カーディ・B、アジア系差別に「ヘイトはやめて」発言も「中国に媚びてる」と批判! 新型コロナで騒然

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、欧米豪ではアジア系へのゼノフォビック(外国人嫌悪)的な差別的言動が広まっている。欧米人は、アジア人の細かな見分けがつかないため、中国、日本、韓国だけでなく、早期の水際対策が功を奏して感染者増加のスピードを抑えているシンガポール・台湾・香港の人でさえも「新型コロナウイルス感染者だ」と見なし、暴行する事件まで起きている。

 感染者が急増している米ニューヨーク市に住むアジア系住民も、顔を見られた途端、あからさまに避けられたり、舌打ちされたり、「コロナは帰れ」と言われたりといった差別を受けているとSNSに投稿しているのが多く目につく。同地下鉄では、アジア系の乗客が暴言を吐かれたり、暴行されたり、消毒効果のない消臭スプレーをかけられるなどの事件も発生。今後ますますエスカレートするのではないかと懸念されている。

 そんなニューヨーク市のブロンクスで生まれ育ったラッパーのカーディ・Bが、現地時間3月22日に配信したインスタグラム・ライブで、アジア系住民に対する差別的言動をやめるように呼びかけたことが話題を集めている。

 カーディは、6100万以上のフォロワーを持つインスタのライブで、「お願いだからゼノフォビックするの、やめて」「理不尽な怒りを持つのはやめにしよう。アジア人への暴行が多すぎるよ。本当よくない」と呼びかけ、「(差別する)理由をいろいろとつけてるけどさ」「こういう時こそ、ヘイトをやめて、うちらはみんな同じ人種なんだって気づかなくちゃ。(人間という)1つの人種なのだから」と熱く述べた。

 「神さまから見たら、うちらはみんな同じ。たくさんの思いやりを持って互いに接することができたら、神さまは早めに許してくださるはず。そしたら、このクソなウイルスを早く治癒できるようになるんだから」と、クリスチャンらしい発言も飛び出した。

 また、「中国はこの国(アメリカ)が(新型コロナ)ウイルスを持ち込んだって主張してるじゃん?  まぁ、この国には中国に借りがある人が多いからねぇ」と、あながち間違った説ではないという持論を展開。「どんな人でもゼノフォビック・ジョークを、軽いノリで言ったりするよね」「でもさ、国を代表する人は、言っちゃいけないことだと思うの」と、新型コロナウイルスのことを「チャイナ・ウイルス」と呼んでいたトランプ大統領がアジア系住民へのゼノフォビックを助長していると非難した。

 続けて、「誰が中国とケンカしたい? 自問してみな」「たくさんの人が、中国に借りがあるわけ。中国はなんでも手掛けてるからね。服や靴、電化製品とか、すべてが中国から輸入されてるわけ」「中国人は愛国心が強いんだよ。国のために死ねるし」と発言。このまま差別が続けば、中国と欧米豪諸国が対立し、とんでもないことになってしまうと示唆した。

 カーディは、この前日のインスタ・ライブでも、中国政府が厳しく対応しているから、武漢市では感染者数が減っているのだと発言。「毎日、自宅での隔離措置を受けている(軽症の)感染者の家に行き、体温を測っている」「本当に厳しくやってる。でもアメリカ政府は『自宅にいなさい』って言うだけなんだよ?」と、中国の対策を評価。

 中国叩きをする人たちに対して、「中国はクレイジーなんだよ。すごくパワフルで。怒らせないほうがいい相手なわけ。アタシは中国と問題起こしたくないし」「中国をディスるコメントがすごく多いけど、彼らは頭がいいし、行動力があるからね。アタシはケンカしたくない」と発言したのだが、これにアンチが過剰に反応。ネット上で、「カーディが中国に媚びてる」「いつから中国の広告塔になったんだ」「中国から、どんだけ金もらったの?」などとバッシングされる騒ぎとなり、カーディは「2週間前にYouTubeで(武漢の新型コロナ対策に関する)45分間のドキュメンタリーを見たわけ」「その番組を見てからアタシにケンカを売りな」とTwitterで言い放っていた。

 実はカーディ自身も人種をめぐって、理不尽な嫌がらせを受けたことがある。彼女の両親はそろって中米の出身だが、昨年インスタ・ライブで「『おまえは黒人じゃない』『アフロ系の顔してるけど、両親の肌の色は薄いし、黒人じゃない』とか言われて本当にうんざり」と吐露。「父方の祖母の肌は私の肌よりも濃い。母方の祖母は真っ黒」と説明。「両親ともにカリブ諸国出身だから、黒人を含むいろいろな人種が混ざっている」と説明していたが、その表情は疲れ切っていた。

 アイデンティティを攻撃されたり、マイノリティとして差別を受けたりしながら育ったため、人種差別には敏感なカーディ。アジア系住民が受けている理不尽極まりない差別が増えていることに、苦言を呈さずにはいられなかったのだろう。

 カーディの発言はネットで拡散され、大手メディアも報じるようになった。だが、さすがに彼女ひとりの呼びかけだけで、ゼノフォビックに基づく差別を止めることは難しいだろう。カーディに続いてほかのセレブたちも、アジア系住民への差別をやめようと呼びかけてくれることを期待したい。

ニッキー・ミナージュ、インスタの「いいね!」非表示化に「広告料を搾取しようとしている」と咆哮!

 今年1月、インスタグラムのユーザーの半数にあたる5億人が、インスタグラムのストーリー機能を毎日利用していると報じられた。インスタがここまで勢いを伸ばした要因のひとつは、大勢のセレブが「気軽にファンと交流できる場」として利用しているから。ひと昔前は雑誌の表紙などでお披露目していた、挙式の様子や赤ん坊の姿など“とっておきの写真”を投稿して私生活をチラ見せしたり、ファンからの気の利いたコメントに「いいね!」を押して喜ばせたりするため、セレブ目当てでインスタを始めた人が増えたのだ。

 セレブは、新曲や新作映画/ドラマなど仕事の発表や宣伝をしたり、スポンサーの商品写真を投稿することで数十万ドル単位のお小遣い稼ぎをしたりと、インスタグラムをフル活用。「インスタで稼いだお金で、200万ドル(約2億1,000万円)の邸宅を購入できた」と告白するベラ・ソーンのように、本業以上の収入を得ているセレブたちも少なくないのだ。

 フォロワー数だけでなく、「いいね!」の数、コメント数は、セレブにとって人気のバロメーター。この数字が多いほど、スポンサーが彼らに支払う額も高額になるとみられている。一般インスタグラマーたちも同様に、「いいね!」の数が多いインスタグラマーほど金持ちになるというシステムのようだ。しかし、セレブのようにもともと大勢のファンがいるわけではないインスタグラマーや一般ユーザーの中には、「いいね!」の数を気にして心を病み、人気者でありたいがために「いいね!」の数を水増しするなどの不正行為に手を染める者が存在しており、“悪魔のような機能”だとも見られていた。

 それらの問題を考慮したのか、インスタは今年の春から数カ国で「いいね!」の数を非表示にする試験を行い始めた。投稿した本人は「いいね!」の数(動画の場合は閲覧数)を確認できるが、他ユーザーからは見えない。成果を得られたと感じたのか、インスタの最高経営責任者アダム・モッセーリ氏は現地時間11月8日、アメリカでも翌週から一部ユーザーの「いいね!」の数を非表示にすると発表。その理由を、「若いユーザーたちが不安になったり、『いいね!』の数を競うようなことをせずに、インスタを楽しんでほしい」とし、理解を求めた。

 しかし、これに対して、フォロワー数1億700万人を誇るラッパーのニッキー・ミナージュが先陣を切って反発。「いいね!」機能を削るならインスタには投稿しないと宣言したのだ。

 インスタ側の発表を受け、ニッキーはインスタ・ライブで、「インスタは『いいね!』機能をなくそうとしている。『いいね!』の数だけ広告料を得ている人たちが、これ以上インスタで稼げなくするためよ。広告料をあなた(アカウント主)ではなく、インスタ側に支払うように仕向けるためよ」と、いきなり持論を展開。「つまり、『我々(インスタ)の監視下で、インスタグラマーたちに金稼ぎなどさせない。我々に何も支払わずに稼がせない』ってことなのよ」「レコードレーベルやストリーミング・サービスのやり方と一緒なのよ。大金を稼ぐのは奴らなのよ。まぁ、でもあんたらはそんなことどうでもいいんでしょうよ。ラッパーはみんな金持ちだって思ってるから!」と、ついでに音楽業界の闇も暴露した。

 ニッキーは「でも、インスタはすでに大金を稼ぎ出しているじゃない?」というファンのコメントに対して、「あんた、金持ちが一日中何やってるか知ってる? あの手この手を使って、もっとたくさん金を稼ごうと動いてるのよ。奴らはね、小銭を稼いでチープなお菓子を買って満足してる私たちとは違うのよ。金持ちは、もっと金持ちになる手段を常に考えてるの。どんなに金を持っていても満足しないの。私たちは金持ちになったら満足するけど、奴らはしない。それが問題なのよ!」と叫んだ。

 「『いいね!』の機能をなくすのは、自尊心のためって言うけど、誰の自尊心のためなのかしらね。汚い金もうけするために、“自尊心”なんて言葉を利用してほしくないわね」と声を荒らげ、「落ち着いて……」というファンのコメントにも、「うるさい! アタシに指図しないでくれる?」とかみついていた。

 インスタ側が説明するように、SNSでの評価に依存する人は多く、その人たちの精神状態のためにいずれ「いいね!」機能をなくすことは、一見素晴らしく思える。しかし、「いいね!」の数で広告料を稼いでいるインスタグラマーたちにとって、この機能がなくなることは死活問題。ニッキーが主張するような陰謀説も説得力がある。

 ニッキーはTwitterでも「今週が終わったら、もうインスタには投稿しない。なぜなら、『いいね!』の機能をなくすからよ」と宣言。インスタ・ライブで主張した陰謀説をTwitterでも繰り広げていた。

 ネット上では、このニッキーの発言に、多くの人が「そうだったのか!」と納得。「やっぱり!」「さすがニッキーは頭いいわ」と感心する声も多数上がり、「自分もインスタグラムやめる!」など、お祭り騒ぎとなっている。

 ちなみに、ニッキーのライバルで、感情のままに行動/発言するカーディ・Bは、「いいね!」機能をなくすことについて、「個人的にはコメントに『いいね!』をつける機能と、コメントに返信できる機能がついてから、インスタはえげつなくなったと思う」と話す動画をインスタに投稿。「自分の投稿にコメントがつかないような人たちが、影響力のある人のコメント欄へ炎上狙いのコメントをつけることによって、大量の『いいね!』や返信をもらい、満足するような傾向になった」「機能を削るなら、投稿への『いいね!』じゃなくて、コメント欄の『いいね!』と返信の機能を削ったほうがいい」と主張し、この投稿にも共感するたくさんのコメントがついている。

 たしかにインスタ側は、どのユーザーの「いいね!」を非表示にしたかは発表しておらず、ユーザーを選ぶ基準も明かしていない。そのため、ニッキーの陰謀説を支持する声は日に日に高まっている。

 インスタ全体でフォロワー数15位のニッキーの唱える陰謀説は、はたして本当なのか? ニッキーの呼びかけで、アクティブユーザーが減り、インスタグラムに「いいね!」機能を外すことをあきらめさせることはできるのだろうか?

カーディ・B、路上でニッキー・ミナージュファンと “タイマン”展開! SNSで動画公開

 先日、“犯罪のデパート”のような男と結婚し、ファンをがっかりさせたニッキー・ミナージュ。しかし、現地時間11月8日、コロンビア出身の歌手カロル・Gとのコラボ曲「Tusa」をリリースし、落ち込んでいたファンは「超ホットな曲!」と大喜びしていた。

 そんな中、ニッキーの宿敵であるカーディ・Bが「アタシがお断りしたやつね……ま、ちょっといい思いでもしてれば」と皮肉の効いたツイートを投稿した。米ニュースサイト「POP BUZZ」と「MTO」によると、カーディのツイートをニッキーに対する侮辱だと受け止めたファンが、「ボコボコにされないように気をつけなさいよ」とツイート。これにカーディが、「誰にボコボコにされるって? アタシに会いたい人がいるなら、今、ニューヨークの8番街46丁目にいるわよ」と直接対決を挑んだところ、@johnrockyafellaというアカウント名の男性が、交差点の「8番街」「46丁目」という標識を映しながら「ここに立ってるけど。まさにこの場所に立ってるけど?」と挑発するような音声を入れた動画を投稿。

 カーディはすぐに、8番街46丁目の交差点にバスローブにすっぴんという姿で立ち、無表情で「ハーン? ハーン?」と相手をあおる自撮り動画を投稿。Fワードを交えつつ、「ご覧、アタシはまだここにいるわよ」と怒りを抑えた声で言った後、「っていうかやめて。アタシのことは放っておいて」と一瞬、我に返る。しかし@johnrockyafellaは、問題の交差点で「ハーン? ハーン?」とカーディの口真似をし、「かわい子ちゃん、アンタどこにもいないじゃん?」とカーディを挑発する動画を載せ、クスクス笑いながら「来なよ。ダッシュで」とケンカを売った。

 この動画を見たカーディは、自分のスマートフォンの待ち受けに表示されている時計をチラッと映しながら、「今、12時32分。アタシはここにいるわよ」とガチでケンカをする構えでいることを明らかにし、「ここどこ? 8番街46丁目よね? ハニー、アンタのこと待ってるわよ」とイラついた口調で言い放った。

 最終的にカーディは、動画の男性、その連れの男性と、問題の交差点で顔を合わせるのだが、その男性とは顔見知りで「たまたま、ここにいたのよ」とすっとぼけられ、ケンカしそびれてしまう。しかし「お互い釣られちゃったわね」という言葉にはムッとして、「アタシは釣られてないよ。本気でケンカをしに来たんだ」と強い口調で言い返し、怒りを抑えたような不自然な笑顔を見せながらその場を去った。

 カーディと交差点で話した男の連れは@misterlouiegというアカウント名を使用しているTwitterで、「カーディがここにいると言ってたから、ハローって言いに来ただけ。笑」と、そもそもカーディにケンカを売ったのは自分たちではないと反論。「カーディには、以前ニューヨークの(LGBTQナイトクラブの)EscuelitaやXIでのパフォーマンスをブッキングしたことがある」と説明し、顔見知りだという。「彼女はケンカ相手に会えると思っていたみたいだったけど、オレらはそんな人間じゃない」と、カーディにケンカを売ったニッキーファンと自分は無関係だと主張した。

 一方、カーディを挑発していた@johnrockyafellaはその後、「みんな、ネットでのことを深刻に受け止めすぎ。ぷぷぷ」とツイート。カーディのファンから「いくらなんでもやりすぎ。これって犯罪じゃない?」「間違いなく詐欺行為だよね」「チキン野郎」と批判されると、“ケツがチギれるくらい大爆笑”という意味の「LMFAO」とツイート。彼も、最初にカーディを「ボコボコにしてやる」とツイートしたのは自分ではないとし、たまたま近くにいたから悪ノリで「釣った」だけだと主張した。

 しかし「カーディを釣った」発言にファンは大激怒。「今度アンタのこと見かけたら、アタシがボコってやる!」「っていうか、カーディを目の前にしてチビってたんじゃん、おまえ」「次はないと思え。カーディは、やるっつったらやる女なんだから!」と、この男をバッシングしている。カーディ本人は一連のツイートや動画をすべて削除し、「アタシのこと狙うのは、もうやめてくれる? うんざりなんだけど」「平和にチルさせてくんない?」と冷静を呼びかけたが、炎上は続いている。

 超多忙な仕事の合間に、SNSでできる限りファンと交流をすることで知られるカーディ。ギチギチのスケジュールの中でも、売られたケンカは買うというギャングスタな姿勢に、ネット上では「本当、よくやるよね」「これだけ有名人になったのに、性格は全然変わらないんだね」と、感心する人も。

 昨年9月に、ファッション誌「ハーパーズ・バザー」のパーティーで、自分の悪口を言いまくっているニッキーが許せないと、わめき叫びながらニッキーにシューズを投げるという大騒ぎをカーディが起こしてから、両者のファンも対立している。その後、「場もわきまえずに恥ずかしい」「足を引っ張られた」と憤慨するニッキーに、カーディは「あなたが(昨年秋にファッションブランド)DIESELのキャンペーンガールに抜てきされたでしょ。先に私がオファーを受けたけど、ほかのブランドと仕事してたから断ったの」「リトル・ミックスとのコラボ曲『Woman Like Me』も、最初にオファーを受けた私がパスしたから、あなたに回ってきたのよ」と、足を引っ張るどころか自分のおかげでいい仕事を回してもらっていると暴露。そして、自分がフィーチャリングされているG・イージーの大ヒット曲「No Limit」について、「これはアンタは売れない曲だと思ってパスしたのよね。で、私が引き受けて大ヒットしちゃったもんだから、気に入らないようね。マネジャーに当り散らしたんですって?」と軽蔑するように言い放った。

 ニッキーをラップ界の女王として崇拝する熱狂的なファンは、「ニッキーが当たり散らすわけないじゃなん。アンタじゃあるまいし」と激怒し、DIESELや「Woman Like Me」の件はスルーしつつ、「No Limit」はニッキーが先にオファーされたことに焦点を当て、「やっぱりニッキーが“ファーストチョイス”で、カーディは“セカンドベスト”のザコ扱いなんだね」と笑ったものだった。が、今回の「Tusa」もカーディが「アタシが断った仕事」とリリースしたその日に暴露したため、ニッキーのファンとしてははらわたが煮えくり返る気分になってしまったのだろう。

 ラップ界の2大ディーヴァによるファンを巻き込んだ対立は、今後ますます激化すると思われる。挑発してカーディをおびき出し、悪さをする輩も出てくるかもれない。カーディは感情のままに動くことが多いため、法的トラブルを起こさないよう祈るのみである。

まるで前戯!? カーディ・Bとオフセット夫妻、バカンス先での「今からおっぱじめます」動画が生々しい

 10月11日に27歳の誕生日を迎えたラッパーのカーディ・B。そんな彼女と夫のオフセットの性生活が超充実していると話題を集めている。

 2人は、バースデーバケーション先であるバハマ南東のタークス・カイコス諸島でイチャイチャしまくり。その様子をぜひファンにも見てもらいたいと、インスタグラムに“海で抱っこしながらキスする写真”や、“ジェットスキー上で両足を上げたカーディのアソコを、オフセットがガン見しながら舌なめずりする写真”などを投稿。

 さらにオフセットはインスタ・ストーリーに、“自分の目の前で尻を上下に激しく腰を振るカーディ”の動画を投稿。ここまでは、よくある2人のイチャイチャなのだが、14日にカーディがインスタ・ストーリーで公開した動画が、「これからセックスします」と宣言しているような生々しいものになっているのだ。

 問題の動画は、クローゼットの鏡に映る自分たちの姿を、カーディが撮影したもの。おっぱいがポロリしそうなマイクロミニドレスを着たカーディが、ジャマイカの人気アーティスト、ヴァイブス・カーテルの「No Games」を口ずさみ、セクシーに体をくねらせる。そして、背後に立つオフセットの股間を刺激するようにゆっくりと腰をグラインドさせる。見るからに興奮しているオフセットは、背後からカーディの豊満な胸を両手で揉みしだきながら、肩にキス。そして、カーディのウエストやヒップラインをなで回して、自分の股間をカーディのお尻に密着させながら、「やるぜ!」と言わんばかりに片手を突き上げる。

 カーディは今年の誕生日、オフセットから日本円にして億を超えるほどの豪華な指輪をプレゼントされた。いつもはおどけているカーディだが、この指輪を見た瞬間は真顔になり、涙目でオフセットに抱きついて感謝していた。

 昨年末の離婚の危機を乗り越えてから、これまで以上にカーディに尽くしているオフセット。今年3月にメキシコへ旅行した時も、チャーターした豪華ヨットのベッドをバラの花びらでデコレーションし、カーディを感激させた。カーディはこの時、インスタ・ライブで「お返しにたっぷりとフェラチオをしなきゃ」と喜びを表現していた。

 そんなロマンチストなオフセットが用意したバースデーリングは、9カ月前にオーダーしたもの。昨年の浮気疑惑を拭えずにいるオフセットだが、カーディに強い性的魅力を感じているのは事実で、そのことを隠すことなく世間に発信している。8月には、街を歩いている際に壁に貼られたカーディの等身大ポスターを見つけ、大興奮。吸い寄せられるようにカーディのアソコに顔を近づけ、舌でペロッと舐める自分の姿をインスタグラムに投稿し、妻への深い愛を表現した。

 カーディの誕生日には、「オレの親友、最愛の人、守護霊、KK(娘:Kulture Kiari のこと)のママ。今日は君にとっての特別な日。愛してる。ハッピー・バースデー!!! オレや家族だけじゃない、おまえは世界に愛されてるんだぜ」という熱いメッセージと共に、カーディとのイチャイチャをまとめた動画をインスタグラムに投稿。ねっとりしたベロチューや、前戯に見えるような絡みをつなぎ合わせたもので、さすがのファンも「おなかいっぱい」と、げんなりしていた。

 カーディがインスタグラムに投稿した今回のバースデーバケーションの最新写真は、海辺でオフセットとキスをしているショット。「神に祈り、2人は落ち着き、いつまでも幸せに暮らしました…… ニューヨークとアトランタのどっちの料理がおいしいかで口ゲンカするまではね。ニューヨークに決まってんじゃん」と、おどけた顔の絵文字をたくさん付けたメッセージが添えられており、ファンもほほ笑ましく見ているよう。ネット上には「実は、彼らこそが理想の夫婦なのでは?」といった意見が多数上がっている。

妻カーディ・Bのセクシー衣装&腰振りダンスに、オフセットがインスタグラムで「ヤリたい!」とばかりに発情

 いま米ヒップホップ界で最も話題性のあるカップル、ヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと、ラッパーのカーディ・B夫妻。カーディーはストリッパーだった過去だけでなく、闇医者から受けた豊尻手術や中学生の時に逮捕された過去についてあっけらかんと明かすほどオープンな性格でも知られている。

 ブレーク直前に出演していた人気リアリティ番組『Love&Hip Hop』で、服役中だった当時の恋人との別れを真剣に迷っている時にも、「最後に一発セックスしたいの。そして決断したいのよ」と発言。理屈よりも体の相性を重視しているようなこの言葉に、女性視聴者から共感が集まったものだった。

 その恋人とは破局し、2017年1月に自身の楽曲「Lick」でコラボしたオフセットと交際をスタート、同年9月に極秘結婚した。ステージやSNSでラブラブな姿を見せてきたが、オフセットの不貞のウワサに悩み、18年12月初頭にインスタグラムで「別れました。実際に離婚するまでは時間がかかるかも」と公表した。米ニュースサイト「TMZ」に「女2人と3Pしようとしていた」とすっぱ抜かれたオフセットは、プライドをかなぐり捨て、カーディへの謝罪を開始した。

 最初は本気で嫌そうな顔をしていたカーディだが、12月末にインスタグラム・ライブで、オフセットのちんこが「恋しい」と発言。その直後、オフセットがインスタグラムに「プッシー(※「女性器」のスラング)のK.O.勝ちだ。ノックアウトされちまった」「(カーディとの結婚記念日の)9/20」というメッセージと共に、マイケル・ジャクソンの曲が流れる中、ズボンの上からイチモツをつかみ、腰をクイクイさせる動画を投稿して、カーディとの肉体関係が戻ったことをうれしそうに報告していた。

 「離婚するか決める前に一発したかった」と思ったのかどうかは定かではないが、カーディはインスタ・ライブで、「フ〇ックしたかっただけ。以上!」とニンマリ。今年2月に開催されたグラミー賞には2人仲良く出席し、レッドカーペットで生々しいベロチューをして復縁をアピールしていた。

 そんなカーディが客演した、ラッパーのフレンチ・モンタナの「Writing on the Wall」のミュージック・ビデオが、9月27日に公開された。すると、まるでポルノスターのようなセクシーランジェリーを身に着け、フレンチの隣で「もうちょっと激しくプッシュしたい、もうちょっと早く、もうちょっと深く」と腰を振りながらラップするカーディの姿を見たオフセットが大興奮。自身のインスタグラムに、極浅Tバック姿で自分の胸を押し上げるカーディのスクリーンショット画像を投稿し、「ダイヤモンドよりも貴重だよ。軽食、がっつりした食事、食欲を増進させる前菜だな。おまえの魂を食ってやる!」と舌なめずりの絵文字まで使って感想を書き込み、「辛抱たまらん」と言わんばかりに妻を絶賛していた。

 カーディだが、この曲で「ウワサを銀行に預けられればいいのに。家の金庫はいっぱいいっぱいよ」とラップしており、夫の浮気報道やカーディが浮気相手を知り合いの男性に殴らせた件で逮捕されたことを嘆いたものだと話題になっている。しかし、オフセットはラップの内容よりも、カーディの妖艶な姿を見て率直に「ヤリたい!」と反応し、その熱い気持ちを世間に向けて発信せずにはいられなかったようである。

 下半身はだらしないが、自分を愛し、求めてくれるオフセットを「神からのプレゼント」と確信し、伴侶に選んだカーディ。おそらく体の相性は最高で、なかなか別れられないのだろう。

 そんなカーディだが、28日、2020年春夏コレクションショーが開催されているパリの街中を、花柄のテーブルクロスのような布で、顔を含め頭のてっぺんからつま先まで全身を覆った衣装で闊歩。ロンドンの若手デザイナー、リチャード・クインがデザインした“露出ゼロ・ファッション”で、視界不良なのか、ボディガードに手を引かれながらえっちらおっちら移動し、こちらも大きな話題となっていた。

 カーディにぞっこんのオフセットだが、露出ゼロのカーディの姿にも欲情するのだろうか? 非常に気になるところである。

カーディ・Bが観客席に投げたウィッグを「返して」と呼びかけるも、オークションサイトでは900万円を超える大盛況に

 今、アメリカで最も勢いのある女性ラッパー、カーディ・B。昨年、取り巻きたちに夫の浮気相手だとにらんだストリップクラブの女性バーテンダー2人を暴行するよう指示したという疑いがかけられ、現在その事件の裁判の真っ最中だ。

 裁判所に出頭した翌日の6月26日には、「検察官に悪態をつき、裁判官や陪審員たちに向かって絶叫し、証言台に立った人々を皆殺しにする」という超過激な新曲「Press」のミュージック・ビデオをリリース。カーディ自身も乳首や陰部にぼかしを入れ、全裸でラップしながら踊っており、事件に関する挑発的なメッセージだと話題に。ネットでは「カーディらしくて最高!」と評価するファンが大多数を占めている。

 このように何をやっても称賛され、勢いが衰えないカーディだが、7月5日夜にヘッドライナーを務めたイギリスの音楽フェス「ワイヤレス・フェスティバル」で、のちに激しく後悔するようなミスを犯してしまった。

 この夜、叫び声も入り混じるほどの熱狂的な大歓声に包まれたカーディは、メインステージから伸びた花道で、過去のストリッパー時代を彷彿させるようなセクシーダンスを披露。テンションが上がったのか、突然髪の毛を剥ぎ取り、勢いよく観客席に投げたのだ。

 カーディが投げたのは、自分の髪の毛ではなく、黒のストレートロングヘアー・ウィッグ。その様子は、複数の観客により撮影、SNSなどに投稿されており、観客5人以上がウィッグをわしづかみにし、「離せ!」と叫びながら引っ張り合うという混沌とした状況も映されていた。

 残りのパフォーマンスを、ウィッグ・キャップをかぶった坊主のような頭で行ったカーディ。観客席へ投げ入れたものは高額なオーダーメイドウィッグだったのか、ステージを終えた数時間後には「ちょっと興奮しすぎたわ……ウィッグを返してちょうだい。DM(ダイレクトメッセージ)して」と自身のインスタグラムでしおらしく呼びかけた。

 この投稿のコメント欄には、ラップ界の大先輩スヌープ・ドッグら大勢のセレブが「最高」と爆笑の絵文字などを添えてコメント。一方で、ファンは「絶対、戻ってこないよ……」「オークションサイトに出されるに決まってる!」と現実的な意見を書き込んでいた。

 ファンの予測通り、フェスの翌日、大手オークションサイト「eBay」に「カーディ・Bのウィッグ」なるものがいくつも出品される騒ぎへと発展。

 黒い長髪ウィッグの写真に、「本物! 公式のカーディのウィッグ」「私と女友達に向けてウィッグを投げてくれたの」「私たちは7月7日にフロリダに帰るから、発送はフロリダからです」「落札金はすべてチャリティに寄付します」といった説明文をつけて出品されたものには、開始直後から希望者が殺到し、最高入札価格はたちまち1万2,000ドル(約130万円)を超えた。しかし、投げられたウィッグをファンが引っ張り合う動画を見た人からは、「本物じゃないだろう。あれだけ引っ張られていたのにきれいすぎる」「分け目が安っぽい。偽物」と疑いの目が向けられた。一度出品が取り消され、再び出品するという怪しげな動きをしていることから、ますます疑惑が深まっている。

 ほかにも、「カーディ・Bの本物のヘアウィッグ!」というタイトルで、長いウィッグをかぶった女性の写真付きで出品されたものには、6万5,900英ポンド(約900万円)の最高入札価格がついている。しかし、このウィッグも新品のようにきれいであること、取り引きが短期間で終了する設定になっており、こちらも偽物だと思っている人が多いようだ。

 きれいなウィッグだけでなく、引き裂かれてボロボロになったウィッグの残骸も「カーディ・Bのウィッグ、本物!」として出品されている。こちらの方がリアルだが、原形をとどめないほどボロボロなため、入札者はあまりおらず。価格もそれほど上がっていない。

 現在、ツアーの真っ最中でもあるカーディ。おしりを突き上げて激しく腰を振りながらステージを移動したり、観客席に向けて大股を広げるストリッパー仕込みのポーズを披露したり、サービス満点と大好評だ。本人は、高額であろうウィッグを投げてしまったことを「やりすぎちゃった」と反省しているが、ファンはそんなカーディを「表裏ない性格」だと認め、ますます愛されキャラに。「またウィッグを投げてほしい!」「ハイヒールでもいいよ」といった期待も膨らんでいるようだが、はたして!?

公演ドタキャンにキレたニッキー・ミナージュのファンが、会場で宿敵カーディ・Bの名を大合唱

 昨年8月に、イベント会場で出くわした宿敵のカーディ・Bに「こっち来いよ、ビッチ! 来いよ! いいから来いって!」と、かみつかれんばかりに詰め寄られたニッキー・ミナージュ。

 かねてより“女性ラッパー界の女王”の座をめぐって火花を散らし合っていた2人だが、カーディによると、娘や母親としてのカーディについてもニッキ―が揶揄したという。ニッキーはこの件について自身のラジオ番組で、「他人の子どもや育児にケチつけたことなんて一度もない」と反論した。そのうえで、カーディのことを批判し、「私は(カーディのようにラジオで曲をかけてもらうために)DJとヤッたことなんてない」と具体的な証拠も示さないまま、バカにしたのだった。

 その後、キャリアが絶好調なカーディに比べ、ニッキーは絶不調。宣伝に力を入れたはずの新作アルバムは、全米アルバムチャートで首位を獲得できず。その直後、ラッパーのフューチャーとの北米ジョイントツアーを中止/延期すると発表し、ファンの不満が噴出。10月にはシンガーソングライターのトレイシー・チャップマンから著作権侵害で訴えられ、11月末にパフォーマンスする予定だった上海のダンス・フェスは有名フェスの名を勝手に名乗った“偽フェス”だったことが判明。ニッキーは出演を見合わせ、彼女のパフォーマンス目当てにチケットを購入したファンを激しく落胆させた。

 今年2月には「機材に問題があることが判明した」として、スロバキアでのコンサートを中止。その時はステージに現れ、会場を埋め尽くしたファンを喜ばせたものの、先週末またもや「機材に問題があることが判明した」としてコンサートをドタキャン。とうとうファンの不満が限界に達したようだ。

 米ニュースサイト「HollywoodLife」によると、ニッキーは3月9日にフランス・ボルドーで開催する予定だったコンサートを、開演3時間前に中止。会場から出るよう促された観客席からブーイングが沸き起こった。さらには、誰からともなく「カーディ・B!」との叫び声が上がり、その声は次第に増えて、大勢が「カーディ・B! カーディ・B!」とニッキーをディスるかのように大合唱。腕をぶんぶん振りながらカーディの名前を叫ぶ観客たちの姿を収めた動画がSNSに流出し、ニッキーにとって屈辱的で最悪なコンサートに。

 ニッキーはこのドタキャンについて、10日にインスタグラムに釈明動画を投稿。煙をくゆらせながら「公演を中止し、金を失い、ファンをイラつかせることが私にとって最善であるわけないでしょ」と高飛車に言い放ち、初めて公演する場所だったので、自分のステージに必要な電力がないことを知らなかった、知らされたのは公演3時間前だったと説明。「ちなみに機材の問題はどんなアーティストにも起こるもので、みんな公演をキャンセルしてるからね」と特段珍しいことでもないと強調し、「近いうちにこの埋め合わせはする」と、ファンの期待を煽った。

 ちなみにコンサートを中止した9日、ホテルで待ち構えていた大勢のファンに温かく迎えられ、得意顔をするニッキーの動画がSNSに流出。その後、強姦罪や過失致死罪で服役したことがある新恋人ケネス・ペティとカーニバルに繰り出しており、ネットでは「調子に乗るな!」「デートしたいからコンサートをキャンセルしたんだろう」「新婚旅行気取りでムカつく」「だからカーディに負けるんだ!」などとニッキーをバッシングする意見が飛び交っている。

 客演したアヴリル・ラヴィーンの新曲「Dumb Blonde」でカーディをディスるなど、最近はすっかり“カーディ絡みでしか話題にされない女”呼ばわりされているニッキー。不本意にキャンセルしたコンサートで、ファンに「カーディの方がいい!」「女王はカーディ!」と言わんばかりにカーディ・コールされ、かつて自分が女性ラッパー界の女王の座から引きずり下ろしたリル・キムのような立場に立たされ、屈辱を味わっているのかもしれない。

 はたしてニッキーが女王の座を奪還できる日は来るのか? ぜひとも揶揄やディスではなく、セールスでカーディを負かしてほしいものだ。

シンディ・クロフォードにサラ・ジェシカ・パーカー、ジョージ・クルーニーも!? 2019年に離婚しそうなセレブ

 ジェニファー・アニストン&ジャスティン・セロー、ロバート・デ・ニーロ&グレース・ハイタワー、ラッセル・クロウ&ダニエラ・スペンサー(破局自体は2012年)ら、大物カップルが離婚した18年のハリウッド。ラッセル夫妻のように離婚成立まで長らくかかるカップルもいれば、ロバートのように長年連れ添ったパートナーと別れたケースもあり、19年も一見仲のいい夫婦が突然離婚する可能性は大! というわけで今回は、離婚危機がささやかれているカップルを紹介しよう。

ランド・ガーバー&シンディ・クロフォード

 
 
 
 
 
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 スーパーモデルとして一時代を築いたシンディ。彼女は俳優リチャード・ギアと離婚した3年後の1998年に、元モデルで実業家のランドと再婚。自分にそっくりな娘カイアと一緒に仏「VOGUE」の表紙を飾ったり、インスタグラムには同じくモデルをしている息子のプレスリーとも仲良し写真を投稿したりと、円満な家庭を築いたと思われてきた。

 しかし昨年12月に、シンディが結婚指輪を外して外出する姿がパパラッチされ、米ニュースサイト「Radar Online」が「2人ともすでに気持ちは互いから離れている」という情報筋からの話をスクープ。ランドは親友のジョージ・クルーニーと共に事業を展開しているが、彼と共同で所有していた豪邸を16年に1億ドル(約109億円)で売却。17年には事業の一環であるテキーラブランド「カーサミーゴス」を10億ドル(約1,090億円)で売却。昨年は「子どもたちのキャリアも順調で、それぞれ独立している」こともあり、夫婦が共同で持っていたマリブの豪邸を4,500万ドル(約49億円)で売りに出した。このように大きな資産を整理し、離婚しやすくなったのではとみられているのだ。

 年明け早々に、未成年のプレスリーが飲酒運転で逮捕され、幸先悪いスタートとなった。ガーバー家を暗雲が覆い始めているのもしれない。

デビッド&ヴィクトリア・ベッカム

 
 
 
 
 
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 昨年出演した豪トーク番組で、「これだけ長い間、結婚生活を維持することは骨が折れて本当に大変」「どんどん複雑になっていくし」としみじみ語ったデビッド。「ヴィクトリアとの結婚生活が大変で別れたいけれど、4人も子どもがいるし、資産も莫大になり、別れるのが面倒だと言いたいのだろう」と話題を集めた。

 2人の仲が良くないのは間違いないのだが、一部報道では「7月に迎える“結婚20周年”で2人のブランド価値を高めようとしているため、今年は別れない」「ヴィクトリアのファッションブランドが不調で、昨年はデビッドから1,020万ポンド(約14億円)を援助してもらった。今後も援助は必要なため、彼女は絶対に別れないだろう」など、今年の離婚はないと見る向きも。しかし、ヴィクトリアはスパイス・ガールズ再結成への参加を断ったように、「ムリなものはムリ」と言う勝気な性格。昨年のデビッドの発言以降モヤモヤし続けており、節目の結婚20年目に離婚を切り出す可能性は大だ。

 
 
 
 
 
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 1997年に結婚し、今年17歳になる長男ジェームス、10歳になる双子の娘タビサとマリオンを育てている、マシューとサラ。ここ数年、何度も不仲説が流れており、そのたびに「子どもたちのために離婚は回避している」と伝えられてきた。

 「サラは部屋が整理整頓されていないとダメなタイプだが、マシューはいつも散らかしっぱなし」など、不仲の原因は性格の不一致と言われている。16年にはマンションの隣り合わせの部屋を購入。区切りを取り壊して広々とした部屋にすると伝えられたが、「Radar Online」は「合体させたとはいえ、1つはサラ、1つはマシューの生活空間となっており、事実上別居状態。でも子どもたちは自由に行き来できるし、両親と共に暮らせる」と報じられた。

 結婚生活20周年を超えた2人だが、昨年はロバートのように長年連れ添ったパートナーと離婚したセレブも。女優業の傍ら、実業家として活躍するサラが「もう我慢するのはイヤ」だとマシューに三くだり半を突きつける可能性はなきにしもあらずだ。

ジョージ・クルーニー&アマル・アラムディン

 昨年、2億3、900万ドル(約261億円)の収入を得て、「世界一稼いだ俳優」となったジョージ・クルーニー。プレイボーイとして有名だった彼だが、14年にレバノン系イギリス人の弁護士/人権活動家のアマルと電撃結婚。当初は「すぐに別れる」とゴシップされたが、17年6月に双子をもうけ、2人は幸せを謳歌していた。

 しかし、昨年7月、米芸能誌「Star」が「アマルは、家族を大事にせずに父親として無責任なジョージに、愛想を尽かしている」と報じた。情報筋の話として、「アマルが『子どものために、もうバイクみたいな危険な趣味はやめて』と言っていた」のに、乗りつづけて事故を起こし、彼女が大激怒しているとも伝えられた。「アマルがジョージに『バイク売却しなければ離婚』と突きつけた」との報道も流れ、それを裏付けるかのように11月にジョージは愛車のハーレー・ダビッドソンをチャリティーオークションに出品。また、2人は参列すると見られていた英ユージェニー王女の結婚式を欠席。そのことも不仲説を加速させている。

 
 
 
 
 
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 昨年、突拍子もない言動で全米を困惑させて続けたカニエ。妻のキムは「彼は思ったことをすべて口に出しちゃう人だから。でも正直な人なのよ」とフォローしてきたが、それも限界まで来ているとのウワサも。

 何度も離婚が取り沙汰されてきた2人だが、キムは最近本気で離婚を考えているよう。キムが公開した昨年のクリスマス・パーティーの写真には、過去2人の夫と離婚した際に依頼した、セレブの離婚問題を得意とする弁護士シェリィ・アゾフがいたからだ。

 カーダシアン家にとって、音楽界とファッション界で活躍し「神」とあがめられているカニエは、簡単には手放したくない存在。キムもカニエの才能にはほれ込んでおり、第4子出産のために代理母を雇った。しかし、「娘がいてもポルノは大好き」と発言したり、「妻の姉妹とヤリたい」とラップしたりするカニエにあきれ気味。離婚する決意を固めたなら、これまでの経験から、準備万態な状態で臨んでくることだろう。

オフセット&カーディ・B

 
 
 
 
 
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 すでに極秘結婚していたのに公開プロポーズしたり、妊娠を隠していたのにテレビでのパフォーマンス中に大きなおなかを披露したり、私生活を活用して注目を集めてきたオフセットとカーディ。オフセットには常に浮気のウワサがつきまとっていたが、ギャングがはびこるゲットー出身で肝が据わっているカーディは「夫を信じる」と主張。浮気相手であるストリッパーを知り合いの男性に暴行させた罪で逮捕されても、涼しい顔をしていた。しかし、産後は気持ちに余裕がなくなったのか、昨年12月に「彼とは別れた」と宣言。オフセットはなりふり構わずカーディに復縁を訴え、クリスマス前にはセックスする仲に戻ったが、完全に復縁するかどうかは微妙だとされている。

 オフセットはこのまま復縁できると高をくくっているが、人気ラッパーとして経済力も音楽界でのパワーも手に入れたカーディにとって離婚への障害はない。「体の相性は最高」というオフセットとの間に第2子を妊娠したとしても、年内には離婚すると見る人は多い。

 
 
 
 
 
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 Facebookが配信している自身のトーク番組『Red Table Talk』で、過去に独りよがりな夫ウィルに愛想が尽き、夫婦関係が最悪になったことを明かしたジェイダ。夫妻で同番組に出演した際には、彼女は「お金と成功があれば良好な夫婦関係が築ける、と思い込んでいた。自分が間違っていた」という赤裸々すぎる発言も残したが、2人とも「離婚は考えなかった」と強調。しかし年末にはジェイダが『Red Table Talk』で、「大みそかは結婚記念日だけど、ウィルはどっかに行くし、私は家にいたいタイプだから、もう祝わない」といい、夫婦が危機的な状況に陥っているのは間違いないよう。

 2人の子どもたちはキャリア的にも独立しており、離婚への障害は「莫大な財産」。円満に分けるのは困難で、それが面倒なために仮面夫婦として過ごしているという報道も。一方、『Red Table Talk』で「離婚は絶対にしない」と主張したジェンダは、タブロイドを油断させつつ離婚手続きを進めるのではないかと警戒するメディアは少なくない。

ダニエル・クレイグ&レイチェル・ワイズ

 昨年9月、50歳にしてパパになったダニエル。抱っこひもで娘を抱える姿をパパラッチされるなど、子育て真っ最中。そんなダニエルだが、妻のレイチェルとは以前より不仲説が流れていた。16年には「再び作品で共演したいと主張するダニエルに対して、レイチェルは公私混同になるからと拒否。それにダニエルがブチ切れるため、レイチェルは嫌気が差している」と「Radar Online」が報じた。

 そのため17年7月に、2年ぶりに夫婦で公式の場に現れたときは「離婚説を必死に打ち消そうとしている」という声も。その後レイチェルが48歳で妊娠したことから「夫婦関係を立て直すために妊娠したのでは」という意地悪な推測がネットを駆け巡った。2人は「子はかすがい」を狙ったかもしれないが、ダニエルは元妻、レイチェルは元婚約者との間にそれぞれ子どもをもうけるも、相手とは短期間で別れている。子どもが生まれたことによって、生活の変化やすれ違いが生じ、離婚するカップルは多い。2人が、そのパターンに陥らないといいのだが……。

 
 
 
 
 
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 昨年、スピード婚約~電撃結婚をしたジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィン。婚約前後はいたるところで抱きついては熱いキスを交わしていた2人だが、結婚してからは激減。相変わらず仲良く外出する姿が目撃されているが、新年早々ヘイリーが「他人から見たら素晴らしい人生を送っているように見えるかもしれないけど、私は自信がないし、弱いし、不安症だし」との長い文章をインスタグラムに投稿した際、ジャスティンは「美しい話だね」とだけコメント。

 ヘイリーと友人たちとの3ショット写真に対しても、ヘイリーが巨乳のように映っていることに対し「おまえの膝じゃね?」とバカにしたようなコメントし、「不安症の妻なのに。冷たすぎる」「ひょっとしてもう冷めてきているのでは?」と、夫婦仲を疑う人が続出。

 ジャスティンとヘイリーは結婚まで禁欲を約束したと報じられ、「事を成したから、ジャスティンの気持ちがトーンダウンしたのでは」という見方も。また、「ジャスティンの運命の恋人」と呼ばれてきたセレーナ・ゴメスが精神的に不安定になって活動を休止したことを彼は気にかけており、ヘイリーがやきもきしているという説も流れている。24歳のジャスティンと22歳のヘイリーという非常に若い夫婦なだけに、スピード結婚・離婚もあり得る!?

エヴァン・ロス&アシュリー・シンプソン

 
 
 
 
 
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 2014年に、ブラックミュージック界の大御所ダイアナ・ロスの息子エヴァンと子連れ再婚したアシュリー・シンプソン。15年には2人の子が誕生し、嫁姑の仲も超順調だと伝えられている。

 長年、姉であるジェシカ・シンプソンの陰に隠れ、ロック歌手なのに“地味な女”といわれてきたアシュリーだが、エヴァンとの結婚で注目を浴びるように。昨年9月から、2人の結婚生活と音楽活動を追うリアリティ番組『Ashlee+Evan』の放送が始まった。「Radar Online」は、エヴァンはこの番組制作に乗り気ではなかったが、アシュリーが「ヒットするから」と押し切ったと報じている。

 しかし番組の視聴率はイマイチで、エヴァンは「出たくなかったのに、これじゃ負け犬だ」と大激怒。さらには「ダイアナ・ロスを毎回登場させなければ、放送終了する」と局に通告されたこともあり、アシュリーは大ショック。妊娠による体重増加で苦しい思いをしている姉ジェシカに泣きついているそう。

 もし、『Ashlee+Evan』が終了すれば、夫婦仲は悪化の一途をたどるだろう。リアリティ番組終了後に離婚した夫婦は、ジェシカとニック・ラシェイ、ブリトニー・スピアーズとケヴィン・フェダーライン、ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウン、クロエ・カーダシアンとラマー・オドムらをはじめ、非常に多いエヴァンとアシュリーも今年、番組終了後に彼らの仲間入りをしてしまうのだろうか?

浮気夫オフセットのちんこを恋しがっていたカーディ・B、久々の彼とのセックスをうれしそうに告白

 12月5日、夫であるヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと破局したことをインスタグラムで発表した、ラッパーのカーディ・B。原因はオフセットの度重なる浮気だと伝えられており、彼はなりふり構わずカーディに復縁アプローチをかけまくり。それが実を結んだのか、カーディから「(オフセットの)でっかくて、ぶっとくて、黒々としたちんこが恋しい」と言ってもらえるところまでこぎ着けた(既報)

 カーディは娘のためにクリスマスはオフセットと一緒に過ごすと公言していたため、ファンは「聖なる夜に復縁セックスの可能性大!」と大盛り上がり。しかし、先週末の22日。2人がクリスマスを待たずして夫婦の営みを再開していたことが明らかになったのだ。

 米ニュースサイト「TMZ」は21日、プエルトリコの港湾都市サン・ファンで、ジェットスキーを笑顔で運転するオフセットと彼にしがみつくカーディの写真を掲載。翌22日には、前夜に開催された音楽フェスで、パフォーマンスするカーディを、オフセットがバックステージでずっと見守っていたことを報じた。

 この報道を受け、カーディは22日にインスタ・ライブで、「TMZ」に写真を売ったとされるジェットスキー体験業者のパンフレットを手に「フ●ック・ユー!」と非難。オフセットにしがみついていたのは、「イルカやサメが見えたとか言うんだもん! アタシ、泳げないからクソ怖かったわけ」「おっぱいとか足とか全身蚊に刺されちゃうし」とまくし立てるように弁解した後、少し間を置いて「だからさ、フ●ックが必要だったわけよ」と激白。オフセットの「でっかくて、ぶっとくて、黒々とした」ちんこを思い出したのか、にんまり笑った。

 そして「活力を取り戻した感じだわ。フ●ッキングな洗礼を受けたみたい」「新しいオンナに生まれ変わったみたいだわ。マジで」と、久しぶりに彼とセックスした喜びを赤裸々に語った。

 一方、オフセットはインスタグラムに、マイケル・ジャクソの「The Way You Make Me Feel」に合わせ、股間をわしづかみにしてクイクイと前後に動かすダンス動画を投稿。「ベイビーのプッシー(女性器)に骨抜きにされたぜ。9/20(カーディとの結婚記念日)メリークリスマス!」というメッセージを添え、カーディとセックスできたことをファンに報告した。

 とはいえ、2人が復縁できるかは、まだ定かではない。カーディは大ブレークする前に出演していたリアリティ番組『Love & Hip Hop』で、服役中の元恋人との別れを決意しながらも、「でも最後に一発ヤリたい。本当に別れたいのか確信を得るために、フ●ックする必要がある」と語っていたからだ。

 カーディの「洗礼を受けたみたい」という発言や、オフセットの“喜びの舞”を見る限り2人は復縁したように思えるが、はたして!?

浮気夫オフセットのちんこを恋しがっていたカーディ・B、久々の彼とのセックスをうれしそうに告白

 12月5日、夫であるヒップホップトリオ「ミーゴス」のオフセットと破局したことをインスタグラムで発表した、ラッパーのカーディ・B。原因はオフセットの度重なる浮気だと伝えられており、彼はなりふり構わずカーディに復縁アプローチをかけまくり。それが実を結んだのか、カーディから「(オフセットの)でっかくて、ぶっとくて、黒々としたちんこが恋しい」と言ってもらえるところまでこぎ着けた(既報)

 カーディは娘のためにクリスマスはオフセットと一緒に過ごすと公言していたため、ファンは「聖なる夜に復縁セックスの可能性大!」と大盛り上がり。しかし、先週末の22日。2人がクリスマスを待たずして夫婦の営みを再開していたことが明らかになったのだ。

 米ニュースサイト「TMZ」は21日、プエルトリコの港湾都市サン・ファンで、ジェットスキーを笑顔で運転するオフセットと彼にしがみつくカーディの写真を掲載。翌22日には、前夜に開催された音楽フェスで、パフォーマンスするカーディを、オフセットがバックステージでずっと見守っていたことを報じた。

 この報道を受け、カーディは22日にインスタ・ライブで、「TMZ」に写真を売ったとされるジェットスキー体験業者のパンフレットを手に「フ●ック・ユー!」と非難。オフセットにしがみついていたのは、「イルカやサメが見えたとか言うんだもん! アタシ、泳げないからクソ怖かったわけ」「おっぱいとか足とか全身蚊に刺されちゃうし」とまくし立てるように弁解した後、少し間を置いて「だからさ、フ●ックが必要だったわけよ」と激白。オフセットの「でっかくて、ぶっとくて、黒々とした」ちんこを思い出したのか、にんまり笑った。

 そして「活力を取り戻した感じだわ。フ●ッキングな洗礼を受けたみたい」「新しいオンナに生まれ変わったみたいだわ。マジで」と、久しぶりに彼とセックスした喜びを赤裸々に語った。

 一方、オフセットはインスタグラムに、マイケル・ジャクソの「The Way You Make Me Feel」に合わせ、股間をわしづかみにしてクイクイと前後に動かすダンス動画を投稿。「ベイビーのプッシー(女性器)に骨抜きにされたぜ。9/20(カーディとの結婚記念日)メリークリスマス!」というメッセージを添え、カーディとセックスできたことをファンに報告した。

 とはいえ、2人が復縁できるかは、まだ定かではない。カーディは大ブレークする前に出演していたリアリティ番組『Love & Hip Hop』で、服役中の元恋人との別れを決意しながらも、「でも最後に一発ヤリたい。本当に別れたいのか確信を得るために、フ●ックする必要がある」と語っていたからだ。

 カーディの「洗礼を受けたみたい」という発言や、オフセットの“喜びの舞”を見る限り2人は復縁したように思えるが、はたして!?