カニエ・ウェストのフェス出演に反対するアンチが、妻キムのフ●ラ顔を旗にする嫌がらせ

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意外と夫婦仲は良好なカニエ&キム夫妻

 先週末、イギリスで開催された世界最大級の野外ロックフェスティバル『グラストンベリー・フェスティバル』。世界各地で開催される野外フェスの中で最も規模が大きいといわれ、今年で45周年を迎える。

 ところが、近年チケットセールスの不振が続き、2008年、同フェスはヒップホップ界の重鎮ジェイ・Zをヘッドライナーに抜てきした。口の悪いことで有名なロックバンド「オアシス」の元メンバー、ノエル・ギャラガーが「あり得ねぇ。ギターミュージックの伝統あるフェスなのによ」とディスり、賛同するロックファンたちが反対運動を展開。結局、ジェイのステージは大成功に終わったのだが、エレキギターを片手に登場するという配慮を見せ、ノエルの批判をネタに笑いをとったことから「意外に気が弱い」と話題となった。

全裸、宗教、アンチタブー! キム・カーダシアンだけじゃない、議論を呼んだ米雑誌表紙

 雑誌にとって表紙は“顔”のようなもの。人目を引く表紙は売り上げをもたらすため、どの出版社もインパクトの強い表紙を作ることに必死だ。例えば、昨年世間を騒然とさせたキム・カーダシアンの尻丸出し写真を表紙にした「PAPER」(2014年冬号)。豊尻手術疑惑があること、出産&結婚後初のヌードであることから大注目され、知名度が低かった同誌は世界中に知られるようになった。ヌード表紙は定期購読者向けに刷られたため、この号欲しさに申し込み者が殺到。一部メディアでは「3万5,000冊も増刷された」と報じられた。

 有名人の予想外のセクシーショット以外にも、反響を呼ぶ表紙はある。宗教や同性愛などタブーに関する表紙だ。また、ゴシップ誌常連のキム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻がモード界を代表するファッション誌である米版「VOGUE」(14年4月号)の表紙を飾ったこと、ボストンマラソン爆弾テロ事件の実行犯ジョハル・ツァルナエフを表紙に据えた「ローリングストーン」(13年8月1日号)など、ふさわしくない人物が登場するケースも物議を醸すことが多い。

 今回は、発売当時はもちろんのこと、今見てもインパクトが大きい、「議論を呼んだ雑誌の表紙」をえりすぐってご紹介する。

議論を呼んだ雑誌の表紙

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(「ローリングストーン」1992年6月25日号)

ライブでは基本的に上半身裸のアンソニー・キーディス(ボーカル)とフリー(ベース)。エキサイトしすぎて全裸になることもあるが、彼らはそのことを「自由を表現するための究極の行為」だと力説している。そんな彼らが、チャド・スミス(ドラム)と3人仲良く全裸で表紙を飾ったのが「ローリングストーン」。実はジョン・フルシアンテ(ギター)も一緒に全裸になったが、直後に脱退したため修整された3人だけのオールヌード・カバーとなったのだった。

カニエ・ウェスト(「ローリングストーン」06年2月9日号)

イエス・キリストが処刑された際にかぶっていたものと同じ「いばらの冠」を頭に載せ、顔に流血メイクを施して「ローリングストーン」の表紙を飾ったカニエ。当時、キリスト教をテーマにした作品が多かったカニエは、「どんな人にも神は寄り添ってくれる」という「Jesus Walks」(04)のミュージックビデオで牧師を熱演。この表紙では、十字架にはりつけられる直前のキリストになりきり、「あまりにも不謹慎」とバッシングされた。

リアーナ(「Lui」14年7号)

“女性も楽しめるフランス版「プレイボーイ」”と言われる「Lui」の表紙を、ビキニボトムだけ着用した両乳丸出しで飾ったリアーナ。同誌の表紙は毎号女性ヌードなのだが、リアーナほどの世界的な大物スターが飾ることはまれで、乳首ピアスをして堂々とカメラを見据えるリアーナに世界中がびっくり。若い女性ファンたちに悪影響を与えるという声も上がった。ちなみに、雑誌の中ではさらに挑発的なポーズをとっており、ネット上はしばらくの間大騒ぎとなった。

エレン・デジェネレス(「TIME」97年4月14日号)

エイズへの誤解と偏見や宗教的背景などから「同性愛は悪」だとされていた90年代のアメリカで、人気コメディエンヌのエレンは堂々と「アイム・ゲイ」だとカミングアウト。その理由を米大手誌「TIME」で激白し、笑顔で「そうよ、私はゲイよ」という太文字と共に表紙を飾った。エレンは、「“クローゼットに隠れる”って表現が大キライ」「“レズビアン”って言葉も病名みたいでキライ」と赤裸々に語り、ゲイでなにが悪いと断言。同性愛者たちはエレンの笑顔に勇気づけられ、世間のゲイに対する偏見も少し減らすことができた。

ブリトニー・スピアーズ(「ローリングストーン」99年4月15日号)

 アメリカでは「未成年に対する性犯罪」に敏感で、同時に子どもが大人を誘うようなセクシーな姿をすることも眉をひそめられる。そんな背景から、ティーンに絶大なる人気を誇っていた当時18歳のブリトニーが、パジャマの前がはだけた黒いブラジャー姿で「ローリングストーン」の表紙を飾ったとき、世間は「やりすぎだ」と大騒ぎになった。飛ぶ鳥を落とす勢いだったブリトニーは「等身大のセクシュアリティ」を表現したかったのだが、幼児に人気のアニメのぬいぐるみを持っていたり、電話の受話器を耳に当て口を半開きにしたりと、幼さを逆手に取った性的な匂いがプンプンすると世間からは大バッシングされるハメになった。

ジェシカ・シンプソン(「ELLE」12年4月号)

91年に女優デミ・ムーアが雑誌「Vanity Fair」の表紙で妊婦ヌードを披露して以来、多くのセレブが妊婦ヌードを発表し、神秘的だと崇められてきた。しかし、妊娠してから体重が激増したことが大きな話題になっていたジェシカ・シンプソンが脱ぐと発表したとき、世間は騒然。そして表紙を見て今度は、「妊婦ヌードも画像修整されるものなのか」「修整されるんじゃ意味がない」と別の意味で論議を醸すことに。なお、妊娠するたびに太ったと騒がれることに嫌気が差したジェシカは大奮闘し、見事ダイエットに成功した。

ドラマ『トゥルーブラッド』メインキャスト3人(「ローリングストーン」10年9月2日号)

2000年代、アメリカは空前の吸血鬼ブームに沸き、ヴァンパイアが主人公の映画やテレビドラマが次々と製作された。その中でも大人向けのセクシーな吸血鬼ドラマ『トゥルーブラッド』は大ヒット。そんな同作で際どいセックスシーンを演じたアンナ・パキン、スティーヴン・モイヤー、アレクサンダー・スカルスガルドの3人が、「ローリングストーン」の表紙に血まみれオールヌードで登場。3人ともセクシーなボディを見せる官能的な仕上がりだが、血まみれ姿がグロいと嫌悪感を示す人も。ちなみにアンナとスティーヴンは同年結婚しており、夫婦ヌードとしても話題になった。

モハメド・アリ(「Esquire」68年4月号)

今なお人気の高いボクシング元世界王者モハメド・アリだが、67年、彼は全米から大バッシングされた。改宗したネーション・オブ・イスラムの教えに反するとして、義務兵役を拒否したからだ。裁判所からは禁錮5年を命じられて非国民だと叩かれていた彼を、アートディレクターのジョージ・ロイスは「殉教聖人の聖セバスティアヌスみたいだ」と感じ、モハメドを同聖人のように無数の矢が刺さるボクサー姿で撮影し、「Esquire」の表紙にした。なお、バッシングに耐えたモハメドは71年に、最高裁で「良心的兵役拒否」で無罪を勝ち取っている。

ジェニファー・アニストン(「GQ」09年1月号)

長らく「アンジェリーナ・ジョリーにブラッド・ピットを略奪された、かわいそうな女性」と同情を集めていたジェニファー・アニストン。そんな彼女が、ネクタイを首に巻いただけのヌード姿で人気男性誌「GQ」の表紙を飾ったとき、世間はその思いっきりのよさに仰天。当時交際していたミュージシャン、ジョン・メイヤーの影響かとささやかれた。「やけクソ?」という声も上がったが、女性からは「39歳でこのボディは見事」と大絶賛され、この表紙のおかげでさらに女性ファンを増やしたとも伝えられている。

ダーリン・スターン(「プレイボーイ」71年10月号)

表向きには「黒人差別はない」というポーズを取っていたものの、まだまだ人種差別が激しかった70年代のアメリカ。そんな目に見えない差別を打ち破るように、71年、エロネタだけでなく時事ネタも多く扱う男性誌「プレイボーイ」は黒人女性に初の単独表紙を飾らせた。白人プレイメイトの裸体ばかりを見てきた男性読者は大いに戸惑ったが、健康的な笑顔を見せるアフロヘアーのダーリン・スターにノックアウト。ダーリンはこの表紙で知名度を上げ、その後モデルとして大活躍した。

スカーレット・ヨハンソン、キーラ・ナイトレイ&トム・フォード(「Vanity Fair」06年ハリウッド特集号)

大物女優のスカーレット・ヨハンソンとキーラ・ナイトレイが惜しげもなく全裸になり、「陶器のように滑らかな白い肌が彫刻のよう」と性別を問わずに支持された「Vanity Fair」の表紙。キーラに寄り添うスーツ姿の男性はデザイナーのトム・フォードで、裸体の美女2人をはべらす構図がエロいという声も上がったが、実は彼はゲイ。表紙に入る予定はなかったが、女優レイチェル・マクアダムスが「ヌードになりたくない」とドタキャンしたため、急遽参加することに。「トムの胸毛がキモイ」と叩かれたものの、セックスアピールだととらえる者も少なくなかった。

ネット民も「低俗すぎ」と呆れ顔! カニエ・ウェストの義妹と元恋人の口汚い罵り合い

<p> カニエ・ウェストの元恋人として知られる、ストリッパー出身のセクシーモデル、アンバー・ローズ。付き合っていた期間は2008~10年と短かったが、カニエが、露出度の高いドレスを着た彼女を連れてイベントに出席しまくったため、アンバーの知名度は一気にアップ。カニエは自分がデザインを手がけたルイ・ヴィトンのスニーカーの広告モデルにアンバーを指名、全裸の彼女と広告に登場して、スタイリッシュなカップルとして人気を集めるようになった。</p>

「カニエする」は自虐ギャグじゃなかった! カニエ・ウェストがグラミー賞に苦言

<p> 米音楽業界最高の栄誉とされるグラミー賞が8日、ロサンゼルスで開催され、ナルシストな言動でタブロイドから熱い注目を集めている音楽プロデューサーでラッパーのカニエ・ウェストが、妻のキム・カーダシアンを伴い出席。トロフィーを獲得することはできなかったが、4冠に輝いたサム・スミス以上に授賞式で話題をさらったと大きな話題になっている。<br /> </p>

妻キムの前夫との結婚式写真にサインを求められた、カニエ・ウェストの“神”対応がすごい!

<p> マイケル・ジャクソンを超えたと確信し、「オレはこの惑星でナンバーワンのスター」と自称しているラッパーのカニエ・ウェスト。ナルシストが行きすぎて、「オレは神」「オレが一番つらいのは、自分のステージを生で見られないこと」「ラップなんて聞かないね。オレの豪邸は、ラップを聞くにはふさわしくないほどナイスだから」などの迷言も多く、メディアやタブロイドの格好の標的となっている。</p>

カニエ・ウェスト、コンサート中に車イスの観客に向かって「立て!」と恫喝

<p> 2002年に自損事故で瀕死の重傷を負ったのを機に、ラッパーとしての活動を開始し、一躍スターダムを駆け上がったカニエ・ウェスト。ラッパー、プロデューサー、デザイナーなど、マルチな才能の持ち主として世界にその名をとどろかせているが、彼のことを「傲慢だ」と嫌うアンチも多い。しかし、どんなに陰口を叩かれてもブレることのないカニエは、13年にイエス・キリストの“ジーザス”と自分のニックネーム“イージー”を掛けた『イーザス』というタイトルのアルバムを発表。「ラップは新しいロックだ。そしてオレは惑星一のロックスターだ」と公言するようになった。「オレはルイ・ヴィトンより強い影響力を持つ」「アメリカ連合国の国旗はオレの国旗だ」「(妻の)キム・カーダシアンはミッシェル・オバマ大統領夫人よりもすごい」などトンデモ発言を繰り返し、メディアから批判されると、「オレは神から与えられた使命を遂行しているだけ」と熱弁。豪然たる態度で人を見下すにもほどがあると、アンチの数は日に日に増え続けている。</p>

宣伝か、自己愛か!? キム・カーダシアン、自作セルフィー写真集を夫に再びプレゼント

<p> セレブのみならず一般の人にも定着した感のあるセルフィー(自撮り写真)。ブームの火付け役として知られているのが、お騒がせセレブのキム・カーダシアンである。元カレでイケメン歌手のレイ・ジェイとのセックスビデオで知名度を上げたキムは、妹や母、継父や異父妹たちとの日常をカメラに追わせたリアリティ番組『Keeping Up with the Kardashians』で有名セレブの仲間入りをしており、プライベートを世間に公開することに抵抗がない。そのため、セレブスターたちが死守しようと躍起になっているプライベートを、自ら進んで撮影しては、SNSに投稿するようになったのだ。</p>

妻との疑似セックスMVを発表したK・ウェスト、「世間がオレたちを笑いものにしてる」

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動画はこちらから

 イケメン・ラッパー、レイ・ジェイとのセックスビデオが流出したことで、パリス・ヒルトンを超える人気お騒がせセレブとなったキム・カーダシアンと、グラミー賞を何度も獲得しているものの、音楽祭で受賞スピーチをするテイラー・スウィフトを酔った勢いで妨害したり、自分はイエス・キリストだと公言するなど、問題の多い音楽プロデューサー・ラッパーとして知られているカニエ・ウェスト。2012年4月から交際を開始させ、同年末には妊娠を発表。キムは長引いていた、元夫クリス・ハンフリーズとの離婚を成立させた上で第一子を出産し、ノース・ウエストと命名し、「ギャグか!?」「キラキラネームどころじゃない。かわいそうだ」と散々叩かれた。

 しかし2人はバッシングなど気にすることなく、世間がドン引きするほどのラブラブ路線を突き進んだ。キムが33歳の誕生日を迎えた今年の10月21日には、カニエが、米メジャーリーグ、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地であるAT&Tパークを借り切り、友人や家族を招待した上で、プロポーズを決行。球場の中央にひざまずいて、高級ブランド「ロレーヌ・シュワルツ」の15カラットのダイヤモンドリングを差し出し、花火を打ち上げ、50人編成のオーケストラに、ラナ・デル・レイの「Young and Beautiful」と、カニエがフィーチャリングされたケリー・ヒルソンの「Knock You Down」を演奏させるなど、いまどき映画でもしないようなド派手演出までして、全米を唖然とさせた。

ディスへのお礼参り!? K・ウェスト、恋人を嘲笑したレイ・ジェイを生放送で侮辱

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「カニエにが来たらとにもかくにもクロワッサンを出せ!」フランス料理店の鉄則だわ

 大学生時代に才能を見いだしてくれたロッカフェラ・レコードと契約を結び、音楽プロデューサーとしてキャリアをスタートさせた人気歌手のカニエ・ウェスト。居眠り運転で大事故を起こしたものの、九死に一生を得てラッパーとして復活。「オレの命は神によって救われた」と公言している彼は、次第に自分自身をイエス・キリストと重ね合わせるようになり、今年6月にリリースしたアルバムのタイトルは、カニエのニックネームである「Yeezy」(イージー)と、イエス・キリストの「Jesus」(ジーザス)を組み合わせた『Yeezus』(イーザス)に決定。「オレは神だ」と繰り返し発言するようになり、“勘違いも甚だしい超絶ナルシスト男”とバッシングされるようになった。

 しかし、神だと偉そうに名乗っているわりには器が小さく、ギャグかと思うようなことばかり歌っており、『Yeezus』に収録された、「I Am A God(オレは神だ)」という曲の、「オイ、フランス料理屋、さっさとクロワッサン持ってこいよ!」というくだりは、ネット上で「神がクロワッサンにブチ切れてる!」と最高の笑いのネタとなった。7月に、空港のパパラッチにキレて襲いかかったニュースが流れた時も、「神なのに怒りの沸点が低い」と嘲笑されるハメに。ファンは「完璧じゃないところがいい」と擁護しているが、短気な性格は生まれつきのもので、そう簡単には直らないのかもしれない。

K・ウェスト、キム・カーダシアンの映像を見てほかの女を抱いていた!

この2人はいろいろ怖いわ

 今年4月から交際しているカップル“キムエ”こと、カニエ・ウェストとキム・カーダシアン。当初は、キムの方がカニエに夢中になっていると伝えられてきたが、惑溺していているのはカニエの方であることが明らかになってきた。キムを一躍スターダムにのし上げたセックス・テープが流出した2007年以来、カニエは彼女に片思いしていたようなのだ。キムのセックス・テープを見ながら、ほかのオンナを抱いていたという仰天的な情報も流れている。

 キムが現在離婚の話し合いを進めている、NBA選手クリス・ハンフリーズと交際していた頃にリリースした曲『Theraflu』で、彼女と恋に堕ちたと告白したカニエ。8月にリリースした『パーフェクト・ビッチ』では、キムのことを屈辱的な「ビッチ」という言葉で表現し、「とっても光栄」と彼女をうっとりさせた。先日、リリースした『Clique』には、「グッチで朝食を、だぜ。オレのオンナはホーム・ムービーのおかげでスーパースターだぜ」というくだりがあり、ファンからは「オレのオンナはキムのこと、ホーム・ムービーはレイ・ジェイとのセックス・テープ。いくらなんでも言い過ぎ。キムに対する侮辱では?」という声が上がった。だが、カニエにとって、キムのセックス・テープは、オスカー映画をも超える最高傑作であり、誇りに思っているようなのだ。