鈴木亮平『俳優ギャラランキング』トップになるも、取り柄は“体重増減のみ”で仕事減!?

 業界関係者のみに開示される『俳優ギャラランキング』が更新され、男性部門のトップに鈴木亮平が躍り出たことが報じられた。

「週刊実話」(日本ジャーナル出版、2018年12月27日号)によると、俳優部門のランキングは1位が鈴木、2位が役所広司、3位が水谷豊、4位が渡辺謙、5位が堺雅人とのこと。日本を代表する名優たちを差し置いて、鈴木の1位がネットでも話題になっている。

「鈴木さんは昨年14位とのことで、今回の大躍進はやはりNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演が認められた形となっています。もし、今後鈴木さんが民放のドラマで主役を務めた場合、1本あたりの出演料は400万円以上になるかと」(芸能事務所関係者)

 このニュースを受け、ネットでは「役によって雰囲気全然違うから驚く」「役によって太ったり痩せたり努力すごいもんね」「身長186あって、英検1級持ってて、東京外語大出てて、大河も主演してたら、ギャラアップするの当然じゃん(笑)?」と納得の声もあるものの、「えっ? 『西郷どん』コケたのに?」「大河として盛り上がらなかったし、『主演して貢献した』と言われても微妙……」と、『西郷どん』の年間平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、関東地区では『平清盛』『花燃ゆ』の12.0%(同)に次ぐ史上3番目の低さだったこともあり、ギャラランキング1位を疑問視する声も多かった。

「鈴木さんといえば、役柄によって自由自在に体重やルックスの雰囲気を変えることができるカメレオン俳優。それゆえ、昔から“脇役で光るタイプ”の俳優だと言われていました。しかし、これだけギャラが上がってしまうと脇役としてはキャスティングしにくくなるでしょう。さらに、今のところ民放では、まだ主演したドラマ作品も無いですし、ギャラが高い割には未知数の部分が多い。ということは、以前よりオファーが減ってしまうという可能性も出てくるのでは」(テレビ局関係者)

 さらに、関係者の中では鈴木の“ある弱点”を心配する声があるという。

「鈴木さんといえば東京外国語大学出身で英語も堪能、人柄も誠実で役者仲間やスタッフ受けも良いと非の打ち所がない。加えて体重のコントロールに関しては間違いなく日本一でしょう。ただ、心配されるのは“ルックス”“個性”“演技力”ですよね。演技力は上昇中ですが、個性とルックスだけは天性のもの。鈴木さんは端正な顔立ちですが、同世代の俳優の中ではかなりの“地味顔”。名前だけで客を呼べる主演俳優になれる存在になれるのかは正直、業界では疑問視する声が多いのも事実です」(同)

 高額ギャラに見合う、人気&実力を兼ね備えた主演俳優になることができるのか? 今後の活躍に期待したい。

「オフィス北野」の方がよっぽどマシ!? ひょっこりはん大ブレイクも“CMギャラ5万円”ヨシモトの非情

 元旦恒例の日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』への出演がきっかけで、現在、ブレイク中のお笑い芸人・ひょっこりはん。

「彼のネタは、さまざまなシチュエーションから、とぼけた顔を“ひょっこり”出すだけ。まさしく“ひょっこり顔”としか言いようのない顔の特徴を活かした単純な芸は、誰も傷つけずおとしめることのない和み笑いを生み、小さな子どもから若い世代にも支持されて、テレビにイベントに引っ張りだこ。3月には嵐の松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)にも出演を果たし、すでに2社のCMにも出演中。今年上半期、もっともブレイクした芸人で、ギャグであり芸名でもある『ひょっこりはん』は、新語・流行語大賞の候補にも入ってくるのでは」(スポーツ紙演芸担当)

『おもしろ荘』出演から、4カ月がたち、さぞや収入も増えてきた頃かと思いきや、そこは吉本興業所属。4月18日に行われたジョージアの新商品『ジョージアジャパンクラフトマン』発売記念イベントに出席。イベント終了後の囲み取材で、収入に関してこう語っていた。

「まだ全然“ふっくらはん”になっていなくて、家賃もヤバいっていう状態です。事務所が蓄えて……」

 CMにまで出演しながら、なぜ家賃が払えないほど困窮しているのか。

「かつて、次長課長の河本準一が、出演番組内で、『私、auのCMが決まったときは20万円でした』と明かしたことがあります。当時は、親族の生活保護不正受給問題が発覚する前で、次長課長は大人気。大手企業5〜6社のCMにも出演していた時期ですから、少なくとも1,500〜2,000万円が吉本には支払われていたはずです。となると、芸人の取り分は100分の1ということになります。ひょっこりはんの人気ぶりからすると、おそらく1,000万円前後。振り込まれるのは10万円がいいところでしょう」(芸能記者)

 これでふと思ったのが、ビートたけしの独立問題で世間を騒がせた「オフィス北野」である。

 たけしとたけし軍団によると、森昌行社長の事務所乗っ取りともいうべき裏切りと、たけし軍団の井手らっきょが熊本への都落ちを決意せざるを得ないほど、事務所が芸人を冷遇していたことが、たけし独立の要因とのことだったが、ある吉本芸人がこう漏らす。

「オフィス北野は、ギャラでいったら優良事務所。全員ではないかもしれませんが、ギャラの取り分が、芸人7で事務所3という芸人もいるはずです。事務所縮小化で79人の芸人にマネジャー4人になってしまうことを理由に、マキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経の3組が“FA宣言”を行いましたが、吉本はマネジャー1人で100人もの芸人を管理するのも珍しくありません。こっちは逆に、今からでも、オフィス北野に世話になりたいくらいです」

 プロ野球におけるFA宣言は、選手が所属している球団から離れて、他の球団に移籍したいという意思表示をすること。所属球団に対してFA宣言をすると、他の球団と自由に契約交渉ができるようになる。

 つまり、3組は獲得に手をあげてくれる事務所の登場を待つということだが、万が一、吉本しか手をあげなかった場合は、どうするのか……。ひょっこり、オフィス北野に出戻っているかもしれない。

長澤まさみ、年収1億円!? 所属の東宝芸能関係者が「ギャラ不満で退社」説を否定

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『都市伝説の女』/バップ

 女優の長澤まさみ(26)が、所属する東宝芸能を14年ぶりに移籍すると一部週刊誌で報じられた。長澤といえば先日、俳優・伊勢谷友介(37)との破局が報じられたばかりだが、移籍のうわさに関係しているのだろうか?

 2012年夏、ドラマ共演で意気投合し、交際に発展した長澤と伊勢谷。その後、長澤が6カ月間の長期台湾ロケに参加することになったが、初の海外ロケでの不安を伊勢谷に相談したことで、2人の仲は深まったという。

キンタロー。は最安値!? コロッケ頂点のものまね業界“ギャラピラミッド”内部

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キンタロー。オフィシャルブログより

 90年代にコロッケ、栗田貫一、清水アキラなどで大ブームとなった“ものまね芸人”。ここ数年、再びモノマネジャンルにスポットが当たっているが、「その実態はピンからキリまであり、全員が儲かっているわけではない」(中堅イベント会社)という。本人を連れてこなくてもイベントが成立すると重宝されているものまね芸人の「明と暗」とは――。

 最近のものまね芸人の傾向について、事情に詳しい大手芸能プロ関係者は語る。

「最近のものまね芸人は、総じて芸の細分化が特徴として挙げられます。そのきっかけを作ったのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』です。すでに10年目に突入している『細かすぎて』は、若手ものまね芸人にとって、数少ないネタを披露できる場になっています。『細かすぎて』に向けてネタ作りをしているといっても過言ではありません」

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

織田裕二、『踊る』以外にヒットは期待できない!? 格安ギャラに「当然」の声も

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UZ、もう一発当てたいとことね

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、織田裕二の次回作について「4月スタートの土曜深夜枠のドラマ」であると報じている。売れっ子俳優になってからは、大作映画やゴールデンドラマに主演する機会は多かったものの、深夜枠のドラマに登板するのは異例のことだ。

 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)が昨年の映画でファイナルを迎えてから、CM以外ではさっぱり仕事がなくなってしまった織田。「女性自身」によれば、織田は同作のプロデューサーを務めていたフジテレビの亀山千広常務に「ドラマに出演したい」と直訴してきたという。

 ところが、春のドラマ枠はすでに主演が決まっていたため、同局は土曜の深夜枠を提案。通常、織田のようなトップクラスの俳優が連続ドラマで主演する際は、1話当たり高くて数百万円のギャラが支払われるが、低予算の深夜ドラマでは、1話当たり100万円のギャラも出ないという。織田側はその条件をのむばかりか、金銭面について「ギャラは(今までの)3分の1でもいいです」と譲歩する低姿勢ぶりを見せたのだとか。

嵐でも年収2,000万円!? 「大金を握らせない」ジャニーズの教育方針とは

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馬車馬のように働いているのに……

 今年もコンサートにテレビに映画にと、大活躍の嵐メンバーだが、その気になる“懐事情”について、ある証言をキャッチした。9月に発表された全国ドームツアーでは、グループ史上最多となる87万人を動員。また2012年上半期のCM起用社数ランキングでも、TOP5にメンバー全員がランクインするなど、破竹の勢いを見せている。各方面の活動で、「経済効果200億以上」ともいわれる彼らが受け取るギャランティーについて、広告代理店関係者が明かす。

「各メンバーで多少の差はありますが、基本的に全員の年収は2,000万~2,800万円ほど。つまり月給だと200万円ほどということになりますが、あれほど稼働していてこの金額は、やはり少ないと感じる人も多いのでは。全員の年収を足しても、SMAPで一番ギャラが低いといわれる香取慎吾の年収にも届きません。同じ芸能界にいる人間からしても、『嵐でこのギャラでは、夢も希望もない』という声も聞かれるほどです」