7月8日に卓球の元台湾代表の江宏傑氏との離婚が成立した卓球女子五輪メダリストの福原愛さんが、同月26日に放送されるフジテレビの東京五輪中継「卓球 男女シングルス」と「卓球 混合ダブルス決勝」で競技コメンテーターを務めて話題を集めている。
福原さんはスタジオでコメンテーターを担当したが、スポーツ紙の報道によると、フジテレビは「福原さんは選手として素晴らしい実績を残されていて、…
7月8日に卓球の元台湾代表の江宏傑氏との離婚が成立した卓球女子五輪メダリストの福原愛さんが、同月26日に放送されるフジテレビの東京五輪中継「卓球 男女シングルス」と「卓球 混合ダブルス決勝」で競技コメンテーターを務めて話題を集めている。
福原さんはスタジオでコメンテーターを担当したが、スポーツ紙の報道によると、フジテレビは「福原さんは選手として素晴らしい実績を残されていて、…
オリエンタルラジオの中田敦彦が、番組のスタートから3年間コメンテーターを務めTBSの朝の情報番組『ビビット』から3月28日の放送をもって卒業した。
「芸人のコメンテーター化が進む昨今ではありますが、無難な守りのコメントでやり過ごす芸人が多い中、中田は、自分の意見を明確に提示するスタイルを貫いてきました。特に、タレント・ベッキーの“ゲス不倫”騒動の際、ベッキーには『あざとく感じる』などと辛らつな発言を繰り返して大炎上。持ち前の分析力と芸人らしいトーク術を発揮した、番組内のニュース解説やプレゼン企画は好評でしたが、コメンテーターとしては視聴者からの評判はイマイチでしたから、節目の3年を迎えたことでお役御免となったのでしょう」(テレビ雑誌記者)
卒業にあたり、番組内で、「時として、盛り上がるかなと思って、必要以上に攻撃的になることもありました。今となってはですね、そんな人たちに陳謝したい気持ちもあるわけですよ。『あのときはごめんね』なんて言ってね」とコメントし、レギュラー陣の笑いを誘った中田だが、「いまいちギャグになっていませんでしたね」と、ある放送作家はこう話す。
「デビュー直後から“武勇伝”で大ブレイクし、下積みらしい下積みも経験していない30代の芸人に、いきなりご意見番気取りで正論を吐かれても、反感を買うに決まっていました。頭のいい彼のことですから、新たな芸人コメンテーター像を確立しようと、それなりの覚悟で発言していたはずですが、それをいまになって『陳謝したい』と言うのは、少し寂しいですね」
オリラジは“武勇伝”以外にも、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)準決勝進出や、藤森慎吾の“チャラ男”芸での大ブーム、15~16年にかけては、「PERFECT HUMAN」をヒットさせて音楽賞を総なめにし、『NHK紅白歌合戦』にも出場を果たすなど、芸人の枠にはまらない活躍で、テレビ・芸能界にさまざまな実績を残してきたが、コメンテーターとしては、何度かの炎上騒ぎを起こしたのみに終わってしまった印象だ。
「やはり芸人コメンテーターとしては、本質を突きながらも、巧みに笑いの配合量を調節してマイルドに伝えるコメント技術が必要でした。じゃなかったら、俳優の梅沢富美男や元衆議院議員の杉村太蔵のように、何を言っても許される人間的なかわいらしさを備えていないと、なかなか難しいでしょうね」(同)
とはいえ、戦略的にブームを仕掛け、何度も成功してきた彼のこと。コメンテーター業は失敗したかもしれないが、もう次の手を準備しているに違いない。
「3月中旬に、動画配信サイト・YouTubeに自身のチャンネル『NKT official channel』を開設し、すでに生配信をスタートさせています。3月中は、まだ『ビビット』があったため、挑戦的な内容はありませんでしたが、自己表現の原点に立ち返りたいというのが開設の動機だったといいますから、4月以降、動きが本格化してくれば、話題をさらうのでは」(お笑い関係者)
そういう抜け目のないところが、またかわいくないところなのだけれど……。
地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。
その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。
日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。
武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。
スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。
「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)
その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。
地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。
その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。
日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。
武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。
スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。
「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)
その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes