吉木りさ、『歌うま』優勝でもあのグラドルにカラオケ対決で完敗!

 グラビアファンの間では有名だった隠れた特技に、世間も気づいたようだ。

 5月5日に放送された『THE カラオケ★バトル「芸能界隠れ歌うま王決定戦」』(テレビ東京系)に出演したタレントの吉木りさの歌声が大反響を呼んでいる。

「決勝にはモデルの高橋ユウ、小説家の羽田圭介、タレントのJOY、そして吉木の4人がコマを進めましたが、『夜桜お七』を歌った吉木がこの日の最高点98.641を叩き出し優勝。『番組認定歌うま芸能人』として準レギュラーの座を与えられました」(テレビ誌ライター)

 吉木は演歌歌手として芸能界デビューするも売れず、グラビアアイドルに転身したことでブレイク。

「グラドル時代に抜擢されたアニメ『GOSICK』(同)の主題歌『Destin Histoire』がオリコン13位に入ったことでその歌唱力が再び注目を浴びました。その後、売れっ子音楽プロデューサー・ヒャダインとのタッグなどで数枚のCDをリリースしています」(芸能ライター)

 晴れて「歌うま芸能人」となった吉木だが、実はある番組でのカラオケ対決では同じく歌うまグラドルに完敗していたという。

「負かしたのは篠崎愛ですよ。15年にロンドンブーツ1号2号がパーソナリティを務めるラジオ番組で2人はカラオケで対決。吉木はB’zの『ultra soul』、篠崎はZARDの『負けないで』を披露しました。対決直前に篠崎がカラオケ館で練習していると、近くの部屋から『ultra soul』を熱唱する女性の声が聴こえてきたといい、番組で偶然にもそれが吉木だったことが判明。あまりの声量に、篠崎は部屋の扉を開けて歌っている人がいるのかと思っていたそうです。対決本番でも、吉木は音圧のある力強い高音が続く楽曲を原曲キーで歌いこなし、田村淳を唸らせましたが、それ以上に篠崎の歌声が完璧すぎた。結果は吉木が88点、篠崎が94点と発表され、吉木も脱帽するしかなかった」(グラビア誌編集者)

 宿命のライバル対決を今度はテレビで観たいものだ。

吉木りさ、『歌うま』優勝でもあのグラドルにカラオケ対決で完敗!

 グラビアファンの間では有名だった隠れた特技に、世間も気づいたようだ。

 5月5日に放送された『THE カラオケ★バトル「芸能界隠れ歌うま王決定戦」』(テレビ東京系)に出演したタレントの吉木りさの歌声が大反響を呼んでいる。

「決勝にはモデルの高橋ユウ、小説家の羽田圭介、タレントのJOY、そして吉木の4人がコマを進めましたが、『夜桜お七』を歌った吉木がこの日の最高点98.641を叩き出し優勝。『番組認定歌うま芸能人』として準レギュラーの座を与えられました」(テレビ誌ライター)

 吉木は演歌歌手として芸能界デビューするも売れず、グラビアアイドルに転身したことでブレイク。

「グラドル時代に抜擢されたアニメ『GOSICK』(同)の主題歌『Destin Histoire』がオリコン13位に入ったことでその歌唱力が再び注目を浴びました。その後、売れっ子音楽プロデューサー・ヒャダインとのタッグなどで数枚のCDをリリースしています」(芸能ライター)

 晴れて「歌うま芸能人」となった吉木だが、実はある番組でのカラオケ対決では同じく歌うまグラドルに完敗していたという。

「負かしたのは篠崎愛ですよ。15年にロンドンブーツ1号2号がパーソナリティを務めるラジオ番組で2人はカラオケで対決。吉木はB’zの『ultra soul』、篠崎はZARDの『負けないで』を披露しました。対決直前に篠崎がカラオケ館で練習していると、近くの部屋から『ultra soul』を熱唱する女性の声が聴こえてきたといい、番組で偶然にもそれが吉木だったことが判明。あまりの声量に、篠崎は部屋の扉を開けて歌っている人がいるのかと思っていたそうです。対決本番でも、吉木は音圧のある力強い高音が続く楽曲を原曲キーで歌いこなし、田村淳を唸らせましたが、それ以上に篠崎の歌声が完璧すぎた。結果は吉木が88点、篠崎が94点と発表され、吉木も脱帽するしかなかった」(グラビア誌編集者)

 宿命のライバル対決を今度はテレビで観たいものだ。

グラドル吉野七宝実の干物風呂画像にネット騒然! プロ顔負けの特技が知れ渡り、女性から声援殺到

 3月6日、自身のTwitterに更新した写真が話題となったグラビアアイドルの吉野七宝実。吉野は「こちらがグラビアアイドルのお風呂場になります」というツイートとともに、自身の風呂場に大量の魚を干した画像をアップ。その魚の数は優に40は超えていると思われ、その写真の異様な迫力にネットは騒然。3月11日現在で6万もの「いいね!」と2.6万ものリツイートされるなど大反響を呼んでいる。

 ネットでは「どうせ風呂入ってるかわいい私の自撮りだろ? て思ったら全然違った(笑)」「若いのにマメで家庭的な子だね。私いい歳のおばさんで主婦歴も長いけど、こんなことした事ないし、やり方もわからないや」「主婦歴15年だけど、魚さばけないので、すごいと思う」「お母ちゃんの料理みたいで、好感もてる」「若いのにマメで感心しちゃう」と、吉野の魚さばきの腕前に絶賛の声が上がっている。

「吉野さんは釣り好きグラドルとして有名で、SNSでは“#しほみんの漁師飯”というハッシュタグで自分が釣った魚を使用して作る料理も披露しています。2月には自分が釣ったニジマスとイトウの卵でイクラを作ったり、ニジマスの燻製を作るなどかなり本格派ですよ!」(雑誌編集者)

 吉野もこの反響に喜びを表し、干物写真がバズったその日に、今度は干物で乳首部分を隠した“干物グラビア”を披露し、こちらも2.5万いいねと1万リツイートを記録するなど大好評。3月9日には「釣り歴はまだ短いけども、一生懸命上達したいと思って結びの練習したり魚の習性勉強したり、釣った魚を美味しく食べる方法を探したりしてます。そうやって努力してることが仕事のグラビアと結びついて干物グラビアで今回バズったのは素直に嬉しい」とツイート。6日以降も自分で釣った魚を塩焼きにしたり刺し身にしたりユッケにしたりと料理上手なところを見せている。

「吉野さんは本格的な海釣りができたり、魚をさばいて料理ができたり、さらには10年近くやっているボルダリングができるなどかなり多才なグラドルです。このSNSでの“干物ブレイク”を機に、一気に仕事が増えるのではないかと言われています」(同)

 新たなスターが誕生か? 彼女の今後の活躍に要注目だ。

クロちゃんが人気グラドル・橋本梨菜を襲撃!? Xデーは1月20日か

 これはガチで危ない? 1月2日、安田大サーカスのクロちゃんが「橋本梨菜ちゃんに会いたいしん! なにわのブラックダイヤモンド」とツイートした。

 クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の恋愛企画『モンスターハウス』でのゲス過ぎる行動がたびたび話題になったものだったが、今度は人気グラドルに狙いを定めた模様。橋本のファンがTwitter上で「クロちゃんに気をつけて」と注意を呼び掛ける事態となっている。

「最近のクロちゃんは『ギャルじゃないと愛せないカラダなっちゃったしんからー』と、もっぱらギャル狙い。菊地亜美にもTwitterで1月中にギャル3人を紹介するよう強要。元日に約束していたギャルとのデートもすっぽかされたようで、飢えまくっています」(芸能記者)

 菊地には後輩、友人ばかりか旦那にまで頼むよう指示を出すなど、ギャルに対する怖いほどの執着がうかがえる。そして橋本の場合、番組などでのお膳立てがなくてもクロちゃんの襲撃を受ける可能性があるという。アイドル誌編集者が語る。

「橋本はグラビア活動だけでなく、アイドルグループ『sherbet』のメンバーとして活動もしています。主にキャパ100人ほどの会場やイオンモールが主戦場ですから、クロちゃんが会おうと思えばどうにでもなる。そればかりか、彼女の所属事務所はグラビアアイドルの『撮影会』も手掛けており、まさに1月20日、橋本の撮影会が行われる予定となっていて、現在HP上で参加者が募られています。もしクロちゃんが応募すれば、じっくり会話する時間や、橋本のダイナマイトボディを間近で拝むことができる。興奮のあまり暴走してとんでもない行為に及ぶかもしれません」

 そんな橋本は4日のインスタグラムで「今では グラビアアイドルやってます!って胸張って言えますが 芸能人です!とか タレントです!とは到底言えません」と、現在の立ち位置を冷静に語っている。クロちゃんからのラブコールは知名度を上げる絶好のチャンスかもしれないが……。

H乳グラドル・渡辺万美の「枕営業告白」は“あのミスコン”での出来事?

 作り話だったとしたら、各方面で迷惑を被る人が続出しそうだが……。

 11月15日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に、モデル&グラビアアイドル18人が集結。今回は業界の“ヤバイ裏側”をテーマに暴露大会が始まった。

 その中で、Hカップ巨乳を誇るグラドルの渡辺万美(ばんび)が、グラビアのコンテストにエントリーした際に、マネジャーから“枕営業”を指示されたことを明かし、ネット上をざわつかせている。

「渡辺は、『雑誌のミス○○とかグラビアの冠にエントリーしていた時があって、最終まで行ったんです。ファイナリストに残って、マネジャーさんから電話がかかってきて“グランプリになるんですが、編集長の女になれる?”って。マネジャーさんの口から“枕営業できる?”って言われた』と、その実態を大胆告白。スタジオからは驚きの声が上がりました」(テレビ誌ライター)

 放送後、ネット民はすぐに調査を開始し、渡辺が2014年に光文社の写真週刊誌「FLASH」が主催する「ミスFLASH」のファイナリストだったことが判明した。

「『ミスFLASH』は撮影会やネット生放送、読者投票のポイント獲得数が選考のカギを握るサバイバル方式で、1年近くかけて行われます。これまで鈴木ふみ奈、葉加瀬マイ、川崎あやといった、現在も活躍中のグラドルもいる一方、芽が出ないまま消えたコもかなり多い」

 こう語るアイドル誌ライターは、渡辺が出場した2014年の選考は業界内でもちょっとした“事件”となっていた――と、さらに続ける。

「グランプリには当時、SKE48メンバーだった加藤智子と、尾崎礼香、Kagamiの3人が選ばれたのですが、公開型オーディションながら票数を途中から非公開にしたり、獲得ポイントのほかに加味されるチャット来場者数のランキングも途中からなくなるなど、ポイントと順位に疑問が残るといった不透明な部分が目立ちました。加藤は選考レースではトップ常連でしたが、ほかの2人はクイズ番組でよくある『最後に正解した人は100万点』のような流れで選ばれたため、出場者やファンが抗議する事態となりました。とはいえ、渡辺が言うような枕営業は、編集長からというより事務所や女性タレントのほうから持ち掛けるのが普通ですし、Kagamiに至ってはこの時、16歳です。渡辺がテレビ用に話を“盛った”可能性もありそうです」

 番組で爪痕を残した渡辺。今後の活動にも注目したいところだ。

元局アナ・薄井しお里がノーパンで『ナカイの窓』出演!? 意外と多いノーパン派の女性芸能人

 11月14日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元アナウンサーのグラビアアイドル・薄井しお里が出演。女子アナ時代のとある秘密を暴露して視聴者を驚かせた。

 薄井は「わたし報道番組を担当してたんですけど、生放送のニュースを読む時にノーパンで……」と暴露。タカアンドトシのトシが間髪を入れず「変態じゃねぇか!」とつっこんでいた。

 しかしノーパンでの生放送出演にはちゃんとした理由がある模様。彼女は続けて「ニュースを読む時すごく緊張してしまって、『噛んだらどうしよう』『間違えたらどうしよう』って思うじゃないですか」と告白。しかし『私は今ノーパンなんだ』と思うことで、『そんな緊張してる場合じゃないぞ』という気分になるという。

「原稿に集中できないような気もしますが、薄井曰く『より一層ニュースに集中できる』とのこと。彼女は大事な仕事の時はいつもノーパンで、この日の収録にも『ノーパンティー』で来たと明かしていました。しかし視聴者は彼女のノーパン告白に、『どうせ話題作りでしょ』『こういうこと言わないと今の業界で生き残れないんだな』『確認できないと信じられない』と半信半疑。“サービストーク”ととらえる人も多いようです」(芸能ライター)

 しかし一方で、「勝負の時はノーパンで気を引き締める人っているよね」「仕事の“勝負下着”を決めている人もいるし、同じようなものなのでは?」との意見も。実際に薄井以外にも、“ノーパン派”を公言する芸能人は少なくない。

「橋本マナミは写真集の発売記念イベントにノーパンノーブラで登場。同イベントの記者会見で『今日履いてないです』と明かすと、取材陣も『履いてないの!?』と唖然としていました。プロフィギュアスケーターの浅田舞も、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で“ノーパン健康法”をやっていると告白。また元なでしこジャパンの丸山桂里奈は、ノーパン・ノーブラで五輪の記者会見に登壇していたそうです」(同)

 以前、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)という番組では、指原莉乃がノーパンで収録に挑むことを宣言していた。ひょっとしたら知られていないだけで、あの有名アイドルや有名女優なども“ノーパン”でテレビ出演している可能性が。世の男性たちからすると、夢のある話なのではないだろうか。

元局アナ・薄井しお里がノーパンで『ナカイの窓』出演!? 意外と多いノーパン派の女性芸能人

 11月14日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元アナウンサーのグラビアアイドル・薄井しお里が出演。女子アナ時代のとある秘密を暴露して視聴者を驚かせた。

 薄井は「わたし報道番組を担当してたんですけど、生放送のニュースを読む時にノーパンで……」と暴露。タカアンドトシのトシが間髪を入れず「変態じゃねぇか!」とつっこんでいた。

 しかしノーパンでの生放送出演にはちゃんとした理由がある模様。彼女は続けて「ニュースを読む時すごく緊張してしまって、『噛んだらどうしよう』『間違えたらどうしよう』って思うじゃないですか」と告白。しかし『私は今ノーパンなんだ』と思うことで、『そんな緊張してる場合じゃないぞ』という気分になるという。

「原稿に集中できないような気もしますが、薄井曰く『より一層ニュースに集中できる』とのこと。彼女は大事な仕事の時はいつもノーパンで、この日の収録にも『ノーパンティー』で来たと明かしていました。しかし視聴者は彼女のノーパン告白に、『どうせ話題作りでしょ』『こういうこと言わないと今の業界で生き残れないんだな』『確認できないと信じられない』と半信半疑。“サービストーク”ととらえる人も多いようです」(芸能ライター)

 しかし一方で、「勝負の時はノーパンで気を引き締める人っているよね」「仕事の“勝負下着”を決めている人もいるし、同じようなものなのでは?」との意見も。実際に薄井以外にも、“ノーパン派”を公言する芸能人は少なくない。

「橋本マナミは写真集の発売記念イベントにノーパンノーブラで登場。同イベントの記者会見で『今日履いてないです』と明かすと、取材陣も『履いてないの!?』と唖然としていました。プロフィギュアスケーターの浅田舞も、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で“ノーパン健康法”をやっていると告白。また元なでしこジャパンの丸山桂里奈は、ノーパン・ノーブラで五輪の記者会見に登壇していたそうです」(同)

 以前、『HKT48のおでかけ!』(TBS系)という番組では、指原莉乃がノーパンで収録に挑むことを宣言していた。ひょっとしたら知られていないだけで、あの有名アイドルや有名女優なども“ノーパン”でテレビ出演している可能性が。世の男性たちからすると、夢のある話なのではないだろうか。

杏さゆりの“セクハラ告白”が波紋……グラビア撮影現場「カメラマン任せ」の弊害とは?

 元グラビアアイドルで女優の杏さゆりが19日深夜放送の、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。過去に、ある大物カメラマンからセクシャルハラスメントを受けていたことを告白した。

 杏は、事前にそのカメラマンから何度も脱ぐよう指示があったが、これを拒否。また、撮影当日は用意された衣装がスケスケだったため、持参したベージュ色のパンツなどでカバーしようとしたが、最後まで脱ごうとしなかったことにカメラマンが激怒。最終的には、撮影の仕事自体がキャンセルになったと明かした。

 昨今、こうしたグラビア撮影現場でのセクハラやヌード強要被害を女性側が告発するケースが後を絶たない。コンプライアンスが重視される時代において、いまだにこうした被害が相次ぐのは、旧態依然とした編集サイドとカメラマンのパワーバランスによるものだという。実際にグラビア撮影に立ち会っている青年誌編集者が明かす。

「事前に事務所と本人がどこまで納得して話し合いをしているかはわからないが、大物カメラマンに依頼する場合、編集側はある程度、欲しいカットは指示するものの、最終的にどこまで脱がすかはカメラマンの力量に任せている」

 つまり、編集側の意向を超えた大物カメラマンたちの“暴走”が、今でもまかり通っているというのだ。

「正直“脱がした者勝ち”と思っているカメラマンは、まだまだ多い。女性タレントにどんなアプローチをかけて撮影するかも含めて、すべてカメラマンに“お任せ”ですから。例えば、スタジオを施錠して1対1で撮影するのを嫌がるタレントもいますが、カメラマン側からすれば、密室にした方が互いに思っていることを話し合えるし、ヌードを撮ってもその場で互いに確認しやすいという理屈。問題が起これば責任が問われるのは編集サイドも同じなんですが、こうしたカメラマンの意向を重視する風潮がセクハラ被害の温床になっていることは間違いないですよ」(同)

 出版界隈から「巨匠」ともてはやされ、好き勝手に振る舞っている大物カメラマンたちに鉄槌が下る日も近いかもしれない!?

杏さゆりの“セクハラ告白”が波紋……グラビア撮影現場「カメラマン任せ」の弊害とは?

 元グラビアアイドルで女優の杏さゆりが19日深夜放送の、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演。過去に、ある大物カメラマンからセクシャルハラスメントを受けていたことを告白した。

 杏は、事前にそのカメラマンから何度も脱ぐよう指示があったが、これを拒否。また、撮影当日は用意された衣装がスケスケだったため、持参したベージュ色のパンツなどでカバーしようとしたが、最後まで脱ごうとしなかったことにカメラマンが激怒。最終的には、撮影の仕事自体がキャンセルになったと明かした。

 昨今、こうしたグラビア撮影現場でのセクハラやヌード強要被害を女性側が告発するケースが後を絶たない。コンプライアンスが重視される時代において、いまだにこうした被害が相次ぐのは、旧態依然とした編集サイドとカメラマンのパワーバランスによるものだという。実際にグラビア撮影に立ち会っている青年誌編集者が明かす。

「事前に事務所と本人がどこまで納得して話し合いをしているかはわからないが、大物カメラマンに依頼する場合、編集側はある程度、欲しいカットは指示するものの、最終的にどこまで脱がすかはカメラマンの力量に任せている」

 つまり、編集側の意向を超えた大物カメラマンたちの“暴走”が、今でもまかり通っているというのだ。

「正直“脱がした者勝ち”と思っているカメラマンは、まだまだ多い。女性タレントにどんなアプローチをかけて撮影するかも含めて、すべてカメラマンに“お任せ”ですから。例えば、スタジオを施錠して1対1で撮影するのを嫌がるタレントもいますが、カメラマン側からすれば、密室にした方が互いに思っていることを話し合えるし、ヌードを撮ってもその場で互いに確認しやすいという理屈。問題が起これば責任が問われるのは編集サイドも同じなんですが、こうしたカメラマンの意向を重視する風潮がセクハラ被害の温床になっていることは間違いないですよ」(同)

 出版界隈から「巨匠」ともてはやされ、好き勝手に振る舞っている大物カメラマンたちに鉄槌が下る日も近いかもしれない!?

巨乳グラドル・葉加瀬マイ、今度は“暴露キャラ”でひと稼ぎ!?

 グラビアアイドルの葉加瀬マイが、深夜バラエティー『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で、かつて出演した人気恋愛観察バラエティー『あいのり2』(フジテレビ系)の舞台裏を赤裸々に語った。

 地元・静岡の医者一族の娘として何不自由なく育ったという彼女は“暇つぶし”に同番組への出演者募集に応募したという。番組内では、男女仲むつまじいやりとりをドキドキしながら観る視聴者も多かったが、その舞台裏として「カメラが回っていないとしゃべれない」「泊まるホテル、朝食も別場所だった」と暴露。そもそも接触する機会が少なかったが、話す内容には台本はなく“アドリブ”だったことも明かした。

 こうした暴露は落ち目タレントの常とう手段だが、葉加瀬も今後、この路線で“ひと稼ぎ”を狙っているのだろうか?

「葉加瀬は他のタレントとは違い、稼がなくても別に生活に困ることはない。スタイルは抜群なのに、彼女から必死さが伝わらないので、やっぱり番組オファーは少ないと思いますよ」(芸能関係者)

 グラビア活動以外に、韓国を拠点に活動した時期もあったが、結局モノにならなかった。

 年齢が30歳を越え、タレントとしての伸びしろに乏しい葉加瀬がたどり着いたのが、今回のような“暴露キャラ”だったようだ。

 これまで、芸能界での暴露といえば“ゲス不倫”などの男女関係を語るタレントが多かったが「番組の舞台裏やスタッフの様子など、暴露するジャンルを変えればかぶらない。存在感を出すために、今後も今回のような形での番組出演が増えると思う」(同)。

 キャラかぶりや路線変更など、迷走を続ける葉加瀬。芸能界を生き抜くすべは、なかなか簡単に見つからないようだ。