カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

カーラ・デルヴィーニュ、ハーヴェイ・ワインスタインから「ゲイの女はヒゲでも生やしてろ」と侮辱されていた

 オーランド・ブルームとカーラ・デルヴィーニュのW主演ドラマ『カーニバル・ロウ』が、8月30日から動画ストリーミングサービス「Amazonプライム」で配信されている。そのカーラがドラマについて受けた雑誌のインタビューで、セクハラ告発運動「#MeToo」のきっかけとなったハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインからの暴言について語った。

 英誌「Net-A-Porter」では、『カーニバル・ロウ』で演じた妖精ヴィネット・ストーンモス役について、「パンセクシュアル(全性愛)なんだろうけど、この言葉はあんまり好きじゃないのよね。クィア(性的指向が定まっていない、愛にオープンな人)って感じかな」と分析。

 自身のセクシュアリティについても、「数え切れないほど、『あなたはL、G、B、T、Qのどれ?』と聞かれてきた」と述べ、「小さいころは男の人が好きだったのよ。5歳で体育教師に恋をして、彼が別の女性体育教師と結婚した時には何週間も泣いたわ。4年間付き合っていた彼氏もいたし。彼が去った後には、彼の親友と付き合ったの。男性には絶えず、繰り返し傷つけられてきた」と回想。「でも、それがゲイ(同性愛)になった理由じゃないわよ」と、急いで付け加えた。

 変化するセクシュアリティをオープンにすることでキャリアに良い影響があったかと聞かれたカーラは、「初めは、キャリアには何の助けにもならないと思ってたわ」「ハーヴェイ・ワインスタインから最初に言われたのが……『ゲイの女が、この業界で成功を収めることはできない。ヒゲでも生やしてろ』」と吐き捨てるように激白。「私に触ろうとした、ずっと前の話なんだけどね」と苦々しく語った。

 カーラは、2017年10月に起きた、ハーヴェイに対する女優らのセクハラ告発の流れに乗り、インスタグラムでセクハラ被害を公表。カーラがゲイだと公にすれば「ストレート(異性愛者)な女性の役は絶対にこない。女優としてハリウッドで成功することなどできないからな」と脅されたそう。ホテルのロビーで複数のスタッフと打ち合わせした後、ハーヴェイと2人きりになった時に、自分がこれまで寝た女優たちとのエロ話や、彼女たちをいかに有名にさせてやったかの自慢話を聞かされた挙げ句、「部屋に誘われた」のだとか。

 「断ったけど、まだ迎えの車が来てなかったから部屋についていった」「部屋には女の人がいたから、ほっとした。『安心だ!』って。でも彼は、『おまえらキスしろ』と言い始めて。彼女はそれ以上のことをしてきた」「思わず飛び上がって、『私、歌えるんですけど! ご存じでした?』と歌いだしたわ。もっとプロフェッショナルっぽくなるというか、オーディションっぽくなるというか、状況がマシになるかと思って。彼は、歌い終わって帰ろうとする私に近づき、キスをしようとした。どうにかかわして部屋から出られたけど」と明かし、「役はもらえた。でも正直、このことがあったからもらえたんだわ」と包み隠さず明かし、「勇気ある告白」だと大きな話題となった。

 今回のインタビューで、カーラは、「映画のオーディションを始めようとしたら、(ハーヴェイが)いきなり私の女友達の名前を挙げたの。有名人である複数の女友達の名前をね。そして、『おまえ、こいつらと寝たのか?』と聞いてきたの」「こいつ、狂ってるって思ったわ」とハーヴェイへの軽蔑を改めて示した。

 インタビューの冒頭では、「私はたくさんの人たちを不幸せにしてきた。みんなの思う通りにならない人間だという意味でね。権力が気に食わないの」と語ったカーラ。セクシュアリティをオープンにしているだけでなく、権力に屈せず、誰にも媚びない彼女の言葉は、世界中の女性たちを勇気づけている。

「オーラルセックスはされるよりする方が楽」、カーラ・デルヴィーニュがインタビューで赤裸々告白

 「ラスベガスで電撃同性婚した」という誤報が流れるほど仲むつまじい姿を見せている、女優のカーラ・デルヴィーニュとアシュレイ・ベンソン。インスタグラムでキス動画を公開したり、左乳房の横に互いの名前のイニシャルを彫ったりと、まさにラブラブ状態だ。

 イギリスの上流階級出身のモデルで、女優としても高く評価されているカーラは18歳で処女を捨てたことや、飛行機内でセックスしたことを告白するなど、性に開放的な女性。性別関係なく気になった相手と恋愛する彼女は、どちらかというと女性を好きになる傾向があり、これまでマイリー・サイラス、ミッシェル・ロドリゲス、シエナ・ミラー、アンバー・ハード、パリス・ジャクソンらとウワサに。シンガーソングライターのセイント・ヴィンセントとは婚約したと伝えられたが、2016年夏に破局。ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』でおなじみのアシュレイとは、セイントとの破局以来の真剣交際だと見られている。

 そんなカーラが、表紙を飾った米女性誌「marie claire」のインタビューで、またもや性に関する赤裸々発言を繰り出し、世間をドギマギさせている。

 まず、ドラマ『Her Smell』(18)の共演がきっかけだったというアシュレイについて、「互いに、そういう関係を求めていたわけじゃなかったのよ」と前置きした上で、「この恋は本物なの」と、自然な流れで真剣交際するようになったことを明かした。

 そして、過去のインタビューで明かした「飛行中の機内でセックスした」という話を振られると爆笑し、「オーラルセックスは、されるよりするほうが楽だと思うタイプなのよね」と激白。5月に、SMプレイに使われることが多い、トレーニングベンチに拘束ストラップが付いている通称「セックス・ベンチ」をアシュレイと一緒に自宅に運び込んでいるところをパパラッチされた話になると、白目をむいて「もちろん、わざとパパラッチされたわけじゃないわよ」と発言。「性に対して“前向き”な自分を誇りに思っている」「セックス、という意味の性だけじゃなくて。(自分のセクシャリティのように)性の乱用、性の混乱、ポジティブ、ネガティブなすべての性体験に対してね」と説明した。

 続けて、14歳の時に経験した、性にまつわるショックな話を披露。「うちのママから、“サンタクロースは本当はいないのよ”ってバラされた直後に、“それでは、鳥と蜂についてのお話をしましょう”って言われて。うげっ、最悪のタイミング、って思ったわ」と明かした。

 鳥と蜂とは、「性教育の基礎知識」の婉曲な表現のこと。サンタは現実にはいないと聞かされショックを受けている最中に、性教育を畳み掛けられ、苦い思いをしたよう。

 このインタビューが掲載された「marie claire」で、カーラはうつぶせ状態のオールヌードも披露。ネット上では、小ぶりだが桃のようなカーラの美尻と、性について赤裸々に語ったカーラを称賛する声が多数上がっている。

 12日に27歳の誕生日を迎えたカーラ。インタビューにおけるアシュレイへの思いを見る限り、婚約も近そうだが、はたして……?

 

パリス・ジャクソンとカーラ・デルヴィーニュが熱愛? エホバの証人信者の祖父母は大激怒

 マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、性に奔放なモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(25)と熱愛中だというゴシップが飛び出した。息子マイケルの忘れ形見として大切に育ててきた祖父母のキャサリン・ジャクソン(87)とジョセフ・ジャクソン(89)は敬虔なエホバの証人の信者として知られており、報道を耳にして「同性間のセックスは聖書の教えに反するのに!」と大激怒しているが、パリスはカーラに夢中で祖父母の意見などスルー状態になっており、年老いた祖父母との間に深い溝が生まれているという。

 パリスは最近、トップレスで仏像の前にひざまずく写真や、トップレスでバルコニーのソファーに座りタバコを吸う写真をインスタグラムで公開するなど、エホバの証人らしからぬライフスタイルを送っている。2013年に自殺未遂を起こして精神科病院に入院し、全米から心配されたが、ここ数年は絶好調のようだ。恵まれたルックスを生かしたモデルや女優としての活動で話題になったり、「亡き父のために」と次から次へとタトゥーを彫り、世間を驚かせるなど、超有名人で金持ちの二世ならではの“お気楽なお嬢生活”を満喫していると伝えられている。

 19歳で青春真っただ中のパリスはこれまで、1歳年上のサッカー選手チェスター・キャステローや、アルコール依存症の自助グループで出会ったミュージシャンのマイケル・スノーディと熱愛。マイケルには白人至上主義団体のシンボルである南部連合旗のタトゥーがあるため、ジャクソン家は交際に猛反対だったと報じられた。

 そんなマイケルとは昨年2月に別れ、一家はひと安心していた。それ以来、特定の相手はいないとされていたパリスだが、ここにきてバイセクシュアル疑惑が浮上している。昨年11月、モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュと手をつないでナイトクラブで遊んでいる姿が目撃されて以来うわさになっていたが、最近になって2人でベッドでじゃれ合う動画をインスタグラムのストーリーに投稿。「これは間違いなく性的関係にある!」とタブロイドを盛り上げているのだ。

 動画は現地時間19日に、インスタグラムのストーリーに投稿された。パリスはカーラとベッドの上に重なるように寝そべり、きゃっきゃと軽くじゃれ合っている。ベッドの上で、レズビアン映画『キャロル』(15)を見ているのだと明かしてもいた。

 その後もパリスは、インスタグラムにカーラがベッドの上で空手のポーズを取る写真を投稿。実はこの2人、昨年のクリスマスも一緒に過ごしており、たくさんの写真や動画をアップして、大親友だと思われていた。だが、ここにきてベッドでレズ映画を見ていると明かす動画が登場したため、「2人は間違いなくセックスしている!」とタブロイドが騒ぎだしたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は、この熱愛報道に、パリスの祖母キャサリンと祖父ジョセフが大激怒していると報じた。キャサリンとジョセフは半世紀以上、敬虔なるエホバの証人の信者として生きてきた。キャサリンは10年にオプラ・ウィンフリーのインタビューで、「マイケルが亡くなったと連絡を受けた時、エホバの証人の奉仕活動をしていた」と告白した。「家から家へと訪問する伝道活動ですよね? 今も続けているんですか!?」と驚くオプラに、キャサリンは真面目な顔で「もちろん」と即答。全米を驚愕させたほどの、ガチな信者なのだ。

 エホバの証人の公式サイトには、「同性愛の人たちを嫌ってはならない。でもその人たちがしていることはよくないと認識しよう」と説く言葉が記されている。そして、「聖書では神はセックスを男女間だけの、しかも結婚の枠内だけのものと定めている」と強調している。

 また、同性に惹かれるのは「一時的なもので、青春期のホルモンの影響」だとし、そのうちに解消するケースが多いと説明。「同性に惹かれる人も異性に惹かれる人も『淫行から逃げ去りなさい』と聖書は説いている」として、「神を喜ばせたいと本当に願っているなら、同性間の性行為はしない」と導いている。

 それゆえキャサリンもジョセフも、パリスがカーラと性的関係にあるという報道に「聖書の教えに反する!」と大激怒しているのだ。「RadarOnline.com」は、「2人ともパリスを深く愛しており、彼女にとっての最善を望んでいる。カーラはとてもめまぐるしいライフスタイルを送っており、パリスの手には負えないと感じている」と情報筋の話を紹介し、友達としての付き合いにも渋い顔をしていると指摘した。

 だが、情報筋いわく「パリスはカーラとの交際に関しては、誰の意見にも耳を傾けない」そうで、「自分の心が命じるままに動いており、カーラと一緒にいることが運命なのだと感じている」「カーラと一緒にいると素になれる。それは初めての体験で、だからパリスはカーラに夢中になっており、完全に恋に落ちてしまったと周囲は感じている」とし、ジャクソン家はいま深刻な状況なのだと伝えた。

 ちなみに、パリスはカーラがベッドの上に乗り、空手のポーズを取る写真に「アート」とキャプションを添えており、この投稿に兄のプリンス・ジャクソン(21)は「カーラ・デルヴィーニュそのものがアートさ!」とコメントを書き込んでいる。プリンスは2人の関係を認めており祝福しているようだと「RadarOnline.com」は報道。年齢が近いパリスとプリンスは幼い頃から深い絆で結ばれ、兄妹仲は最高だとされている。

 19歳で2歳年上のジョセフと結婚したキャサリンは、4LDKでトイレが1つしかしないインディアナ州の家で9人の子どもを育てた苦労人だ。子どもであるジャクソン5が大ヒットしてからカリフォルニア州の高級住宅街にある広い敷地の大豪邸に移り住み、現在も一族と共にその邸宅に住み続けている。

 キャサリンは11年に米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、マイケルが急死したため、60年ぶりに80代にして再び3人の子どもたちの母親として面倒をみていることについて、「マイケルの子どもたちはみんな良い子。マイケルはとびっきりの愛を注ぎ、子どもたちの気持ちを尊重しながら育てていたからね。だから大変じゃないわよ。父親に育ててもらい、彼を尊敬しているしね」と息子の育児法が正しかったとアピールしていた。

 しかし、「子どもたちがショービズに興味を持ったら?」という問いには、「パリスは女優になりたいって思ってるけど、あまりにも若い頃からはさせたくない。マイケルもそう思っているはずよ。『子ども時代がなかった』って公言していたんだし。だから、若いうちからはやらせないわ」と、きっぱり断言していた。

 母キャサリンを心から愛していたマイケル自身もエホバの証人の信者であり、自分の子どもたちにもエホバの証人を信仰させてきた。マイケルの遺言により、キャサリンが子どもたちの後見人となり養育を委ねられてからも、それは変わらなかった。子どもたちは素直に教えを受け入れていたとされるが、13年、前出の「RadarOnline.com」が、「毎週日曜日に高級住宅地であるカラバサスで訪問伝道を行っていた15歳のパリスと16歳のプリンスが、もうこれ以上奉仕活動をしないと心に決めた」と報道。パリスが、「近所の人たちに変人だと思われるのに、これ以上耐えられない」と思い悩むようになったからだと伝えた。

 しかし2人は「生まれた時から父親が教えてくれたクリスチャンの価値観は大事にしたい」と思っているため改宗は考えておらず、パリスはキャサリンに「とにかく今は父と同じ音楽の道に進むことに集中したいの」と訴えたとも報じられた。年老いたキャサリンは「芸能活動は、あまりにも若いうちはダメ」と反対したため、18歳になる昨年まで本格的な活動は行わなかったと見られている。

 過去にオプラのインタビューで、「マイケルは自分がブサイクだってすごく悩んでた。マイケルは私には悩みをすべて打ち明けてくれていたの。鼻を整形したのも知ってたわ。最終的にはつまようじのような小さな鼻になっちゃって。かわいそうに、整形依存症だったのね」とぶっちゃけたキャサリン。そんな彼女だけに、今後、マイケルの子どもたちの中でも一番の問題児だとされるパリスについてもぶっちゃけてくれるのではないかと期待する声は大きい。

 美しいパリスとカーラの熱愛報道を応援するファンや、心をときめかせる殿方はとても多い。今後、2人の関係はどう発展するのか?同性間セックスに反対するキャサリンが、2人の関係についてぶっちゃける日は来るのか?ジャクソン家から当分目が離せそうにない。

パリス・ジャクソンとカーラ・デルヴィーニュが熱愛? エホバの証人信者の祖父母は大激怒

 マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、性に奔放なモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(25)と熱愛中だというゴシップが飛び出した。息子マイケルの忘れ形見として大切に育ててきた祖父母のキャサリン・ジャクソン(87)とジョセフ・ジャクソン(89)は敬虔なエホバの証人の信者として知られており、報道を耳にして「同性間のセックスは聖書の教えに反するのに!」と大激怒しているが、パリスはカーラに夢中で祖父母の意見などスルー状態になっており、年老いた祖父母との間に深い溝が生まれているという。

 パリスは最近、トップレスで仏像の前にひざまずく写真や、トップレスでバルコニーのソファーに座りタバコを吸う写真をインスタグラムで公開するなど、エホバの証人らしからぬライフスタイルを送っている。2013年に自殺未遂を起こして精神科病院に入院し、全米から心配されたが、ここ数年は絶好調のようだ。恵まれたルックスを生かしたモデルや女優としての活動で話題になったり、「亡き父のために」と次から次へとタトゥーを彫り、世間を驚かせるなど、超有名人で金持ちの二世ならではの“お気楽なお嬢生活”を満喫していると伝えられている。

 19歳で青春真っただ中のパリスはこれまで、1歳年上のサッカー選手チェスター・キャステローや、アルコール依存症の自助グループで出会ったミュージシャンのマイケル・スノーディと熱愛。マイケルには白人至上主義団体のシンボルである南部連合旗のタトゥーがあるため、ジャクソン家は交際に猛反対だったと報じられた。

 そんなマイケルとは昨年2月に別れ、一家はひと安心していた。それ以来、特定の相手はいないとされていたパリスだが、ここにきてバイセクシュアル疑惑が浮上している。昨年11月、モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュと手をつないでナイトクラブで遊んでいる姿が目撃されて以来うわさになっていたが、最近になって2人でベッドでじゃれ合う動画をインスタグラムのストーリーに投稿。「これは間違いなく性的関係にある!」とタブロイドを盛り上げているのだ。

 動画は現地時間19日に、インスタグラムのストーリーに投稿された。パリスはカーラとベッドの上に重なるように寝そべり、きゃっきゃと軽くじゃれ合っている。ベッドの上で、レズビアン映画『キャロル』(15)を見ているのだと明かしてもいた。

 その後もパリスは、インスタグラムにカーラがベッドの上で空手のポーズを取る写真を投稿。実はこの2人、昨年のクリスマスも一緒に過ごしており、たくさんの写真や動画をアップして、大親友だと思われていた。だが、ここにきてベッドでレズ映画を見ていると明かす動画が登場したため、「2人は間違いなくセックスしている!」とタブロイドが騒ぎだしたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は、この熱愛報道に、パリスの祖母キャサリンと祖父ジョセフが大激怒していると報じた。キャサリンとジョセフは半世紀以上、敬虔なるエホバの証人の信者として生きてきた。キャサリンは10年にオプラ・ウィンフリーのインタビューで、「マイケルが亡くなったと連絡を受けた時、エホバの証人の奉仕活動をしていた」と告白した。「家から家へと訪問する伝道活動ですよね? 今も続けているんですか!?」と驚くオプラに、キャサリンは真面目な顔で「もちろん」と即答。全米を驚愕させたほどの、ガチな信者なのだ。

 エホバの証人の公式サイトには、「同性愛の人たちを嫌ってはならない。でもその人たちがしていることはよくないと認識しよう」と説く言葉が記されている。そして、「聖書では神はセックスを男女間だけの、しかも結婚の枠内だけのものと定めている」と強調している。

 また、同性に惹かれるのは「一時的なもので、青春期のホルモンの影響」だとし、そのうちに解消するケースが多いと説明。「同性に惹かれる人も異性に惹かれる人も『淫行から逃げ去りなさい』と聖書は説いている」として、「神を喜ばせたいと本当に願っているなら、同性間の性行為はしない」と導いている。

 それゆえキャサリンもジョセフも、パリスがカーラと性的関係にあるという報道に「聖書の教えに反する!」と大激怒しているのだ。「RadarOnline.com」は、「2人ともパリスを深く愛しており、彼女にとっての最善を望んでいる。カーラはとてもめまぐるしいライフスタイルを送っており、パリスの手には負えないと感じている」と情報筋の話を紹介し、友達としての付き合いにも渋い顔をしていると指摘した。

 だが、情報筋いわく「パリスはカーラとの交際に関しては、誰の意見にも耳を傾けない」そうで、「自分の心が命じるままに動いており、カーラと一緒にいることが運命なのだと感じている」「カーラと一緒にいると素になれる。それは初めての体験で、だからパリスはカーラに夢中になっており、完全に恋に落ちてしまったと周囲は感じている」とし、ジャクソン家はいま深刻な状況なのだと伝えた。

 ちなみに、パリスはカーラがベッドの上に乗り、空手のポーズを取る写真に「アート」とキャプションを添えており、この投稿に兄のプリンス・ジャクソン(21)は「カーラ・デルヴィーニュそのものがアートさ!」とコメントを書き込んでいる。プリンスは2人の関係を認めており祝福しているようだと「RadarOnline.com」は報道。年齢が近いパリスとプリンスは幼い頃から深い絆で結ばれ、兄妹仲は最高だとされている。

 19歳で2歳年上のジョセフと結婚したキャサリンは、4LDKでトイレが1つしかしないインディアナ州の家で9人の子どもを育てた苦労人だ。子どもであるジャクソン5が大ヒットしてからカリフォルニア州の高級住宅街にある広い敷地の大豪邸に移り住み、現在も一族と共にその邸宅に住み続けている。

 キャサリンは11年に米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、マイケルが急死したため、60年ぶりに80代にして再び3人の子どもたちの母親として面倒をみていることについて、「マイケルの子どもたちはみんな良い子。マイケルはとびっきりの愛を注ぎ、子どもたちの気持ちを尊重しながら育てていたからね。だから大変じゃないわよ。父親に育ててもらい、彼を尊敬しているしね」と息子の育児法が正しかったとアピールしていた。

 しかし、「子どもたちがショービズに興味を持ったら?」という問いには、「パリスは女優になりたいって思ってるけど、あまりにも若い頃からはさせたくない。マイケルもそう思っているはずよ。『子ども時代がなかった』って公言していたんだし。だから、若いうちからはやらせないわ」と、きっぱり断言していた。

 母キャサリンを心から愛していたマイケル自身もエホバの証人の信者であり、自分の子どもたちにもエホバの証人を信仰させてきた。マイケルの遺言により、キャサリンが子どもたちの後見人となり養育を委ねられてからも、それは変わらなかった。子どもたちは素直に教えを受け入れていたとされるが、13年、前出の「RadarOnline.com」が、「毎週日曜日に高級住宅地であるカラバサスで訪問伝道を行っていた15歳のパリスと16歳のプリンスが、もうこれ以上奉仕活動をしないと心に決めた」と報道。パリスが、「近所の人たちに変人だと思われるのに、これ以上耐えられない」と思い悩むようになったからだと伝えた。

 しかし2人は「生まれた時から父親が教えてくれたクリスチャンの価値観は大事にしたい」と思っているため改宗は考えておらず、パリスはキャサリンに「とにかく今は父と同じ音楽の道に進むことに集中したいの」と訴えたとも報じられた。年老いたキャサリンは「芸能活動は、あまりにも若いうちはダメ」と反対したため、18歳になる昨年まで本格的な活動は行わなかったと見られている。

 過去にオプラのインタビューで、「マイケルは自分がブサイクだってすごく悩んでた。マイケルは私には悩みをすべて打ち明けてくれていたの。鼻を整形したのも知ってたわ。最終的にはつまようじのような小さな鼻になっちゃって。かわいそうに、整形依存症だったのね」とぶっちゃけたキャサリン。そんな彼女だけに、今後、マイケルの子どもたちの中でも一番の問題児だとされるパリスについてもぶっちゃけてくれるのではないかと期待する声は大きい。

 美しいパリスとカーラの熱愛報道を応援するファンや、心をときめかせる殿方はとても多い。今後、2人の関係はどう発展するのか?同性間セックスに反対するキャサリンが、2人の関係についてぶっちゃける日は来るのか?ジャクソン家から当分目が離せそうにない。

アンバー・ハードだけじゃない! 自身に誇りを持つ、バイセクシュアルの美女セレブたち

<p> ジョニー・デップとの離婚騒動で、あらためて話題となっているアンバー・ハード。アンバーはバイセクシュアルであることを公言しており、ジョニーと交際する前は女性アーティストと熱愛していたが、先日、彼女とは名字まで変えた事実婚状態だったことが判明した。バイセクシュアルのセレブは実は意外と多い。それも、アンバーのように美しく魅力的な女性が「男性にも女性にも惹かれる」というケースが多いのだ。今回は、そんな「バイセクシュアルの美女セレブ」たちを紹介しよう。<br /> </p>

米と英の文化の違い!? カーラ・デルヴィーニュのインタビューが打ち切られるほど険悪な雰囲気

<p> 17歳でモデル事務所と契約し、バーバリーなど有名ブランドのモデルとして活躍する一方で、歌手や女優としての活動を行うなど、マルチな才能を持つ若手セレブとして知られるイギリス人のカーラ・デルヴィーニュ。良い家柄の出身でありながらも自由奔放に生きており、気取らない裏表のない性格が最高だと世界中のファンから愛されている。</p>

エクステをわしづかみに!? ナオミvsカーラのキャットファイトが勃発か

<p> 華の都、仏パリで11日まで開催されている恒例のファッションウィーク。そこで、80年代から活躍しているスーパーモデルのナオミ・キャンベルが、日本でも人気のモデル、カーラ・デルヴィーニュを大勢の前で叱咤し、キャットファイトを展開したと報じられた。</p>

カーラ・デルヴィーニュ、空港でパパラッチにブチ切れて大暴れ!

<p> イギリスで最もお騒がな若手セレブとして世界中から注目されている、モデルのカーラ・デルヴィーニュ。祖父はサーの称号を持つ、歴史的建造物の保護組織「イングリッシュ・ヘリテッジ」の会長、祖母はスノードン伯爵夫人の女官、母は王族に強いコネを持つソーシャライト、父も社会的地位の高い名士、ゴッドファーザーはアメリカ最大手の雑誌社コンデナスト・インターナショナルのニコラス・コールリッジ社長、ゴッドマザーはイギリスの名女優ジョーン・コリンズと、上流階級出身のお嬢さまである。10歳のときに、伝説的写真家ブルース・ウェーバーが撮影した写真がイタリア版「VOGUE」に掲載されたことがあるが、子どもの頃は特に芸能活動はしていなかった。</p>

ツアー5回目の遅刻でファンもマジギレ! リアーナ、親友カーラのせいでコカイン疑惑まで

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クリスとリアーナはもうひと騒動起こしそうだけど……

 最愛のクリス・ブラウンと決別し、傷心を抱えながらヨーロッパツアーに繰り出したリアーナが、またコンサートに遅刻した。モデルのカーラ・デルヴィーニュと明け方まで夜遊びしたために起きられなかったとウワサされており、一部タブロイドは2人はコカインをやっていたようだと報道。2時間半も待たされたファンの中には、Twitterで怒りをぶちまける者まで現れている。

 DV騒動で一度は別れたものの、「運命の男」クリスを愛し続けたリアーナが、カルーシェ・トランからクリスを奪い取ったのは昨年10月のこと。しかし、5月5日のクリスの誕生日直前に2人は破局。クリスは、すぐにカルーシェと復縁し、同棲していると伝えられている。リアーナも、当てつけのようにイケメンとイチャつくツーショットや、Tバックをはいた美尻写真をTwitterに掲載。『2013 ダイアモンド・ワールド・ツアー』のため、5月末から滞在しているヨーロッパでは、夜遊び大好きな若手トップモデルのカーラとクラブをはしごする姿がパパラッチされ、クリスを忘れるために遊び回っていると報じられていた。