ギャル曽根は最後の大食いタレント?限界説が出るワケ&暴露された大食い番組の裏側

 6月5日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の大食い企画「チャレンジグルメ」でギャル曽根が勝利した。元ラグビー日本代表の真壁伸弥、自称“ラグビー界イチの大食い”という千葉のラグビーチーム「浦安D-Rocks」の齊藤剣、お笑いコンビ「ザ・ギース」の尾関高文を相手に、3.6キロのメガ盛りホルモン焼きうどんを47分で完食したのだ。

 大食いタレントとして確固たる地位を築いている…

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「ママタレBIG5」ギャル曽根のYouTubeは人気の一方、小倉優子だけ苦戦

 テレビやCM、イベントにもひっぱりだこの「ママタレント」。バラエティ番組やSNSなどを通して発信される、自身のライフスタイルと育児を両立しているさまは、悩みを持つ全国のママから憧れの対象として支持されている。

「若槻千夏は5月1日に放送された『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に“ママタレント専門家”として出演し、熱弁を振るっていましたが、テレビ関係者にアンケートを取って『企画…

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『有吉ゼミ』の大食い企画 “謎のゲスト連発”という新たな鉱脈

 有吉弘行が司会の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の大食い企画に、次々と“謎のゲスト”が登場。「バラエティ番組の新たな手法が生まれた」と、関係者の間で話題になっている。

『有吉ゼミ』は、ヒロミのリフォーム、坂上忍の家探し、はなわ家の柔道3兄弟への密着など、週ごとにいろいろなコーナーで構成される番組。すでに5年以上続く人気番組だが、中でも人気が高いのがギャル曽根の大食い企画だ。これはギャル曽根が大食いメニューの店を訪問し、完食に挑戦するものだが、ゲストも一緒に挑戦するのが恒例。しかし、その人選が謎だ。テレビ情報誌の記者がいう。

「『有吉ゼミ』は毎回2ケタの視聴率を取る番組ですが、編集部の人間の間でもっぱら話題になっているのが大食い企画のゲストです。『なぜ、この人が?』というゲストが出ることが多く、先日は元プロ野球選手の立浪和義と元サッカー日本代表の平山相太という組み合わせでしたし、最新回のゲストは『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS系)で活躍した『たま』のドラム・石川浩司とカブキロックスの氏神一番でした。過去にはコワモテ俳優の小沢仁志、最近あまりテレビで見ない保阪尚希、“スーパーカートリオ”の1人の元・大洋ホエールズの屋鋪要が出演したこともあります。しかも彼らはまったく大食いではなく、立浪など、出てきた料理の大半を残していました」

 バラエティ番組のゲストといえば“今、旬な人”を呼ぶのが常識で、大食い企画ならば大食いの人間をブッキングするのが当たり前。そのセオリーを無視し、従来の固定概念を破壊したことは、バラエティの可能性を大きく広げたとテレビ関係者は絶賛する。

「バラエティ番組が、告知や宣伝で出演する芸能人だらけなのに批判が多いことは、制作者側も理解しています。しかし一方で、『なぜ今、この人を使うのか?』という理由が必要なのも事実。それゆえ自然とゲストは“売れっ子か番宣”という組み合わせになりがちです。しかし『有吉ゼミ』は、そういった常識を打ち破りました。しかも、『あの人は今』のような扱いをされれば誰でもムッとしますが、“大食いに挑戦”と言われれば、『よくわからないけど、出てみようかな』と思うのが有名人というもの。ちなみにマツコ・デラックスも『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の中で、有吉に『あの番組の大食い企画のキャスティングは何なの?』と話していましたし、気になる人は多いようです」

 関係者がどれだけ努力しようとも、番宣は基本的にうっとうしいもの。『有吉ゼミ』は、そういった悪しき風潮に一石を投じたいのか、はたまた何も考えていないのか……とにかく要注目なことだけは間違いないようだ。

芸能界を干されたほしのあき、ママタレブログに登場で芸能界復帰も間近!?

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ほしのあきの不在に気づかなかった人挙手!

 昨年末に大騒動となった「芸能人ステマ事件」後、芸能活動を事実上休止しているほしのあきの近影が、8日更新のタレント・SHEILAのブログに掲載された。写真には小倉優子とギャル曽根、藤本美貴らも一緒に写っており、SHEILAはそれぞれの子どもたちと共にママ友会を開いたことを報告している。

 一見すればおなじみのママタレたちが集合したプライベートの一コマだが、ほしのの登場にはマスコミ関係者も驚きを隠せない。「騒動後に交友関係が途絶えたわけではないでしょうが、こうやってプライベートを共にしているということを隠さないのは、近くほしのに何らかの動きがあるのでは、と思えてしまいます」という。

現場は殺伐、参加者は嘔吐……ジリ貧の『大食い王決定戦』ウラ話

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『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京)
公式サイトより

 平均視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した、先月30日放送の『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京)。90年代末頃から一世を風靡した大食い企画は、当時多くのテレビ局で放送され、最盛期には20%近くの視聴率をたたき出したものだが、現在ではすっかり下火になってしまっている。「食べ物を粗末にしている」という批判もある中、放送を継続し、昨年の東日本大震災後の放送自粛をへて今年復活した同番組。当時から現在までの道のりに迫った。

 『元祖!大食い王決定戦』は、同局の特別番組から『TVチャンピオン』の1コーナーに昇格。ジャイアント白田やギャル曽根など、番組発の有名人も多数輩出した。しかし2002年、番組をまねて給食の早食いをした男子中学生が窒息死してしまったことから、同番組をはじめとする、各局の大食い番組に批判が殺到。テレ東も、約3年間放送を自粛し、05年4月に独立する形で『元祖!大食い王決定戦』がスタートした。なお、『TVチャンピオン』では現在も大食いに関する企画は一切放送されず、「大食い王選手権は一切関係ない」というスタンスを取っているという。