7月1日にコスプレイヤーのえなことプロゲーマーのけんきの2人が、それぞれのツイッターを更新し交際を報告した。2年以上続く交際だそうだが、通常こういった交際報道はスキャンダルになりがち。だが、逃げ隠れせずメディアからのインタビューに応じたこともあって、祝福ムードがあふれる1日となった。
プロゲーマーを夫に持ち、今年6月に待望の第1子を授かった倉持由香からも「えなけんめでたい …
7月1日にコスプレイヤーのえなことプロゲーマーのけんきの2人が、それぞれのツイッターを更新し交際を報告した。2年以上続く交際だそうだが、通常こういった交際報道はスキャンダルになりがち。だが、逃げ隠れせずメディアからのインタビューに応じたこともあって、祝福ムードがあふれる1日となった。
プロゲーマーを夫に持ち、今年6月に待望の第1子を授かった倉持由香からも「えなけんめでたい …
今年も、灼熱の中で開催される夏のコミックマーケットが近づいている。熱中症をものともせずに駆けつける人々が求めるものは無数。その中でも、数は決して多くはないものの、強烈な存在感を放つのはエロコスプレイヤーだろう。
見えそうで見えない、ギリギリを追求するエロレイヤーはいまや当たり前の存在になった。彼女たちは、日々Twitterなどで、“美味しい”写真を更新。さまざまなイベントや通販で「エロコスROM」を販売したり、オフ会に撮影会と励んでいる。
でも、いつの間にか、このジャンルも海外に進出しているのを知っているだろうか? TwitterやInstagramなどでは、エロエロな衣装に身を包んだ写真をアップする外国人レイヤーが増えているのだ。中には「erocosplay」と、自らラベリングするレイヤーも。
彼女らは、主に英語で発信をしているからだろうか。ファンはワールドワイドに広がっているようだ。
「ものすごくわかっているエロ衣装を身につけているレイヤーがいたので、DMでいろいろと話しかけてみたこともあるのですが、だいたいは強烈なオタク娘です。海外で得られる限られた情報で、あんなエロい姿を晒していると思うと感慨深いですね……」(コスプレマニア)
特筆すべきは、彼女らがエロコスで稼ぐシステムを日本よりも確立している点だ。その多くは、パトロンプラットフォームの定番である「patreon」を使用している。日本では、絵師が数多く使っている「pixiv FANBOX」などが、それだ。
これ、覗いてみると日本よりもはるかにシステムが出来上がっている。だいたい、どのレイヤーも毎月5ドルくらいからスタート。支援者限定のコスプレ写真が見られるなどのサービスが受けられる。
でも、驚くのは、その上限。毎月60ドルとか100ドルで、直筆の手紙でお礼も、ならばまだわかる。中には毎月500ドル支援してくれたら、好きなコス衣装を身につけて、ビデオチャット。揚げ句に、要望通りのポーズで撮影しますなんてサービスも。
500ドル。すなわち、だいたい日本円で5万円くらい払って、自分のためだけのエロいコス写真が出来上がる。うん、5万円はあまり高くない!!
そこまでサービスが徹底しているのは、やはりステージが世界規模になっているから。エロレイヤーのみなさん。もう、日本だけでROM売ってる場合じゃないぞ!!
(文=是枝了以)
もう手当たり次第なのか……。ドワンゴが、新たな挑戦として始めた、コスプレイヤー専用のエージェンシーサービス「COSPLAY AGENCY」。もはや、『ニコニコ動画』では稼げないとなった中での暗中模索か、それとも遠大な展望があるのか。
この「COSPLAY AGENCY」は、企業などから依頼を受け、イベントやメディアへの出演の増えているコスプレイヤーをキャスティングする、いわば芸能事務所的な業態だ。ドワンゴでは、これまで「池袋ハロウィンコスプレフェス」などの運営実績があるが、これを背景に新たな展開を模索しているものとみられる。
「ニコニコ動画はオワコンといわれていますが、ドワンゴ自体に、まだまだ会社としての体力はあります。近年、下手なテレビタレントよりも集客力を持つコスプレイヤーに目を付けるのは、ビジネスとしては正しい。ただ、これでニコ動の凋落した部分を支えられるとは思えません」(芸能関係者)
一時の隆盛を知るユーザーにとっては、もはやニコ動は過去のコンテンツ。よくも悪くも話題になるYouTubeに、大きく水をあけられていると言わざるを得ない。
ただ、経営の多角化の一方で、もともとの屋台骨ともいえるニコ動の改善も進んでいるという。
今年1月には「動画と生放送サービスの改善報告会」を開催。この席ではログインなしでの視聴、フルHD動画視聴や投稿機能の改善など、サービス全般に関して大幅な見直しが行われることが発表された。
「2018年中には、インターフェース全般も含めて、大幅な改善が行われる見込みです。ユーザーにとってはかなり使いやすい動画投稿サイトになるでしょう。ただし、それによって離れてしまったユーザーが戻ってくるかは未知数ですね」(事情を知る関係者)
かつてのニコ動は、そのカオスっぷりゆえに、文字通り毎日がお祭りのような楽しさだった。あの楽しさをもう一度楽しめるなら、とてもうれしいと誰もが思うのではないか。
(文=是枝了以)
もう手当たり次第なのか……。ドワンゴが、新たな挑戦として始めた、コスプレイヤー専用のエージェンシーサービス「COSPLAY AGENCY」。もはや、『ニコニコ動画』では稼げないとなった中での暗中模索か、それとも遠大な展望があるのか。
この「COSPLAY AGENCY」は、企業などから依頼を受け、イベントやメディアへの出演の増えているコスプレイヤーをキャスティングする、いわば芸能事務所的な業態だ。ドワンゴでは、これまで「池袋ハロウィンコスプレフェス」などの運営実績があるが、これを背景に新たな展開を模索しているものとみられる。
「ニコニコ動画はオワコンといわれていますが、ドワンゴ自体に、まだまだ会社としての体力はあります。近年、下手なテレビタレントよりも集客力を持つコスプレイヤーに目を付けるのは、ビジネスとしては正しい。ただ、これでニコ動の凋落した部分を支えられるとは思えません」(芸能関係者)
一時の隆盛を知るユーザーにとっては、もはやニコ動は過去のコンテンツ。よくも悪くも話題になるYouTubeに、大きく水をあけられていると言わざるを得ない。
ただ、経営の多角化の一方で、もともとの屋台骨ともいえるニコ動の改善も進んでいるという。
今年1月には「動画と生放送サービスの改善報告会」を開催。この席ではログインなしでの視聴、フルHD動画視聴や投稿機能の改善など、サービス全般に関して大幅な見直しが行われることが発表された。
「2018年中には、インターフェース全般も含めて、大幅な改善が行われる見込みです。ユーザーにとってはかなり使いやすい動画投稿サイトになるでしょう。ただし、それによって離れてしまったユーザーが戻ってくるかは未知数ですね」(事情を知る関係者)
かつてのニコ動は、そのカオスっぷりゆえに、文字通り毎日がお祭りのような楽しさだった。あの楽しさをもう一度楽しめるなら、とてもうれしいと誰もが思うのではないか。
(文=是枝了以)
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