カンニング竹山、妻への愛情つぶやきの直後に「ふうぞくいきたい」縦読み投稿に呆れ声の嵐!

 

 カンニング竹山が自身のツイートに仕込んだある縦読みが物議を醸している。

 問題となっているのは、竹山が1日に投稿したツイート。「6時の始発新幹線にて弁当を食う。4時半に起きて自分で作る」という文章とともにアップされたのは、白米の上にひたされた菜っ葉が敷き詰められ、その横に牛肉が詰められたというシンプルなお弁当だった。

 決してSNS映えするような色どりではないものの、竹山は「どうだ!素晴らしい色どりだろ!」と自慢げにつづっていた。

 しかしその後、再びツイッターを更新した竹山は、「ふうふでのんびりしたい うどんやでふうふなかよくしたい ぞうぜいもふうふでまけない くだらないはなしふうふでするのよ いつまでもなかよいふうふ きもちはふうふでいっしょだよ たすけあいささえあうふうふ いちばんたいせつなふうふのじかん」とすべてひらがなでツイート。

 一見、理想の夫婦像をつづった、妻への愛情あふれる文章に読めるものの、実は文章の頭文字をつなぐと、「ふうぞくいきたい」という縦読みメッセージに。竹山はツイートの最後に「これが私のやりたい事」と付け加える念の入れようだった。

 竹山のこうしたツイートに対し、「奥さんと喧嘩して自分でお弁当作って、その腹いせに風俗ってこと?」「うまくできたつもりでしょうけど…サイテー」「気持ち悪いし、奥さん可哀想」という呆れ声が集まっていた。

 あまりセンスがいいとはいえない竹山のツイート。ファンからもドン引きの声が噴出していた。

 

有吉弘行、カンニング竹山、ヒロシ……吉本興業を辞めても干されなかった芸人の事情

 会社に残るか出るか。極楽とんぼ・加藤浩次や雨上がり決死隊・宮迫博之など吉本芸人たちの去就が注目されるなか、7月30日発売の「サンデー毎日」(毎日新聞出版)が吉本興業の“圧力疑惑”について報じた。これまで吉本は事務所を辞めた芸人に対して圧力をかけて干してきたという。

「記事によると、そのうちの一人が島田洋七とのこと。彼は 2004年に自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)の文庫本が大ヒットした際、当時副社長だった大崎洋氏から印税を吉本に入れるよう説得があったそう。それを島田は『自分の力で売った』と拒否。その結果、吉本をクビになった。以降、テレビから出演依頼が来ても、『企画は潰れました』と言われ、テレビ局が吉本に忖度してその話は消滅してしまう。オスカープロモーションに移籍した今でも、そんな状況が12年も続いているといいます」(芸能記者)

 一方、現在お笑い界で活躍する人気芸人の中には、吉本を辞めた後に花開いた者も多い。

 有吉弘行は番組企画を機にオール巨人に弟子入り。しかし兄弟弟子と喧嘩をしたことから、そのまま無断で巨人の元を離れている。その後、地元の同級生だった森脇和成と猿岩石を結成し、第一次ブレイクとなった。

 竹山隆範は福岡吉本出身で、博多華丸・大吉が同期。『福岡で売れても意味がない』と、わずか1年で辞めて上京し、小学校の同級生中島忠幸と再会したことで『カンニング』を結成している。

 ヒロシも同じく福岡吉本出身で、吉本時代は『ベイビーズ』というコンビで活動し、キレ芸を見せていた。ナインティナインが出演するイベントに呼ばれて喜ぶも、芸人としてではなくチケットのもぎり係だったのは有名な話だ。

 くわばたりえは、吉本時代は『テディベア』というコンビで活動。当時交際していたNSC同期の飛石連休・藤井ペイジを追いかけて上京するため解散、ピン芸人として活動。それと同時にホリプロに移籍し、小原正子と『クワバタオハラ』を結成している。

「吉本興業は売れる前の若手芸人が移籍する分には圧力もかけず、我関せずの構えです。吉本は今後は希望する芸人全員と契約を結ぶと発表しているが、若手芸人にとっては、これが移籍のチャンスになるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 会社の綻びが見えてきた吉本興業。所属する芸人たちも身の振り方を考えたほうが良さそう?

カンニング竹山が“バイトテロ動画”に「わざと炎上させて」と苦言も「お前が言うな」の大合唱

 飲食店のアルバイト従業員たちの不適切な動画投稿が相次ぐ、いわゆる“バイトテロ問題”を受けて、カンニング竹山が18日放送の『ビビット』(TBS系)で発したコメント「わざと炎上させて儲けているやつがいる」がブーメランとなりそうだ。なにしろ竹山自身が、炎上キャラであったためだ。

「カンニングは長期にわたる下積み期間を経て、02年ごろから徐々に知名度をあげていきます。03年には人気芸人の登竜門的企画であった『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『笑わず嫌い王決定戦』にも出演しています。当時のキャラクターは、竹山がひたすらキレ続けるものでした」(放送作家)

 竹山の「キレ芸」がもっとも暴走したのが『エンタの神様』(日本テレビ系)だろう。

「『エンタ』においてカンニングは、プロデューサーの悪口を言うなど人の迷惑をかえりみず番組を引っかき回すキャラクターでした。竹山はネタ中に『ここでウンコするぞ!』と叫び、しゃがみこんでスタッフに連れ出される場面が放送されました。これが良くも悪くも話題となりカンニングの本格的なブレークの足がかりとなりました。いわば竹山自身が“炎上”で“注目を浴びる”キャラだったといえます」(同)

 もちろん、テレビ番組用のキャラクター、ネタではあるとはいえ、こうした過去もあるだけに、社会派のコメントを繰り返す竹山に「お前が言うな」のツッコミも生じそうだ。
(文=平田宏利)

「相変わらず上から目線」「ちょっと黙ってて」 コメンテーター気取りが鼻につく芸能人3人

 いくら頭の回転が速い芸能人といっても、「なぜこの人がコメンテーターを?」と疑問に思うことは少なくない。お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦は、ラジオ番組で長寿番組にまつわる持論を展開。熱弁を振るうもリスナーの反応はイマイチだったようだ。

 昨年11月14日に放送された『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)。中田は「レギュラーが長く続くってどうなのって視点が最近ある」「レギュラー番組って8年でいいだろっていう説を僕は常に唱えている」などと提言した。中田の発言に対してネット上では、「相変わらずの上から目線」「自分で頭が良いって思ってそうだけど、そうでもないよ」「持たざる者がなに言っても屁理屈でしかない」と批判の声が相次いでいる。

 そこで今回は中田のように、コメンテーター気取りなのが鼻につく芸能人たちを紹介していこう。

 

●藤本美貴

 タレントの藤本美貴は、2017年11月放送の『バイキング』(フジテレビ系)でのコメントに“的外れ”との批判が殺到。アメリカのドナルド・トランプ大統領が来日し、安倍晋三首相が1,200円のハンバーガーを振る舞ったというニュースでのひとコマだ。

 藤本は不満げな表情で「ハンバーガーから始まるのは、ちょっとない」「安易にハンバーガーって。しかも1,200円って今時そんなに高くもない」とコメント。そんな藤本に対してネット上では、「日本に来たら和食を食べさせようって考えのほうが安易」「ちゃんと事前に打ち合わせて用意されたものに決まってるだろ」「外交を考えた上でのチョイスなんだろうからちょっと黙ってて」「この人が主婦代表みたいなコメントするのほんと違和感しかない」と辛辣な声が並んでいる。

 

●カンニング竹山

 お笑いタレントのカンニング竹山は、まさかの芸人仲間からコメンテーター気取りを指摘されている。17年11月放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、お笑いタレントの出川哲朗が「認めている後輩ランキング」を発表。その中で竹山を10人中最下位に位置づけた。

 出川は竹山とともに出演した『アッコにおまかせ!』(TBS系)での収録を振り返り、竹山が自信満々に「コメンテーター2本やってますから」と発言していたことを暴露。そんな竹山に対して、出川から「なんじゃそれ」とツッコミが飛ぶことに。また竹山による“怒りのコメント”がたびたびヤフーニュースで取り上げられるのを疑問視した出川は、「どこに向かってるんだろう」と率直な疑問を竹山に投げかけている。

カンニング竹山の“ブチ切れ”に、周囲が冷ややかな本音「テレビ局の構造的な問題が……」

 お笑い芸人のカンニング竹山が、レギュラー出演する情報番組『ビビット』(TBS系)で、7月上旬に発生した西日本豪雨災害に言及。「甚大な被害が起こっているのに、他人事みたいになっちゃっていることがおかしいと思うんですよね。のんきに他のニュースをやっている場合じゃないと思うんですけどね」と、在京テレビキー局を批判し、波紋を呼んでいる。

 竹山は先日、その件についてAbemaTVの冠番組で触れ「今回の豪雨をきっちりと扱うべきだと思った」と心境を明かしたが、同時に前述の番組内で発言した際は「スタジオがすごく嫌な雰囲気になった」と振り返った。

 これまでも、在京キー局では関東圏で大きな事件、事故、災害が発生した際には全国ニュースで大騒ぎするものの、地方で起こったことには反応が鈍い現象は度々見られていた。在京テレビ局の情報番組スタッフは「竹山さんの気持ちはわかるし、視聴者の方には申し訳ない」と頭を下げた上で「なかなか難しい問題でもある」と理解を求める。

「現状、関東圏で突発的に起こった事件、事故、災害について、ローカル番組で対応できる枠がまずないんです。となれば、全国ネットの情報番組で扱わざるを得ない。ただ、その結果、スタッフを現地にすぐ向かわせることができるなど、機敏な対応が可能です。一方で、地方ネタはまず、ニュース番組であれば報道局経由で最新情報や映像がどんどん入ってきますが、ワイドショーなどの情報番組はいちいち報道局を介して調整をしないといけない。今回の豪雨災害のように、多くのエリアが同時に被災すると、ローカルテレビ局は取材だけで手がいっぱいになる。となれば、自前でカメラやスタッフを現地に向かわせない限り、機敏な対応はできないんです。なので、もっと手頃に扱えるネタを優先的にやってしまうのが実情。そのジレンマにスタッフも悩まされているのですが、これは構造的な問題もあってどうしようもない。そんな中、竹山さんが一方的に怒ってしまったので、スタッフが引いてしまった部分もあると思いますよ」(同)

 現状、在京キー局の情報番組で地方ネタを最も手際よくやれているのは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)だという。こちらは「東京・大阪に、いつでも取材に飛び出せるリポーターやクルーが常駐。放送実績を重ねてようやく系列局も協力するようになった経緯がある」(前出・番組スタッフ)というだけに、なかなか一気に解消とはいかないようだ。

カンニング竹山が『ビビット』での“やらかし”を反省? ネット上では擁護の声続出

 7月15日にAbemaTVで『カンニング竹山の土曜The NIGHT』が放送された。カンニング竹山が『ビビット』(TBS系)での問題発言について言及し、ネット上で擁護の声が上がっている。

 竹山の問題発言があったのは『ビビット』の7月9日放送回で、この日は西日本を中心とした豪雨被害のニュースを番組後半に特集。するとコメンテーターとして出演していた竹山は、「東京なんか住んでるとね。今回、東京のメディアが結構やらない(豪雨被害について報道しない)もんですから。甚大な被害が起こっているのに、他人事みたいになっちゃっていることがおかしいと思うんですよね。のんきに他のニュースをやっている場合じゃないと思うんですけどね」と番組の報道体制について苦言。

 さらに続けて「全国に川もあって山もある。他人事じゃないですよ。どこでも起こるんですよ。川の氾濫なんて東京でも東日本でも西日本でもどこでも起こることだから。ちゃんとこういうことを起こると思いながらやってかないといけないんで」と、まくし立てていた。

「竹山の発言には視聴者から共感の声が続出していましたが、竹山は“やらかした”と思っているようです。『カンニング竹山の土曜The NIGHT』で竹山は、『ビビット』で発言した自身の発言を紹介しながら『更年期だからイライラきちゃった』『こんなこと言いたくないけど、つい言っちゃった』『スタジオすっごい嫌な空気になっちゃって。俺やらかしてるじゃん。俺、いらんこと言う人になってるじゃん』と反省の言葉を口にしました」(芸能ライター)

 竹山の反省コメントに、ネット上では「竹山さんは間違ってないと思う」「やらかしたことなんてないです」「竹山さんが言わずとも、地方の人たちは誰しも思っていましたよ。代弁してくれて嬉しい」「こういうことをズバっと言ってくれる人は必要」と擁護の声が上がっている。

「7月9日に竹山は、自身のTwitterで『終わってんな。。。』『西日本であれだけ甚大な被害が起こっているのに報道特番ではないんだ。。。』ともツイートしています。『ビビット』だけではなく、『直撃LIVE グッディ!』や『ノンストップ!』(ともにフジテレビ系)などの番組でもコメンテーターを務めている竹山。報道番組に対する批判は言いにくい立場のため、視聴者からいっそう称賛する声が大きくなっているようです」(同)

 今後も竹山には、世間の声を代弁し続けてほしい。

“芸人コメンテーター”の申し子・カンニング竹山が「ほとんどのテレビ番組はワイドショーになる」と断言!

 ひと口に「バラエティ」と言っても幅広い。現在、純粋な“お笑い番組”は減少の一途を辿っているものの、芸人は重宝され続けている。「バラエティ」というカテゴリーにトーク番組や情報番組が含まれることは多く、機転の効くお笑い芸人は戦力になり得るのだ。

■槍玉に挙げられた存在が“バラエティタレント”になるまでの流れ

 

 2月24日に放送された『俺の持論』(テレビ朝日系)に、カンニング竹山が出演。彼はここで、驚くべき持論を展開した。

「ほとんどのテレビ番組がワイドショーになる」

 現在、週に3本のワイドショーに出演する竹山だからこそ気付いた点があるのだろう。ずいぶんと振り切った主張だ。しかし、そんなことって本当にあり得るのだろうか?

 竹山は、ワイドショーが持つ“強み”を一つひとつ挙げていった。一つ目は「ぶっ飛んだキャスティングが可能」。

 アパ不倫でブレーク(?)した袴田吉彦や上西小百合、堀江貴文や亀田三兄弟らが渦中にいた時、バラエティ番組がオファーを試みても、なかなか出演には至らなかった。しかし、ワイドショーならばOKが出やすい。世間を騒がせた亀田史郎が『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)へ出演し、やくみつると口ゲンカしたインパクトは大きかった。

 キャスティング力の序列について、竹山は「1位:報道、2位:ワイドショー、3位:バラエティ」とランク付けしている。報道番組に出演する首相やノーベル賞受賞者はイメージしやすいが、バラエティに出ることは、なかなかレアだ。

 さあ、ここで注目したいのがワイドショーの存在。「ワイドショーは報道の仮面をかぶったバラエティ」と、竹山は断言する。ニュースを扱うが報道ではないし、芸人が出演することだってある。

「あるところには『報道ですよ、ニュースですよ』という顔をするが、バラエティの方が良かったら『バラエティですよ~』って」(竹山)

 竹山はキャスティング力で、バラエティよりもワイドショーが優位と断言する。ワイドショーの方が、より旬に近いタイミングでキャスティングできるというわけだ。

 竹山は、話題の人物が世間に馴染むまでの流れをフローチャートにして解説した。

(1)タレントではない誰かが問題を起こす。

(2)ワイドショーに出演して散々叩かれる。
「そのうち、我々はその人に慣れてくるんです」(竹山)

(3)ほとぼりが冷めた頃、バラエティに出る。
「いつの間にかその人は、しれ~っとクイズ番組のパネラーか何かになってます。それでMCとかが『あの不倫どうなったの?』『やめろよ、不倫とかって!』って。下手したら、不倫した人がラーメン屋のロケに行ったりして」(竹山)

(4)世間が許せばバラエティタレントが誕生。

 見事だ。亀田興毅も新垣隆も上西小百合も、全て上記の流れに当てはまっている。

「いつの間にか、芸人が新垣さんの頭ひっぱたくみたいな」(竹山)

 要するに、ワイドショーで叩かれている人は、後にバラエティタレントになる可能性が非常に高い。そんな予測が立つ。

■「バラエティはフィクションでワイドショーはリアル」、それって本当か?

 

 もう一つ、竹山はワイドショーの持つ優位性を挙げた。

「報道とかワイドショーはノンフィクションでリアルだなってイメージをみんな持ってると思うんですよ。でも、バラエティは作りもの。『フィクションでしょ?』って」(竹山)

例 えば、バラエティで出演者同士がケンカしても「ヤラセでしょ?」と思われがち。しかし、ワイドショーならばドキドキする。その理由を、竹山は以下のように説明した。

「生放送だからです。同じ時間を共有してるんです。ケンカしたらそこで行われてることになるわけです、だから、ドキドキするんです」(竹山)

 

■全てはワイドショー化する。その申し子はカンニング竹山

 

 竹山が主張する“ワイドショーの強み”として、最も強力なのはこれだろう。「扱えるネタが豊富」。

「今、僕がここで覚せい剤とか薬物問題について話し出したら嫌でしょ? でも、ワイドショーはできます。政治もできますよね。安倍首相がどうのって言っときながら芸能人の不倫もやったりするんですよ」(竹山)

 ワイドショーは報道ではない。それでいて、笑いを取りに行ってるわけでもない。カメレオンのように、その時々でどちらかへ寄る。

「ワイドショーなんて、あんなのバラエティなんです。ちょっと曖昧なバラエティにコメンテーターとして芸人が出てるだけ」(竹山)

 そして、冒頭の持論につながる。「ほとんどのテレビ番組がワイドショーになる」だ。

「ワイドショーというテイだけど、1コーナーでは熱湯風呂をやる。別のコーナーでは芸人3人が海外に旅に行き、過酷な目に遭ってるとか。組み合わせでそういう手がいっぱいできるかもしれない」(竹山)

 確かに、現在のテレビ界を見渡すと、うなずける推測だ。昨今、芸人に求められるのは“面白さ”のみではない。芸人がワイドショーで重宝される現状が、それを証明している。

 世のトピックに対峙するスタンス、コメント、感情などが重視されるワイドショー。それらは、ネット上で執拗に観察される。ここで強度を持つには、持論を淀みなく解説するトーク力と揺るぎなさが重要となる。

 竹山は、全て併せ持っている。ワイドショーで引っ張りだこなのも当然だ。良くも悪くも、現在のテレビ界をいろいろな意味で体現するのがカンニング竹山。そんな気がしてならない。
(文=寺西ジャジューカ)

五輪選手より輝いていた松岡修造、西川貴教熱愛に相手母が大激怒、高橋一生のジャケットのお値段……週末芸能ニュース雑話

■松岡修造の名司会ぶりが話題

デスクT 平昌オリンピック終わっちゃったね。メダルの数が過去最多の13個だったから、帰国報告会とか帰国会見の報道もすごかった!

記者H そうですね。たくさんいる選手の中で注目を浴びていたのが、フィギュアスケートの宇野昌磨選手。日本代表選手が付けるピンバッジがさかさまだったと話題になってましたが、「宇野くんならまあいっか!」という声が続出してましたね。

デスクT へえ~、かわいいと許されるのか~。“顔が免罪符”っていいね。整形して宇野くん見たいな顔になっちゃおうっかな! 

記者H いいんじゃないですか?

デスクT おいおい、止めてくれよ! そういえば、帰国報告会の司会を務めた松岡修造も話題になってたね。

記者H 前説から面白かったですよね。「どんなに寒くても俺たちはチーム……ニッポン! はい、そこ、ついてこられない人は帰っていいですよ!」と“鬼コーチ”ぶりを発揮。さらに視聴者は、修造さんが背の小さい選手に大股開きで腰を落として聞くインタビュースタイルに釘づけだったようです。

デスクT もう、選手よりも修造の方が目立ってる~(笑)。“修造オンステージ”状態じゃんか。

記者H そこがいいんですよ。ネットでは、「やっぱインタビューは修造に任せるべきだな!」という声があがってるぐらいですからね。

デスクT やっぱ“アツい男”は違うね。ほら、会場のみんなは上着を着ているのに、修造はスーツ1枚だからね。

記者H それ、“アツい”の意味が違います。

 

■T.M.Revolution西川貴教を熱愛相手の母が痛烈批判!

デスクT T.M.Revolution西川貴教が、「FRIDAY」(2月23日発売、講談社)に“お泊まり”撮られたね。相手がまた、美女らしいじゃん!?

記者H 相手はセントフォース関西所属のタレントでフリーアナウンサーの伊東紗冶子という女性。身長166cmのスレンダーな長身で美脚の持ち主だそうです。

デスクT 前に付き合っていた菜々緒も身長170cmあるよね。撮られたときの写真が子どもとお母さんみたいでカップルに見えなかった(笑)。この人長身好きなんだね。

記者H その上、どちらも美脚。

デスクT “ナマ足、魅惑のマーメイド”じゃん!

記者H そうなんですよ(笑)。でも、この恋に暗雲が……。報道された翌日に伊東の母親が、経営する会社のブログで大激怒。撮られた誌面の画像とともに、「伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです」と謝罪したんです。

デスクT ……えっ? なんか、流行りの“毒母”っぽい(笑)

記者H さらに、母親の怒りは収まらず、矛先は西川の方へ。「しかもまったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない」「だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません」「一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」と、西川への批判を展開していました。

デスクT 怖すぎるよ、このお母さん! 娘もいい年なんだから、ほっといたらいいのにさ……。

記者H 西川も気の毒ですよね。そうそう、同じ熱愛といえば、高橋一生と15歳下の森川葵の“おこもり愛”を「FLASH」(光文社)がスクープ。世の女性が悲鳴をあげていました。

デスクT 高橋一生の人気ってやっぱりすごいね! でもさ、写真見たけど、この服はないよね……(関連記事 http://www.cyzo.com/2018/02/post_152781_entry.html)。

記者H ダサいですよね。ちなみにこのジャケットなんですが、「Lewis Leathers(ルイスレザーズ)」というイギリスのブランドで、芸能人も愛用しているそうです。値段はヴィンテージものらしく、18万円するらしいですよ。

デスクT 高っ! 高いのにこの出来栄えって……。

記者H  “芸能人”ってことでバレないように変装したんだと思うんですが、やりすぎですね。まあ、芸能人は顔が命ですから! 私服なんて関係ないですよ。

デスクT あっ! また、“顔が免罪符”か~! くそ~!!

■安田大サーカス・クロちゃんのクズ発言が波紋

記者H 女性専用車両問題でカンニング竹山の発言に賞賛の声があがってますよ!

デスクT えっ? 竹山って炎上キャラだったじゃん。急にどうした!?

記者H なんでも、コメンテーターとしてレギュラー出演してる『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)で、女性専用車両に乗り込んできた男性たちが撮影しネットにあげた動画を見て、「男性と女性の受ける傷が違う。これって法の問題じゃなくて、心の問題。男として言わせてもらえれば、ちっちぇえ男、ダメな男だなと思う」と言ったとのこと。

デスクT おお、素晴らしいね! Twitter炎上芸人だと思っていたけど、カメラの前だといいこと言うんだね。

記者H それ、ほめてるように見せて、軽くけなしてませんか?

デスクT そんなことないよ~! 同じ芸人といえば、安田大サーカスのクロちゃんのクズっぷりがすごい叩かれてるよね~。

記者H クロちゃんは『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、2型糖尿病であることが判明。その後、健康的な食事の画像を自身のTwitterにアップして健康アピールしていたものの、それがウソだと医者が見抜き、炎上騒動に。さらに2月28日放送の『水曜日のダウンタウン』(同)でも、ご飯を食べていたのに食べてないとツイートした件をスタッフから問い詰められ、そのことを「医者に言う」とスタッフが言ったところ、「アイツらうるさいから言わないで」「泣きマネする女医もいるから」と暴言を吐いたとのこと。

デスクT すごいクズっぷり(笑)。医者も放送直後にブログで「私は医師として30年、患者さんに向かい合ってきましたが、こんなひどい言葉を言われたことはありません。クロちゃんは、『モンスター患者』です」って書いたんでしょ。ここまでくるとヤラセじゃないって証明されるね(笑)。

記者H そうですね。それにクロちゃんのTwitterもスゴイことになってます。「医師団に謝れ」「心配してくれている人に対してあの暴言はひどいと思う」など、大炎上している真っ最中です。

デスクT そういえば、安田大サーカスのHIROはダイエットして痩せたじゃん。見習ったほうがいいね。

記者H その通り! 死んだらTwitterにウソも書けなくなりますからね~。死人に口なしってね。

デスクT おいおい、そこかよ!

カンニング竹山 コメンテーターとして大活躍、業界内でも「必要な存在、出番増えそう」と高評価

 昨年連日ワイドショーで報じられていた元横綱・日馬富士の暴行事件。事件を発端とした貴乃花親方と日本相撲協会との対立構造に言及されることも多い。そんな中、にわかに注目を集めたのが、カンニング竹山だ。

 昨年12月13日放送のフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』に出演した竹山は、相撲協会側に立つコメンテーターに反論。「親の敵みたいに貴乃花親方のことを責めているのがすごい違和感」「テレビを見ていて気持ち悪くなる」と、強い口調で発言したのだ。

「相撲コメンテーターの多くが“東京相撲記者クラブ会友”などという肩書を持っています。東京相撲記者クラブというのは、ベテラン相撲記者による組織で、相撲協会とは蜜月の関係にあるため、結果的にバランスを欠いた報道になってしまう。視聴者がそこに違和感を抱くのも当たり前で、竹山さんの意見は、まさに正論ですよ。ネットでは、竹山さんの発言を支持する声が多いです」(週刊誌記者)

 そんな竹山は、先月28日に出演した『アッコにおまかせ!』(TBS系)でも、はれのひ騒動で、社長の「“詐欺”のつもりはなかった」という発言に対し、「詐欺罪を立証するのは難しいといわれている」とした上で、「破綻がわかってからもレンタルの募集をしていたのなら、詐欺罪に問えるかも」とコメント。司会の和田アキ子が「いろんな番組でコメンテーターをしているから、竹山はカタいことを言うようになった」とイジると、「最近ちょっと頭が良くなってきた。40代になって頭がよくなるとは!」と自ら盛り上げた。この竹山のコメント力について、テレビ局関係者はこう話す。

「番組制作サイドとしては、竹山さんのような存在はとても重要。視聴者と同じ立場の意見を、わかりやすく伝えてくれますからね。たとえば、ワイドショーに呼ばれる相撲の専門家も、協会に近い人ばかりなので、偏った報道になりがち。ほかのゲストなんかは“自分は専門家ではない”ということで、あまり強い意見を言いたがらないわけです。でも、そんな中で竹山さんがしっかりと素直な意見を発信すれば、自然とニュートラルな報じ方になる。“逆張り”という見え方もしますが、ワイドショー的には必要な存在です」

 今後も、ワイドショーでさまざまな事象をバッサリと斬り捨てていく竹山に期待できるということのようだ。

「とはいっても、竹山さんは芸能界が長いし、何がタブーで何がそうではないかという点は、しっかり心得ている。相撲協会を批判しても、大手芸能事務所や広告代理店を、やたらに批判したりはしないわけです。芸能界でサバイブするすべは持っている人なので、なんでもかんでもバッサリいくというわけではないと思いますね」(同)

 あくまでもテレビ業界のルールの中で一石を投じているのが、竹山だということのようだが、それでも視聴者が抱く違和感を代弁するコメンテーターとして貴重な存在。AbemaTVでは、13日から『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(毎週土曜日深夜1時~)がスタート。竹山が、1週間のさまざまなニュースを独自の視点で読み解き、さらにその週に自身が発言した内容の振り返りトークも行う。

 また27日には「週刊文春」(文藝春秋)の新谷学編集長とのトークイベントで小室哲哉騒動についても斬り込み、多くのメディアで報じられた。

 竹山がワイドショーに風穴を開ける日も近そうだ。

カンニング竹山が「大阪に素人のセフレがいる」と堂々告白! “不倫ダメ”の風潮に「気持ち悪い」と苦言

 タレントのカンニング竹山(46)が、「大阪に素人のセフレがいる」と堂々と告白した。

 14日、ネット番組『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)の初回に生出演した竹山は、W不倫騒動渦中のフジテレビ・秋元優里アナウンサーの話題で、「不倫は絶対ダメ」と言う風潮に対し「気持ち悪い」とばっさり。

 竹山いわく、不倫は大昔から「ずーっとある」ものであり、「人間って、結婚していても人を好きなることがある」といい、「不倫は絶対ダメですなんてのは、人間としてありえない」「不倫してる人とかを叩いちゃダメ」と持論を展開。不倫は「仲いい奴だけに『あいつ不倫してるらしいよ』って陰でこそこそ言って、見て見ぬフリしてあげるもの」だと言い切った。

 さらに、この前日に大阪に宿泊していたという竹山は、「俺、正直、大阪で不倫しようと思ったら、ひとり姉ちゃんいるのよ」「かっこよく言うと、セフレだね」と、あっけらかんと告白。しかし今回の大阪滞在中は「(セフレを)呼ぼうかなあと思ったけど、やっぱりそんな気持ちにならなかった」いい、その理由を「最近、カミさんをものすごい好きな時期」だからと説明。ただし、「どこでスイッチ入るかわからない」といい、「俺が別にさあ、大阪で遊んでようがさあ、福岡で遊んでようがさあ、沖縄で遊んでようがさあ、関係ねえじゃん」と勢いよく言い放った。

 この発言に対し、ネット上では女性を中心に不快感を示す声が殺到。「キモすぎる」「じゃあ、奥様も気分次第で不倫してもいいってことですね?」「だったらなんで結婚してるの?」「心底、竹山に子どもがいなくてよかったと思う」といった声が相次いでいる。

 竹山は、2007年に長年交際していた2歳年上の一般女性と結婚。この約2年後、「週刊現代」(講談社)に20代女性とのホテルでの浮気がスクープされたほか、一昨年に登壇したCM発表会では、これまで妻に「浮気が4回バレている」と明かしていた。

「今回の発言で、世の女性を敵に回したのは間違いないでしょう。今回、ウーマンラッシュアワー・村本大輔から『土曜The NIGHT』のMCを引き継いだ竹山ですが、最近は主婦向けのワイドショーのコメンテーターとして広く認知されていることもあり、同番組での本音トークが命取りとなりそう」(芸能記者)

 現在、『ビビット』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』『ノンストップ!』(共にフジテレビ系)でレギュラーを務め、“ご意見番キャラ”の印象が強い竹山。“竹山節”全開の不倫論が、今後も波紋を広げそうだ。