清原和博、「監督デビュー」で本格的な球界復帰を前に“芸能界の首領”とも関係修復か

 2016年5月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の清原和博氏が先月30日、日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「ワールドトライアウト2019」で監督に起用され、数多くのメディアに取り上げられた。スポーツ紙の野球担当記者はこう語る。

「16年の逮捕時にはプロ野球ファンのみならず世間の大きな注目を集めた清原氏も、来年6月に執行猶予が明けることになります。今回の一足早い“監督デビュー”は本格的な球界復帰に向けての世間に対する観測気球、足掛かりと言えるでしょう」

 そうした中、清原氏の監督デビューは芸能界においても大きな話題になったとか。

「今回の清原氏の監督デビューの際、周囲にいた取り巻きのスタッフの中に大手芸能事務所ケイダッシュの幹部であるS氏の姿があったんですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。

 S氏といえば、同事務所の川村龍夫会長からの信頼も深く、自社の所属タレントのほか、他事務所に所属するAKB48グループのメンバーや谷原章介、市川紗椰のマネージメントにも一役買うなど、業界内では広く知られた人物だ。

 また、同事務所は清原氏が逮捕される前のタレント活動をマネージメントしていたことでも知られている。

「清原氏が週刊誌に薬物使用疑惑を報じられて露出を減らした際、手を差し伸べたのが“芸能界の首領”と呼ばれるケイダッシュの川村会長でした。ただ、その後に逮捕されたことで、清原氏は自身の窮地を救ってくれた川村会長の恩を裏切り、顔に泥を塗ったことで両者の関係修復は困難かと思われていたのですが……。今回の監督デビューの場にS氏が帯同していたことで、清原氏と川村会長の関係がいまだに切れていないことが判明したわけで正直驚きましたね」(前出のマネジャー)

 ここに来て、疎遠になったと思われていた強力な援軍の存在が明らかになった清原氏だが、今後の本格的な球界復帰は成功するのだろうか。

ビンタから大出世!? 蝶野正洋、大手芸能プロとの業務提携の裏に超大物の後押しと政界進出計画か

 プロレスラーの蝶野正洋が、俳優の渡辺謙や高橋克典らが所属する大手芸能プロ・ケイダッシュグループの「ケイパーク」と業務提携したことを、先ごろ、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、蝶野は、プロレス界のレフェリーを集め、自身が代表を務める一般社団法人「ニューワールドアワーズスポーツ救命協会」の主催で、救命救急講習会を都内で開催。消防団や東京消防庁の救急隊の協力のもと、AEDの使い方や心臓マッサージ、人口呼吸法などを学んだという。

 活動のきっかけは、2010年にAEDの救命救急講習を受けたこと。今月5日にプロレスラー生活35周年を迎えるにあたり、さらなる救急救命の普及啓発を目指し、併せて業務提携を決意したことを明かした。

「蝶野の活動はケイダッシュの会長が直々にプッシュしているようです。ケイダッシュ会長といえば芸能界の頂点に君臨する超大物。先の参院選に不出馬で政界を引退した元プロレスラー・アントニオ猪木の後見人として知られていたが、現在の猪木は車イス生活を送るほど体調が悪化。以前のように活発に活動できないこともあり、猪木は自分と同じようなポジションに弟子の蝶野を引き上げたがっていた。そんな猪木の計らいがあって、蝶野をケイダッシュを紹介したようです」(プロレス担当記者)

 大みそか恒例の大特番『絶対に笑ってはいけない24時』(日本テレビ系)では、月亭方正にビンタをお見舞いする役回りで知られる蝶野。しかし、今後はさらなるステップアップを目指しているようだ。

「レスラー時代から弁の立つことで知られていた蝶野だけに、いずれは政界進出するのではと見られています。レスラー議員だと、猪木以外にも文部科学大臣までつとめた馳浩衆院議員など成功者がいる。スマートな性格で常識人の蝶野には馳氏とのパイプもあり、両者がタッグを組めば、順調に“出世街道”を歩めるでしょう」(永田町関係者)

 今後は蝶野の”ビンタ”以外の活動が注目されそうだ。

“ストーカー事件”ケイダッシュ幹部、グラドルとのセックス動画流出!! 巨人軍巻き込む大騒動へ

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読売巨人軍公式サイトより

 29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、一昨年話題になった読売巨人軍・阿部慎之助の不倫継続を報じている。巻頭6ページに渡って伝えられたのは、“単なる火遊び”の話ではなく、芸能界の暗部を巻き込む大スキャンダルのようだ。

 不倫相手と報じられたグラビア女優・小泉麻耶は、2012年「週刊ポスト」(小学館)に阿部との関係をスクープされた。今回の「文春」では、その関係が現在でも続いていること、さらには小泉と大手芸能プロダクション「ケイダッシュ」関連会社幹部・A氏の“セックス画像”まで掲載されたのだから、穏やかでない。

幸せオーラ全開の山田優、「妊娠質問」をめぐるケイダッシュVSマスコミの攻防戦

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『MYUSIC(初回限定盤)(DVD付)』/PONYCANYON INC.

 8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、夫・小栗旬との間に第一子を授かったと報じられた山田優が、15日に都内で行われたスターバックスの新商品発売記念イベントに登場した。同誌によれば、山田は現在妊娠3カ月だが、芸能界で強い力を持つといわれる所属事務所・ケイダッシュは、安定期まで発表を控える方針で、他媒体の後追い報道を封じていた(既報)。

「『またやったんだ』くらいの感覚」吉松育美ストーカー事件へのマスコミの本音

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『Making 世界一』/東京書籍

 2012年の『ミス・インターナショナル世界大会』で、日本人初のグランプリとなった吉松育美をめぐる“ストーカー事件”が、ネット以外ではほぼ黙殺されている。吉松は会見を二度行い、大手芸能プロダクション・ケイダッシュ幹部の谷口元一氏による脅迫・ストーカー行為を訴えたが、テレビ・新聞・雑誌などの大手メディアは取材にさえ動かない現状という。

 事件の全貌は、12月上旬発売の「週刊文春」(文藝春秋)での報道、また吉松本人のブログの投稿により明らかとなったが、内容のインパクトとは裏腹に、この件はマスコミや芸能関係者の間でもまったく話題にならないほど“封殺”されてしまっている。著名人では、脳科学者の茂木健一郎氏がTwitterで、また読売テレビ報道局解説副委員長・春川正明氏がブログでこの一件を伝えてはいるものの、国内での報道は皆無といっていい。

永井大、昼ドラ『白衣のなみだ』に生かされた、知られざる“実母の大病”

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永井大公式ブログより

 今月から始まった昼ドラ『白衣のなみだ』(フジテレビ系)に出演する、俳優の永井大。妊娠と乳がんの再発に悩む妻に寄り添う夫役に、気合十分といったところだが、その裏で永井は、この役に“実母への思い”を重ねているという。

 永井は、素人時代に『男女8人恋愛ツアー!TOKIOのな・り・ゆ・き!!』(フジテレビ系)に出演し、2000年放送の特撮ヒーロー番組『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)で正式に芸能界デビュー。その後1年間の休業ののち、今の芸名に変えて、本格的に役者人生を歩みだした。