在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…
「ガリレオ」カテゴリーアーカイブ
『ガリレオ』福山雅治&柴咲コウ&北村一輝が集結! “友情”を通して問われるもの
「ガリレオ」シリーズの劇場版第3弾となる『沈黙のパレード』が、9月16日から公開される。
福山雅治と柴咲コウのタッグが約9年ぶりに復活することになった新作映画の公開にあわせて、17日には、フジテレビ系列で完全新作のスペシャルドラマ『ガリレオ 禁断の魔術』も放送される。さらに翌週の24日には、劇場版第1作『容疑者Xの献身』(2008)も地上波で放送を予定するなど、再び「ガリレオ…
福山雅治、正念場か…9年ぶり復活の『ガリレオ』新作PRに“精力的”なワケ
福山雅治と柴咲コウによる音楽ユニット「KOH+」が9年ぶりに復活し、9月5日のTBS系の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』2時間SPに生出演した。
ともに俳優、歌手として活動する2人によるこのユニットは、2007年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ガリレオ』のために結成。スター2人が共演したこのドラマは、初回の世帯平均視聴率が24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)…
柴咲コウ『ガリレオ』新作映画で福山雅治との黄金コンビ復活へ! “新相棒”報道の新木優子はアレに出演?
福山雅治が主演する人気シリーズ『ガリレオ』の映画版第3弾『沈黙のパレード』の製作が決定し、柴咲コウが警視庁捜査一課の刑事・内海薫役を続投することが発表された。今春に「新作の相棒は新木優子」と一部女性誌で報じられ、柴咲は登場しないのではないかとも推測されていたが、一転して“シリーズ本格復帰”となったことでファンは大喜びしているようだ。
同シリーズは、東野圭吾のベストセラー小説…
『リーガル・ハイ』『ダンガンロンパ』うざすぎる“へりくつ男子”が萌え?
「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation (1)」(角川書店)
口の立つ男、理屈っぽい男といえば、「うざい」「めんどくさい」「厨二っぽい」と煙たがられ、特に女性からは敬遠される。少なくとも、モテる男像としては最もかけ離れた存在だったはず。しかし、最近ではアニメやドラマ、映画などで、理屈っぽいどころか“へりくつ男子”と呼ぶべき男子たちの人気が高まっている。
映画もドラマも大好評だった『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、その魅力はなんといっても福山雅治演じる湯川学教授。「現象には必ず理由がある」が口癖の彼は、理系にありがちな論理系へりくつ男子といえるだろう。そして、ドラマが大ヒットし、秋には第2弾が放送されることも決まった『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の堺雅人演じる古美門研介は、口を挟む隙を与えないほど矢継ぎ早に言葉を繰り出す、マシンガン系へりくつ男子といえる。同じく堺主演で、今期高視聴率をキープしているドラマ『半沢直樹』(TBS系)もその論破ぶりが人気だ。銀行員の半沢が、自分より目上の相手を言い負かす姿が見ていてスカッとすると視聴者に絶賛されている。あえて名付けるなら、彼は下剋上系へりくつ男子だろうか。
ドラマは好調のフジテレビ、『ピカルの定理』打ち切りよりヤバイ番組は……
『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)
春ドラマでは『ガリレオ』『ラスト・シンデレラ』『家族ゲーム』と、ヒットドラマを世に送り出したフジテレビだが、バラエティー番組などの視聴率はどうだろうか。4月からゴールデン枠に移動した『ピカルの定理』は、初回SPから6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以後も一桁を連発。2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では打ち切りの危機にあると報じられており、番組の今後が注視されている。
『ピカル』以外では、4月から『アウト×デラックス』『人生の正解TV~これがテッパン!~』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』などのバラエティーも開始している。『アウト×デラックス』は、午後11時台にもかかわらず10%超えを記録し人気も安定している。
『ガリレオ』勝ち逃げ、嵐・櫻井も猛追! 『雲の階段』惨敗の4月期ドラマ視聴率
『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより
4月スタートの春ドラマ(午後8~10時台)が、それぞれ放送終了となった。今回も全話の平均視聴率を元にランキング付けし、ベスト&ワースト3位を中心に振り返ってみたい。
栄えあるベスト1位は、前評判通り福山雅治主演の『ガリレオ』(フジテレビ系)。初回22.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得後、4週連続で20%台を維持するなど相変わらずの人気を見せつけたが、最終回は19.1%。初回を超える高視聴率は出せなかったが、平均視聴率19.9%で今期1位に輝き、6月29日に公開となる映画『真夏の方程式』に向けて良い足がかりとなった。
2位は、篠原涼子・三浦春馬・藤木直人がメイン出演した『ラスト・シンデレラ』(同)で、平均視聴率は15.2%。初回は13.3%で7位だったが、“ちょっとエッチ”な大人の恋物語が話題を呼び、7週連続で視聴率がアップし続けるという快挙を達成した。
柴咲コウ主演『ガリレオ』スピンオフ、吉高由里子が脚本にクレームを入れた理由
『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより
初回視聴率で今期最高の22.6%、現在まで平均20%以上をキープする絶好調のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、いまだにヒロイン交代劇の余波は続いているようだ。前作までヒロイン・内海薫を務めていた柴咲コウが、今作の第1回でバトンタッチする形で、ヒロイン役を吉高由里子とチェンジした。
「各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていました。中には『柴咲が吉高の枕営業を暴露した』といったものまでありましたが、実情はそこまでの“泥沼交代劇”はありませんでした。柴咲側が『スケジュールの都合で撮影時間を作ることが難しい』と降板を申し入れたのは事実のようですが、今回の交代について、両者をめぐる確執が現在まで尾を引いていることはないようです」(芸能プロ関係者)
柴咲コウ主演『ガリレオ』スピンオフ、吉高由里子が脚本にクレームを入れた理由
『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより
初回視聴率で今期最高の22.6%、現在まで平均20%以上をキープする絶好調のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、いまだにヒロイン交代劇の余波は続いているようだ。前作までヒロイン・内海薫を務めていた柴咲コウが、今作の第1回でバトンタッチする形で、ヒロイン役を吉高由里子とチェンジした。
「各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていました。中には『柴咲が吉高の枕営業を暴露した』といったものまでありましたが、実情はそこまでの“泥沼交代劇”はありませんでした。柴咲側が『スケジュールの都合で撮影時間を作ることが難しい』と降板を申し入れたのは事実のようですが、今回の交代について、両者をめぐる確執が現在まで尾を引いていることはないようです」(芸能プロ関係者)
柴咲コウ主演『ガリレオ』スピンオフ、吉高由里子が脚本にクレームを入れた理由
『ガリレオ』(フジテレビ系)公式サイトより
初回視聴率で今期最高の22.6%、現在まで平均20%以上をキープする絶好調のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)だが、いまだにヒロイン交代劇の余波は続いているようだ。前作までヒロイン・内海薫を務めていた柴咲コウが、今作の第1回でバトンタッチする形で、ヒロイン役を吉高由里子とチェンジした。
「各報道では『柴咲が傲慢にオファーを断った』として、柴咲VS吉高の確執がささやかれていました。中には『柴咲が吉高の枕営業を暴露した』といったものまでありましたが、実情はそこまでの“泥沼交代劇”はありませんでした。柴咲側が『スケジュールの都合で撮影時間を作ることが難しい』と降板を申し入れたのは事実のようですが、今回の交代について、両者をめぐる確執が現在まで尾を引いていることはないようです」(芸能プロ関係者)


