芸能界のみならず、あらゆる職場で深刻になっている「ハラスメント問題」。しかも不名誉ながら我々の住んでいる日本はハラスメント大国と言われるほどで、実際に自分がハラスメントを受けたことがある人や目撃した人は少なくないはずだ。
では実際に皆さんはハラスメントにどのような種類があるかご存知だろうか?「セクシャルハラスメント」や「パワーハラスメント」、そして「モラルハラスメント」など…
芸能界のみならず、あらゆる職場で深刻になっている「ハラスメント問題」。しかも不名誉ながら我々の住んでいる日本はハラスメント大国と言われるほどで、実際に自分がハラスメントを受けたことがある人や目撃した人は少なくないはずだ。
では実際に皆さんはハラスメントにどのような種類があるかご存知だろうか?「セクシャルハラスメント」や「パワーハラスメント」、そして「モラルハラスメント」など…
編集G 沢尻エリカの次は唐田えりかが世間を騒がせているね。あらゆる芸能人、および芸能人と交際している人に言いたいのは“匂わせはダメ、絶対”ってことね。匂わせなんて、いいこと一つもないよ!
しいちゃん 「えりか」といえば、エリカ&マリナ姉妹って知ってる? TikTokに投稿した動画が話題となり、2018年6月にグラビアアイドルとしてデビュー。現在、姉のエリカはTikTokerやYouTuberとしての活動のほか、セレクトブランドを手掛けているんだけど、今年1月26日、自身の公式Twitterで「グラビアをやった事本当に本当に後悔してる。確実に女の子として何かを失ったし、あの頃こうなると分かっていたら大人の言葉や事情なんて無視して断固として出るべきでは無かった。辞めてから1年半以上たった今でも自分のグラビア写真を目にする度に精神が削られていく」とツイートして物議を醸している。
編集G 「確実に女の子として何かを失った」って、なんだか怖いね。グラビア界の闇を匂わせてる?
しいちゃん このツイートに対して、ファンから同情や応援の声があるものの、「自業自得」「グラビアをやったから今がある」「グラビアをやっている子を否定すべきではない」といった主旨の批判が多数。同日、エリカは「私は、今現在グラビアをしている方々を馬鹿にしたくてツイートをした訳でも、自分の載っている雑誌を捨てて欲しくてこのツイートをした訳でもありません」と前置きした上で、「私自身、強くてかっこいい海外女性像というのに憧れていて、それを世の女の子に伝えたくてグラビアを始めさせて頂きました。それについては雑誌に携わるスタッフの方々とそのイメージについて直接話し、私も同意の上で撮影が進んでいきました」「なので撮影自体楽しく進み、皆様の想像する『闇』というのもある訳ではありません。私は、その後来た世間からの反応を想像出来なかった事にとても後悔しています。そして、一部のコンテンツに関しては私達の同意無く配信されてしまい、未だに無断転載されているものもあるので、それが度々目に入り心苦しく思います」「なので、私は今後グラビアをする事は一切ありません」とのこと。
編集G この子、今年やっと20歳になるんだね。グラビアのころはまだ高校生。当時はチヤホヤされてよかったかもしれないけど、一生その写真がネットに残り続けて自分の意図とは違う方向で拡散するわけだから、後悔することもあるだろうね。彼女のツイートに対するセクハラリプライを見てよ。「エリカさんのグラビアでたくさんオナニーしました」とかザラにある。地獄だよ。
しいちゃん 元グラドルの井上和香は、1月25日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。そこでデビュー当時について振り返っていたよ。いわく、「『BOMB』という雑誌があったんですけど、それがデビューした雑誌だったんですけど」「みんな10代なのに1人ちょっとお姉さんで。私がデビューした年は、小倉優子ちゃんが表紙をやって、長澤まさみちゃんとかもいましたからね」「ちょうどグラビアやっている子がバラエティーにすごく出るような感じがあったので、同志というよりはライバルに近いというか、敵に近かったです。全然仲良くならないというか、会わないんですよ、現場でも」「なのにある日テレビを見てたら、熊田曜子ちゃんかな、その前線でやってたグラビアアイドルの子が『グラビア会があるんです』って。『みんなで仲良く定期的にご飯食べてます』みたいなことを言ってて。まったく誘われたことがない、まったく。私嫌われているのかな、テレビ見て知って(笑)」と、TOKIOの松岡昌宏と博多大吉相手に語ってた。
編集G 「グラドル同士ギスギスしてました」って話か。いまさら掘り返さなくてもね。
しいちゃん 今さらといえば、巨乳グラドルの草分け的存在、細川ふみえが、1月16日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~『ヤバすぎる芸能人の大暴露SP』(同)に出演し、過去の恋愛話をしていたよ。MCの次長課長・河本準一が「芸能人と付き合ったことは?」と質問すると、「あんまり“深くは”ってほどじゃなかった」と返答。さらに、河本が「“ある”ってことですね?」と質問すると「そうですね」「お付き合いってほどじゃなかった」と半ば認めつつ名前を告白。放送では「大物芸能人」としてピー音で消されていたものの、聞いた河本は「マジ?」、出演者のスピードワゴン・井戸田潤も「こりゃダメだ」とずいぶん驚いていたね。
編集G この番組に限った話じゃないけど、ピー音で消すくらいなら放送しなきゃいいのに。視聴者にとって何の意味もないよね。
しいちゃん そうなの。実際、この放送について、視聴者からは「ピー音で隠すなら放送するな」という批判や、「過去の恋愛話を持ち出すのは相手に失礼」「過去を切り売りするしかないのか」といった意見がある。芸能記者サンいわく、「おそらく90年代に交際が報じられた相手ではないでしょうか。当時はさんざん報じられて2人の関係は有名でしたし、今でもネットで検索すればすぐに名前は出てきますよ。ただ、今さらそんな話をしても⋯⋯という感じですが」とのこと。ちなみに、細川は2018年1月17日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で9年間務めた入浴剤「バスロマン」のCM撮影について「朝9時くらいから終わりが29時半」「1回バスタブに入ったなら入りっぱなしが基本」という昔話をしていたよ。
編集G 『バスロマン』の撮影ウラ話、結構おもしろいじゃん。芸能人の“今だから言える話”って、たいてい“今さら言ってもおもしろくない話”だけど、テレビを見る層が高齢化していると言われる時代、今後こうした振り返り芸の需要が増えてくるかもね。
100センチの美尻画像をツイッターに投稿し続け、「尻職人」の名前でブレイクしたグラドル・倉持由香が11月5日、プロゲーマーであるふ~ど氏と結婚したことを自身のブログで発表した。
約10年の交際を実らせての結婚にファンからは、「おめでとうございます!」「幸せな家庭を築いてください」と、祝福コメントが書き込まれたが、この報告を快く思わないファンも少なからずいたようで……。
「倉持は以前から、『ずっと彼氏がいない』『彼氏ができたらこの仕事を辞めるかも』と、発言していました。その上、今年7月には念願のタワーマンションを購入したことを発表していたため、ファンは“長年の努力を実らせて、マンション購入の夢を叶えた健気なグラドル”の倉持を応援する気持ちがさらに強まりました。しかし、ふたを開けてみると、それは結婚した旦那との共同名義で購入した新居でした。ファンからしたら、『騙された!』という思いもあるでしょう」(芸能ライター)
そんなファンの思いとは裏腹に倉持は、14日のツイッターで、「これから部屋ロケなので掃除中」と、新居を掃除する夫の姿を投稿。
今後は夫婦セットで売っていく予定なのだろうが、旦那とのイチャつきを見せつけられたファンはたまったものではないだろう。
久しぶりにその名を聞いた人も多かったかもしれない。
8月18日、タレントの相澤仁美が自身のブログを更新し、「この度、おっぱい番長こと相澤仁美は、8月18日、2歳年下の、一般男性の方と乳籍(入籍)しましたことをご報告させていただきます」と結婚したことを明かした。
お相手の男性とは共通の趣味であるゴルフを通じて出会ったそうで、「とても頼もしく、私が私のままでいれる人で、こんなにも思いやりのある彼以外はありえないと感じ、生涯寄り添っていきたいと思いました」とつづっている。
相澤は2004年からグラビアアイドルとして活動。『日テレジェニック2006』に選ばれるなど、自慢のIカップ爆乳でグラビア誌を席巻したものだった。
そんな彼女が突如、グラビアやテレビから消えたのは09年のこと。週刊誌記者が明かす。
「いわゆる素人モノのAVに出演していた疑惑が浮上しました。顔にはモザイクがかけられていましたが、特大のバストや声、身長などから相澤のデビュー前ではないかと騒がれることに。相澤サイドは否定も肯定もしませんでしたが、それまで露出が多かったにも関わらず、この件を境に芸能活動はプツリと途絶えたのが気になるところでした」
結婚報道を受け、ネット上では「素人AVに出てるのバレて見なくなったよね」「素人時代に企画物出てた人?」「あの動画で全てを失った人」とこの件を思い出した人も多く、またぞろ注目を浴びている。
「この作品はオークションサイトで一時、7万5,000円まで高騰するほど話題になりました。相澤とおぼしき女性は、ハダカや絡みを見せたわけではないので同情すべき報道でした」(前出・週刊誌記者)
真相は藪の中だが、”おっぱい番長”には幸せな家庭を築いてほしいものだ。
あからさまな炎上商法や、キャラ作りなどでしのぎを削るグラドルが多い昨今、100センチのヒップを生かし、「尻職人」として、地道に自撮り画像を投稿し続け、ついにタワーマンションを購入したのは、グラドルの倉持由香だ。
グラドルがタワーマンションに住むというと、ついつい“パパ活しているのでは?”といった妄想が働いてしまうが……。
「倉持のツイッターを見ると、『死ぬ気でローン返していくぞ~~‼』との投稿があるように、実は彼女、35年の住宅ローンを組み、自分の力でマンションを購入したそうなんです」
こう話すのは、彼女をよく知るグラビア関係者だ。お尻一本でグラビア界を渡り歩く倉持だが、実はかなりの苦労人。
デビュー当時は事務所のキッチンで、寝袋で寝泊まりしていた時期もあり、『いつかは自分の家を持ちたい』という気持ちをバネに、コツコツと自撮り画像を投稿。『グラドル自撮り部』を立ち上げるなどし、今の地位に上り詰めている。
「彼女が書き上げた初のビジネス書『グラビアアイドルの仕事論』は、コミュニケーション戦略を周到に練り、どうやったらオンリーワンになれるかを考え抜いているのがポイント。エゴサーチでの市場調査や検証を欠かさず、『グラビア界というレッドオーシャンを自分流のやり方で生き抜いているのが素晴らしい』と各メディアで絶賛されています。内容が濃いため、芸能界だけではなく、他の業界からも注目されているようです」(同)
グラドル界に革命を起こした尻職人が、ビジネス界でトップを取る日も近い?
あからさまな炎上商法や、キャラ作りなどでしのぎを削るグラドルが多い昨今、100センチのヒップを生かし、「尻職人」として、地道に自撮り画像を投稿し続け、ついにタワーマンションを購入したのは、グラドルの倉持由香だ。
グラドルがタワーマンションに住むというと、ついつい“パパ活しているのでは?”といった妄想が働いてしまうが……。
「倉持のツイッターを見ると、『死ぬ気でローン返していくぞ~~‼』との投稿があるように、実は彼女、35年の住宅ローンを組み、自分の力でマンションを購入したそうなんです」
こう話すのは、彼女をよく知るグラビア関係者だ。お尻一本でグラビア界を渡り歩く倉持だが、実はかなりの苦労人。
デビュー当時は事務所のキッチンで、寝袋で寝泊まりしていた時期もあり、『いつかは自分の家を持ちたい』という気持ちをバネに、コツコツと自撮り画像を投稿。『グラドル自撮り部』を立ち上げるなどし、今の地位に上り詰めている。
「彼女が書き上げた初のビジネス書『グラビアアイドルの仕事論』は、コミュニケーション戦略を周到に練り、どうやったらオンリーワンになれるかを考え抜いているのがポイント。エゴサーチでの市場調査や検証を欠かさず、『グラビア界というレッドオーシャンを自分流のやり方で生き抜いているのが素晴らしい』と各メディアで絶賛されています。内容が濃いため、芸能界だけではなく、他の業界からも注目されているようです」(同)
グラドル界に革命を起こした尻職人が、ビジネス界でトップを取る日も近い?
小倉優香、水着やめるってよ!
7月12日、グラビアタレントの小倉優香が自身のツイッターを更新。「今スケジュール入ってる撮影を終えたら、告知をのぞいて週刊誌、漫画誌での水着は終わりにします!」と宣言した。
小倉といえば、 “リアル峰不二子ボディ”で2017年にグラビアデビューするや、たちまち漫画誌や週刊誌のグラビアを席巻。それと併行して、女性誌でモデルとして活動していたことから「モグラ」の筆頭格とされてきた。7月24日には2nd写真集の発売を控えており、この告知をかねたグラビアが週刊誌、漫画誌での最後の水着ショットとなるようだ。
しかし、週刊誌編集者は小倉のグラビア終了は「時期尚早」と言ってこう続ける。
「彼女はこれまでグラビアを売りにしていましたが、実際のところは写真集を1冊出しただけで、グラドルの“本業”とも言えるDVDは出しておらず、登場する媒体も絞っていたことで、『グラビアアイドル』としては中途半端な存在でした。またドラマ、映画、CMには多数出演しているわりにいずれもチョイ役、モデルとしても女性ファンが多いわけでもない。つまり、お茶の間には圧倒的に知名度不足で、いまだに『小倉優子』と間違える人も多い。ネット上でも『炭酸の抜けたコーラ』『取り柄がなくなる』との声が聞かれ、最大の武器である水着を封印して芸能界を生き抜くことができるか心配です」
一方で、別の週刊誌編集者はさらなる“過激化”も期待できると語る。
「たとえば、『anan』(マガジンハウス)で肢体を見せた田中みな実のように、昨今の女性タレントは男性誌では露出したくないが、女性誌だったら脱ぐという傾向が強い。そのため小倉が挑戦的なグラビアを披露する可能性は十分ありえそうです。また、彼女は過去にツイッターの裏垢が発見され、そこではアイドルユニット・恵比寿マスカッツなどをフォローしていたそう。彼女が“アノ業界”への興味が強いことが伺われますから、もしかしたら……なんて妄想してしまいますね」
グラビアファンは小倉の“水着以上”を待とうではないか。
グラビアアイドルの倉持由香が9日、自身のTwitterでタワーマンションを購入したことを報告した。
倉持は「ついにタワマンを購入しました〜〜!!!」とのツイートとともに、新居の画像や住宅ローン「フラット35」の書類の写真を投稿。そして、死ぬ気でローンを返済していくと、決意をつづっている。
「何よりも驚いたのは、だださえ芸能人には銀行の融資が下りにくいのに、グラドルの倉持が住宅ローンの審査に通ったこと。体が資本のグラドルが活躍できるのは、ごく短い期間ですからね。35年もの長期の融資を受けられたのは意外です。もちろんガッツリ稼いで繰り上げ返済をするなり、適当な時期に売却して残債と相殺するなり、いろいろと考えてはいるのでしょうが」(グラビア誌編集者)
倉持が購入したのは、都心に立地する中古のタワマン。駅からも近く、間取りは2LDK。そして、その前に住んでいたのも賃貸のタワマンだった。収入の相当部分を家賃に注ぎ込んでいたそうだが、それもこれもデビューしてから数年間は当時の事務所の床で寝泊まりしていたため、タワマンのような豪華な住居への憧れが強かったからだという。
「ああ見えて、倉持はなかなかの苦労人。昨今は雑誌や写真集など、グラビアは48グループや坂道シリーズが独占しており、本職のグラドルにとって冬の時代。そんな中、彼女は自身の境遇を嘆くわけでもなく、持ち前の自己プロデュース力でここまでのし上がってきました」(同)
倉持は“100cmのもっちりヒップ”をキャッチコピーに、自身を「尻職人」と称して巨尻を強調した自撮り画像を2013年頃からTwitterに投稿。SNSの活用は、雑誌グラビアをグループアイドルに奪われたために意識的に行ったニッチ戦略で、他のグラドル仲間とともに「グラドル自画撮り部」を立ち上げた。その結果、3,000人程度にすぎなかったTwitterのフォロワー数が、尻職人を名乗るようになってから飛躍的に伸び、現在は39万人を超えるまでになっている。
「とはいえ、雑誌グラビアやゴールデンタイムのテレビ番組などにたびたび登場することが売れっ子と定義するならば、現在も倉持は売れっ子とは言えません。しかし、SNSやネット番組など、グループアイドルの勢力が及ばない分野を独自に開拓することで、タワマンを購入できるほどの収入を得るようになったわけですから大したものです。最近では彼女の仕事術が注目され、『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書)を出版するなど、その活動は写真集のみならず、ビジネス書の分野にまで及んでいます。今や、単なるグラドルの域を越えつつあるほど」(同)
倉持のタワマン購入は、グループアイドルに駆逐された不遇のグラドルにとって、やり方次第で活躍の場を広げられるといった、大きな気づきと励みを与えるに違いない。
5月18日、JR熱海駅の新幹線改札口付近で知人男性の頬をカッターナイフで斬りつけたとして傷害容疑で現行逮捕された“最年長グラビアアイドル”岩本和子容疑者(43)。
5月31日付の「文春オンライン」では、岩本容疑者が駅員に取り押さえられている様子や、被害男性が手当を受ける姿など、衝撃的な写真が公開されており、世間は騒然となった。
ネット上では「加害者の方かよ。てっきりファンとか頭のおかしな男にやられたと思ったら 逆に女のほうが攻撃したとは」「事件現場が“熱海”ってとこも昭和だよね 貫一お宮かよ」「この男性とはリアルで関係あったのかね???謎が多すぎ」といった声が上がっている。
また岩本容疑者が、遠藤憲一主演のドラマ『さすらい温泉遠藤憲一』(テレビ東京系)に旅館の女将役として出演したり、5月には主演映画『魔睡』が公開、事件翌日の19日にはデジタル写真集『いけない旅情』(小学館)の出版記念イベントが予定される(直前に岩本容疑者のSNSへの不穏な書き込みが影響し、体調不良を理由に中止)など、今後ブレイクする予兆があっただけに、「美人な大人な女性だったし、逮捕されちゃうなんてもったいない」「再起できる日を待っています」といった応援の声も寄せられていた。
「文春オンライン」の報道によると、現在は岩本容疑者のFacebookやTwitterは閉鎖されているものの、事件を起こす直前の15日早朝には、Facebookに「○○○○という男に殺される」「産まれてきてごめんなさい。お母さん ○○○○なんかに殺されてごめんなさい」「相手 ○○○○ 理由 レイプによる妊娠」といった投稿をし、すぐ削除するなど、情緒不安定な行動を取っていたとか。この○○○○というところに、今回の被害者である男性の実名が掲載されていたという。また本人のものか不明だが、「2019年5月13日 16週4日」というメモと共に胎児が写ったエコー写真なども公開していた。
これらの岩本容疑者の不可解な行為について、ネット上では「相当病んでたってのはわかった」「病気で妄想に巻き込まれただけだとしたら被害者が可哀想過ぎる…」「SNSちゃんと書けてないじゃんクスリでもやってたん?」「性的暴行されてたとしたら、その相手と2人で会う? 引きずられる画像、ミニスカートだかショートパンツだかわからないけど性的暴行された相手とそんな服装で会いに行くのおかしいよ」と疑問の声が上がっている状況だ。
「もともと彼女は、保湿剤として処方薬されるヒルドイドを大量に処方してもらい、毎日全身に塗っているとブログで明かし、ネットで物議を醸すほどの“お騒がせ美魔女”として有名でした。事件についてはこれから警察の調べで詳細が明らかになっているのでしょうが、心身ともに治療の必要があるでしょうね。せっかく芸能活動がうまく行きかけていた中、とんでもないことになってしまいましたが、罪を償ったらカムバックしてほしいものです。とはいえ、かなりの壊れっぷりを見せているので中々現実的には難しいでしょうが」(芸能事務所勤務)
もう一生、表舞台に出てくることはないのだろうか……。
まさかあの人だったとは!?
5月18日午後6時頃、JR熱海駅の新幹線改札口付近で43歳の女がカッターナイフで男性の顔を切り付ける傷害事件が発生。逮捕されたのは大阪市在住の岩本和子容疑者だった。
「被害者は東京に住む34歳の男性で、右頬に軽いケガをしました。以前から面識のあった2人は熱海駅で待ち合わせをし、口論になったと見られています。男性は切り付けられた後、駅に隣接する商業施設へ逃げ込み、後を追いかけてきた岩本容疑者は、警備員や駅員に取り押さえられました。新幹線のホームから、改札に向かって一筋に血がしたたり落ちていたといいます。岩本容疑者は容疑を認めているものの、犯行の動機はわかっていません」(週刊誌記者)
大阪と東京からそれぞれ来て、熱海駅で待ち合わせをしていたことから、さながら「サスペンスドラマ」の様相。驚くことにこの岩本容疑者、現在、オヤジ週刊誌系のグラビアで人気を博す熟女モデルなのだ。
「2012年に『第3回国民的美魔女コンテスト』でファイナリストに選出されたことを機に美容に関する仕事やモデル活動を始め、39歳の時に艶系のグラビア活動を開始。いまや週刊誌でグラビアを飾ればアンケート1位になるカリスマ熟女になっている。このほどヌード写真集も発売されたばかりで、くしくも5月21日に発売された『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)では、5ページにわたり美裸身を披露しています。19日にはオンデマンド写真集のお渡し会が『体調不良』で中止されファンも心配していましたが、まさか事件を起こしていたとは驚きです。初主演映画『魔睡』の公開も控えていただけに、お蔵入りになれば賠償問題となるかもしれません」(同)
「アサヒ芸能」のグラビアは温泉宿での不倫旅行がテーマのような構成になっているが、リアルに不倫関係のもつれだったのだろうか。
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