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つい先日、ダチョウ倶楽部の上島さんがお亡くなりになったというニュースが流れたが、また知人の訃報が届いてしまった。
今月の8日に元あばれヌンチャクで現声優の竹内幸輔さんが病気の為亡くなった。
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詳しい事はわ…
間もなくスタートする夏ドラマ。タイトルやあらすじ、放送時間、ひいては自分の直観を信じて当たりをつけている人も多いのではないだろうか。もちろん、キャストのラインナップも、かなり重要な“材料”となるだろう。
名作ドラマの初回を見逃さないために、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、“キャスティ…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
洋服ってシルエットが大事ですよね? あ、なんか「わかってるふう」に言っちゃいましたけど、私の言わんとしていることは、洋服は全体を見ないとわからないっちゅーことなんです。
それというのも、私の友達であるS子は、シルエットがきれいなアイテムを選ぶ達人! 私がスーッと通り過ぎちゃうような洋服を「これいいかも」と試着するのですが、それがまあ、似合うんですよ!!
この日も、S子と仙台へ出かけた私は、なじみの店である「Spick and Span(スピック&スパン)」に入りました。私が柄物の洋服を眺めている横でS子が手に取ったのは、無地のなんてことない黒のトップス!!
「これ試着してみようかなあ」と、試着室に入っていきました。その横で私は「ばかめ。そんななんてことないトップス、GUでもユニクロでも買えるわい」と思っていたのです。ところが……。
試着室から出てきたS子を見て、私は目玉がビヨヨヨ~ンと飛び出すかと思いました。すっごく素敵! めっちゃ素敵!! なんといいますか、彼女のぽっちゃり体形がふんわりカバーされていて、それでいて、横に入っているスリットがとってもおしゃれ!! これぞ、着てみなきゃわからない一枚だわ~~~。本当にかわゆす。
S子は買うかどうか悩んでおり、「もうすぐセールになりますか?」と店員さんに聞いていました。すると、「これはセールにならないんですよー」と店員さん。S子はさらに悩み、「じゃあ10回払いで買います」と言って、ほかの洋服と一緒に買っていました。じゅ、10回払いってあんた、ほぼリボ払いじゃないのさ……。
しかし、その一方で、「そのトップス欲しいなあ……」という気持ちが芽生えた私。家に帰り、すぐさまネットで件のトップスをチェック。「ペイペイモール」で20%のポイントバックがあることを知り、「やっぱり買い物するならネットだのう」などと思いつつ、しばらく様子を見ることにしました。
だってさあ、こういうものって「セールしない」とかなんとか言っちゃって、8月末には在庫一掃セールをやるわけでしょ? 知ってるのよ。あたし、この間、ペイペイモールで「TOMORROWLAND(トゥモローランド)」の「スラブワンピース」なるアイテムを、「わーい、20%オフだあ!」と思って購入したら、その1週間後になんと40%オフになったのよ、しかも、さらに20%のポイントがつくという……。「なにこれ、悪夢かしら?」と思ったわ?
そんなわけで、今回のこのトップスも、別に欲しくて泣き叫んじゃうくらいのテンションではないし、まあ、安くなるのを待とうかなと思っていたんですよ。写真ではこのトップスの良さが伝わらないというか、なんの変哲もないトップスに見えるし、通販で見て買うヤツはいないだろ(失礼!)と思っていたのです。ところが……。
なななななんと、翌々日にはブラックが売り切れに! ガーン!! 慌てて「ZOZOTOWN」も見たのですが、こちらもソールドアウト!!!! ガガガガガ~~~~ン!!!!!!!!!! なんでえ!? なんでみんなこのトップスの良さが写真だけでわかるのォ!?!?!?!?!?
かくなるうえは、このブランドの公式通販サイト「ベイクルーズストア」! そこでは一応、ブラックの在庫がありました。こうなったら、四の五の言ってらんない! とにかく買うっきゃないわ!! そんなわけで、1万2,100円でトップスをお買い上げ~~~~~!!
それにしても、みんな、なんでそんなに良い目を持っているの……? あたしなんて、無地のトップスはみーんな同じものに見えるし、シルエットなんて今まで気にしたことなかったわ……?
洋服が届いて、ステディに「これどう……?」と見せると、ステディも大絶賛! 「めちゃくちゃいいね! かわいい!!」とほめてくれました。ううむ……。これからは、洋服は柄よりもシルエットで選ぶべき、ね!!
■今回の買い物
Spick and Span「トップス」 1万2,100円
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女優・吉岡里帆が出演する『日清のどん兵衛』の人気CM「どんぎつね」シリーズが、契約満了により公式サイトなどで非公開となり、ファンからは悲鳴が相次いでいる。
――日々更新される、芸能人のブログやSNS。毎日無数に更新される投稿の中から、かつて注目を集めたタレントの意外な活動や、ただただ元気そうな姿、ちょっと心配になる近況など、ライター・浦島茂世が「あの人」の「いま」を追いかけます。
TikTok、Twitter、インスタグラムなど、今やSNSにもさまざまな種類があり、それぞれに長所と短所があります。それらを踏まえつつ、有名人たちもSNSにチャレンジしていると思われますが、途中で更新が止まってしまう方もしばしば。でも、それは仕方ないことです。
なぜなら、SNSというものは、本人との相性が良くないと長続きしないから。写真が苦手な人がインスタグラムをやっても、知らない人から話しかけられるのが苦手な人がTwitterをやっても、ただつらいだけでしょう。
だからこそ、南野陽子さんとFacebookとの相性の良さには、本当にびっくりします。実は南野さん、2013年8月からFacebookの投稿を始め、もうすぐ丸9年。2〜3日おきに本人の写真と日記のような文章が掲載されている南野さんのFacebookは、昔ながらのホームページのような温かさでいっぱいです。
というのも、ファンのコメントは必ず「こんにちは」あるいは「こんばんは」というあいさつから始まり、ニコニコした顔の絵文字がたっぷり使われています。そしてファンのみなさんは、南野さんの言動を“全肯定”。それゆえに、ゆるくて優しい雰囲気に満ちており、90年代後半のジオシティーズを見ているかのような気持ちになります。
南野さんは、1984年放送のドラマ『名門私立女子高校』(日本テレビ系)で芸能界デビュー。その後、歌手デビューなどを経て、85年のドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(フジテレビ系)で主人公を演じ、トップアイドルとして確固たる地位を確立しました。
その後、人気絶頂の時に主演したドラマ『熱っぽいの!』(88年、フジテレビ系)では、エンドロールで2番目、3番目に名前が出てきた村上弘明や中村繁之ではなく、最終的に脇役の田代まさしとくっつくという、大どんでん返しが軽い話題になったことも。なお、同作は現在までソフト化されていません。
最近もドラマにコンサート、舞台にバラエティ番組など、ジャンルレスに仕事をしている南野さんですが、現在、レギュラー番組をラジオ以外お持ちではないため、その活躍ぶりがあまり目立っていないように思います。しかし、Facebookを見ると大忙し。歌番組や情報番組のコメンテーター、ドラマに舞台とバラエティ豊かに活動し、逐一報告がされているので、あんまり南野さんを知らない方でも、読んでいて楽しいのです。
そんな南野さん、トップアイドルだっただけあり、ファンの心をくすぐる写真を投下してくるのがすごい。南野さんのFacebookは、SNSアカウントを持っている芸能人が学ぶべきポイントが、たくさんあると思うのです。
例えば5月6日の更新では、「太田胃散」のマスコットキャラクター・太田胃にゃんのぬいぐるみを使い、『スケバン刑事II』ネタを投下しています。
南野さんが演じた『スケバン刑事II』の主人公・五代陽子(本名は早乙女志織)こと2代目・麻宮サキは、幼少の頃に鉄仮面を被せられ、17歳まで顔も洗えないまま高知の田舎で育ったというキャラクター。そして、第1話で鉄仮面が割られ「生まれて初めて、頬に風があたっちょる」という名台詞が生まれました。
このシーンを、南野さんが太田胃にゃんのぬいぐるみに演じさせているという、なんともゆるい投稿なわけなのですが、ファンは「かわいい!」と総じて大絶賛。もう36年も前の作品なのに、昨日のことのようにネタにして、ファンを盛り上げたわけです。ちなみに、なぜ「太田胃散」なのかというと、ニッポン放送系列で近年ほぼ毎年放送されている、ゴールデンウィーク生放送特番『太田胃散プレゼンツ 南野陽子 今日はナンノ日っ!』からのご縁でしょう。
ちょっとさかのぼって、3月15日と4月12日の投稿では、南野さんご自身が撮影された花や、東京スカイツリーのある風景などの写真を掲載。これが、南野さんの顔写真ばかりが続くページの中で、ちょっとした箸休めになっています。単体の記事だけでなく、ページ全体の構成もきちんと考えているようで素晴らしい!
さらに、過去の投稿をさかのぼってみると、南野さんは16年10月頃から1カ月ほど、出生時〜16歳くらいの写真を集中的に投稿していました。南野さんは高校2年生で上京し、その後デビューしたことを考えると、“まだ何者でもなかった時代”の写真を見せてくれているわけです。
当然ファンは大喜びで、コメント数も跳ね上がります。しかし、決して荒れない。そんなところに、南野さんとファンの信頼関係を感じて、グッときたりもします。
そして何よりも、9年間もこのゆるい状態が続いていることがすごい。ファンの愛情に甘えてダラダラと更新を続けているのではなく、全ての投稿がファンを喜ばせる読み物として成立しているのです。トップアイドルとして君臨していたからこそ、ファンとの向き合い方が上手なのだなと感じました。
この「荒れない」ということ、現代のSNSではかなり難易度が高い。しかし、Facebookは原則実名で登録するため、非常に荒れにくいのでしょう(そもそも南野ファンの年齢層とFacebookユーザーの年齢層が被っているというのもあるけれど)。実はアイドルとそのファンにとって、けっこう居心地のいいSNSなのかもしれません。
有料サロンとは異なり、シェアもされやすいので、ファンじゃない人にもその活躍が目に入りやすく、新規開拓も十分に可能。ちなみに、主なユーザーは30代以上だそうなので、壮年のファンが多い芸能人のみなさんは、有料サロンで稼ぐのもいいけれど、新規開拓を考えるのなら、Facebookのアカウントの開設をおすすめしたいと思ったりする、今日このごろです。
すでにFacebookを使いこなしている南野さんですが、今年6月23日のお誕生日から、新たにインスタグラムを開設するとのこと。Facebookとは投稿内容を変えて使い分けていくのか、あるいは同じ形になっていくのか、どうなるのでしょうか? いずれにしても、ファンの人もそうでない人も、楽しい投稿が続くことを期待しています。
浦島茂世(うらしま・もよ)
美術ライター。1日の大半を芸能人・有名人のSNS閲覧に費やす。著書に『東京のちいさな美術館めぐり』(ジービー)、『猫と藤田嗣治』(エクスナレッジ)など。趣味はドトールコーヒーショップのBGMを曲名検索アプリにかけること。
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
私の妹ちゃんはとーってもマメ。毎日、子どもの様子を両親や私と共有しているオンラインアルバムに載せてくれるのです。その日も通知が届いたのでアルバムを開くと、「お食い初め」の模様が動画になっていました。妹はニコニコしながら、甥の口にごはんを持っていきます。
妹「ほら、ごはんですよー!!」
嗚呼、かわゆす。赤ちゃんかわゆす……。その動画を見ていたら、叔母としてなにかしてあげたい気持ちがむくむくと湧き上がってきました。そうだ!
その昔、仕事でベビーギフトの記事を書いたときに、いくつか「これいいなあ」って思ったものをピックアップしておいたのよね! これを妹ちゃんに見せよう!!
そんなわけで「結婚祝いのお返し」とかこつけて、妹に連絡してみることに。赤ちゃんが座ることもできる抱っこひもやお皿などを見せると、妹がこう言いました。
妹「ああ! 前にも見せてもらったやつだよね!」
NOOOOO!! あたい、前にも見せていたのか~~~!!!! ファッキュ~~~~~!!!!
妹「離乳食が食べられるようになったらお皿を買わなくちゃ」
お……? もしやお皿が欲しいということか……?? そうして私が妹にプレゼンしたのは、“ひっくり返らない”シリコン製ベビー食器メーカー「ezpz(イージーピージー)」の商品。手づかみ食べをするようになり、食器をひっくり返してしまう赤ちゃん向けのアイテムで、テーブルにぴったり引っ付いて剥がれないことが大きな特徴です。
また、ランチョンマットとお皿が一体型になっているので、お皿が動いて食べこぼしてしまうリスクを防ぐことが可能。スプーンとコップが付いているものなど、さまざまなタイプがラインアップされていて、食洗機や乾燥機、電子レンジに対応しており、冷蔵や冷凍もOKという優れもの。世界中の200万人ものママたちが使っている人気アイテムなんだって。
慎み深い妹は、「欲しい」とは言わず、「教えてくれてありがとう」と言いました。私が「いやえいや、もしよかったら送るよ!」と言うと、「申し訳ないよ。そんなにお金使わないで笑 切実」と妹。
ぐむむむ……! あたしの懐事情を熟知している妹らしい発言。しかし、見くびらないでちょうだい? あたくし、どんなに貧の乏になろうとも、大切な身内にプレゼントするお金くらい用意するわよ!
私が「じゃあ、お皿だけでも!」と言うと、「じゃあ、お言葉に甘えて……。カラーは旦那さんと相談して決めるね」と妹も受け入れてくれました。
さらに、「1枚じゃなくていいからね!」とまくしたてる私。というのも、妹がリクエストした「ミニマット」のお値段は、3,300円。ホーッホッホッホッホ! 3,300円のお皿1枚ごときでビビる私ではありませんことよ! 2枚でも3枚でも……、4枚はちょっと困るけど(苦笑)、妹が「欲しい」って言うなら、お姉ちゃんは喜んで差し出すわっ!!
すると、妹からこんなメッセージが。
妹「ベビーブルーとベビーイエローを1つずつもらってもいいかなあ? いつも本当にありがとう!!」
へへ、照れるぜ……。「いつもありがとう」って、あたしがしたことといえば、出産祝いにやっすいバッグをプレゼントしただけだっちゅーのに……。
てか、それをいうなら、妹は私の30歳の誕生日にブレスレットをプレゼントしてくれたんですよ。あれはうれしかったなあ。それまで「アクセサリー」なんて着けたこともなかった私には衝撃だった……。おかげさまで、そこから長い長い“ジュエリー狂い”への道を進むことになるんだけどね、へへ……。あのときの私は「K18」という言葉すら知らなかったのよ。なんてウブい女だったのだろう……。
そんなわけで、妹ちゃんリクエストのお皿を買い、私は「叔母」欲をすっかり満たされ、良い気分になりましたとさ。嗚呼、これからもなんやかんやと言い訳をして甥にお金をつぎ込みそうなヨ・カ・ン!!
■今回の買い物
ezpz「ミニマット」 3,300円×2枚=6,600円
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
「このままでは、施設の利用料を払えない……」
庄司美智代さん(仮名・51)は焦っていた。
庄司さんは、10年ほど前に離婚し、派遣社員をしながらなんとか自分ひとり分の生活費を稼いでいた。実家の父は早くに亡くなり、母親(80)と兄(53)が二人で暮らしている。
「兄はおそらく発達障害だと思います。高校を卒業してから仕事をしても長続きせず、今はほとんど家から出ることもなく、母の年金で暮らしている状態です」
母親の年金――といっても大半が父親の遺族年金なのだが、母と兄が暮らすくらいならぜい沢さえしなければ十分やっていける程度の余裕はあった。母親が認知症になるまでは――。
「母が認知症と診断されてからは、隔週くらいで実家に帰って母の様子を見るようにしていたんですが、兄に母の世話を任せておくのは危ないと思うようになりました。兄は母と一緒に暮らしてはいるけれど、母のことを見ているとはとても思えません。母はお風呂にもちゃんと入っていないようだし、着替えもできていないようです。掃除が行き届かなくなって、明らかに家の中が荒れてきているのがわかるんです」
母親は要介護認定を受けていたが、兄が家に他人を入れるのは嫌だというので、ヘルパーも利用できなかった。せめてデイサービスに行かせてほしいと頼んでも、兄は「その必要はない」と拒む。
「兄はすぐにキレて、何をするかわからないので、無理強いもできません。母も兄に気を遣いながら生活しているのがかわいそうで……」
庄司さんは、兄の機嫌を損ねないよう、何度も実家に足を運び、兄と母親を説得した結果、何とか週1回デイサービスに通うことができるようになった。
「やっと一歩前進したと思っていたんですが、私の仕事が忙しくなって、しばらく実家に行けなかった間に母の症状が一気に進んでいたんです
庄司さんが久しぶりに実家に帰ると、家中汚れていて臭いもひどかった。母親はたびたび尿や便をもらしていたようで、汚れた下着も洗濯できていなかった。
「私が泊まったその夜、母はパジャマのまま外に出て行こうとするし、これはもう週1回のデイサービスでは追いつかないと思いました」
兄に話をすると、案の定「その必要はない。そもそも、そんな金どこにあるんだ」と怒り出した。
庄司さんは、兄が反対していることは伏せて、ケアマネジャーに母親の状態を説明し、今の介護サービスだけでは不安だと訴えた。話を聞いたケアマネジャーもこのままでは問題だと感じたらしく、小規模多機能施設を紹介してくれた。
「週3回のデイサービスに加えて、必要に応じて泊まりもできるし、訪問介護もしてくれるそうです。着る服や着替えも施設で預かって、洗濯もしてくれると言ってもらえて、本当に安心しました。これなら兄がデイサービスの準備をしてくれなくても大丈夫です」
兄の反対を強行突破できたことに、ハードルをひとつ越えたと肩の荷を下ろした思いだった庄司さんだったが、母親が小規模多機能施設を利用しはじめると、また兄が難癖をつけはじめた。
――続きは7月3日公開
<経験談を募集しています>
親の老化や介護にまつわるお話を随時募集しています。お聞かせいただいた話をもとに記事を作成いたします。対面ではなく、電話やSkypeなど通話アプリを利用しての取材になりますので、遠方の方でもお気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
※ご応募はこちら
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴1年目のお笑いコンビ「おしへん」のじろさん。…
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