近年、急激に“若手中心”にシフトしている芸能事務所・オスカープロモーション。2020年には米倉涼子、剛力彩芽、堀田茜、森泉、岡田結実らが退所、さらに武井咲も2018年と2022年に出産し、仕事をセーブしている。いわば看板俳優が不在の中、ここ最近では小芝風花がオスカーの“顔”となっていた。しかし、ここにきてベテラン回帰の動きがあるようだ。
「オスカーは季節ごとに『オスカーニ…
近年、急激に“若手中心”にシフトしている芸能事務所・オスカープロモーション。2020年には米倉涼子、剛力彩芽、堀田茜、森泉、岡田結実らが退所、さらに武井咲も2018年と2022年に出産し、仕事をセーブしている。いわば看板俳優が不在の中、ここ最近では小芝風花がオスカーの“顔”となっていた。しかし、ここにきてベテラン回帰の動きがあるようだ。
「オスカーは季節ごとに『オスカーニ…
2年ぶりに放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のシーズン7が10月14日にスタートするが、ほぼ“脱オスカープロモーション”で制作されることになった。
もともと同ドラマは、同局と芸能事務所オスカープロダクションの古賀誠一会長との企画でつくられた作品で、「企画協力」として古賀会長の名がクレジットされ、オスカーにも協力費が拠出され…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――本田翼と年下の研修医の真剣交際が、6月25日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられましたね。本田は公式YouTubeチャンネルで見せる男っ気ゼロのゲーマーっぷりが魅力の1つとなっていたのに、実際にはイケメンお坊ちゃまというハイスペック彼氏がいたことが発覚…
タレントで女優の岡田結実が来年1月期にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠でオンエアされる『女子高生の無駄づかい』で主演を務めることがわかった。
岡田の連ドラ主演は、同枠で今年1月期に放送された『私のおじさん~WATAOJI~』以来、2度目となる。
『女子高生の無駄づかい』はピーノ氏による同名漫画が原作で、さいのたま女子高等学校に通う、個性派ぞろいの女子高生たちが、ただただムダに浪費する日常を描いた学園コメディ。主人公となる「バカ」こと田中望(岡田)が、変顔、ガニ股、下ネタ覚悟で、すがすがしいほどのおバカぶりを演じるという。
岡田は2001年にジュニアモデルとして芸能活動をスタート。転機となったのは、16年に業界大手のオスカープロモーションに移籍してからで、17年2月公開の映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューを果たしている。18年3月にはスペシャルドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレ朝系)で、ドラマ初挑戦にして、いきなり主演に抜擢を受けた。
同7月期には窪田正孝主演の『ヒモメン』(同)に、川口春奈に次ぐ女優2番手で出演。今回の『女子高生の無駄づかい』は4度目のドラマで、早くも3度目の主演という“破格”の扱いを受けている。だが、ドラマ出演はすべてテレ朝系で、他局からの女優オファーは一切ない現状だ。
「オスカーに移籍してからの岡田は、バラエティ番組への出演が多く、役者として、しっかりした下地があったわけではありません。従って、バラエティ色が強く、各テレビ局が女優としては、起用しづらいとの側面があるようです。その点、テレ朝とオスカーは、米倉涼子主演の超人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』を巡って親密な関係にあります。米倉はこれまでに2度、『ドクターX』をやめることを決意していますが、同局の説得で翻意させました。
当然、その件で米倉の所属事務所であるオスカーに“借り”がありますし、その功績は高い。ですから、同局は武井咲や剛力彩芽も重宝してきました。その二人がほぼ活動していない今では、岡田に変わったわけです。同局的には、深夜ドラマなら、それほど視聴率や演技力は気にしなくてもいい。他局が女優としての岡田に魅力を感じているなら、オファーしてもよさそうなものですが、テレ朝なら“主演”で扱ってくれるんですから、無理に他局に出る必要はないのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
岡田の連ドラ初主演作となった『私のおじさん』は、視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったが、『女子高生の無駄づかい』は、その数字を上回ることができるだろうか。
岡田が今後も女優として活動していくなら、深夜枠とはいえ、視聴率を獲れるかどうかも重要だ。
(文=田中七男)
ZOZOの創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏との破局が報じられた剛力彩芽。交際報道以降、仕事が激減している剛力にとっては、厳しい状況となりそうだ。
「2018年の後半以降はドラマや映画の仕事はほとんどなく、2度の舞台出演とドラマのゲスト出演があったくらい。CMもなくなってしまい、これから女優業をどうしていくのかが気になるところですが、バラエティー番組はウェルカム状態です」(テレビ局関係者)
フジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』のMCを務めるなど、バラエティー番組における能力は高く評価されていた剛力。
「トークもできるし、明るくてノリもいいので、ぜひとも出てほしいというバラエティー番組はいくらでもあります。さらには、恋愛ネタも解禁して、いろいろとぶっちゃけトークも期待できそうだし、むしろバラエティー的にはこれからが期待です。最近はリアリティー系の恋愛バラエティーも人気だし、そういった番組のコメンテーターなんかにはすごくフィットすると思います」(同)
また、所属事務所であるオスカープロモーション内での“序列”が下がっていることも、バラエティーへと進出しやすい状況を作りそうだという。
「オスカーは、年に何回か『オスカープロモーションニュース』という所属タレントのスケジュールが載ったちょっとした新聞のようなものを作って、関係者に配っている。そこでは事務所の“推し順”によってタレントが並んでいるんですが、剛力の序列がかなり下がってきていますね。かつて猛プッシュしていたころの剛力は、1ページ目の前の方にいたんだけど、2019年秋号では2ページ目。少なくともオスカーも剛力を女優で推していくことはあまり考えていないみたいだから、バラエティーの方で安売りしていくパターンも濃厚だと思います。ちなみに、表紙はやはり米倉涼子で、その下にある若手プッシュ枠は小芝風花です」(メディア関係者)
失恋を経験した剛力は、女優ではなくバラエティータレントとして再び愛されるようになれるのか。
9月に結成された5人組グループ『C.C.ガールズ3』に“あるスキャンダル”が発覚したという。
「1990年にデビューし、元祖セクシーグループとして人気を博したC.C.ガールズが、メンバーを変えて16年ぶりに復活。9月18日には都内でデビューお披露目会兼記者発表会を行い、『グループとしては5年以内に人気になる』と意気込富を語っていました。同じオスカープロモーション所属の武井咲、河北麻友子がお祝いに駆けつけるなど、事務所がかなり力を入れているのが伺えましたね」(芸能記者)
ところが、10月2日の神奈川・TGIフライデーズ横浜西口店のリニューアルイベントに登場したのは豊田百佳、花岡なつみ、中川知香の3人のみだった。
「結成以来、初のイベントだというのに、リーダーの河合ひかると鈴木佳奈は前日にインフルエンザを発症して欠席と発表されました。サブリーダーの中川は『ダンスレッスンとかハードにしているので、体調をくずしたのかな。早く良くなってほしい』と説明するも、病状に関しては知らされていないようでした」(前出・芸能記者)
しかし、その裏ではかなり深刻な事態となっていたようなのだ。番組制作会社関係者が耳打ちする。
「イベントに欠席した2人はインフルエンザではなく、事務所を解雇されたというのです。しかも、その理由が“男性問題”だと。恋人がいたというのであれば、まだ対応のしようがあったはずですが、今回ばかりは事態を重くみたのかもしれません」
本サイトがオスカープロモーションに確認したところ、グループを離れ、同社を退会したことは認めたものの、その理由は「体力面に不安が生じ、回復に至らず、今後の芸能活動に支障をきたしかねないため」という……。
老舗プロダクションが威信をかけてデビューさせたグループだけに、わずか1カ月でいきなり2人がグループを離れたことになるが、その真相はいかに?
ドラマやバラエティ番組で活躍する若手女優の高橋ひかるが、体調不良により休養に入ることが判明した。
高橋は2014年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、芸能界入り。2016年に『人生の約束』でヒロインとして映画デビューを飾り、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、順調にステップアップしてきたが、所属事務所のオスカープロモーションは4日、本人が体調不良を訴え、診断で静養が必要と判断されたため、年内いっぱい休養することを発表した。
「国民的美少女コンテストは、芸能界でも指折りの大型オーディションですが、近年はグランプリを取ってデビューしてもブレイクできない子が多く、久々のヒットが高橋ひかるでした。高橋は、女優業はもちろん、情報番組やバラエティ番組でも活躍していましたが、高校に通いながら、ドラマ、映画、CM、バラエティと八面六臂に活動する中で、大きな負担が掛かっていたのでしょう。最近は『痩せすぎでは?』とも囁かれていました」(女性誌記者)
人気が生命線の芸能人は“忙しくてナンボ”の世界。「高校生だから」という言い訳は許されないが、彼女が疲弊する背景には、オスカーの苦しい事情もあったようだ。芸能プロダクション関係者はいう。
「オスカーは大手事務所ですが、近年、台所事情が苦しくなっていると業界内で評判でした。エースの米倉涼子は活躍していますが、看板女優の上戸彩と武井咲は子育てモードに入ってしまい、剛力彩芽は恋人の前澤友作氏にご執心で開店休業状態。忽那汐里は活躍の場を海外に求め、日本ではすっかり見かけなくなりましたし、鳴り物入りで芸能界入りした後藤久美子の娘(エレナアレジ後藤)も、まったく話題になっていません。そのため、堀田茜や田中道子、小芝風花を猛プッシュしていますが、今ひとつ弾けず、期待を掛けているのが4月に入った元TBSの宇垣美里です。とにかくアンチが多い宇垣ですが、知名度や話題性はありますから、高橋の穴を宇垣が埋める展開はありそうです」
高橋はまだ18歳。10月スタートのドラマも降板することになってしまったが、しっかり静養して、元気な姿を見せて欲しいものだ。
ドラマやバラエティ番組で活躍する若手女優の高橋ひかるが、体調不良により休養に入ることが判明した。
高橋は2014年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、芸能界入り。2016年に『人生の約束』でヒロインとして映画デビューを飾り、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、順調にステップアップしてきたが、所属事務所のオスカープロモーションは4日、本人が体調不良を訴え、診断で静養が必要と判断されたため、年内いっぱい休養することを発表した。
「国民的美少女コンテストは、芸能界でも指折りの大型オーディションですが、近年はグランプリを取ってデビューしてもブレイクできない子が多く、久々のヒットが高橋ひかるでした。高橋は、女優業はもちろん、情報番組やバラエティ番組でも活躍していましたが、高校に通いながら、ドラマ、映画、CM、バラエティと八面六臂に活動する中で、大きな負担が掛かっていたのでしょう。最近は『痩せすぎでは?』とも囁かれていました」(女性誌記者)
人気が生命線の芸能人は“忙しくてナンボ”の世界。「高校生だから」という言い訳は許されないが、彼女が疲弊する背景には、オスカーの苦しい事情もあったようだ。芸能プロダクション関係者はいう。
「オスカーは大手事務所ですが、近年、台所事情が苦しくなっていると業界内で評判でした。エースの米倉涼子は活躍していますが、看板女優の上戸彩と武井咲は子育てモードに入ってしまい、剛力彩芽は恋人の前澤友作氏にご執心で開店休業状態。忽那汐里は活躍の場を海外に求め、日本ではすっかり見かけなくなりましたし、鳴り物入りで芸能界入りした後藤久美子の娘(エレナアレジ後藤)も、まったく話題になっていません。そのため、堀田茜や田中道子、小芝風花を猛プッシュしていますが、今ひとつ弾けず、期待を掛けているのが4月に入った元TBSの宇垣美里です。とにかくアンチが多い宇垣ですが、知名度や話題性はありますから、高橋の穴を宇垣が埋める展開はありそうです」
高橋はまだ18歳。10月スタートのドラマも降板することになってしまったが、しっかり静養して、元気な姿を見せて欲しいものだ。
小芝風花オフィシャルブログ&プロフィールより
宮沢りえや尾野真千子ら、人気女優の出演が決定し、話題を集めている実写映画『魔女の宅急便』。気になる主演・キキ役は、武井咲の妹キャラクターを決める「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞した、女優・小芝風花だが、公開前から、何やら不穏な空気が漂っているようだ。
「情報解禁の少し前、アニメーション映画を制作したスタジオジブリが、実写化のうわさについて『関わっていない』とコメントした一件がありました。そもそもジブリは実写化に否定的でしたが、作品の権利は原作者である角野栄子氏が所有していることから、実写版の制作にストップを掛けられなかった。ゆえに、『関わっていない』という表明だけを出したわけです。ファンの間でも、ジブリ版『魔女の宅急便』の支持が高く、実写化には否定的な意見が多いようです」(制作会社関係者)
『恋スルキモチ』/ユニバーサルJ
所属事務所・オスカープロモーションの“鉄の掟”である「恋愛禁止」について、先日新CM発表会で「聞いてますけど私の人生なんで」と物申した武井咲。しかしその場では否定していた「意中の男性」に、ある有名芸能人の名前が浮上しているという。
「武井が好意を寄せていた男性とは、過去3回共演している俳優・松坂桃李のことです。しかし恋愛関係にあったわけではなく、どちらかと言えば武井の片思い。結局思いは実ることなく、2人は恋人同士になったわけではないようですが」(週刊誌記者)
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