5日間で1,300万再生! YouTubeで爆発的人気「エビアン」ベイビーシリーズって?

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動画はこちらから

――オモシロ・感動・ビックリ動画があふれる動画投稿サイト「YouTube」。その中でも世界的に話題になっている動画をサイゾーウーマンがセレクト! 異文化・異言語をしっかり解説、動画が2倍3倍楽しめます。

 今回紹介するのは、世界的に人気のミネラルウォーター「エビアン」の新作CM。1998年に公開された、素っ裸の赤ん坊がシンクロナイズドスイミングをする『Water Babies』、2009年に公開された、赤ん坊ギャングたちがローラースケートで競い合う『Roller Babies』、11年に公開された赤ん坊の体がプリントされたTシャツを着た大人たちによるパラパラ写真動画の『Baby Inside』に続く、ベイビーシリーズの新作で「いつまでも若々しく生きよう!」と呼びかける作品です。

 動画は都会の街中を歩く男性の姿からスタート。バスのドアの窓に映った自分を見てびっくり。なんと、赤ん坊として映っているのです! いろいろな仕草をして、赤ん坊は本当に自分なのかと確認した男性は、“向こうの世界”では赤ん坊なのだと気がつき、ショーウィンドウの前で踊りだします。通りすがりの人たちも、ショーウィンドウに映った自分たちが、かわいらしいベイビーになっていることに大喜び。赤ん坊の自分と向かい合いながら、ノリノリで踊りまくります。

独占ネタに強い「People」、主婦を狙う「USウィークリー」。米芸能誌のすみ分け

<p> 昨年、老舗週刊誌「ニューズウィーク」が紙媒体を廃止すると発表し、世間に大きな衝撃を与えた。販売部数が落ち込み、広告収入も減ったことが原因で、今後はデジタル版の展開に全力を注ぐとしている。</p> <p> 日本同様、アメリカの出版業界は、今とても厳しい状況に置かれている。しかし、そんな中でも芸能誌はとても元気。2ドル(約200円)で買えるという気安さと、豊富なセレブの写真で女性を中心とする購読者のハートをがっちりと握っているのだ。今回は、そんなアメリカを代表する人気芸能誌を5つ、紹介したい。</p>

アメリカ人はどうして、ジャスティン&セレーナ劇場に熱狂するの?

<p> 全世界を熱狂させるスーパーアイドル、ジャスティン・ビーバーと、アメリカのティーンに大人気のセレーナ・ゴメス。昨年からくっついたり離れたりを繰り返し、興味のない人には苦痛なほど毎日のようにゴシップされる2人。本当にアメリカ人は、この若いカップルに興味あるの? その理由は?</p>

浜崎あゆみ、「バックダンサーでヤケド」事件における、歌姫流の結論とは?

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『again』/avex trax

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎中島知子、早くも新コンビ結成
 身元引受人のトマベチさんがコメンテーターやってる、TOKYO MXの『ニッポン・ダンディ』に出演し、ブログ開設から「週刊中島知子」状態が続いている。

「緊急特別企画です。中島知子復帰第一弾。生放送で全てを語る。さて今回は中島さんの復帰活動をお手伝いしている私、苫米地英人がいろいろ中島さんにお話をお伺いしたいと思います。ではご紹介しましょう。中島知子さんです」
「こんばんは。宜しくお願いします」

 ほかの出演者とは一切隔離され、MCでもないトマベチさんのぎこちない仕切りのもと、2人だけがスタジオに映る画ヅラたるや。しょっぱな挨拶から、もう長回しのコント。画面からは、近年テレビから感知されたことないレベルのスリルが。スリルといっても、ワクワクドキドキ楽しい方のそれではなく、「薄氷を踏む」に近いニュアンスの。

マイリー、リンジー……若きセレブの精神崩壊はなぜ起きるのか

<p> 若くして一気にスターダムに上りつめた若きスターたちは、同世代にとって「憧れの存在」であり、年下の少年少女たちにとっては「お手本」のような存在だ。彼らもそれを理解しており、タブロイドに隙を見せないよう、意識して行動している。ヒラリー・ダフのように品行方正を貫き、今なお多くのファンを持つセレブもいれば、ジャスティン・ティンバーレイクのように華麗に脱アイドルするセレブもいる。しかし、絶大な人気を誇りながらも、ふとした瞬間に緊張していた糸が切れてしまい、一気に転げ落ちてしまうセレブも少なくない。</p>

中島知子ブログ開設! プロフィール欄に見た“付け焼刃感”の切れ味

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中島知子公式ブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎中島知子と海老蔵ブログの類似点
 中島知子、ブログ開設。海老蔵に続き、Twitterからの空前のリバイバルブームなのか。今、一周回ってブログが来ている、ということなのか。違うか。

 どちらにしても、付け焼刃的に始められたタレントブログというのは、こなれたそれとは違って、なんとも味わい深い。「店に入ったばっかりなんで、いろいろ教えてください」てな感じ。特に中島知子のブログのプロフィールったらな。「好きな漫画」や「好きな映画」に続いて、なぜか「好きなふぐ」の項目が。「とらふぐ」だって。笑わせてるのか、違うのか。一周回ってちょっと笑うが。

 店に入ったばっかりどころか、生まれたばかりに近い、ヒリヒリするよな初々しさ。リハビリだと思って、カミソリ負けしながら見守ってやるしかあるまい。

無念……三國連太郎、名優親子の父らしからぬ“置き土産”とは

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『生きざま死にざま 三國連太郎』/
ロングセラーズ

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◎「さすが」と言わせてほしかった
 三國連太郎死去。「恩讐の彼方」って感じでカッコいい佐藤浩市であるが。しかし、惜しむらくは、「さすが名優同志」な感じの迫真の親子共演映像を残すことなく父が逝ってしまったことだ。繰り返し流れるの、『美味しんぼ』の共演シーンばっかりなんだもん。しょぼ。

 密葬後の会見で、佐藤浩市は「(三國連太郎が見てるので)これからは雑な芝居も、不遜な芝居もできないような気がします」つってたけど、あれ、去年やってた中山美穂とのへっぽこドラマのこと指してるのかな。内省できるって素晴らしい。今後の佐藤浩市に期待したい。

2パック、エミネムをプロデュースした「世界で最も高収入のミュージシャン」ドクター・ドレー

<p> ドクター・ドレーは、1965年2月18日、本名アンドレ・ロメル・ヤングとして、カリフォルニア州コンプトンに生まれ育った。父親はアマチュアで活動するミュージシャン、母親は彼を出産する直前までグループに所属していた歌手。70年代のファンクミュージックに強い刺激を受けながら成長した彼は、ジョージ・クリントンを崇拝するような子どもだったという。ドレーは、わずか4歳の頃から母に頼まれハウスパーティーでDJをするように。「レコードを何枚もダメにされたわ」と、母親は笑いながら振り返っている。</p> <p> 15歳のクリスマスの日、母親からDJミキサーをプレゼントしてもらったドレーは、その魅力に夢中に。「部屋から出てこなくなったの。『ご飯よ』って言っても、『腹減ってないし』って。夜更けにそっと部屋に入ったら、大音量の音楽が流れるヘッドフォンをしながら爆睡してたわ」と母親は回想。部屋をスタジオに改造したドレーは「バイクが欲しいっていうのと一緒だよ。オレの場合、ミキサーだったんだ」と説明している。</p>

海老蔵の獲れ高のないブログにリクエスト、お題は「段ボールの中身」

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市川海老蔵公式ブログより

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◎ジリ貧一直線の海老蔵ブログ
「最近の悩みが、ずっとある」か。また1つ、今年の流行語大賞候補の誕生である。「文章がヘタ」ということ以外、ほとんど獲れ高のない海老蔵のブログ。始めた途端、1日に何回も更新、思いついたことしか書いてない、内容スカスカ、と、徐々に更新がおろそかになっていくブログの典型例。タイトルもダサいし。

 そんなつまんない話より、海老蔵よ、お前んとこにある頂き物の食べ物のことを教えてくれないか。果物、肉、菓子、お取り寄せ鍋セット……。デパートとか通販とかで、目ん玉が飛び出るような値段の高級食材見るたび、「海老蔵んちにありそうだな」といつも思う。農家が自分用に作ってる無農薬の作物とか、蔵元がお得意さんだけにしか回さない生造りの酒とか、金をいくら出しても買えない、一般には出回らない極上品の話を聞くたび、脳裏に浮かぶのは、あの段ボールやら紙袋が雑多に積んである、海老蔵んちのリビングの光景だ。そういうの、いろんなとこからもらい過ぎて、持て余して人にあげたり、ちょっと腐らせたりしてんだろうな。そんな、家にある至極の逸品の数々をぜひぜひ報告して欲しいのだ。1日1品は何か届くだろ。それそれ。タイトルも、「エビざ」に変更だ。

アメリカでアン・ハサウェイが嫌われている5つの理由

<p> 「CNN」「ニューヨーク・タイムズ」など米大手メディアがこぞって「なぜアンは嫌われるのか」特集を組む騒ぎとなっている、アン・ハサウェイへの激しいバッシング。「CNN」は、「いつも演技しているような態度が原因」「誠実というイメージが薄いのが、嫌われる要因だろう」と分析。老舗雑誌「ザ・ニューヨーカー」は、「あからさまに称賛を欲しがっている。そんなに懇願するのならくれてやろうと思うから、賞を獲得できたのだろう」と、手厳しくつづっています。</p> <p> 貧困にあえぎ娼婦に身を落とした役を演じる『レ・ミゼラブル』のために11キロも減量し、ばっさりと髪を切り、地声で歌を熱唱したことも、「評論家からの称賛とオスカー狙いなのがバレバレ」と叩かれる始末。共演者のヒュー・ジャックマンも役づくりのために無理な減量をしたのに、バッシングされるのはアンだけ。髪をベリーショートにしたのは彼女のアイデアであり、監督は反対だったことが明かされると、「何様?」とますます叩かれるようになったのです。</p>