出を語ったほか、クリスマスソング『もうバンドマンになんて恋しない』を熱唱していました」(芸能記者)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes