TBSは何としてでも「数字」が欲しいということだろうか。
10月1日に放送されるTBS系大型特番『オールスター感謝祭’22秋』にKing & Prince・平野紫耀の出演が決まり、ファンの中で動揺が広がっている。
18時30分から5時間半の生放送で届けられる『感謝祭』に10月期のTBSドラマの出演者が参加することが発表され、日曜劇場『アトムの童(こ)…
TBSは何としてでも「数字」が欲しいということだろうか。
10月1日に放送されるTBS系大型特番『オールスター感謝祭’22秋』にKing & Prince・平野紫耀の出演が決まり、ファンの中で動揺が広がっている。
18時30分から5時間半の生放送で届けられる『感謝祭』に10月期のTBSドラマの出演者が参加することが発表され、日曜劇場『アトムの童(こ)…
『オールスター感謝祭 2014春』Facebookより
最近では4月スタートした夏目三久と齋藤孝がMCの『あさチャン!』の視聴率が振るわず、昨年のドラマ『半沢直樹』以来、明るい話題のないTBS。視聴率の悪循環は、大ナタを振るった経費削減が原因のようだ。
「ついに来たかという感じです。新番組や深夜番組だけではなく、老舗番組にも経費削減が通告された形です。今まで裏方、スタッフサイドの経費削減はあったのですが、番組の根底に関わるところまで、削減されてしまったのです」(制作会社スタッフ)
少し前の話になるが、3月の『オールスター感謝祭 2014春』のひな壇タレントが、ほぼ総入れ替えになっていた。今まで常連だったタレントたちが一掃されており、特に顕著に表れていたのが、吉本興業の大御所芸人たちだ。ギャラが高いという理由で、西川のりおやオール巨人など、今までほぼレギュラーだった大御所がいなくなったという。しかしそれでだけは補いきれず、ひな壇のタレント数も減らされており、見た目にも物寂しい光景となっていた。
TBS『アリスの棘』公式YouTubeチャンネルより
3月29日に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)に出演した上野樹里が、ネット上で「雰囲気が変わった」「おばさんになった」などと話題になっている。同番組に黒髪のショートカット、前髪をセンターで分けたスタイルで登場した上野。4月スタートの連続ドラマ『アリスの棘』(同)で、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』以来、3年ぶりのドラマ主演となるが、近年では劣化や「性格が悪い女優」としてネットで悪評が続出している。
「昨年10月公開の映画『陽だまりの彼女』では、茶髪のパーマヘアーだった上野ですが、『オールスター感謝祭』では、髪型のせいもあってすっかり落ち着いた雰囲気になったことで『劣化した』と言われています。上野は、映画『スウィングガールズ』(2004年)から、ドラマ『のだめカンタービレ』(06年、フジテレビ系)、『ラスト・フレンズ』(08年、同)の頃が全盛期といわれており、容姿においても演技力においても大絶賛されていました。しかし一転、『江』では、『時代劇に似つかわしくない幼稚な演技』などと酷評されてしまったのです」(芸能ライター)
松竹芸能公式サイトより
テレビ&芸能ウォッチャー界のどぶさらい・佃野デボラが、誰も取り上げない、語るに値しない些末なニュースをソムリエ感覚でご提案します。
誰が何と言おうと、2月14日はチョコレートより何より「ふんどしの日」。「ベストフンドシスト賞」を受賞した上島竜兵先輩(ほかに誰がいるんだよ)に全身全霊で表敬しつつ、世間のメインストリームから隔絶された、2月前半の「さざ波」なトピックを今日もお届けします。
■第3位 中尾明慶、ファンイベント告知の反応の薄さに口を尖らせる
「筋肉! 笑顔!」だけが取り柄と言っても過言ではない俳優・中尾明慶。ジャストサイズに薄っぺらいワードセンスと浅い“格言”であふれる公式ブログ「一笑」で、なかなかの香ばしさを日々振りまいてくれているが、昨年3月に仲里依紗と“できちゃった婚”を発表した際の「二人の合言葉はBIG LOVE。」とのコメントで多くの日本人を“H&PGR”(ハァ?&プゲラ)させたことは記憶に新しい。昨年放送された『プレバト!!』(MBS)の「文章の才能アリ? ナシ!? ランキング」では、元気いっぱいに最下位を取得し、渾身の自己PR文を林修先生から真っ赤っかに添削されていたっけ。そんな中尾クンが、最近ブログへのコメント数が減っていることに加え、1月末にスタッフから告知されたファンイベントへの反応コメントがたったの7件だったことに機嫌を損ねたのか、2月11日のエントリーで《みんな最近Blogスルーしすぎじゃないですか? 寂しいね。》とボヤいた。ちなみに当該イベントの趣旨は《今回は、「マスターのたわ言」をテーマにカフェでゆっくりまったりとしたイベントを予定しております。中尾明慶の入れるコーヒー・紅茶を飲みながらゆったりとした時間をお過ごしください。》とのことです。ジャストサイズの「誰得」感!

『デヴィの「ここまで言ってよろしい
かしら」』/あうん
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎稲川素子が動いたか
何だか最近気になるのがデヴィ夫人。どんどんテレビタレントとしてうまくなっているというか、腕を上げているのである。「笑われている」状態だったのが、「何をすれば笑われるのか」を自覚し始め、そこを踏まえて今は「笑いを取りに行く」というのを、ちょっと掴みかけてる。テレビというものを「わかって」きた感じなのである。脂が乗り始めた頃の中村玉緒を彷彿とさせる。いや、ボケの内容や発言のタイミング、キャラの認識、ひな壇とピンでの濃度の調節、セレブとババアの使い分け、ドッキリの仕込みまでこなすなど、技術面では、ある意味玉緒を上回っていると言っても過言ではない。使いでがよくなったからか、制作側も結構なヘビロテでデヴィ夫人を出すように。これで妙なブログ発言を封印できれば、完全に「わかった」ということになると思うのだが。この急な成長は何だ。事務所入ったか。
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