皆さんはコレコレチャンネルというYoutubeチャンネルをご存知だろうか?
「コレコレ」というYoutuberさんが動画配信をしているチャンネルで、Youtuberの暴露や動画企画などで人気となっているチャンネルだ。コレコレさんがYoutuberとして知名度を上げたのは「タバコポイ捨て撲滅シリーズ」だ。どういった企画かというと、渋谷区の禁煙エリアでタバコを吸っている人を注意…
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今年で11回目を迎える吉本興業による『沖縄国際映画祭』(4月18~21日)。その概要発表記者会見が3月4日、東京新宿の吉本興業東京本部で行われた。
「ここ数年はあまり目玉となるような上映作品もなく、少々物足りない雰囲気。今年は亡くなった樹木希林さんの企画による『エリカ38』が一応目玉のようですが、正直、引きは弱めです」(週刊誌記者)
沖縄国際映画祭というと、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人の監督作品が上映されることも多いが、今年はガレッジセール・ゴリの監督作品が上映される。
「本はといえば、板尾創路、木村祐一、品川ヒロシなど、吉本芸人の監督作品の発表の場という意味合いもあった沖縄国際映画祭ですが、ここ最近は芸人の監督作品も減っています。昨年は板尾監督の『火花』や照屋年之(ゴリ)監督の『洗骨』、ほかにも野性爆弾・くっきー監督作もありましたが、今年はゴリ監督作品が3作上映されるという状況。しかも、そのうち1作は昨年と同じ『洗骨』です。芸人監督作品が、完全に弾切れになっている事実は否めません」(同)
とはいえ、吉本としては、ゴリの監督作品をプッシュしていきたい思惑もあるようだ。
「吉本は沖縄をエンタメの発信地にしようと、お金も人材もずっと投入しています。だからこそ、是が非でも沖縄のエンタメを盛り上げなくてはならない。そんな中で、沖縄出身のゴリが沖縄をテーマにした映画を作ってヒットさせるのは、とても重要なことなのでしょう。『洗骨』は批評家の間でも好評ですし、大きなチャンスとして、“照屋年之監督”をプッシュしていきそうな気配はあります」(同)
“ゴリ監督推し”こそあるが、正直言って小粒なラインナップとなっている沖縄国際映画祭。しかし、一方ではコンセプトが固まりつつあるとの評価も。
「ほかの映画祭とは異なり、芸人をたくさん呼んでいろんなイベントや番組収録をするなど、むしろ“お笑いフェス”のようなイメージが強い沖縄国際映画祭なので、映画関係者からはあまり相手にされない状況があるのも事実。ただ、上映作品のラインナップを見ると、“笑い”をテーマとしたいろいろな作品が世界中から集められていて、なかなか興味深い。個性的な映画祭として、徐々に意義深いものになってきているとは思います。むしろ吉本芸人が関係する作品をしっかり切り離したほうが、映画祭としてのバリューは高まるでしょう」(映画ライター)
毎年のように「赤字だ」「今年で最後だ」などと報じられるものの、11年も続いている沖縄国際映画祭。そろそろ世界的に認められるような映画祭になってもいいころだが、果たしてどうなるのか?
ダウンタウンの松本人志が、11月26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、元の芸名が「てるお・はるお」だったと明かした。さらに飛行機好きだった横山やすしから「ライト兄弟」と無理やり名付けられたエピソードも披露した。ダウンタウンの名称が定着した今となってはどこか違和感のある名前である。だが、お笑いコンビニはこうしたエピソードは少なくない。
「有名どころとしてはウッチャンナンチャンがいますね。メジャーデビュー前は『ちょうなんず』というコンビ名でした。これは2人が長男であることに由来します。さらに『気合い&楽しく』といった候補も存在したそうです。当時のウンナンの売りはショートコントですから、芸風に見合った名前のように思えますが、この名前で長い活躍ができていたかといえば未知数ですね」(放送作家)
ダウンタウンウやウンナンなどの大物だけではない。若手芸人にも芸名エピソードは存在する。
「オードリーは女優のオードリー・ヘプバーンに由来します。これは事務所社長に『華がないのでせめて良い名前を』ということで付けられたそうです。その時、もうひとつ候補にあがっていたのが『うにいくら』でした。提案された場所が寿司屋だったため、完全に思いつきだろうと思った2人は『オードリー』を選びます。『うにいくら』を選んでいたらと思うとゾッとしますね。沖縄出身のガレッジセールも、当初は『さとうきび畑でつかまえて』『具志堅ようこそ』といった候補名があったそうです。インパクトはありますが、シュールに走りすぎの印象も受けますね」(同)
現在の活躍から見れば、当時ほかの名前を選ばなくて正解なのは確かだろう。芸人が売れるには、実力とともに運も必要といわれるが、芸名のセンスも問われるのかもしれない。
(文=平田宏利)

『小泉進次郎の話す力』/幻冬舎
端正なルックスと父親譲りといわれる演説で、議員の中でもダントツの支持を集める衆院議員・小泉進次郎。現在、実のいとこの逮捕報道で騒がれているが、その人気はとどまるところを知らない。そんな進次郎に、“ミーハー”疑惑が浮上しているという。
現在取り沙汰されている騒動は、進次郎のいとこに当たる小泉力也容疑者が、神奈川県横須賀市内でホストクラブを無許可営業したとして、風営法違反の現行犯で逮捕されたというもの。ルックスは、ガレッジセール・ゴリ似で、進次郎とは似ても似つかぬという力也容疑者だが、やはり人とは違った何かを持った人間ではあったようだ。
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