冷徹なバリキャリながらもユーモアがあり、ちょっとダサい。ヒラリー・クリントンの最強伝説

<p> 強烈な個性(髪型も含む)を放つ不動産王ドナルド・トランプが次期大統領選の共和党候補指名争いに出馬宣言したことで、ますます盛り上がってきた2016年アメリカ大統領選挙。ドナルドが隣国・メキシコを目の敵にするような過激な発言を連発できるのは、選挙資金をかき集める必要のない大富豪だから。誰にも気兼ねすることなく、自分のお金でやりたいようにやっているからである。</p>

男社会のヒップホップ界で、性を前面に出す“小悪魔ビッチ”を確立させたリル・キム

<p>――アメリカにおけるHIPHOP、特にギャングスタ・ラップは音楽という表現行為だけではなく、出自や格差を乗り越え成功を手に入れるための“ツール”という側面もある。彼らは何と闘い、何を手に入れたのか。闘いの歴史を振り返る!</p>

「生活には困らないけど、友達がほしい」主婦のお悩みがはらむ、“批評されること”への恐怖

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「気心の知れた近所のお友達がほしいです」
 去年末に引っ越しをして、2カ月たちました。徐々に生活にも慣れてきたんですが、周囲に誰もお友達がいません。周りを見渡しても、子どもの年齢が違う、というか、うちの子は、近所の学校に通っていないので、この地域のお母さん方との接点が皆無なんです。ボランティア活動や清掃活動があれば、出ようとは思うんですがそうそうありませんし、毎晩家の前をお掃除して、出会う人にご挨拶くらいです。普段の生活に特に困ることはないのですが、たまにお茶飲んだり、無駄口を叩いたりする、気心の知れた人が近所にほしいなあ、と思うんですが、どう相手と関係を築いたらいいのか教えてください。(ととりん、43歳)

ニッキー、デミ、メグ……イメージと違いすぎるセレブの本名

<p> 人気歌手レディー・ガガが、クイーンの名曲「Radio Ga Ga」をもじった芸名であることは有名な話だが、多くの海外セレブが芸名で活動をしている。彼らの中には、イメージとは異なる本名を持つ者がチラホラ。今回は、そんな「芸名と本名が違うセレブ」を紹介しよう。</p>

キム・カーダシアンを追い越す勢いの、異父妹ケンダル&カイリー・ジェンナーってどこが魅力なの?

<p> 米お騒がせセレブの代名詞、キム・カーダシアン。去年もカニエ・ウェストとの挙式や全裸での雑誌表紙など話題を振りまきましたが、彼女に引けをとらないほど人気なのが異父妹ケンダル・ジェンナー、カイリー・ジェンナーの姉妹です。日本ではまだまだ知名度は低いものの、アメリカでは毎日のようにゴシップサイトやタブロイドを賑わせていますが、彼女たちの魅力はどこにあるの?</p>

オーランド・ブルームの「3P」発言も気になる、『ホビット 決戦のゆくえ』

――近日中に公開される洋画作品の中から、ジュ~シィ~GOSSIPを生み出した作品をピックアップ! まっとうな映画批評や見どころはするっと無視して、撮影前後に起こったGOSSIPをわざわざ掘り返し、いらぬ見どころをお教えしま~す!

『ホビット 決戦のゆくえ』(12月13日公開)

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『ホビット 決戦のゆくえ』公式HPより

【ストーリー】 

 3部作シリーズの最終章。邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)に奪われた祖国エレボール国を取り戻すため、危険な冒険の旅を続けてきたトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミテージ)率いるドワーフ族一行と、ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。ドワーフの故郷にたどり着いた彼らは、いよいよスマウグと対決。王国奪還に成功するが、怒り狂ったスマウグは町を襲う。一方で、トーリンはやっと取り戻した王国の財宝を守るためなら名誉や友情をも犠牲にする構えで、ビルボは危険な選択をしなくてはならなくなる。

 そんな中、魔法使いの“灰色のガンダルフ”(イアン・マッケラン)は、スマウグどころではない強大な敵、冥王サウロンの復活を察知。サウロンが放つオーク兵士の大群に勝つためには、中つ国に生きる、レゴラス(オーランド・ブルーム)らエルフ族、ドワーフ、人間の各種族が、これまでのわだかまりを捨て、力を合わせて戦わねばならない。闇にうごめく強大な敵との最終決戦に向けて、彼らは団結か、滅亡かの究極の選択を迫られることになる。

精神崩壊しようが太ろうが、自信満々に振る舞う! ブリトニーの図太さにあやかりたい

<p> 米南部の田舎ルイジアナ州で生まれ育ったブリトニーは、物心ついた頃から歌って踊ることが大好きで、教会の聖歌隊で歌の技術を磨きながら、地元のコンテストに片っ端から出場。。</p> <p> 8歳では「あまりにも小さすぎる」とオーディションで落とされたディズニー・チャンネルの人気子ども番組『The All New Mickey Mouse Club』に、11歳で出演許可が下り、クリスティーナ・アギレラやジャスティン・ティンバーレイクと共に出演。番組終了後はガールズ・ポップグループ「Innosense」に入りつつ、歌手になるためデモテープを作成。このデモが大手ジャイヴ・レコードの目に留まりソロ契約を結び、98年10月にデビューシングル「…Baby One More Time」を発表。“カトリック校に通う、純粋だけど背伸びしたい少女”をイメージしたMVは爆発的にヒットし、99年1月にリリースされたファースト・アルバムは全米第1位を獲得。全世界で2,500万枚を超える驚異的セールスを記録し、瞬く間に若きアイドルスターとなりました。</p>

死してなおヒットを飛ばす、孤高の天才・2パックの人生を振り返る

<p> 2パックは1971年6月16日、レサンセ・パリッシュ・クロックスという名で、ニューヨーク市に生まれた。両親は60年代後半~70年代にアメリカで黒人の民族主義運動を展開していた過激派組織「ブラックパンサー」のメンバーで、彼が生まれる前に破局。シングルマザーだった母は、彼が1歳の時にイスラム教徒の黒人国家主義者ムトゥル・シャクールと結婚し、息子の名も古代インカ語で「輝ける蛇」という意味のトゥパック・アマル、名字も「神に感謝」という意味のシャクールに改名した。彼を妊娠中に服役していたほどブラックパンサーに心酔していた母は、組織の思想や教えを息子に叩き込みながら育てた。母は重度の麻薬依存症だったため暮らしは貧しく、ホームレスシェルターを点々としたり、頻繁に引っ越すなど、不安定な幼少時代を過ごした。</p>

セリーヌ・ディオンも絶賛! 空港で一晩過ごした男の妙に感動的な動画

<p> 日本の航空会社ではめったに起こりませんが、合理主義の欧米の航空会社ではよく起こる「オーバーブッキング」。空席を最小限にとどめたい航空会社が、キャンセルされることを見越して座席数より多くの予約を受け付けた結果、座席数が足りなくなってしまう状態のことを指します。</p> <p> 「オーバーブッキング」が発生した場合、航空会社は席を譲ってくれる「ボランティア」と呼ばれる人を募集。「ボランティア」には、謝礼として航空会社のトラベルバウチャーや現金が渡され、搭乗可能な次の便が手配されます。その便が翌日なら、宿泊するホテルも無料で提供。このように「ボランティア」の特典はかなり良いのですが、予約していた便に乗れないと予定が大幅に狂ってしまうため、よほど時間に余裕がある人か、寛大な心の持ち主でないと「ボランティア」にはならないようです。</p>

ワガママの申し子・マライア人気を支える、ぶりっ子とナルシストの絶妙な配合

<p> 当時は世間からの風当たりが強かった異人種夫婦の元に誕生したマライアは、オペラ歌手だった母親の音程を正すほど鋭い絶対音感を持ち、14歳頃から作詞作曲を開始。高校を卒業した翌日にニューヨークのマンハッタンに移住し、歌手のトレーナーをしていた兄の紹介で音楽業界のコネを広げ、ウェイトレスをしながらデモテープ作りに励む日々を送りました。</p> <p> 18歳の頃、バックアップシンガーを務めたブレンダ・K・スターが、コロンビア・レコードの社長にマライアのデモテープを渡し、とんとん拍子に契約が成立。90年にシングル「ビジョン・オブ・ラブ」でデビュー。大ヒットとなり、超高音が出せる神に選ばれし特別な歌手として、世界中から絶賛されるスターになりました。</p>