厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

木村拓哉『グランメゾン東京』への影響も不可避!? TBS“やらせ番組”が打ち切り決定の余波

 不適切な演出をしたとして、放送休止中だった、TBS系の『消えた天才』『クレイジージャーニー』両番組の打ち切りが決まった。このうち、同局的にとても痛いのが『消えた天才』がなくなってしまうことだという。

「『クレイジージャーニー』は、深夜番組なので、痛いと言っても、まだそれほどひどい影響は出ないでしょう。しかし、『消えた天才』は激戦区の日曜午後8時台の番組で、これが消えるのは痛い。なんせ裏には、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)、NHK大河ドラマといった人気番組がズラリと並んでいるからです。そんな厳しい環境下で、『消えた天才』は視聴率6~8%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を獲っていたんですから上出来だったとも言えます。今年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は不振ですが、来年の『麒麟がくる』は巻き返しを図ってくるでしょうから、裏がさらに強力になるはず。これらの番組に対抗できる新番組をつくるのは容易ではないですよ」(テレビ局関係者)

『消えた天才』は世界を舞台に活躍するトップアスリートやアーティストが、過去にまったく勝てないほどの実力を持ちながら、大きく活躍することなく姿を消した“天才”たちを取り上げていく番組で、松坂大輔、高橋尚子、室伏広治、山田哲人、有森裕子、前田健太、上原浩治、橋本聖子、山下泰裕、北島康介、錦織圭、古田敦也、野口みずき、桑田真澄、野村克也らそうそうたるゲストが出演していた。

 同番組では、8月11日放送回で、野球のリトルリーグ全国大会で全打者三振の完全試合を達成した、当時12歳の投手の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりも球速が速く見えるように加工し、ねつ造していたことが判明。

 過去の放送でも、卓球、フィギュアスケート、サッカーを取り上げた際、同様の手法で映像を加工していた事実がわかった。これにより、同番組は調査が完了するまで、8月25日放送回を最後に休止していた。調査では、ほかにやらせは認められなかったが、TBSは「不適切な加工で視聴者の皆さまの信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断した」として、放送を終了することを決めた。

 改編期でもなく、10月クールの途中である、この時期に新番組を立ち上げることは現実的に困難。年内いっぱいは、急場しのぎの特番や、前番組『坂上&指原のつぶれない店』のスペシャルでしのぐしか道はなさそう。そうなると、後番組のドラマ枠であるTBS日曜劇場にも影響を与えてしまいそうだという。

「視聴率を獲るためには、やはりタテの流れが大事なんです。悪いなりに、そこそこの健闘をみせていた『消えた天才』が打ち切りになって、その代わりの番組の視聴率が下がってしまう可能性が高くなってしまったことで、後番組の木村拓哉主演『グランメゾン東京』にいい流れがつくれません。少なからず影響はあるでしょうね」(同)

 その『グランメゾン東京』の初回は、前番組『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長されたため、50分遅れのスタートとなり、12.4%止まり。木村の主演ドラマとしては、極めて低い発進となってしまった。このうえ、『消えた天才』の打ち切りが響くとなると、お先は真っ暗か!?

木村拓哉『グランメゾン東京』、あの俳優の”エセ関西弁”に「腹が立つ」と酷評相次ぐ

 視聴率1桁危機も囁かれていただけに、大健闘と言えそうだ。

 10月20日にスタートした木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の初回視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

「放送時間がラグビー日本代表の南アフリカ戦と重なるため、当初は大苦戦が予想されていました。当日はプロ野球の日本シリーズの放送延長により丸かぶりは回避できたものの、大幅に放送時間が遅れた影響は大きかったはず。それでもしっかり12%超を取ったことで、2話目以降の巻き返しは十分可能でしょう」(テレビ誌ライター)

 同ドラマは人生を料理にかけ、フランス・パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するも、重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった尾花(木村)が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見と出会うことで、もう一度世界最高の三つ星レストランを作り上げようと奮闘するストーリー。

 視聴者からは「キムタクはキムタクだったけど、見ていてワクワクした」「料理が美味しそうでフレンチが食べたくなった」「古臭いけど王道って感じでなかなか面白かった」「TBSが本気で作るドラマってやっぱり面白い」といったコメントが飛び交い、内容には満足した人が多かったようだ。

 しかし、関西方面からは、ある俳優の演技に不満の声が噴出する事態になっているという。

「ライバル店のオーナ―役を演じる手塚とおるの関西弁の下手さに、酷評が集まっています。劇中では北海道出身の手塚が『飲食店経営の常識でっせ』『ナメとんのか、アンタ』『アホくさ、なんやそれ』などと、関西弁を連呼するのですが、ネット上では関西の視聴者からは『腹が立つレベル』『キモい』『うるせせよ!って叫びたくなった』と散々な言われようです。確かに、語尾だけをそれっぽく言っているだけでエセ関西弁感はハンパなかった。ひどすぎてチャンネルを変えた人もいるようですから、今後、関西の視聴率に影響がでる可能性もありそう。そもそもあの役が関西弁である必要性はないんですけどね」(前出・テレビ誌ライター)

 木村から「ちょ待てよ」と言われる前に、手塚はもっと練習したほうがいいかもしれない。

木村拓哉『グランメゾン東京』世間の反応はまずまずで、TBSが狙う”長期シリーズ化”構想

 木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が10月20日にスタートした。日本シリーズ中継の延長で放送時間が繰り下がるという初回としては、あまり歓迎できない展開となったが、内容の方は概ね好評のようだ。

「木村拓哉主演ドラマというと、どんな役でも木村拓哉になってしまうという批判もありますが、それはつまり木村拓哉の“スター感”が存分に発揮されているということ。その点では、『グランメゾン東京』もまた木村拓哉のスター感を楽しめる作品です。そのうえで、料理をしっかりと美味しそうに描く“料理ドラマ”としても、気合も入っていますし、人気はどんどん高まっていきそうな気もします」(テレビ誌ライター)

 TBSとしては、今回の『グランメゾン東京』に対する期待も大きいという。

「そろそろ木村拓哉主演作品でシリーズ化できるようなドル箱企画がほしいと考えているところでしょう。フジテレビの『HERO』のように続編や映画化が見込めるコンテンツがあれば、長期にわたって利益を生み出すこととなりますからね。そういう意味では、シェフ役の『グランメゾン東京』はシリーズ化の可能性もある」(テレビ局関係者)

 木村といえば、美容師、検事、パイロット、総理大臣などを演じる“職業もの”のドラマも多い。

「現在46歳の木村なので、演じることができる職業はどんどん減っている。それこそスポーツ選手はもう無理だし、50歳近くにもなれば、現場で働く専門職よりも、管理職を演じたほうがリアリティーも出てくる。つまり、木村主演の“職業もの”の選択肢はかなり限られているわけです。そんななか、シェフであればそれなりの年齢になってもずっと演じられる。TBSとしては、今回の連続ドラマをしっかりヒットさせて、その後何年にもわたって木村にシェフを演じさせたいという計画があるのかもしれません」(同)

 木村拓哉としても、そろそろ爆発的なヒット作がほしいころだろう。

「SMAPの解散によって、木村拓哉に対する世間の目が確実に変わってしまった。いまでも十分に数字はもっていますが、かつての“キムタク神話”というほどではない。だからこそ、そろそろ“やっぱり木村拓哉はすごい”と思わせられるような作品が必要なんです。ソロでの音楽活動も始まりますし、これ以上“過去の人”と思われたら、あとは落ちていく一方ですからね。どんな形でもいいから、確実にヒットする作品を求めているのは確かです」(同)

 TBSにとっても木村拓哉にとっても重要な作品となりそうな『グランメゾン東京』。令和を代表するような人気シリーズとなることができるのか、注目だ。

木村拓哉ドラマが低調発進で、ジャニーズがTBSに激怒!? 「なぜ日本シリーズの放映権を獲った」

 木村拓哉が主演する注目ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系、日曜午後9時~)が20日にスタートしたが、初回視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と、木村の主演作としては低調な発進だった。この結果に所属するジャニーズ事務所は、TBSに対して激怒しているというから、事は穏やかではない。

 同作はフランス料理の天才シェフ・尾花夏樹(木村)がパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、ある事件をきっかけに、店も仲間もすべて失い、ドン底まで落ちる。そんな中、ある女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直そうと決意。世界最高の三つ星レストランを作り上げることを目指す物語だ。

 初回放送に当たっては、二つの大きな不安点があった。一つ目は、NHK総合が放送した『ラグビーワールドカップ準々決勝 日本対南アフリカ』(午後7時10分~9時26分)の終盤と、ドラマの序盤がかぶる可能性があったこと。地上波では、日本テレビとNHKが放送した同大会の日本戦は毎回、高視聴率を連発。南ア戦は41.6%という驚異的な数字を記録した。

 二つ目は、ドラマの前番組が『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』(午後6時~9時予定)で、大幅に放送時間が延長され、ドラマの開始時間が遅くなってしまう点だ。今季のプロ野球公式戦の平均試合時間は3時間21分(延長試合含む)。日本シリーズは細かな投手リレーも多いため、公式戦より試合時間が長くなるのが一般的。野球の試合開始は午後6時半で、そもそもドラマが定刻に始まる可能性は限りなく低かったのだ。

 結果的にラグビーは午後9時過ぎに終了し、ドラマとバッティングすることはなかったが、日本シリーズ中継が延びたことで、ドラマは50分遅れのスタートなってしまった。

「ラグビー準々決勝の日本戦は、1次リーグ2位通過なら、19日であったため、不運というしかありません。ただ、『グランメゾン東京』初回放送の日に、『放送開始時間が遅くなるのがわかっていて、なぜわざわざ日本シリーズの放映権を獲ったのか!』と、ジャニーズ事務所は怒り心頭だといいます。50分もの遅延の影響もあって、12.4%しか獲れなかった。ましてや、その試合の視聴率はラグビーに完全に食われて、7.3%と爆死し、ドラマにいい流れをつくれなかった。これじゃ、木村の商品価値を下げることになりかねないのです」(テレビ局関係者)

 “平成の視聴率王”と称された木村が2015年以降に主演した連ドラの初回視聴率は、同4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)が16.7%、17年1月期『A LIFEA~愛しき人~』(TBS系)が14.2%、18年1月期『BG~身辺警護人~』(テレ朝系)が15.7%で、『グランメゾン東京』の12.4%は飛び抜けて低い。

 同じTBS日曜劇場枠だと、前クールの『ノーサイド・ゲーム』(大泉洋主演)の13.5%より下。今クールでいうと、フジテレビ系『シャーロック』(ディーン・フジオカ主演)の12.8%より下で、ライバルと見られていた、テレ朝系『ドクターX~外科医・大門未知子~』(米倉涼子主演)の20,3%とは大差がついてしまった。

 制作費の高さもあって、15%超えがノルマといわれる『グランメゾン東京』が12%台で低調スタートしたのは、TBSにとっても、もちろん痛いはず。第2話では高視聴率をマークして、ジャニーズの怒りも鎮めたいたいところだろう。

木村拓哉、“視聴率男”も運の尽きか? 新ドラマ『グランメゾン東京』に度重なる悪条件

 木村拓哉主演の新作ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が20日(21時~)にスタートする。今や視聴率が2ケタに達すれば合格点が与えられるご時世だが、“視聴率男”のキムタクなら視聴率15%は当たり前。日曜21時の日曜劇場は、『JIN-仁-』『半沢直樹』『下町ロケット』など、数々のヒット作を生んだ枠だが、初回からかなり厳しい戦い方を強いられそうだ。

『グランメゾン東京』は、「慢心からすべてを失ったカリスマシェフは世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる」(公式サイトより)という物語。木村が型破りな天才シェフに扮する同作は、パリの有名三つ星レストラン「ランブロワジー」でロケが行われるなど、TBSの力の入れようは並大抵ではないが、ライバルは非常に強力だ。テレビ情報誌の記者がいう。

「20日の夜、NHKではラグビーW杯の日本対南アフリカ戦の中継が19時10分から予定されており、これがとんでもない数字を叩き出しそうです。先日のスコットランド戦は40%近くの視聴率を取りましたし、相手は前回のW杯で大金星を上げた南アフリカですから、さらに数字は伸びるはず。キムタクのドラマが始まる21時は、試合がもっとも盛り上がる『後半残り○分』という時間帯ですから、試合がもつれれば視聴率は50%以上いくでしょう」

 日本は9月の練習試合で南アフリカに9対41で大敗しており、勝つとすれば接戦。こうなるとTBSは、早々に南アが大差をつけることを期待するしかないが、問題はそれだけではない。TBSは当日、日本シリーズ中継が控えており、これが放送時間に大きく影響しそうなのだ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「今やすっかり地上波での中継が減ったプロ野球ですが、日本シリーズは別。今でも放映権は取り合いで、試合終了まで完全放送するのが条件です。TBSは一応、放送時間を21時までとしていますが、試合開始が18時30分で、今シーズンの平均試合時間が3時間21分ですから、単純計算でも試合終了は22時頃。日本シリーズはこまめに継投策を使いますから、放送開始が22時半頃までずれ込む可能性も大いにあります。ここまでスタートが遅いと、視聴率は15%はおろか、2ケタも怪しくなってきますね」(スポーツ担当記者)

 ラグビーの日本対南アフリカ戦は目が離せないが、ラグビー対日本シリーズの視聴率対決も見もの。さらに、そこにキムタクのドラマがどう絡むのか……いずれにせよ日曜の夜はテレビから目が離せなさそうだ。

ラグビーW杯「日本対南アフリカ戦」、新ドラマ初回を迎えるキムタクにとって最悪な展開も?

 ラグビー日本代表のW杯での活躍に日本中が熱狂している。

 10月13日に日本テレビ系で放送された「日本×スコットランド」戦は、初の決勝トーナメント進出がかかった試合の生放送とあって、平均視聴率は今年最高となる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

 20日に行われる準々決勝の日本対南アフリカ戦はこれを上回る可能性もあるだけに、NHKは当初予定していたBS1での放送を取りやめ、地上波での生中継を決めた。

「スコットランド戦の裏番組では、『ポツンと一軒家2時間半SP』(テレビ朝日系)が視聴率16.4%と強かった一方、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は視聴率3.7%とワーストを更新しました。20日の『いだてん』は休止となりますが、選挙の開票以外で放送が見送られるのは初めてのことです」(スポーツ紙記者)

 NHKが地上波放送を発表したことで、戦々恐々となっているのがTBSだという。

「20日の21時から、局が総力を挙げてプッシュする木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』がスタートします。南アフリカ戦が始まるのは19時15分。ラグビーの試合時間は80分で、休憩とロスタイムを入れると1時間30分ほどですから、遅延がなければ何とかドラマの前には終わる計算になります。しかし、延長戦になった場合はさらに30分延びる。そこでも決着がつかなければ再延長戦、キッキングコンペティションと続き2時間30分以上かかります。ドラマの時間とラグビー中継がかぶれば、まさかの初回2桁割れとなる可能性も十分あり、ドラマ関係者は引き分けだけは勘弁してくれと思いっているでしょうね」(前出の記者)

 日本代表はキムタクにも強烈なタックルをかましてしまうのだろうか。

モデルの冨永愛がキムタクドラマに抜擢! 二股騒動の“あの2人”はいま何している?

 木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に、モデルの冨永愛が出演することが決まった。

 今回、木村が演じるのは天才シェフで、パリで事件を起こして店を追われ、日本に戻って再起を目指すというストーリー。そこで冨永が演じるのは、パリで起きた事件の真相を探るグルメ雑誌の編集長役だという。

「冨永が民放ゴールデン帯のドラマに起用されるのは初めてのこと。パリコレクションで活躍してきた冨永にはまさに適役です。本人も『パリの最前線で働く女性像を考えながら、ファッションも工夫していければ』と衣装でも楽しませていくなど意気込みを語っています」(テレビ誌ライター)

 富永は2005年に結婚して、同年に長男を出産。08年に離婚し、その後はシングルマザーとして一人息子を育ててきた。子育てを優先させるため、14年11月から約3年間は芸能活動を休止しており、久しぶりにその名を聞いた人も多かったのではないだろうか。

 ともあれ、富永の名前を聞いて多くの人が思い出すのが、12年にメディアを騒がせた俳優・塩谷瞬を巡る料理研究家・園山真希絵との三角関係だろう。その後、塩谷と園山もメディアから姿を消したが、いったいどうしているのか。芸能ライターが言う。

「現在、塩谷は『ネパール親善大使』『冒険家』という肩書で活動しています。日本で行われるネパール関連のイベントや、ネパールで行われる日本のイベントに参加したり、ネパールの映画にも出演したりしているようです。また、世界約200カ国を訪問し、クラウドファンディングで集めた資金で、貧困地域のサポートも行っているとのこと。一方、一時はバラエティ番組に出演していた園山も今では料理研究家としての活動に専念。料理店の単価は一人あたり1万5000円と安くはないですが、評判は上々。彼女も資金をクラウドファンディングで集め、『そのや米』と呼ばれるオリジナル商品などを開発、販売しているようです」

 その後の人生は三者三様だが、芸能界で生き続け、キムタクドラマに出演が決まった冨永が、やはり一番の「勝ち組」と言えるか。

木村拓哉も出演拒否か? TBS『グッとラック!』視聴率1%台突入で番宣効果ゼロの烙印

 この低視聴率には、あの男も「ちょ待てよ!」と言いたくなっているのではないか。

 9月30日にスタートした立川志らくMCの朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の視聴率が目も当てられない状況となっている。

 初回こそ平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前番組『ビビット』最終回の3.1%と同程度だったが、10月9日放送では、ついに1.9%とついに2%割れ。このまま0%台に突入する可能性も現実味を帯びてきている。

「スタート前からネット上では、『朝から立川志らくの顔は見たくない』という声が飛び交っていただけに、TBSや番組スタッフ以外の人には予想通りの結果です。加えて、新人の若林有子アナの棒読みぶりや国山ハセンアナのKY発言など、番組全体でもいいところが見当たりません」(テレビ関係者)

 この体たらくに頭を抱えているのが、同局のドラマスタッフだという。

「はっきりいって、この視聴率では番宣効果はまったく期待できない。とりわけ、10月期は局をあげて木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』を盛り上げていかなければならない。情報番組はドラマの番宣をする役割も担っており、『ビビット』には、7月期の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』で主演した大泉洋が最終回の告知に登場し、番組MCの国分太一と丁々発止なやりとりを披露。また、木村が主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』に登場した時にも出演し、恐縮して固まる国分の肩を揉むなどして、ジャニーズファンの注目を浴びたものでした」(スポーツ紙記者)

 木村は先日、人気バラエティー番組『東京フレンドパーク』に出演し、精力的に番宣しているが、現在のところ同番組へ木村の番線出演は考えられない状況だという。

「『グッとラック!』はいわば後輩ジャニーズの国分が外された後番組。視聴率1%台では木村サイドからは相手にされないでしょう。それ以前に、TBS側も申し訳なくて出演依頼もできないのでは」(テレビ関係者)

 ドラマが最終回を迎える頃、『グッとラック!』の視聴率はどうなっているだろうか。