
今回レビューするのは、2023年4月10日に発売された、まるか食品の続きを読む

今回レビューするのは、2023年4月10日に発売された、まるか食品の続きを読む
ペヤングの新商品をレビューする恒例企画ですが、今回は「ウマ娘」とのタイアップ、「トムヤムクン風」、そして「かきたまあんかけ風」というバラエティの富みすぎた3品です。
先日、1年ぶりの「獄激辛ペヤング」の新商品が復活し、風雲急を告げるペヤング。破壊と殺戮の神の降臨により、ここ最近続いていた真面目な創作ペヤングによる平和な世界は消失し、激辛と大盛を繰り返す無限地獄に再び突入する…
今回レビューするのは、日清食品の「カップヌードル 塩分控えめPRO 1日分のカルシウム&ビタミンD」の醤油味と、続きを読む
2020年2月に初登場し、あまりの辛さに世を震撼させた「獄激辛ペヤング」。その後「獄激辛」は、7つものフレーバーを繰り出しては波状攻撃を続けました。あまりの惨状からか、メーカーは自主規制をかけ、2022年3月に最強の辛さのラスボス「獄激辛やきそばFinal」とを登場させることで「獄激辛」の波状攻撃に自ら終止符を打ち、通常の「獄激辛やきそば」以外はラインナップから消えました。
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今回は、ペヤングのラインナップに新たに加わった「ペヤング たらこやきそば」をレビューします。
今年には入ってから、「ペヤング」に加えて他社の「U.F.O.」、「一平ちゃん 夜店の焼そば」、「俺の塩」からも相次いでたらこ焼そばのリニューアル…
今回は、日清食品から2023年2月13日に発売された「背徳の麺トリオ」の3品、「カップヌードル チーズバタークリーミーカレー」、続きを読む
今回は、セブン-イレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」から発売された「最高に面倒で最高にうまいラーメン。すみれ 特濃芳醇みそ」398円(税別)をレビューします。
前に出ていた「最高に面倒で最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」に続く第2弾商品。札幌味噌…
本連載で恒例の「ペヤング」新商品レビュー。「獄激辛」や「ペタマックス」で世間を震撼させたペヤングですが、実は2022年は落ち着いたまじめな創作系商品が多く発売されていました。2023年はどのような方向性でいくのか、注目されています。
レビューするペヤング3品は、端的に言うと「わかめ」、「エビ」、
今回レビューするのは、2022年11月7日に発売された、日清食品の「カップヌードル 餃子 ビッグ」245円(税別)。洋風なイメージが強い「カップヌードル」ブランドから、そのイメージとは対極にありそうな「餃子」がテーマの商品が登場しました。
最近では、高たんぱく低糖質…
――新型コロナウイルスの感染拡大により、世の中が大きく変貌した2020年。 サイゾーウーマンでは、まさに激動続きだった1年を、個性豊かな著名人の方々に振り返ってもらいました。今回は、100種類のコンビニ弁当を100日間にわたって食べ続けたレポートが大きな話題を呼んだ人気グルメブロガー「進撃のグルメ(世界一詳しい食べ歩きグルメブロガー)」さんが登場! セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのコンビニ大手4社の商品の中から、“カロリー以上に満足感のあるコンビニ弁当”と、“期待外れなガッカリ弁当”のベスト3を、それぞれうかがいました。
【1位】
ミニストップ「1/2日分の国産野菜タンメン」429円(税込み)、346キロカロリー
1/2日分の国産野菜が入ったボリューム満点のタンメンでありながら、346キロカロリーという低カロリーに驚きました。丸くてやわらかめの中太ストレート麺が、旨味のある塩スープを吸い上げ、クセになるおいしさです。ゴマ油の風味がよく、付属している胡椒をかけると最後まで飽きることなく食べられます。見た目や味に変にこだわっていないからこそ、スッと体に入ってくる一品です。
【2位】
セブンイレブン「1日分の野菜 野菜の旨味スープカレー」550円(税込み)、386キロカロリー
1日分の野菜を使用している点や、色鮮やかな見た目が特徴で、386キロカロリーと低カロリーです。もち麦入りご飯に、具材はたっぷり野菜(かぼちゃ・おくら・にんじん・ごぼう・パプリカ・大豆・トマトなど)とチキンで、完全に女性向けを意識したスープカレーです。スパイシーなスープに浸ったもち麦入りご飯や、ごろっと大きめの具材を口に運ぶうちに、食感や食材の旨味で見た目以上に満腹感が出てきます。おい美味しさ・食べ応え共に大満足です。
【3位】
ファミリーマート「大豆のお肉! チーズビビンバ丼」498円(税込み)、482キロカロリー
大豆のお肉(大豆ミート)を使用しているため、482キロカロリーという低カロリーに抑えられているチーズビビンバ丼です。“チーズビビンバ丼”という商品名からして、おいしいことは間違いないのですが、実際に食べてみると、コチュジャンはしっかりした辛さで、野菜もシャキシャキ感が残っているため、本格的なおいしさがあります。お肉としての大豆ミートが良いアクセントになり、満足感を高めてくれますよ。
【1位】
ローソン「たっぷりたまごをかける!ふわとろたまオムライス」498円(税込み)、629キロカロリー
「オムライスは外れがなくておいしい」という、多くの方が持つであろうイメージを覆す弁当です。その理由は、とろとろで見た目以外に卵感のない卵加工品、深みがなく甘いだけのデミグラスソース、味気のないチキンライス……と、味に対してのこだわりを一切感じなかったためです。パッケージの見た目は良いですが、“たっぷりたまごをかける!”と書かれている通りに、卵加工品・ソースをライスにかけると、見た目も悪く、ライスに旨味・食感のない“ドロドロの液体”をかけたものになっており、ガッカリしました。
【2位】
ミニストップ「広島流お好み焼き イカ天肉玉そば」523円(税込み)、520キロカロリー
こちらの商品に限らず、コンビニ弁当でお好み焼き系のものは、どれも残念。生地がパサパサで食欲を刺激するソースの味やしずる感が想像を大きく下回るためです。メイン食材で全体のほとんどを占めるキャベツや小麦粉が弁当として長時間水分を保つのは難しいと思われ、付属のソースをかけても水分や全体の旨味を補うことができません。商品名に記載された具材は、気持ち程度にしか入っていないため、一層ガッカリ感が強まりました。
【3位】
セブンイレブン「台湾風豚角煮丼・ルーロー飯」496円(税込み)、682キロカロリー
コンビニ各社は、話題のグルメをすぐに商品化して販売しています。そのスピードを意識しているためか、全体のバランスが悪いことが多々あります。ルーロー飯は、少しエスニック風に味付けされた豚角煮とタケノコ、ピリ辛ごま入り高菜漬けもやし炒め、半熟玉子蒸しがご飯の上に乗っていますが、それぞれが独立していて、融合したおいしさを楽しめず、「ルーロー飯ってこんなグルメなのか」と感じただけでした。話題性を重視したコンビニ弁当は、おいしさではなく、「どんな味なのだろう」と食の知識をつけることに重きを置いて購入すると、ガッカリ感を軽減できるかもしれません。
コンビニ弁当は、日々進化していて、“おいしい”ことは間違いありません。気軽にいつでもどこでも購入できるため、毎日のように利用している方は想像以上に多いです。私は、100日間コンビニ弁当を食べ続けて、“コンビニ弁当は、付き合い方が大事”だと気づきました。少し楽をしたい気持ちでコンビニ弁当を食べてしまったなら、その罪悪感を軽減するために、食べた後にケアをする必要があります。運動、野菜の摂取、サプリメントを飲むなど、ケアの方法は人それぞれですが、“食べる前よりも体を綺麗にする”という思いの元、気持ちがすっきりすれば問題ありません。仕事やブライベートで目標が達成できたり、1日や1週間をいつも以上に頑張ったご褒美として、好きなコンビニ弁当を食べる場合もあるでしょう。その場合は、何も気にせずに食べて問題ありません。その達成感や満足感がこれからの生活につながるはずです。
最後に、自分好みの弁当を知ることが大切です。毎週新商品が販売されるため、ネット記事やSNSで話題の弁当が良いのか、見た目が好みの弁当が良いのか、決めきれないことも多々あるでしょう。食べたものは、その後の気分を左右するため、絶対にガッカリしたくない時、気分を高めたい時のために、自分好みの弁当を知っておきましょう。ちなみに私の好みの弁当は、セブンイレブンの親子丼、冷やし担々麺、冷やしパスタです。この記事を通して、皆さんがよりグルメに興味を持っていただけたらうれしいです。
■進撃のグルメ(世界一詳しい食べ歩きグルメブロガー)
話題のグルメをブログや動画で毎日紹介している。100種類のコンビニ弁当を100日間にわたって食べ続けたレポート「【必読】100日間コンビニ弁当生活を終えてわかったこと100個まとめました」がネット上で大きな話題を呼んだ。
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