黒木メイサ、大ピンチ!? 復帰後初舞台のチケットが「グルーポン」で叩き売り!

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グルーポンより

 黒木メイサの出産復帰後初舞台となる『「源平盛衰記」異聞 巴御前 女武者伝説』だが、前代未聞の“叩き売りセール”が展開されていたという。会場はキャパ1,300人である東京・日本橋の「明治座」で、今月4日から25日まで公演中。共演は的場浩司、西岡徳馬らで、報道では「客入りもよく、関係者も喜んでいる」と伝えられていた。しかし、その実態は――。

「とにかくチケットがまったくさばけていないようで、制作側も苦肉の策に打って出たようです。チケットの定価料金はA席10,500円、B席5,250円ですが、インターネット限定で、壇上が見えにくい『見切れ席』を2,000円で販売。さらには、チケット購入サイト『グルーポン』でも、同舞台のA席チケットが半額で大量に販売されていました」(週刊誌記者)