剛力彩芽の不在でメディアが来ない「オスカー晴れ着撮影会」上層部が宣伝部にパワハラまがいのゴリ押しを要求!?

 大手芸能事務所オスカープロモーションの現社長と、その娘婿である役員によるパワハラが原因となり、同社で40人以上の社員が退社したという問題が、今なおくすぶり続けているという。

 今年4月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じて明らかになった、このパワハラ疑惑。パワハラ被害を受けていた社員はあらかた退社したとも言われていたが、また新たなパワハラが生じているのではないかとささやかれている。

「12月4日に、オスカーの若手女性タレントによる『晴れ着撮影会』が行われました。毎年行われているものですが、昨年まで出席していた剛力彩芽が今回は欠席、岡田結実と藤田ニコルが目玉という少々話題性にかけるメンツだったこともあって、事前の取材申し込みが、かなり少なかったらしいです。社長としては、その状況がどうも納得いかなかったようで、オスカーの宣伝部のケツを叩いて、多くの媒体にハードな売り込みをかけさせたとのことです。社長命令ということで宣伝部が奔走していましたが、無茶振り感がすごくて不憫でしたよ」(出版関係者)

 宣伝部の猛烈な売り込みのおかげもあってか、撮影会には多くのマスコミが駆けつけた。

「ZOZOの前澤友作社長との熱愛で“スキャンダル枠”になってしまった剛力は、オスカー若手の主力から離れ、今後は岡田結実や高橋ひかるといったところを押してくそうです。撮影会の取材だけでなく、彼女たちの特集を組んでくれとの司令が下りて、宣伝部の人たちがいろんな出版社に営業を掛けるべく走り回っているみたいです。ノルマがあるのかどうかはわかりませんが、宣伝部の人たちは相当疲弊しているようで、新たなパワハラ案件にしか見えません」(同)

 疑惑を報じられ、大量退社を招いてもなお、オスカーのパワハラ体質は変わらないのだろうか。さらには、元社員たちの逆襲もまだまだありそうだという。

「一連のパワハラ報道の裏側で、複数の元社員たちがいろいろな情報をリークしているのは言うまでもないでしょうが、世に出ていない情報はまだまだあると言われています。もしも、オスカー社内のパワハラ体質が改善されないのであれば、元社員たちが次なる燃料を投下してくる可能性は大いにあるのでは」(芸能事務所関係者)

 どうやら簡単に解決しそうにないオスカーのパワハラ疑惑。パワハラしてまでも売り出されるタレントたちは、なんとも複雑な気持ちであろう。

剛力彩芽、オスカーへの「歩合制要求」は芸能界引退への布石か? ZOZO・前澤氏に振り回され……

 大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOの代表取締役社長・前澤友作氏との熱愛が話題の女優・剛力彩芽。前澤氏は、彼女との結婚こそ完全否定しているものの、ここにきて剛力が、所属事務所の「オスカープロモーション」にギャラの歩合制を要求したと伝えられ、引退への布石ではないかという見方が浮上している。

 今年4月に前澤氏との交際が発覚した剛力だが、前澤氏が「オスカープロモーション」に挨拶に行った当初は、古賀誠一社長が前澤氏と意気投合して2人の交際を容認していたという。

 ただその際も、剛力の仕事に支障を来さないよう、「彼女をつぶすようなことだけはしないでくれ」と念を押し、前澤氏も了承していたというが、その舌の根も乾かぬうちに、7月にはサッカーW杯ロシア大会観戦に剛力を同伴。さらに9月、前澤氏が米国で“月旅行”の計画を発表した頃には、剛力も渡米していたことがわかっている。

 しかもマスコミの問い合わせに、事務所が「剛力が月旅行に行くことはない」と否定したにもかかわらず、前澤氏が「本人は行きたいと言っている」と公言。事務所のメンツをつぶしたうえ、古賀社長からの「インスタグラムを控えるように」というダメ出しも無視して、10月初めには、フランス・パリで行われた高級ファッションブランド「セリーヌ」のショーに参加したことをインスタグラムで報告している。

 こうした状態に手を焼く事務所は、当初、剛力に仕事を入れることで物理的に前澤氏と距離を取らせ、頭を冷やさせようとしたというが、これに剛力本人が難色を示し、逆にギャラの歩合制を要求してきたという。

 剛力が所属するオスカーといえば、稼ぎ頭の米倉涼子や上戸彩が所属することで知られるが、彼女たちはもちろん、所属タレントのギャラは基本的にCM以外は給料制といわれている。つまり剛力は、嫌な仕事を断るため、先輩を差し置いて歩合制を要求したことになる。

「オスカーは歩合制を認めるようですが、もはや『好きにしろ』とさじを投げているようです。次は『事務所を辞める』と言いかねない状況ですしね」(事務所関係者)

 実際、オスカーは、来年1月に剛力の公式モバイルファンクラブ「GO/YOU」を閉鎖することを発表。表向きの理由として、「ファンクラブは25歳までが基本」と説明したが、剛力は8月27日に26歳の誕生日を迎えており、やや説得力に欠けるだろう。

 前澤氏との熱愛によるファン離れが背景にあることは容易に想像がつくが、前述のパリコレ旅行で、『another sky』(日本テレビ系)が密着取材した様子を放送したところ、その平均視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前澤氏とおそろいのサングラスを掛けて撮られたスナップ写真に対しては、「ダサい」「電撃ネットワークみたい」というアンチからの酷評も少なくなかったが、前週に放送された美容家・IKKOの回の7.9%を下回る低視聴率で、“炎上”効果もなく、人気の急落ぶりが改めて裏付けられた格好だった。

 現在、剛力は11月11日から上演されている稲垣吾郎の主演舞台『No.9 -不滅の旋律-』に出演しているが、年明けから放送が予定されているTOKIO・松岡昌宏の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)新シリーズへの出演オファーは断ったといわれ、徐々に仕事を減らして、事実上、芸能界を引退するのではないかともウワサされている。

 一部の心配をよそに、11月22日に開かれた前澤氏の43歳の誕生日会の報告では、彼の隣りでニッコリ微笑む剛力の写真が話題になっている。前澤氏に振り回され、わがままを通す彼女が、いつまで笑顔でいられるのか? 個人的には、一日も早く目を覚ましてほしいものだが……。
(文=本多圭)

武井咲は、もっと早く女優復帰する予定だった? オスカーが“強行結婚”を認めた「交換条件」とは

 今年3月に第1子を出産した武井咲が、7月から女優としての活動を再開すると発表した。出産から約4カ月での仕事復帰について、「思っていたよりも遅かった」と話すのは芸能事務所関係者だ。

「所属事務所・オスカープロモーションの意向としては、出産後2カ月ほどでの女優復帰を想定していたとか。体調のことも考慮して、それだとさすがに早すぎるということで、7月復帰となったんでしょうかね」

 昨年9月にEXILEのTAKAHIROと結婚した武井咲。その時すでに第1子を妊娠している状態だった。

「武井はTAKAHIROとの結婚を熱望していたんですが、女優としてはまだまだ稼ぎ時だということで、オスカーは許さなかった。しかし、子どもができたのならば、結婚を許可するしかなくなるということで、武井は“できちゃった結婚”で強行突破した形になった。そして、オスカーは『出産後すぐに仕事を再開する』という約束を交わしたうえで、結婚を許したわけです。だから、出産後4カ月での仕事復帰というのは、既定路線なんですよ」(同)

 一部では、出産後に武井が引退するとのウワサも出ていたが、どうやら引退はなさそうだ。

「引退なんか絶対にないですよ。そんなのオスカーが許すわけがない。引退するにしても、少なくともあと2~3年は女優としてしっかり稼いで、武井の代わりになるような若手が育ってからでしょう」(テレビ局関係者)

 新しい家族もできて幸せいっぱいのはずだった武井だが、多忙な日々が始まりそうだ

武井咲、引退報道“わざわざ”否定の舞台裏を探る「事務所スタッフの大量離脱も影響か」

 昨年9月に交際中だった人気グループ・EXILEのTAKAHIROと結婚、今年3月に第一子を出産した女優の武井咲が、今年7月に仕事復帰すると所属するオスカープロモーションが発表した。

 詳細については今後、明らかになるというが、その仕事の幅は結婚前と同じでドラマや映画、CM出演などが確定しているという。

 芸能人が仕事復帰時期をわざわざ世間に公表するのはあまり例がないが、事務所側は一部で引退報道がされている状況を鑑みての対応だと説明している。

 だが、この引退報道を“わざわざ”否定するのは別の理由もありそうだ。

「妊娠発表後に出演したドラマではかなりの演出変更を要するなど、授かり婚でおめでたいこととはいえ、仕事現場にかなりの迷惑をかけたのは事実で、引退することが“尻拭い”にはならない。事務所としては、一刻も早く復帰させて“お詫び仕事”を大量に突っ込みたいということですよ」(芸能プロ幹部)

 現在、事務所スタッフが大量に離脱したという報道がされるなど、オスカープロ内も落ち着かない状況だが「そうしたことも含めて、武井が仕事にしっかり復帰するというのをあえて公表することで、事務所の存続や看板タレントの離脱を防ぐ狙いもあるのでは?」と話す。

 武井や上戸彩のほかに“稼げる”若手タレントが育っていない今、新米ママ・武井の両肩には、ずっしりと重い荷物が乗っているようだ。

武井咲、引退報道“わざわざ”否定の舞台裏を探る「事務所スタッフの大量離脱も影響か」

 昨年9月に交際中だった人気グループ・EXILEのTAKAHIROと結婚、今年3月に第一子を出産した女優の武井咲が、今年7月に仕事復帰すると所属するオスカープロモーションが発表した。

 詳細については今後、明らかになるというが、その仕事の幅は結婚前と同じでドラマや映画、CM出演などが確定しているという。

 芸能人が仕事復帰時期をわざわざ世間に公表するのはあまり例がないが、事務所側は一部で引退報道がされている状況を鑑みての対応だと説明している。

 だが、この引退報道を“わざわざ”否定するのは別の理由もありそうだ。

「妊娠発表後に出演したドラマではかなりの演出変更を要するなど、授かり婚でおめでたいこととはいえ、仕事現場にかなりの迷惑をかけたのは事実で、引退することが“尻拭い”にはならない。事務所としては、一刻も早く復帰させて“お詫び仕事”を大量に突っ込みたいということですよ」(芸能プロ幹部)

 現在、事務所スタッフが大量に離脱したという報道がされるなど、オスカープロ内も落ち着かない状況だが「そうしたことも含めて、武井が仕事にしっかり復帰するというのをあえて公表することで、事務所の存続や看板タレントの離脱を防ぐ狙いもあるのでは?」と話す。

 武井や上戸彩のほかに“稼げる”若手タレントが育っていない今、新米ママ・武井の両肩には、ずっしりと重い荷物が乗っているようだ。

男性アナの“黒船”元フジテレビ・田中大貴アナに周囲は警戒中!

 4月末でフジテレビを退社、5月からフリーランスで活動を始めた田中大貴アナウンサー。慶応大野球部出身に在京キー局の看板スポーツアナウンサーとして活躍した実績を引っ提げての転身だが、周囲は早くも警戒を強めている。

 今月より大手芸能事務所・オスカープロモーションに所属した田中アナ。

「活動の場はDAZNなどのネット放送やCS、BSが中心になります。その分、彼自身が好きだったスポーツ番組に没頭もできますし、地上波の放送局では、なかなか取り上げられなかったアマチュアスポーツの取材にも精を出すと思います」(芸能関係者)

 だが、一般的に“フリー転身”で騒がれるのは女子アナが多数。男性では羽鳥慎一や宮根誠司など情報番組のMCとして活躍するパターンはあるが「スポーツと限定されると、キー局からフリーになるのは定年を迎えたアナウンサーが一般的。彼のように現役バリバリで会社を飛び出すのは、あまり聞いたことがない」(同)という。

 ただ、彼が飛び出したのにはそれなりに“理由”がある。

「人当たりはいいけど、その裏では大手スポンサーの食事会に女子アナやタレントを“派遣”。その利ざやをちゃっかりもらっていたと週刊誌で報じられ、信用はガタ落ち。また、スポーツ番組が以前ほど重要度が高くなくなったことや、2020年の東京五輪シフトで若手に代替わりを求められた流れもある。これら複合的な要因で決断したようです」(フジテレビ関係者)

 だが、心配なのは弱肉強食のフリーアナウンサー業界で早くも警戒されていることだ。

「フリーランスのスポーツアナウンサーは、例えばCS放送のプロ野球中継なら1試合約2万円という安いギャラをコツコツ積み上げてようやく生活できるといった状況です。これが、球団が制作する中継となれば、もっとギャラは下がります。これまで高給取りだった田中アナがそこで我慢して仕事ができるのか。また、抜群の知名度があるため、多くが無名で地方局出身のフリースポーツアナウンサーからは『厄介なのが入ってきた』と警戒されている。横のつながりで仕事が回って来ることも多い業界だけに、そうした恩恵を受けるのは厳しいでしょうね」(テレビ制作会社スタッフ)

 スポーツアナウンサー業界においては“黒船”といってもいい田中アナ。この環境をどう打破するか注目だ。

 

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

山口達也の書類送検でオスカーがほくそ笑んだ? パワハラ報道&剛力彩芽熱愛が注目されず

 日本中に大激震が走ったTOKIO・山口達也の強制わいせつ事件。山口は無期限の謹慎を発表し、出演番組は差し替え、TOKIOが出演するCMの放送も休止されてしまった。テレビ局関係者はこう話す。

「TOKIOは人気番組を多く抱えているので、関係者は対応に追われています。番組を編集し直さなければならないし、スポンサーに説明する必要もある。損害額でいえば間違いなく“億レベル”ですよ」

 多くの関係者が迷惑を被った今回の事件だが、その一方でほくそ笑んでいるのが、芸能事務所・オスカープロモーションだという。事情を知る中堅芸能事務所関係者は、こう話す。

「山口の事件が発覚したのが4月25日。この日に発売された『週刊文春』(文藝春秋)と翌日発売の『女性セブン』(小学館)に、オスカー関連のスキャンダルが連続で掲載されていたんです。でも、マスコミが山口の事件ばかりを取り上げてくれたおかげで、オスカーのネタは完全にかすんでしまいました」

 25日発売の「週刊文春」は、昨年から今年にかけて40人以上のオスカー社員が退社していたことを報じている。その背景には、オスカーの“パワハラ体質”があり、特に社長とその義理の息子である役員のパワハラがひどいとされている。

「このパワハラ記事については、オスカー社員が一部の取引先に『大丈夫ですよ』なんて説明して回っていたようです。ブラック企業の烙印が押されると、一気に仕事をしづらくなりますからね。でも、山口の事件が報じられたおかげで、こちらに注目する業界人はまったくいなくなった。オスカーは相当助かりましたね」(前出関係者)

 そして、26日発売の「女性セブン」は、オスカー所属の剛力彩芽とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との熱愛をスクープ。同誌のネット版である「NEWSポストセブン」では、25日に速報記事が出されていた。

「真剣交際のようで、他人がとやかくいう問題ではないですが、大富豪である前澤氏との交際となると、『彼女もやっぱり金が目当てなのか』と思われてしまいがち。そういったマイナスイメージが印象づけられるかもしれなかったことを考えると、剛力も山口の事件のおかげで助かったといえますね」(同)

 そんな剛力だが、4月20日スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)では、くしくもTOKIOの松岡昌宏と共演中だ。現場での両者の温度差が心配なところだが……。

剛力彩芽と“1兆円男”前澤友作氏の交際は「オスカー崩壊」の序章になる!?

 もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。

 同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。

“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子、上戸彩、武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。

 事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。

「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)

 剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。

 ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。

 剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。

『ドクターX』映画化プランが浮上中! テレビ朝日がオスカーにオファーも、米倉涼子は了承するか……?

 米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。新シーズンをなんとしてでも制作したいテレビ朝日が、『ドクターX』の映画化を、米倉の所属するオスカープロモーションに提案しているという。映画化のバーターとして、テレ朝は自局のもうひとつのドル箱ドラマ『相棒』の新シリーズに、事務所の後輩である武井咲を起用することで、オスカーと交渉しているという情報を入手した。

『ドクターX』は、5シーズンが昨年12月に終了。ドラマがスタートする前から米倉は「これで最後にしたい」と語っていたという。最終回で平均視聴率25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高い数字を記録したことを知らされた米倉は「本当に本当に最後まで見てくれてありがとう」というコメントを出しており、その時点では完全燃焼したような雰囲気を漂わせていた。

 ただ、諦めきれないテレ朝は、最終回で米倉演じる大門未知子がキューバに滞在している場面で終わったことから“キューバ編”の映画化を提案。映画公開後、ドラマ新シーズンは、大門がキューバから日本に呼び戻されるという設定にしたいようだ。

 テレ朝は映画化実現のため、秋から「Season17」がスタートする『相棒』に、妊娠中の仲間由紀恵に代わって、武井を出演させることをもくろんでいるという。

 仲間は以前から5代目“相棒”の最有力候補といわれていたが、妊娠で立ち消えになった。仲間は、警視庁広報課長役で出演しており、この役は重要な役柄だけに外せない。そこで、武井に白羽の矢が立ったという。

 昨年9月、武井は主演ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)のスタート直前にEXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”が発覚。ドラマ関係者に多大な迷惑をかけた。ドラマの最終回平均視聴率は6.3%という惨憺たる数字で幕を閉じ、武井とW主演だったディーン・フジオカは「ついてない」とぼやいていたという。武井は日テレだけではなく、他局でも決まっていたドラマが白紙になるなど、各所に大きな影響が及んだ。

 その武井は、3月に男の子を出産。事務所の先輩・上戸彩が出産後に早い段階で仕事復帰したように、事務所は武井の汚名返上のために早期復帰を模索しているという。

 テレ朝とオスカープロモーションの利害は一致しそうだが、問題は、肝心の米倉本人が映画化と新シーズン出演を了承するかだ。

 米倉は『ドクターX』の打ち上げで、「“ドラマのテレ朝”の一員として、どこまでも貢献していきたいと思います」と挨拶しているが、これは『ドクターX』以外の作品に出演していくことを示唆したものと見られている。ただし、古くから米倉を重用してきたテレ朝ドラマへの思い入れが強いことは間違いなく、関係者は『ドクターX』への再登板も実現できると踏んでいる。

 果たして、『ドクターX』の続編、映画化は実現するのか? 今後に注目したい。