鳥取県は11月19日から、鳥取の特産品などをPRする『とっとり“冬の味覚”物産展&レストランフェア』を東京・六本木ヒルズで開催している。
19日に開催されたメディア発表会には、東京オリンピック2020ボクシング女子フェザー級金メダリストの入江聖奈選手(鳥取県米子市出身)、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひるとよしこ(鳥取県大山町出身)が登場。
平井伸治鳥取県…
鳥取県は11月19日から、鳥取の特産品などをPRする『とっとり“冬の味覚”物産展&レストランフェア』を東京・六本木ヒルズで開催している。
19日に開催されたメディア発表会には、東京オリンピック2020ボクシング女子フェザー級金メダリストの入江聖奈選手(鳥取県米子市出身)、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのまひるとよしこ(鳥取県大山町出身)が登場。
平井伸治鳥取県…
2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。
「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)
そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。
「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)
女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。
「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)
しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。
「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」
流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。
2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。
「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)
そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。
「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)
女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。
「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)
しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。
「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」
流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。
ブレイクするまでは極貧生活を強いられるのが若手芸人の常識。そんな中、ブレイクの兆しが見え、昨年から給料が大幅アップしている女芸人たちがいる。
まずは、昨年12月に最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出演し、「ポール牧野のポールダンス」ネタを披露し、バカ受け。見事、準優勝をはたした牧野ステテコだ。
彼女は茨城大学人文学部卒と高学歴の38歳。制作会社でADをやっており『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)などを担当したが、2004年にワタナベコメディースクールに入学。05年にコンビを組むも解散、06年12月にピン芸人としてデビュー。そこからはなかなか売れず、家賃9万3,000円の2Kで女芸人の友人とルームシェアをするなど、過酷な生活を送っているとテレビ番組で語っている。
そんな彼女は3月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』で2位になったあと、知名度が一気にアップし、テレビ番組のオファーが続出。それゆえ給料が2,400円から17万円へと、約70倍になったと明かした。
「牧野さんはダウンタウンの松本人志さんも注目する個性派女芸人。苦労人で経験値が高く、頭も良いのでネタ以外にフリートークもイケる。事務所もお笑いが強い浅井企画なので、ポスト久本雅美になっていくだろうと業界では期待されています」(テレビ局勤務)
また、現在ブレイク中の女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人も給料がアップ中だ。
3月25日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演したガンバレルーヤのよしことまひる。番組では2人の月収が昨年に比べて20倍も跳ね上がったと紹介。よしこは昨年の月収が6,000円程度と明かし、番組テロップは現在の月収を12万円前後だと説明している。
しかし、2人はこの給料にまだまだ不満があるようで、3月29日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際は「生まれ変わって芸人になるなら今の事務所に入りたい/入りたくない」との質問が出されるとよしこが「入りたくない」をチョイス。何が嫌なのかと聞かれると「睡眠時間少ないわりには、給料少ないですし……」とブツブツ。共演の事務所の先輩の尼神インター・渚が「最近お仕事いろいろ入れていただいてるやん。おまえ先月給料いくらやった?」と聞くと、「10万」と返答。渚はそれを聞いて「まあ、私はそんな少なくても吉本が一番良いですけどね」とコメントし、周囲に「偽善者!」とツッコミを受けていた。
そんな尼神インターの渚も、給料が爆上がり中。2月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演した際は、自身の給料について「137万円!」と暴露。昨年7月に同番組に出演した際は「60万円」、10月放送では「90万円」と言っているので、約半年で2倍以上増加という脅威の伸び率を誇っている。
「今や勢いのある女芸人といえば、真っ先に名前が上がる尼神インターですからね。これからレギュラー番組がもっと増えていくでしょうし、CMなんかにも出演できれば月収はうなぎのぼり。まさに今、お笑いドリームを体現しつつあるコンビと言えます」(芸能事務所勤務)
捨て身の女芸人たちも夢がある!?
ブレイクするまでは極貧生活を強いられるのが若手芸人の常識。そんな中、ブレイクの兆しが見え、昨年から給料が大幅アップしている女芸人たちがいる。
まずは、昨年12月に最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出演し、「ポール牧野のポールダンス」ネタを披露し、バカ受け。見事、準優勝をはたした牧野ステテコだ。
彼女は茨城大学人文学部卒と高学歴の38歳。制作会社でADをやっており『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)などを担当したが、2004年にワタナベコメディースクールに入学。05年にコンビを組むも解散、06年12月にピン芸人としてデビュー。そこからはなかなか売れず、家賃9万3,000円の2Kで女芸人の友人とルームシェアをするなど、過酷な生活を送っているとテレビ番組で語っている。
そんな彼女は3月29日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演。『女芸人No.1決定戦 THE W』で2位になったあと、知名度が一気にアップし、テレビ番組のオファーが続出。それゆえ給料が2,400円から17万円へと、約70倍になったと明かした。
「牧野さんはダウンタウンの松本人志さんも注目する個性派女芸人。苦労人で経験値が高く、頭も良いのでネタ以外にフリートークもイケる。事務所もお笑いが強い浅井企画なので、ポスト久本雅美になっていくだろうと業界では期待されています」(テレビ局勤務)
また、現在ブレイク中の女性お笑いコンビ・ガンバレルーヤの2人も給料がアップ中だ。
3月25日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演したガンバレルーヤのよしことまひる。番組では2人の月収が昨年に比べて20倍も跳ね上がったと紹介。よしこは昨年の月収が6,000円程度と明かし、番組テロップは現在の月収を12万円前後だと説明している。
しかし、2人はこの給料にまだまだ不満があるようで、3月29日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際は「生まれ変わって芸人になるなら今の事務所に入りたい/入りたくない」との質問が出されるとよしこが「入りたくない」をチョイス。何が嫌なのかと聞かれると「睡眠時間少ないわりには、給料少ないですし……」とブツブツ。共演の事務所の先輩の尼神インター・渚が「最近お仕事いろいろ入れていただいてるやん。おまえ先月給料いくらやった?」と聞くと、「10万」と返答。渚はそれを聞いて「まあ、私はそんな少なくても吉本が一番良いですけどね」とコメントし、周囲に「偽善者!」とツッコミを受けていた。
そんな尼神インターの渚も、給料が爆上がり中。2月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演した際は、自身の給料について「137万円!」と暴露。昨年7月に同番組に出演した際は「60万円」、10月放送では「90万円」と言っているので、約半年で2倍以上増加という脅威の伸び率を誇っている。
「今や勢いのある女芸人といえば、真っ先に名前が上がる尼神インターですからね。これからレギュラー番組がもっと増えていくでしょうし、CMなんかにも出演できれば月収はうなぎのぼり。まさに今、お笑いドリームを体現しつつあるコンビと言えます」(芸能事務所勤務)
捨て身の女芸人たちも夢がある!?
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