ダークウェブの児ポ組織から50人が救出されるも、いまだ100人以上が監禁中か

 

 フランス・リヨンに本部を置く国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)が5月末、小児性愛者の国際的なオンラインネットワークをめぐり、タイ、オーストラリア、アメリカで合わせて9人を逮捕し、性的虐待を受けていた少年少女50人を救出したと発表した。

 ICPOは2年前、利用者の追跡が難しいダークウェブ上で13歳未満の男児11人が虐待を受けている様子が写った画像を発見。そこから世界各国に合計約6万3,000人のユーザーを抱える小児性愛者のコミュニティサイトにたどり着き、捜査を開始した。このサイトでは、毎週新たな画像などをアップされ、小児性愛者の情報交換の場となっていたが、子どもの顔にモザイクがかけられていることが多く、身元の特定を難しくしていたという。ICPOは米国土安全保障省(DHS)と共に、各政府機関からの助力を得て、同サイトのIPアドレスを突き止め、メイン管理者など9人を逮捕した。

 彼らは主にタイとオーストラリアで児童を誘拐し、彼らに性的虐待を加える様子を撮影、同サイトにアップしていたようだ。

 メイン管理者であるモントリ・サランガムは昨年、タイで身柄を拘束され、児童強姦、人身売買、児童性的虐待に使う道具の所持と販売などの罪で懲役146年の判決を受けている。被害者の中には、この男の甥も含まれていたという。

 また、別の管理者・トクプッツァはオーストラリアで逮捕され、6年の間に少なくとも13人の児童(うち最年少は1歳3カ月)に性的暴行を加えた罪で懲役40年の判決を受けている。

 今回の作戦では50人の児童が救出されたものの、まだ100人以上が組織に拘束されたままとの情報もあり、不明児童の身元の特定作業を進めているという。

 引き続き今後の捜査により、国際的な児童売春組織の壊滅につながることが期待される。

中国イケメン俳優と大物監督に、性的暴行疑惑! 弁護人は「合意」を主張も……

 

 米映画業界で、性犯罪スキャンダルが立て続けに取り沙汰されている。これまでに、俳優のモーガン・フリーマンやシルベスタ・スタローン、監督のリュック・ベッソンなど、そうそうたる面々が、加害者としてその名を挙げられている。

 そんな中、中国でも人気俳優と大物監督が強姦事件を起こし、話題となっている。

 豪「シドニー・モーニング・ヘラルド」(6月28日付)によると、中国の人気ドラマに数多く出演しているイケメン俳優・高雲翔(Gavin Gao)が今年3月、シドニーのホテルで女性に暴行を働き、裁判沙汰になっているという。

 記事によると、高は市内にあるシャングリラホテルの一室で、地元の中国系女性に無理やり関係を迫り、行為に及んだという。なお、現場には映画『シティーハンター』の監督として知られる映画監督・王晶(バリー・ウォン)の姿もあったとされ、女性の通報を受け現場に駆けつけた地元警察は2人を強姦容疑で逮捕した。2人は容疑を否認したが、6月28日に行われた公判では、検察側が女性の部屋のベッドから検出された体液が高のDNAと一致するという報告書を提出するなど、裁判は泥沼化していくとみられている。

 一方、中国メディアの報道の中には「被害者の証言には不自然な点があり、信用できない」と、両被告を擁護するものも。事件発生の直前、両被告と被害女性、そしてその友人らは一緒にカラオケに興じていた。さらに、路上で被害女性が高と激しいキスをする姿が防犯カメラに記録されていることがわかった。

 もちろん、カラオケやキスをしたからといって、合意ということにはならないが、高は、性行為は合意の上だったと主張し、検察側と真っ向から対立している。弁護人はメディアに対し、「女性は既婚者でありながら高と関係を持ってしまい、夫に浮気がバレるのを恐れ、とっさに『レイプされた』と警察に被害を訴えた」とも主張している。

 果たして、真相はいかに……。

(文=青山大樹)

 

中国イケメン俳優と大物監督に、性的暴行疑惑! 弁護人は「合意」を主張も……

 

 米映画業界で、性犯罪スキャンダルが立て続けに取り沙汰されている。これまでに、俳優のモーガン・フリーマンやシルベスタ・スタローン、監督のリュック・ベッソンなど、そうそうたる面々が、加害者としてその名を挙げられている。

 そんな中、中国でも人気俳優と大物監督が強姦事件を起こし、話題となっている。

 豪「シドニー・モーニング・ヘラルド」(6月28日付)によると、中国の人気ドラマに数多く出演しているイケメン俳優・高雲翔(Gavin Gao)が今年3月、シドニーのホテルで女性に暴行を働き、裁判沙汰になっているという。

 記事によると、高は市内にあるシャングリラホテルの一室で、地元の中国系女性に無理やり関係を迫り、行為に及んだという。なお、現場には映画『シティーハンター』の監督として知られる映画監督・王晶(バリー・ウォン)の姿もあったとされ、女性の通報を受け現場に駆けつけた地元警察は2人を強姦容疑で逮捕した。2人は容疑を否認したが、6月28日に行われた公判では、検察側が女性の部屋のベッドから検出された体液が高のDNAと一致するという報告書を提出するなど、裁判は泥沼化していくとみられている。

 一方、中国メディアの報道の中には「被害者の証言には不自然な点があり、信用できない」と、両被告を擁護するものも。事件発生の直前、両被告と被害女性、そしてその友人らは一緒にカラオケに興じていた。さらに、路上で被害女性が高と激しいキスをする姿が防犯カメラに記録されていることがわかった。

 もちろん、カラオケやキスをしたからといって、合意ということにはならないが、高は、性行為は合意の上だったと主張し、検察側と真っ向から対立している。弁護人はメディアに対し、「女性は既婚者でありながら高と関係を持ってしまい、夫に浮気がバレるのを恐れ、とっさに『レイプされた』と警察に被害を訴えた」とも主張している。

 果たして、真相はいかに……。

(文=青山大樹)

 

犯人は同胞! オーストラリアで、中国人留学生をターゲットにした誘拐事件が多発中

 中国人の海外留学増加に伴い、留学生が現地で犯罪に巻き込まれるケースが増えている。「東網」(6月4日付)によると、オーストラリアのビクトリア州で中国人留学生をターゲットにした身代金目的の誘拐事件が多発しているようだ。

 先日は、メルボルンに留学中の18歳の女子学生が犠牲となった。中国に住む両親の元に、娘が手足を縛られた状態の写真が本人から届き、その後、犯人から身代金として、中国の銀行口座に10万オーストラリアドル(約840万円)を振り込むよう要求されたという。

 両親が指定された金額を送金した後、女子学生はホテルの一室にいるところを警察に保護された。発見当時、彼女はベッドの上で普通にテレビを見ていたといい、特に危害を加えられた様子はなかった。

 警察によると、彼らの犯行は純粋な金銭目的で、まず中国領事館の職員や警備員を装って被害者に近づく。そして、「犯罪行為に関わりがある」「強制送還しなければならない」などといった理由でホテルなどに軟禁し、手足を縛った上で写真を撮り、それを両親に送らせて身代金を要求するのだという。

 別の事件では、在シドニー中国領事館の領事を名乗る男が24歳の男子学生に電話をかけてきて、「最近、偽造クレジットカードが70枚入ったバッグが押収されたが、カードにあなたの名前が記載されていた」「あなたには逮捕状が出ている」と告げられた。そして「我々に協力しなければ、北京に強制送還されて拘束される」と脅迫。男子学生の銀行口座が犯罪と無関係であることを裁判所で証明するために10万元(約170万円)を支払うよう要求してきた。ターゲットとされた男子学生は、友達や親戚から借金をしてこれを用立てようとしたが、その際に詐欺である可能性を指摘され、だまされていたことに気づいたという。

 ビクトリア州ではこれまで32件の被害が確認されているが、うち22件は実際に金銭を詐取され、その額は合計300万オーストラリアドル(約2億5,000万円)になる。当局によると、電話部隊や役者部隊を備えた中国人による犯罪グループが存在する、一大ビジネスになっているようだ。日本でも中国人が同胞をだますケースはよくあるが、中国人が海外で生きていくのも楽ではない?

(文=中山介石)

寿司はビッグマックより体に悪い!? 海外メディアが警鐘

 健康的という評判を受けて日本食ブームが世界的に広がる中、その代表格たる寿司の危険性について「デイリー・メール・オーストラリア」(電子版・5月30日付)が報じている。

 記事は、オーストラリアでは毎年1万1,000食以上の寿司が消費されているとする一方、寿司や刺身には、寄生虫や有害細菌が潜んでいると指摘。中でも、ヒラマサなどに寄生するサナダムシが人の腸内に入ると、数週間にわたって15mにまで成長し、人体のほかの部分に移動して卵を産み付けるという。疲労や便秘、腹部の不快感などの症状を引き起こす上、卵から孵化した幼虫は肝臓、目、心臓、脳を侵食し、生命を脅かすこともあると警告している。

 また、海外の水産加工の中には、マグロが古くなって変色することを防ぐために一酸化炭素ガスで処理した「COマグロ」を輸出しているところもあるとしている。この処理を行うことにより、マグロの身はいつまでも鮮やかな赤色を保つことができる半面、見た目で鮮度の判別ができないために、2年前に捕獲した魚が流通している可能性もあるという。

 さらに、栄養バランスの面でも、寿司の健康的なイメージは過大評価されているといわんばかりだ。同記事では、マクドナルドのビッグマックには508 kcalに脂肪分15g、砂糖4gが含まれているが、英米で多くの店舗を展開するアジア系ファストフードチェーン、Itsuの寿司のあるランチボックスは579kcal、脂肪分24g、7.3gの砂糖が加えられていると紹介。「ビッグマックより体に悪い」としている。

 しかし、ここでビッグマックと比較されているランチボックスの中身は、カリフォルニアロールにマグロとサーモンのにぎりという、日本人から見ると本物の寿司とは言いがたい代物だ。また、寄生虫やCOマグロによる鮮度偽装にしてみても、寿司の本場である日本ではほとんど問題となっていない。

 日本食ブームに便乗した寿司もどきや、質の悪い食材を扱う海外の悪徳業者のせいで寿司のイメージが悪くなるのは、日本人としてははなはだ心外である。

「イクまでの時間」理想は16分、でも実際は……豪・性関連商品メーカーの調査で判明

 性生活において、イチモツのサイズとともに、とかく男性のコンプレックスの要因となりやすいのが射精までの耐久時間だが、オーストラリアの性関連商品メーカーProlong社が、女性が理想とするセックスの平均時間の調査結果を公表した。米メディア「ザ・サン」が伝えた。

 それによると、女性がパートナーに求めるセックスの持続時間の平均は16.07分だった。年齢層別で見ると、35~44歳が16.12分だったのに対し、45~54歳の層は17.3分となっており、中高年の女性のほうが長時間を求めていることが明らかになった。

 一方、バイアグラの製薬会社 が500組の夫婦を対象にしたセックスの時間に関する調査では、55%が4~11分でセックスを終えていることが明らかになっている。12分以上というカップルも全体の4分の1程度は存在するものの、0~3分というウサギ並みの夫婦も2割強となっており、中央値は6分という結果が出ている。ちなみに、ここでいう「セックスの時間」が意味するのは、ほぼ「男性の射精までの耐久時間」と見ていいだろう。

 両調査結果から導き出されるのは、女性が期待するセックスの持続時間は、男性の耐久時間を超えているという事実である。しかも、中高年カップルともなれば、女性の期待と男性の限界の差は、さらに拡大するのである。

 しかし、Prolongの調査結果は、そんな夫婦間のすれ違いに解決策も提供している。調査対象の78.3%の女性はセックスの持続時間だけでなく、質も重要と答えているのだ。そして、65.4%の女性は、男性はセックスの途中に女性を抱擁することの重要さを過小評価しているとも答えているのだ。

 早漏気味の諸氏は、持続時間を気にするよりも、パートナーを熱く抱擁してみてはいかがだろうか?

これぞすべての男の夢!? 豪邸で美女をはべらせる“キャンディマン”の正体とは?

 オーストラリアで、あるインスタ有名人のアカウントが凍結され、話題になっている。その人物とは、トラヴァース・ベイノン氏(46歳)、通称“キャンディマン”だ。

 豪タバコ会社「フリーチョイス社」を経営する大富豪の御曹司として生まれた彼は、ファッションモデルや不動産投資家などを経て、2006年には父親のビジネスを相続。現在は、ゴールドコースト市郊外にある300万米ドル以上の豪邸「キャンディショップ・マンション」で妻と2人の子どものほか、恋人、さらにオーディションで選んだという複数のセクシー美女たちと同居している。

 彼はインスタグラムに、そんな美女らとの酒池肉林の日々を写真で綴り、80万人のものフォロワーを獲得していた。

 一方で、女性の体に会社のロゴのタトゥーを入れさせたり、まるで犬でも散歩させるかのように首輪をつけて四つん這いにさせたりといった行為には「女性を所有物のように扱っている」との声も高まっていた。

 そうした批判が今回のアカウント凍結につながった可能性があるが、ベイノン氏は「それは偏見だ」と反論。「毎日のようにインスタグラム側にコンタクトを取り、なぜこうなったのか、どうすれば凍結が説かれるのか聞いているが、なんの返事もない」と不満を述べている。

 ちなみに彼の淫蕩生活は単なる個人的趣味ではなく、タバコのCMが厳しく規制されている同国で、宣伝行為の一環として行っていると見る向きもある。

 それにしても、富豪一族に生まれ、自身もビジネスに辣腕をふるい、女好き、そして目立ちたがり屋など、ベイノン氏にはドナルド・トランプ氏との共通点も多い。同国の首相になる日も近いかもしれない!?