急死した『glee』のコリー、今月末のリアの誕生日にプロポーズの予定だった!?

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さらに悲しくなるエピソード

 先月13日、祖国カナダのホテルでヘロインとアルコールを同時に摂取したことにより亡くなった俳優コリー・モンティス。人気海外ドラマ『glee/グリー』で彼と共演していた恋人リア・ミシェルは長らく沈黙を守ってきたが、7月30日に写真共有アプリ「インスタグラム」で彼との幸せそうなツーショット写真を投稿。ファンや支えてくれる人たちへの感謝のメッセージを添え、「コリーは永遠に私の心の中に生き続けるわ」とつぶやいた。そして、8月1日には、『glee』シーズン5の撮影初日だったことをTwitterで公表。「衣装合わせ、楽しかった」とツイートし、世間はけなげで気丈な彼女に心を打たれた。

 しかし、米芸能誌「People」は、リアは今も深い悲しみの中にいると報道した。「毎日がとてもつらい。毎朝目覚めるたびに、コリーは逝ってしまったんだと思い知らされる」「信じられないほど苦しい」というリアの気持ちを、消息筋の話として紹介。リアがコリーの死を乗り越えるには、まだまだ時間がかかりそうだと伝えた。

巨大ビジネスの宿命!? コリー・モンティス死亡でも、『glee』番組継続の動き

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2人の歌声がなくなったら、別番組なりそうだけど……

 13日に、31歳という若さで急死した、人気海外ドラマ『glee/グリー』のフィン役で知られる俳優コリー・モンティス。カナダ当局は彼の死因について、ヘロインとアルコールを同時に摂取したことによる事故死だと発表しており、世間は大きなショックを受けている。一方、脚本家たちは番組継続に向けて早くも動きだしている。

 祖国カナダで荒れた10代を送り、長年、麻薬・薬物依存と闘ってきたことを告白していたコリー。ドラマでは好青年を演じ、役者としては優等生だとプロデューサーたちは褒めていたが、実は依存症を克服できておらず、アメリカで健全な生活を送る一方、故郷のカナダでは浴びるように酒を飲み、ドラッグを大量にキメるという二重生活を送っていたと伝えられている。

破局? 子作り計画? 急死した『glee』のコリーをめぐり、米マスコミも情報錯綜

<p> 全米で社会現象になるほどのブームを巻き起こしたドラマ『glee/グリー』。フィン役を熱演していた俳優コリー・モンティスが13日、滞在していたカナダ・バンクーバーのホテルで亡くなっているのが発見された。享年31歳。今年3月、ドラマのシーズン中であるにもかかわらず突然リハビリ施設入りすることを発表して世間を驚かせた彼だったが、薬物依存の治療は良好で、『glee』共演者のリア・ミシェルとの交際も順調だと伝えられた矢先であり、死ぬような気配はまったくなかったことから、誰もが強いショックを受けている。</p>