松田翔太、忽那汐里に破局宣言していた!? 事務所に出向いて「二度と会わない」宣言

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『ボクノクルマ』(河出書房新社)

 先月、大学を中退していたことが発覚した忽那汐里。一部では来春スタートの朝ドラのヒロインに内定しているためでは? と報じられたが、来春の朝ドラヒロインとして発表されたのは吉高由里子だった。関係者によると、忽那が大学を中退したのは別の理由もあるという。

「2月7日発売の『フライデー』(講談社)で松田翔太との熱愛が報じられたことが、オスカーの社長の逆鱗に触れたようです。“オスカー3人娘”でも、忽那はアイドル路線ではなく本格派女優路線で売り出す方針だったため、学業を優先して仕事をセーブしていた。それなのに学業そっちのけで熱愛していたと知り、“恋をする暇があったら仕事をしろ!”と仕事を大量にブッキングし始めたんだとか。しかもデートしていた場所が、忽那の通っていた日本大学芸術学部・所沢キャンパスすぐ近くの公園ですからね。それは社長じゃなくても呆れますよ」(プロダクション関係者)

マスコミもお手上げ!? 綾瀬はるかにスキャンダルが出ない理由

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性格もいいと評判で、非の打ちどころ
なし?

 今年度のCMギャラランキングで、安室奈美恵についで第2位に輝き、主演であるNHK大河ドラマ『八重の桜』の視聴率は初回20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するという、安定した人気ぶりを誇る綾瀬はるか。しかし芸能マスコミの間では、プライベートの部分についてまったく情報が出てこない“鬼門”とされているという。

 綾瀬のプライベートに関する報道といえば、2010年に発覚した大沢たかおとの熱愛が一時期騒動になった。09年の放送のテレビドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で主演とヒロインとして共演した2人は、人知れず愛を育んでいたようだ。そして翌年6月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が真剣交際と報道。しかし両者の所属事務所は、そろって交際を完全否定していた。

オスカーはゴリ押し成功、ローラは契約で悶着!? 事務所のウラ側に迫る 

 2012年も意外なニュースやあり得ない事件が相次いだ芸能界! 恒例企画、タレントたちじゃなくその所属事務所、芸能プロダクションにスポットを当てて、衝撃ニュースの裏側や、誰も気が付かなかった事件の裏側に迫っちゃうぞ♪ 株をあげたプロダクション、さげちゃった事務所はど~こだ?

■脅し文句がダサかった「イトーカンパニー」

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『たまたま【特別版】』/ポニーキャ
ニオン

オスカーは反面教師!? 局から“好まれるバーター”“嫌われるバーター”とは

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剛力彩芽写真集
『滴~Shizuku~』(集英社)

 武井咲と剛力彩芽が繰り広げる“ゴリ押し”出演で、一般的にも“バーター”という言葉が浸透して久しい。バーターとは「タレントを束で出演させる」の「束」を逆読みした業界用語。芸能事務所が、所属の人気タレントを番組に出演させる際、格下の芸能人と組ませることを指している。定期的に新人タレントを採用する大手プロであれば、必ずといっていいほどバーターは行われているのだ。しかし、なぜオスカープロモーションの行うバーター出演は、さまざまなメディアで叩かれることとなったのか。

「やはりきっかけは武井のブレイクでしょう。上戸彩が仕事をセーブし始めた時期、同社は福田沙紀をゴリ押ししていましたが、結果的に鳴かず飛ばず。武井がドラマやCMと、次々に出演をこなすようになって、剛力を始めとした若手のバーター出演が途端に活性化しましたから」(芸能プロ関係者)

上戸彩バーターから剛力のバーターへ……福田沙紀の自業自得な悪評

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浮かれすぎちゃった?

 かつてはポスト上戸彩のポジションを期待された福田沙紀が、現在は武井咲や剛力彩芽ら後輩女優のバーター出演ばかりになっているという。同社の期待の星だったはずの福田は、どうしてこんなことになってしまったのか。

 福田のデビューは2004年、オスカーの恒例行事「全日本国民的美少女コンテスト」で入賞を果たしたことがきっかけだった。初期こそ上戸とのバーター出演ばかりであったが、数年後にはバラエティやCMにも多数出演する売れっ子タレントへと成長していった。