これぞ女優魂! 作品のためにトップレスになったセレブたち

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『コマンドー』のアリッサ・ミラノも
脱いでた!

 プロ意識とプライドの高いハリウッド女優たちは、役づくりのためならなんでもする。髪を刈り上げたり過酷なダイエットを行ったり、必要とあらば服を脱ぎ捨て、体を張ったハードなシーンにも臨む。日本では主演女優がヌードになると過激な話題ばかりが先走ってしまいがちだが、ハリウッドでは物語に深みを与えると評価されることが多い。芸術的な意味合いがあるからか、脱ぐことに抵抗を感じないという女優も少なくなく、男性映画ファンたちのお楽しみになっている。今回は、ハリウッドで活躍する人気女優の中から、思いきりよく脱いだ女優を厳選してみた。

ケイティ・ホームズ(34歳)

 トム・クルーズの元妻として、その名が世界中に知られるようになったケイティ・ホームズ。アメリカでは、トムと交際する以前から、テレビ女優として一定の人気を得ていた。6年間にわたり放送された人気青春テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』のヒロインは彼女の当たり役となったが、その半面、映画界ではパッとせず苦戦。この「テレビ女優は銀幕女優になれない」というジンクスを破るためにか、若き日のケイティは2作品で思いきりよく脱いでいる。

ケイト・ウィンスレット、『タイタニック』の主題歌を聞くと「吐きそうになる」!

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ケイトはもちろん、セリーヌと葉加瀬太郎も飽きてるはず

 日本でも7日に一般公開される映画『タイタニック3D』でヒロイン役を演じたケイト・ウィンスレットがテレビのプロモーション・インタビューで、同作の主題歌である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を聴くと吐き気を催すと激白。代表作である『タイタニック』の主題歌だけでなく、感動の名シーンもネタにされ続けており、とても嫌な思いをしていると明かした。

 ケイトは、『タイタニック3D』の宣伝のため、米音楽番組MTVの『MTVニュース』のインタビューに出演。最初はにこやかに受け答えをしていたのだが、「映画が大ヒットすると、望んでもないようなバカバカしい目に遭うようにもなると聞いたことがありますが」と前置きされた上で、「『タイタニック』のテーマソングを聴くとどんな気持ちになりますか」という質問をされると一転して真面目な顔になり、「あの曲を聞くと吐きそうになるわ」と回答。すぐに「こんなこと言っちゃいけないわよね」とフォローを入れたものの、少し考えた後、「いや、本当に吐きそうになるわ」と苦笑いした。