カーリング女子日本代表、五輪中継の視聴率は上位独占も…懸念される今後の課題

 日本初の銀メダルを獲得した北京五輪カーリング女子日本代表ロコ・ソラーレ。20日の女子決勝は午前10時からNHK総合で生中継されたが、午前11時25分からの後半部分は世帯平均視聴率が29.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、瞬間最高は34.0%を記録したことが明らかになった。

 同日午後8時59分から生中継された閉会式の世帯平均視聴率は18.9%で、はるかにその数字を…

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ユーキャン流行語大賞「そだねー」がネットで物議! カーリング女子への嫌悪感も再発……

 12月3日、2018年で流行した言葉を決める『2018ユーキャン新語・流行語大賞』が発表された。

 毎年、年末になると話題となる『流行語大賞』。今年は、対戦テレビゲームをスポーツとして扱う「eスポーツ」や6~7月に行われたサッカーワールドカップのロシア大会で大活躍した大迫勇也選手を賞賛する「(大迫)半端ないって」といったスポーツ関連の言葉のほか、俳優の田中圭主演ドラマのタイトル『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)やNHK総合の番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが発する「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などが選出。

 そんな中、今年の大賞に選ばれたのは、今年2月に行われた『平昌冬季オリンピック』で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表・LS北見が試合中に発した言葉「そだねー」。オリンピック開催中、テレビや新聞といったマスコミでは、こぞって「そだねー」との言葉が取り上げられており、世間も納得との反応……ではないようだ。

「ネットでは一様に『微妙』との反応を見せています。理由としては『そだねー』という言葉をつかった覚えがないという点。確かに、世間はあまり使っていなく、マスコミばかりが騒いでいた印象がありますよね。それに、『そだねー』という方言を使っているはずの北海道民からも『そだねーなんて使わない』との厳しい指摘が上がり、あまり賛同は得られずといった様子。一方で、『半端ない』の方が『大坂なおみ半端ない』や『銀魂半端ない』など多方面で使われてた印象があるようで……。選考に対しても疑問の声が上がっています」(新聞記者)

 また、「そだねー」が大賞となったことで、女性層を中心に「憂鬱だ」との声も上がっているようで、

「過度ともいえるマスコミの報道合戦で、オリンピック中から好感度の低かったLS北見。メンバーのことが報道されるたび、女性層から叩かれ、ネットは大荒れしていたんですが、今回の受賞で『再び露出が増えるのか』と困惑気味。ネットでは“いい加減にして欲しい”といった感じです(笑)」(同)

 この授賞式の様子はテレビでも報道。案の定、LS北見が再注目されるような内容になっており、ネットは荒れ模様となっていた。

 オリンピックの話題も収束し、LS北見への批判も収まっていただけに、すこしかわいそうな気がするのだが……。

ユーキャン流行語大賞「そだねー」がネットで物議! カーリング女子への嫌悪感も再発……

 12月3日、2018年で流行した言葉を決める『2018ユーキャン新語・流行語大賞』が発表された。

 毎年、年末になると話題となる『流行語大賞』。今年は、対戦テレビゲームをスポーツとして扱う「eスポーツ」や6~7月に行われたサッカーワールドカップのロシア大会で大活躍した大迫勇也選手を賞賛する「(大迫)半端ないって」といったスポーツ関連の言葉のほか、俳優の田中圭主演ドラマのタイトル『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)やNHK総合の番組『チコちゃんに叱られる!』のキャラクター・チコちゃんが発する「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などが選出。

 そんな中、今年の大賞に選ばれたのは、今年2月に行われた『平昌冬季オリンピック』で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表・LS北見が試合中に発した言葉「そだねー」。オリンピック開催中、テレビや新聞といったマスコミでは、こぞって「そだねー」との言葉が取り上げられており、世間も納得との反応……ではないようだ。

「ネットでは一様に『微妙』との反応を見せています。理由としては『そだねー』という言葉をつかった覚えがないという点。確かに、世間はあまり使っていなく、マスコミばかりが騒いでいた印象がありますよね。それに、『そだねー』という方言を使っているはずの北海道民からも『そだねーなんて使わない』との厳しい指摘が上がり、あまり賛同は得られずといった様子。一方で、『半端ない』の方が『大坂なおみ半端ない』や『銀魂半端ない』など多方面で使われてた印象があるようで……。選考に対しても疑問の声が上がっています」(新聞記者)

 また、「そだねー」が大賞となったことで、女性層を中心に「憂鬱だ」との声も上がっているようで、

「過度ともいえるマスコミの報道合戦で、オリンピック中から好感度の低かったLS北見。メンバーのことが報道されるたび、女性層から叩かれ、ネットは大荒れしていたんですが、今回の受賞で『再び露出が増えるのか』と困惑気味。ネットでは“いい加減にして欲しい”といった感じです(笑)」(同)

 この授賞式の様子はテレビでも報道。案の定、LS北見が再注目されるような内容になっており、ネットは荒れ模様となっていた。

 オリンピックの話題も収束し、LS北見への批判も収まっていただけに、すこしかわいそうな気がするのだが……。

カーリング娘、大フィーバーで“テング化”に懸念「なでしこジャパンの二の舞いに……」

 平昌五輪での大活躍で、帰国後の環境が天と地ほど変わったのが、カーリング女子日本代表、通称「カーリング娘」だ。試合中に発した「そだねー」は流行語となり、3月14日に日本ミックスダブルスカーリング選手権が青森市で開催されると、五輪メンバー3人が出場するとあって、会場には長蛇の列ができた。

 彼女たちをひと目見たいと思っているのは、芸能人も同じだ。

「明石家さんまが、スキップの藤澤五月に入れ込んでいて、なんとしてでも番組で共演したいと周囲に漏らしているといいます。すでにテレビ各局ともカー娘サイドに接触しており、『好きな芸能人に会わせる』『グルメの旅はどうか?』などと、あの手この手で出演交渉を持ちかけています。メダリストとはいえ、アスリートのギャラはゴールデンで1本50万円が相場のところ、あるバラエティ番組のプロデューサーは『今なら300万円払ってもいい』と話していましたよ」(芸能関係者)

 芸能事務所も、この人気者を放っておくはずがない。大手芸能プロ幹部も「当然、争奪戦になるでしょうね」と言って、こう続ける。

「おやつを食べながら行うハーフタイムの作戦会議、通称“もぐもぐタイム”が注目されただけに、バラエティや情報番組での食レポにはうってつけですし、複数の食品メーカーがCM起用を検討しているようです。働きながら快挙を達成したことや、一からチームを結成した成り上がりストーリーは、トーク番組や講演会にもハマりそうです」

 まさに今が旬といったところだが、一方でスポーツ関係者は、過熱するブームに、こう警鐘を鳴らす。

「2011年のW杯で優勝したときの『なでしこジャパン』と、かぶってしまうんですよ。彼女たちも急にスター扱いされるようになったことで、テングになってしまった。世代交代に失敗した影響もあり、最近は成績も振るわず、誰も注目しなくなった。すっかり暗黒時代に逆戻りですよ。カー娘の魅力はどさんこらしい素朴さですから、テレビ局関係者や芸能人にチヤホヤされて、勘違いしなければいいのですが」

 スポーツ紙が取り上げるのも競技内容ではなく、「そだねー」や「もぐもぐタイム」ばかり。なでしこの“二の舞い”とならなければいいが……。

カーリング娘、大フィーバーで“テング化”に懸念「なでしこジャパンの二の舞いに……」

 平昌五輪での大活躍で、帰国後の環境が天と地ほど変わったのが、カーリング女子日本代表、通称「カーリング娘」だ。試合中に発した「そだねー」は流行語となり、3月14日に日本ミックスダブルスカーリング選手権が青森市で開催されると、五輪メンバー3人が出場するとあって、会場には長蛇の列ができた。

 彼女たちをひと目見たいと思っているのは、芸能人も同じだ。

「明石家さんまが、スキップの藤澤五月に入れ込んでいて、なんとしてでも番組で共演したいと周囲に漏らしているといいます。すでにテレビ各局ともカー娘サイドに接触しており、『好きな芸能人に会わせる』『グルメの旅はどうか?』などと、あの手この手で出演交渉を持ちかけています。メダリストとはいえ、アスリートのギャラはゴールデンで1本50万円が相場のところ、あるバラエティ番組のプロデューサーは『今なら300万円払ってもいい』と話していましたよ」(芸能関係者)

 芸能事務所も、この人気者を放っておくはずがない。大手芸能プロ幹部も「当然、争奪戦になるでしょうね」と言って、こう続ける。

「おやつを食べながら行うハーフタイムの作戦会議、通称“もぐもぐタイム”が注目されただけに、バラエティや情報番組での食レポにはうってつけですし、複数の食品メーカーがCM起用を検討しているようです。働きながら快挙を達成したことや、一からチームを結成した成り上がりストーリーは、トーク番組や講演会にもハマりそうです」

 まさに今が旬といったところだが、一方でスポーツ関係者は、過熱するブームに、こう警鐘を鳴らす。

「2011年のW杯で優勝したときの『なでしこジャパン』と、かぶってしまうんですよ。彼女たちも急にスター扱いされるようになったことで、テングになってしまった。世代交代に失敗した影響もあり、最近は成績も振るわず、誰も注目しなくなった。すっかり暗黒時代に逆戻りですよ。カー娘の魅力はどさんこらしい素朴さですから、テレビ局関係者や芸能人にチヤホヤされて、勘違いしなければいいのですが」

 スポーツ紙が取り上げるのも競技内容ではなく、「そだねー」や「もぐもぐタイム」ばかり。なでしこの“二の舞い”とならなければいいが……。

「カーリング女子が7割増しで可愛く見える理由」彼女らの魅力をプレゼンしながら自分の能力もプレゼンしていた井上マー

 ブレークしたお笑い芸人が特定のキャラや一発ギャグの印象を払拭できず、次第に飽きられて消えるケースは数多い。ブレークしたらゴールではなく、そこからが始まりなのだ。

「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」で世に出た小島よしおは方向転換し、今では年間100本以上に及ぶ子ども向けライブで存在感を示している。エロ詩吟で世に出た天津の木村卓寛は、ロケバス運転手という肩書でテレビ出演することが多くなった。

 自身のリニューアルを図る芸人は、他にもいる。3月3日放送『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演したのは、井上マー。尾崎豊のマネをしながら行う彼の一人コントは、多くの人におなじみだろう。

 20年以上の芸歴を持つだけに他のネタも持ち合わせている彼だが、テレビでのみマーと接する視聴者は「尾崎豊だけ」と認識しているかもしれない。上下デニムで身を包み、暑苦しく咆哮するあのスタイルだ。

 しかし今回、彼はスーツにネクタイという出で立ちで番組に登場。馴染みのないコンサバスタイルの井上マーが披露したのは、「カーリング女子に学ぶモテ女子論」であった。

 

■「スケートリンクがレフ板代わりになっている」という新発見

 

 平昌オリンピックで銅メダルを獲得した“カーリング女子”。「そだねー」「おやつタイム」などで話題の彼女らを放っておけない男は世に多いと思う。その理由を、この日のマーは発表した。大きく分けて、4つの秘密があるらしい。

(1)日焼けをしていない

ほとんど北国出身の選手で占められているので当然。かつ、室内練習場にこもって練習しているため、より肌が白くなる。

(2)グループ効果

容姿にそれほど差のない女の子たちが揃うと、その中のちょっとしたデコボコに男性陣は注目する。「あの子の、あんなところがいいな」と撃ち抜かれ、そのうちグループ全体を好きになっている……という流れだ。

 加えて、カーリングにはバスケやサッカーといった他競技にはない特色がある。

「カーリングのオリンピック代表は、サッカーみたいに全国から選抜された選手ではないんです。日本のクラブチームの中からチャンピオンになった1チームが、そのままオリンピックに行ってる。要するに、お友達なんです。“仲良し女子会”のまま、オリンピックに行ってるわけです。しかも、お菓子を食べちゃったりもする。あんなのは、絶対にカーリングでしかあり得ない!」(マー)

 五輪中継を観ているつもりが、実は女子会を観ていた我々! それでいて、油断してると、ものすごい動き(スィーピング)をし始めるカーリング女子たち。

「あんな寒いところで、白い息を吐きながら女の子が道を掃除してるんですよ!? 応援しないわけないですよね」(マー)

(3)上目遣い

ストーンを放った後、その行方を凝視するカーリング女子。あの時の体勢は、まぎれもなく上目遣いだ。

「あんな長い時間、真剣な上目遣いをした女子を、大映ししたテレビで何回も見せられる。そんな体験、カーリングしかないんですよ」(マー)

(4)レフ板効果

ギンギンに輝いた照明がスケートリンクに映り、元から白かった肌をよりきれいに映し出す。会場は、言わば“アイドル製造場”と化しているのだ。

「カナダやスイスの外国選手は、白が飛び過ぎてファイナルファンタジーみたいになってます!」(マー)

 

■「カーリング女子はあざとい」という声に迎合せず

 

 上記の4要素が絡み合い「カーリング女子は7割増しに見える」と、マーは持論を展開した。

 正直、驚くべきプレゼン能力だ。旬の話題をチョイスしながら、ありきたりな持論に着地しない。「カーリング女子はあざとい」と同性から反感を持たれつつあると聞くが(あくまでウワサ)、その風潮には迎合せず、同時にヒートすることなく己の視点を貫いたマー。尾崎豊一辺倒ではない幅の広さを印象づけるに十分な、今回の露出だった。

 一発ギャグやキャラクターなど極端な要素でブレークすることの多いお笑い芸人。ネタ番組やライブシーンがそれらを求めているからに他ならないが、一転してバラエティ番組では異なる要素が求められる。両者の方向性は、似ているようで違うのだ。

“極端”と“コンサバ”を行き来するブレーク芸人のその後は、苦行だ。
(文=寺西ジャジューカ)

「カーリング女子が7割増しで可愛く見える理由」彼女らの魅力をプレゼンしながら自分の能力もプレゼンしていた井上マー

 ブレークしたお笑い芸人が特定のキャラや一発ギャグの印象を払拭できず、次第に飽きられて消えるケースは数多い。ブレークしたらゴールではなく、そこからが始まりなのだ。

「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」で世に出た小島よしおは方向転換し、今では年間100本以上に及ぶ子ども向けライブで存在感を示している。エロ詩吟で世に出た天津の木村卓寛は、ロケバス運転手という肩書でテレビ出演することが多くなった。

 自身のリニューアルを図る芸人は、他にもいる。3月3日放送『俺の持論』(テレビ朝日系)に出演したのは、井上マー。尾崎豊のマネをしながら行う彼の一人コントは、多くの人におなじみだろう。

 20年以上の芸歴を持つだけに他のネタも持ち合わせている彼だが、テレビでのみマーと接する視聴者は「尾崎豊だけ」と認識しているかもしれない。上下デニムで身を包み、暑苦しく咆哮するあのスタイルだ。

 しかし今回、彼はスーツにネクタイという出で立ちで番組に登場。馴染みのないコンサバスタイルの井上マーが披露したのは、「カーリング女子に学ぶモテ女子論」であった。

 

■「スケートリンクがレフ板代わりになっている」という新発見

 

 平昌オリンピックで銅メダルを獲得した“カーリング女子”。「そだねー」「おやつタイム」などで話題の彼女らを放っておけない男は世に多いと思う。その理由を、この日のマーは発表した。大きく分けて、4つの秘密があるらしい。

(1)日焼けをしていない

ほとんど北国出身の選手で占められているので当然。かつ、室内練習場にこもって練習しているため、より肌が白くなる。

(2)グループ効果

容姿にそれほど差のない女の子たちが揃うと、その中のちょっとしたデコボコに男性陣は注目する。「あの子の、あんなところがいいな」と撃ち抜かれ、そのうちグループ全体を好きになっている……という流れだ。

 加えて、カーリングにはバスケやサッカーといった他競技にはない特色がある。

「カーリングのオリンピック代表は、サッカーみたいに全国から選抜された選手ではないんです。日本のクラブチームの中からチャンピオンになった1チームが、そのままオリンピックに行ってる。要するに、お友達なんです。“仲良し女子会”のまま、オリンピックに行ってるわけです。しかも、お菓子を食べちゃったりもする。あんなのは、絶対にカーリングでしかあり得ない!」(マー)

 五輪中継を観ているつもりが、実は女子会を観ていた我々! それでいて、油断してると、ものすごい動き(スィーピング)をし始めるカーリング女子たち。

「あんな寒いところで、白い息を吐きながら女の子が道を掃除してるんですよ!? 応援しないわけないですよね」(マー)

(3)上目遣い

ストーンを放った後、その行方を凝視するカーリング女子。あの時の体勢は、まぎれもなく上目遣いだ。

「あんな長い時間、真剣な上目遣いをした女子を、大映ししたテレビで何回も見せられる。そんな体験、カーリングしかないんですよ」(マー)

(4)レフ板効果

ギンギンに輝いた照明がスケートリンクに映り、元から白かった肌をよりきれいに映し出す。会場は、言わば“アイドル製造場”と化しているのだ。

「カナダやスイスの外国選手は、白が飛び過ぎてファイナルファンタジーみたいになってます!」(マー)

 

■「カーリング女子はあざとい」という声に迎合せず

 

 上記の4要素が絡み合い「カーリング女子は7割増しに見える」と、マーは持論を展開した。

 正直、驚くべきプレゼン能力だ。旬の話題をチョイスしながら、ありきたりな持論に着地しない。「カーリング女子はあざとい」と同性から反感を持たれつつあると聞くが(あくまでウワサ)、その風潮には迎合せず、同時にヒートすることなく己の視点を貫いたマー。尾崎豊一辺倒ではない幅の広さを印象づけるに十分な、今回の露出だった。

 一発ギャグやキャラクターなど極端な要素でブレークすることの多いお笑い芸人。ネタ番組やライブシーンがそれらを求めているからに他ならないが、一転してバラエティ番組では異なる要素が求められる。両者の方向性は、似ているようで違うのだ。

“極端”と“コンサバ”を行き来するブレーク芸人のその後は、苦行だ。
(文=寺西ジャジューカ)

平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。

平昌五輪NHKカーリング解説の市川美余 ピラティスで見せた“推定Fカップ”谷間が、すごすぎる!

 日本人選手のメダルラッシュもあり、大いに盛り上がる平昌冬季オリンピック。中でも人気が高いのが“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングだ。

「奥深い競技内容とともに、女子日本代表チームが美女揃いだということも人気の理由。さらに、NHKの中継番組では元カーリング選手の市川美余(28)が解説として登場していますが、その美しさも人気を後押ししているようです」(テレビ局関係者)

 2008年に中部電力カーリング部に入部した市川美余は、11年から4年連続で日本カーリング選手権で優勝。13年の世界選手権にも出場している。14年5月に現役を引退、現在は結婚し、1児の母となっている。

「現役時代から“美しすぎるカーリング選手”として話題でしたから、今回の中継番組で大人気となるのも当然のこと。その美しさには磨きがかかっていますからね」(スポーツ紙記者)

 そんな市川だが、カーリングの解説者としてだけでなく、ピラティスのインストラクターとしても活動している。

「現役時代から肉体改造のためにピラティスを導入。引退後は、スポーツイベントなどでピラティス講習も行っています。さらに、最近ではHuluで配信されているピラティス番組『PILATES BODY MAKE』にも出演しています」(同)

 その番組を見てみると、抜群なスタイルの市川が黒いタンプトップを着てピラティスを披露している。そして、そのタンクトップでは大きな胸を隠しきれず、見事な谷間があらわになっているのだ。

「現役時代から実は巨乳だとひっそり話題になっていて、当時は推定Eカップなどといわれていました。しかし、現在の様子を見ると、もうちょっと大きくなっているかもしれないですね。ピラティスでの肉体改造が功を奏したのか、おそらくFカップくらいになっていると思われます」(同)

 美しさとナイスボディーを持ち合わせる市川をメディアが放っておくわけはないだろう。

「今後グラビアや写真集などのオファーが届くことは容易に想像できますし、トークもうまいのでバラエティー番組への出演もあるでしょう。清潔感もあるのでモデルという方向性もありえますね」(同)

 今回のオリンピックでは、選手だけでなく解説者からもスターが生まれるかもしれない。