ゲス・川谷絵音、欅坂46・平手友梨奈を山口百恵に例えて批判殺到「世代じゃねーだろ!!」

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音が自身の雑誌連載で、欅坂46の平手友梨奈を往年のアイドル、山口百恵さんを引き合いに出して称賛。だが、これに対して批判の声が集まっている。

 川谷は「日経エンタテインメント!」(日経BP社)の自身の連載ページ「ヒットの理由がありあまる」で、欅坂のシングル曲「アンビバレント」を取り上げ、大ヒットの秘密を解説。その中で、平手の存在感とカリスマ性を圧倒的と評し、「僕はどうしても彼女を山口百恵さんに重ねてしまう」と記している。しかし、「お前に山口百恵の何がわかるんだ!」とブーイングが殺到。

「1980年に引退した百恵さんは、70年代に活躍したアイドル。リアルタイムで彼女に熱狂したのは、現在50代後半の世代です。88年生まれで30歳の川谷が、百恵さんの全盛期なんて知るはずがないですからね。平手を絶賛するのに、百恵さんを引き合いに出すのは違和感しかありません」(音楽ライター)

 ネット上でも、「お前、山口百恵知ってる世代じゃねーだろ」「世代じゃないくせに、こんなこと言ってしまうアホ」「偉い人にそう言えって言われたのかw 」などの書き込みが寄せられている。

「アーティストのような存在は、音源などを通じて後世の人々もその偉大さを追体験できますが、時代とともに生きるアイドルはリアルタイムでないと、川谷が言うような“存在感やカリスマ性”は実感としてわからないでしょう。百恵さんのすごさなんて、今の10代の欅坂のファンにはピンとこないだろうし、何よりも川谷自身がわかっていないはず(笑)。ネット上では『コイツ、媚びるビジネス路線に変わったよな』といった声が上がるなど、川谷は上の世代に媚びているのでは、との指摘もあります。ゲスの極み乙女。は川谷の度重なる女性問題が世間の不興を買い、露出やCD売り上げが激減。特に中高年における川谷の好感度は、業界内外を問わず最低です。バンドの再ブレークには、上の世代の好感度アップが必要だと考えているのかもしれません」(同)

 かといって、往年のアイドルを引き合いに出すとは、なんともはや……。わらにもすがる思いとは、このことか。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

ゲス川谷「恋愛経験そんなにない」発言で「モテない男子をバカにしてる」とブーイング

 

「アウト✖︎デラックス」見てくれた方ありがとう。 #えのほな #アウトデラックス

川谷絵音さん(@indigolaend)がシェアした投稿 –

 9月21日放送の『超アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。が登場した。ボーカルの川谷絵音が昨年、不倫報道などで世間を騒がせて以降、メンバー揃ってのテレビ出演は初。番組では、川谷が共演陣からの質問に答える形で騒動を振り返ったが、「ネット上では新たな反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 川谷は、昨年1月にベッキーとの不倫関係が発覚。これにより、ベッキーは謝罪会見を開いて休業に追い込まれたが、川谷は当時の妻と離婚したものの、活動は続けていた。しかし、同9月に新恋人・ほのかりんが未成年だった時期に共に飲酒していた疑惑が浮上し、ついに川谷もバンド共々活動を自粛。今年5月には活動を再開させた一方、その後ほのかとの破局が報じられた。

「番組で、司会のマツコ・デラックスから『(ベッキーのことは)そんな好きじゃなかったでしょ?』と聞かれた川谷は、『本当に好きだった』と明言。そこで、同じく司会のナインティナイン・矢部浩之が『“2人目”(ほのか)の方が遊びちゃうかな』と推察すると、川谷は『(自分は)寂しがり屋』で『誰かいないとダメな性格』などと話した上で、ほのかとはケンカも多かったものの『いい子なんですよ』と庇うような態度も見せました」(同)

 こうした発言に対し、ネット上では「既婚者だったクセに『本当に好きだった』とかふざけんな」「ベッキーとダメになった後、すぐにほのかと付き合ったところがゲス」などと辛らつな意見が飛び交った。

「一方、川谷が恋愛に関して『自分から行けないタイプ』と語る場面もありましたが、この時に『俺、その、恋愛経験がそんなになくて……。ホントに、5人とか(しか経験がない)』と漏らしたことで、男性とみられるネットユーザーから『5人もいれば恋愛経験十分だろ!』『世の中のモテない男子をバカにしてる』などとブーイングが起こっています。『“自分から行かなくてもモテます”って自慢してるんだろ』といった恨み節も聞かれました」(同)

 川谷は不倫騒動で世の女性から嫌われ、今回の発言では男性をも“敵”に回してしまったようだ。

ゲス川谷「恋愛経験そんなにない」発言で「モテない男子をバカにしてる」とブーイング

 

「アウト✖︎デラックス」見てくれた方ありがとう。 #えのほな #アウトデラックス

川谷絵音さん(@indigolaend)がシェアした投稿 –

 9月21日放送の『超アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。が登場した。ボーカルの川谷絵音が昨年、不倫報道などで世間を騒がせて以降、メンバー揃ってのテレビ出演は初。番組では、川谷が共演陣からの質問に答える形で騒動を振り返ったが、「ネット上では新たな反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 川谷は、昨年1月にベッキーとの不倫関係が発覚。これにより、ベッキーは謝罪会見を開いて休業に追い込まれたが、川谷は当時の妻と離婚したものの、活動は続けていた。しかし、同9月に新恋人・ほのかりんが未成年だった時期に共に飲酒していた疑惑が浮上し、ついに川谷もバンド共々活動を自粛。今年5月には活動を再開させた一方、その後ほのかとの破局が報じられた。

「番組で、司会のマツコ・デラックスから『(ベッキーのことは)そんな好きじゃなかったでしょ?』と聞かれた川谷は、『本当に好きだった』と明言。そこで、同じく司会のナインティナイン・矢部浩之が『“2人目”(ほのか)の方が遊びちゃうかな』と推察すると、川谷は『(自分は)寂しがり屋』で『誰かいないとダメな性格』などと話した上で、ほのかとはケンカも多かったものの『いい子なんですよ』と庇うような態度も見せました」(同)

 こうした発言に対し、ネット上では「既婚者だったクセに『本当に好きだった』とかふざけんな」「ベッキーとダメになった後、すぐにほのかと付き合ったところがゲス」などと辛らつな意見が飛び交った。

「一方、川谷が恋愛に関して『自分から行けないタイプ』と語る場面もありましたが、この時に『俺、その、恋愛経験がそんなになくて……。ホントに、5人とか(しか経験がない)』と漏らしたことで、男性とみられるネットユーザーから『5人もいれば恋愛経験十分だろ!』『世の中のモテない男子をバカにしてる』などとブーイングが起こっています。『“自分から行かなくてもモテます”って自慢してるんだろ』といった恨み節も聞かれました」(同)

 川谷は不倫騒動で世の女性から嫌われ、今回の発言では男性をも“敵”に回してしまったようだ。

ゲス乙女・川谷絵音、裏アカウントでエゴサーチを誤爆!? 「確信犯」の声も

 ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル、川谷絵音(28)が自身のTwitterで「エゴサーチ」をしていることを明らかにした。

 7月12日、「リツイートするアカウントを間違えた。エゴサしてるのがバレたな…」とツイート。ファンからは、「エゴサするんですね、なんか意外です」「エゴサしてるんですか、マジですか!」「意外と気にする性格なんですね(笑)」と驚きの声が寄せられた。それだけではなく、エゴサーチをしてリツイートをしたTwitterのアカウントは、現在公表されている公式のものではなく「裏アカウント」だったとされている。

 すでに川谷の裏アカウントを知っているファンも多数いるようで、「公式アカじゃないつぶやきもRTするんだなぁ〜、って思ったら、エゴサでしたか〜。気にしませんよ〜逆に親近感湧きます」とのコメントも見られる一方、裏アカウントを知らないファンからは、「別垢、全然知られてなくてワロタ」「サブ垢気になる…」「別垢あんのかよ、泣いた」と驚きの声も上がっている。

 定期的な話題提供を忘れない姿勢に、アンチからは「確信犯では?」との指摘もあるが、あの手この手で話題を提供する川谷に、今後も注目が集まりそうだ。

ゲス乙女・川谷絵音、裏アカウントでエゴサーチを誤爆!? 「確信犯」の声も

 ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル、川谷絵音(28)が自身のTwitterで「エゴサーチ」をしていることを明らかにした。

 7月12日、「リツイートするアカウントを間違えた。エゴサしてるのがバレたな…」とツイート。ファンからは、「エゴサするんですね、なんか意外です」「エゴサしてるんですか、マジですか!」「意外と気にする性格なんですね(笑)」と驚きの声が寄せられた。それだけではなく、エゴサーチをしてリツイートをしたTwitterのアカウントは、現在公表されている公式のものではなく「裏アカウント」だったとされている。

 すでに川谷の裏アカウントを知っているファンも多数いるようで、「公式アカじゃないつぶやきもRTするんだなぁ〜、って思ったら、エゴサでしたか〜。気にしませんよ〜逆に親近感湧きます」とのコメントも見られる一方、裏アカウントを知らないファンからは、「別垢、全然知られてなくてワロタ」「サブ垢気になる…」「別垢あんのかよ、泣いた」と驚きの声も上がっている。

 定期的な話題提供を忘れない姿勢に、アンチからは「確信犯では?」との指摘もあるが、あの手この手で話題を提供する川谷に、今後も注目が集まりそうだ。

ゲス・川谷絵音、Twitterで「悪意を向けてくる人が多すぎ」発言に「何様だ」「馬鹿か」の声

 ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル、川谷絵音(28)が自身のTwitterを更新。そこでつづられたコメントに驚きの声が上がっているが、その内容は、「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ。」というもの。

 2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、川谷とベッキー(33)の不倫報道。「ゲス不倫」や「センテンススプリング」などの流行語ができるほど、世間に大きな影響を与えた。ベッキーとの交際に終止符を打った川谷だったが、16年9月には、未成年のほのかりん(20)との飲酒が発覚し活動自粛。その半年後、17年3月31日に活動を再開した。

 復帰してから数カ月足らずで、自ら「文春」の話題に触れ、Twitter上で自分の音楽を否定する人たちへメッセージを投稿した川谷に対し、ファンからは「音楽も聞かずに否定する人多すぎる。聞いてみたらみんな好きになると思う」「君たちは何にそんなにむかついているの? ってよく思います。批判をするにも根拠がないと駄目ですよねー」「たくさんの人が絵音くんの作る曲に共感してるよ きっとそれが答えなんだと思うなぁ」など、いまだに根強い人気があることをうかがえるコメントがたくさん寄せられた。

 一方では、この投稿に対し「お前が不倫するからいけないんだろ。罪を犯しておいて『音楽はまともだから敵意は向けるな』とは何様だ。まともな評価が世の中から返ってくるわけないだろ」「音楽じゃなくて人間性に対して悪意ぶつけてるんだろ、馬鹿か」「少なくとも不倫して音楽業界に僅かであろうとダメージを与えたあなたが言えることではないですね」など冷静な意見も。

 彼の新たなスキャンダルを耳にする日は、そう遠くないかもしれない。

ゲス川谷が約半年で復帰! ベッキーに比べ謹慎が軽い理由を弁護士に聞いた

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『ワイドナショー』(フジテレビ系/5月7日午前10時〜)

<今回の疑問>
ベッキーよりゲス極み乙女。川谷のほうが自粛期間が短いのはなぜ?

 活動休止中だったロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、5月7日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演、約半年振りに復帰して話題となっている。10日にはバンドの新アルバムを発売し、同日に復活ライブを行う。ベッキーとの不倫騒動などで昨年10月から活動自粛していた川谷だが、約半年での復活に「早すぎる」「本当に反省しているのか」と、厳しい声も上がっている。

 一般的に独身者と不貞行為を行った場合、独身者側よりも既婚者側のほうが多くの責任を問われるといわれている。しかし、CMを10本以上降板したベッキーに比べ、妻帯者であった川谷の処分が活動自粛半年と軽いのは、なぜだろうか? アディーレ法律事務所の鳴海裕子弁護士に聞いた。

「不倫(不貞行為)は、一方配偶者の権利を侵害する行為であり、不貞配偶者と不貞相手の共同不法行為です。しかし裁判例では、『合意による貞操侵害の類型においては、自己の地位や相手方の弱点を利用するなど悪質な手段を用いて相手方の意思決定を拘束したような場合でない限り、不貞あるいは婚姻破綻についての主たる責任は不貞を働いた配偶者にあり、不貞の相手方の責任は副次的なものとみるべきである』(東京高裁昭和60年11月20日判決)とされています。この裁判例に従えば、本件の事案では、独身であるベッキー氏よりも、当時既婚者であった川谷氏の方が責任は重いということができます」

 では、なぜ、責任が重いほうの川谷が約半年で復帰できて、ベッキーは損害金5億円超といわれるまでの自粛をしなければならなかったのだろうか?

「芸能人ともなると、それまでにメディア等で築き上げてきた信用や露出度が大きければ大きいほど、事件のマイナスイメージの影響は大きくなるものと思われます。今回の件でいえば、川谷氏は音楽・芸能の分野で成功をおさめ、かかる分野では信用や露出が多くあったものと思われます。一方、ベッキー氏はお茶の間全般への知名度も高く、あらゆる方面・業界からの信用が高かっただけに、今回の事件のマイナスイメージの影響も大きかったのではないでしょうか」

 復帰後の「ゲス極」は、音楽番組のトークなどの場面でもドラムの「ほな・いこか」に積極的に話させ、ソロ活動も行っていく方針だという。ほな・いこかの名前をメインに押し出し、文字通りの“ゲス”のイメージを払拭しようとしているようだが、世間から川谷へのバッシングは、当分続きそうである。

アディーレ法律事務所

ベッキー、決意のヌード披露も「中途半端」!? ゲス川谷は「19歳と熱愛報道」の明暗


ベッキーインスタグラムより

 ベッキーが、29日付日本経済新聞朝刊に掲載された宝島社の広告で、モデルに起用された。“裸一貫の覚悟”で背中ヌードを披露しているといわれているが、実際に広告を見たネットユーザーからは「覚悟が足りない」と一蹴されている。

「ベッキーは、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫発覚後、休業や会見を経て、表面上の復帰を果たしましたが、事実上はほぼ干されたまま。騒動前のレギュラーを全て失い、新たな仕事も回ってきません。そんなベッキーが、上半身に何もまとわず、背面から大胆なヌードを披露したのは、やはり現状を打破したいという思いからでしょう。騒動前は清純派キャラで、肌見せの仕事をするイメージは皆無だっただけに、かなりの覚悟を伴った撮影だったはずです」(芸能ライター)