『ガルプラ』川口ゆりなソロデビュー、女優の名門オスカーはK-POP市場でどう戦う?

 韓国のグローバルガールズグループオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』に候補者として出場していた川口ゆりなが、Kawaguchi Yurina名義で3月21日にユニバーサルミュージックからソロデビューすることが発表された。

『Girls Planet 999:少女祭典』は、日中韓から候補者を募り、9人組グループのメンバーを決めるオーディション番組。最…

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小芝風花、年末年始はテレビに出ずっぱりでも…オスカーの“ゴリ押し”には御用心!?

 芸能界には毎年“その年の顔”となる人物が現れるが、2022年の候補は小芝風花が一番手となるかもしれない。すでに約10年のキャリアを持ち、ドラマ、映画、CM、バラエティと大活躍の彼女だが、2022年はいっそうの大プッシュが始まった。

「年末年始をテレビの前で過ごした人は、小芝風花の顔がとにかく印象に残ったに違いありません。出川哲朗と共演したアプリゲーム『トップウォー』のCMが年…

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『仮面ライダーリバイス』ヒロイン抜擢の井本彩花は大ブレイク不可避? 「国民的美少女」という超強烈な武器

『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリの経歴を持つ井本彩花が、9月5日にスタートした仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーリバイス』のヒロインに抜擢された。同コンテスト出身者では、井本の前の大会でグランプリを獲得した高橋ひかるが目下、大ブレイク中だが、井本もバラエティで弾けそうなスキルの持ち主だ。

 井本は2017年の大会でグランプリを獲得。同大会は不定期に開催されてお…

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大手YouTuber事務所UUUM、芸能事務所を子会社に 元オスカー幹部の力を借りる?

 HIKAKINなどのYouTuberのマネジメントで知られるUUUM。その子会社となる芸能事務所「HONEST(オネスト)」の公式サイトが、8月27日に公開された。

「HONESTは、大手芸能事務所オスカープロモーションの元副社長である鈴木誠司氏が中心になって、昨年12月に設立された事務所です。公式サイトには、元オスカー所属のタレントたちが名を連ねています」(芸能事務所関係者…

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宮本茉由、オスカーの次なる“ゴリ押し”枠か 上層部のお気に入りで事務所の顔に?

 米倉涼子、剛力彩芽、森泉、吉本実憂、岡田結実など、相次いでタレントが退所した芸能事務所オスカープロモーション。深刻な戦力ダウンに見舞われるなか、次なる“プッシュタレント”が現れたという。

「オスカーは、季節ごとに『オスカーニュース』という所属タレントの出演情報をまとめた“新聞”を発行しています。今までなら、米倉涼子、剛力彩芽、上戸彩、武井咲などのトップ女優たちが表紙になること…

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オスカーがゴリ推しの小芝風花、テレ朝で民放初主演ドラマ決定の裏に『ドクターX』あり!?

 今年10月期に第6シーズンが放送されることとなった米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。シリーズ全体を通しての平均視聴率が20%を超えるモンスター級の人気ドラマだが、第6シーズンの制作に至るまで、紆余曲折があったという。

「主演の米倉涼子は、そろそろ『ドクターX』に区切りをつけたいと考えていたとのこと。なかなか首を縦に振らない米倉に対し、テレビ朝日側から強い説得があったうえので第6シーズンなのだそうです」(テレビ局関係者)

 どうしても『ドクターX』を継続させたいテレビ朝日は、米倉が所属するオスカープロモーションとの蜜月関係をより濃密なものにしていったという。

「元々、かなり良好な関係を築いているテレ朝とオスカーですが、『ドクターX』実現に向けてテレ朝は、オスカーの思惑をできるだけ受け入れる体制を整えたと言われています。まあ、何かしらの約束事があったわけではないでしょうが、局全体が『ドクターXのためなら……』という思いで意志統一されていたのかもしれませんね」(同)

 オスカーを全力でもてなしている形にも見えるテレビ朝日。その最たる例が、オスカーが売出し中の女優・小芝風花が主演するスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』だという。

「現在、小芝風花はオスカーのイチオシで、特に今年に入ってからは、NHKの『トクサツガガガ』で主演を務めるなど、目覚ましい活躍も見せています。そして、小芝にとって民放初の主演ドラマとなるのが『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』。NHKばかりにおいしいところを取られたくないテレ朝が、主演の座を空けて待っていたということでしょうね」(芸能関係者)

 ちなみに、今年1月からは『オスカル!はなきんリサーチ』のMCも務めている小芝。もちろん、この番組もテレビ朝日だ。

「小芝をゴリ推しするオスカーと、オスカーにもっと貢献して『ドクターX』を続けたいテレビ朝日の思惑が合致しているということでしょう。米倉が本格的にへそを曲げない限りは、この良好な関係が続いていきそうな気がします」(同)

 これで小芝がしっかりとブレークを果たし、さらに10月から放送される『ドクターX』が高視聴率を獲得すれば、オスカーもテレ朝もウハウハとなるわけだが、果たしてどうなるか?

オスカーがゴリ推しの小芝風花、テレ朝で民放初主演ドラマ決定の裏に『ドクターX』あり!?

 今年10月期に第6シーズンが放送されることとなった米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』。シリーズ全体を通しての平均視聴率が20%を超えるモンスター級の人気ドラマだが、第6シーズンの制作に至るまで、紆余曲折があったという。

「主演の米倉涼子は、そろそろ『ドクターX』に区切りをつけたいと考えていたとのこと。なかなか首を縦に振らない米倉に対し、テレビ朝日側から強い説得があったうえので第6シーズンなのだそうです」(テレビ局関係者)

 どうしても『ドクターX』を継続させたいテレビ朝日は、米倉が所属するオスカープロモーションとの蜜月関係をより濃密なものにしていったという。

「元々、かなり良好な関係を築いているテレ朝とオスカーですが、『ドクターX』実現に向けてテレ朝は、オスカーの思惑をできるだけ受け入れる体制を整えたと言われています。まあ、何かしらの約束事があったわけではないでしょうが、局全体が『ドクターXのためなら……』という思いで意志統一されていたのかもしれませんね」(同)

 オスカーを全力でもてなしている形にも見えるテレビ朝日。その最たる例が、オスカーが売出し中の女優・小芝風花が主演するスペシャルドラマ『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』だという。

「現在、小芝風花はオスカーのイチオシで、特に今年に入ってからは、NHKの『トクサツガガガ』で主演を務めるなど、目覚ましい活躍も見せています。そして、小芝にとって民放初の主演ドラマとなるのが『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』。NHKばかりにおいしいところを取られたくないテレ朝が、主演の座を空けて待っていたということでしょうね」(芸能関係者)

 ちなみに、今年1月からは『オスカル!はなきんリサーチ』のMCも務めている小芝。もちろん、この番組もテレビ朝日だ。

「小芝をゴリ推しするオスカーと、オスカーにもっと貢献して『ドクターX』を続けたいテレビ朝日の思惑が合致しているということでしょう。米倉が本格的にへそを曲げない限りは、この良好な関係が続いていきそうな気がします」(同)

 これで小芝がしっかりとブレークを果たし、さらに10月から放送される『ドクターX』が高視聴率を獲得すれば、オスカーもテレ朝もウハウハとなるわけだが、果たしてどうなるか?

最強美女軍団・オスカーの“お笑い撤退”は必然だった!? モノになったのは「あかつ」くらい……

 女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲をはじめ、芸能界最強の美女軍団を抱える芸能事務所・オスカープロモーション。“美の総合商社”と称される一方、2007年にはバラエティ部門を設立したが、今月5月30日をもってそのバラエティ部門を廃止。お笑い界から撤退する。

 お笑いブームといえば、1980年代にビートたけしのツービートや島田洋七のB&Bはじめ、関西の漫才コンビなどがテレビ界で活躍したが、いわゆる“漫才ブーム“が終焉すると、テレビ局は、“第2次お笑いブーム”を起こそうと試行錯誤。そして92年、タモリが司会を務めるバラエティ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)がスタートした。

 それまでは、関西の吉本興業や松竹芸能、かつてビートたけしが所属した太田プロダクションなどの独壇場だったが、『ボキャブラ』がスタートする少し前から、大手プロがお笑い界に参入。60~70年代にかけて、テレビの歌番組を独占してきた渡辺プロダクションは、83年、若手お笑いタレント養成機関「BIG THURSDAY」を開校し、早くから、ホンジャマカやネプチューンをはじめ、お笑いタレントを次々と所属させた(後にワタナベエンターテインメントに分社化)。

 お笑いへの参入は、他の事務所も続いた。

 和田アキ子や山口百恵、森昌子、石川さゆりらの活躍によって急成長したホリプロは、伊集院光やバナナマンらを、ケイダッシュは、はなわや原口あきまさといったお笑いタレントを売り出し、さらに、桜田淳子や松田聖子といった数多くのアイドルスターを輩出してきたサンミュージックプロモーションも、ダンディ坂野や小島よしお、スギちゃんといった一発芸人をブレークさせた。

 こうしたお笑いタレントの育成やバラエティ番組への参入は、時に事務所を助けてきた。ネプチューンやくりぃむしちゅーのように、お笑い番組で名前を売り出した後、バラエティ番組の司会に上り詰めたタレントも少なくなく、また、覚せい剤事件で解雇を余儀なくされた女優・酒井法子を抱えていたサンミュージックといえば、ベッキーやカンニング竹山といった“バラエティ班”が事務所の救世主になったのは記憶に新しい。

 こうした大手プロの参入に触発されて、07年、遅まきながらオスカーもバラエティ部門を設立。08年1月には「お笑いタレントお披露目記者会見」を開いた。その中にはオスカーらしく、モデルのコンビもいた。

 お笑いに力を入れるようになったオスカーは、所属タレントのネタ動画を公式ファンサイト『オスカーランド』で配信。定期的に「オスカーお笑いライブ」を開催し、12年には1980年代の漫才ブームを牽引したB&Bの島田洋七を所属させた。

 だが、バラエティ番組からオファーがあったのは、14年まで所属した、相撲ネタが売りのあかつくらい。若手のネタライブの司会を務めてきた島田も、テレビが開催するお笑いグランプリに入選したタレントは一人もいない。関係者は「弱小プロだったら、とっくに潰れてますよ」と語っていたが、いつまでたってもブレークする者はおらず、募るのはマネジャーやスタッフの人件費ばかり。結局この4月、オスカーは所属するお笑いタレントの契約を解除。5月30日でバラエティ部門を廃止し、お笑い界から撤退することを決めた。

 芸能事務所としては大手であっても、お笑い後発参入のハンデを埋められなかった格好だが、フリーになった約30組の芸人たちは、5月18日に東京・北沢タウンホールで『元オスカーお笑いライブ最終回~みんなフリーになっちゃいました~』と題したライブを開催した。フリーになった彼らが、今後、新天地でブレークできるか注目したい。

(文=本多圭)

最強美女軍団・オスカーの“お笑い撤退”は必然だった!? モノになったのは「あかつ」くらい……

 女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲をはじめ、芸能界最強の美女軍団を抱える芸能事務所・オスカープロモーション。“美の総合商社”と称される一方、2007年にはバラエティ部門を設立したが、今月5月30日をもってそのバラエティ部門を廃止。お笑い界から撤退する。

 お笑いブームといえば、1980年代にビートたけしのツービートや島田洋七のB&Bはじめ、関西の漫才コンビなどがテレビ界で活躍したが、いわゆる“漫才ブーム“が終焉すると、テレビ局は、“第2次お笑いブーム”を起こそうと試行錯誤。そして92年、タモリが司会を務めるバラエティ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)がスタートした。

 それまでは、関西の吉本興業や松竹芸能、かつてビートたけしが所属した太田プロダクションなどの独壇場だったが、『ボキャブラ』がスタートする少し前から、大手プロがお笑い界に参入。60~70年代にかけて、テレビの歌番組を独占してきた渡辺プロダクションは、83年、若手お笑いタレント養成機関「BIG THURSDAY」を開校し、早くから、ホンジャマカやネプチューンをはじめ、お笑いタレントを次々と所属させた(後にワタナベエンターテインメントに分社化)。

 お笑いへの参入は、他の事務所も続いた。

 和田アキ子や山口百恵、森昌子、石川さゆりらの活躍によって急成長したホリプロは、伊集院光やバナナマンらを、ケイダッシュは、はなわや原口あきまさといったお笑いタレントを売り出し、さらに、桜田淳子や松田聖子といった数多くのアイドルスターを輩出してきたサンミュージックプロモーションも、ダンディ坂野や小島よしお、スギちゃんといった一発芸人をブレークさせた。

 こうしたお笑いタレントの育成やバラエティ番組への参入は、時に事務所を助けてきた。ネプチューンやくりぃむしちゅーのように、お笑い番組で名前を売り出した後、バラエティ番組の司会に上り詰めたタレントも少なくなく、また、覚せい剤事件で解雇を余儀なくされた女優・酒井法子を抱えていたサンミュージックといえば、ベッキーやカンニング竹山といった“バラエティ班”が事務所の救世主になったのは記憶に新しい。

 こうした大手プロの参入に触発されて、07年、遅まきながらオスカーもバラエティ部門を設立。08年1月には「お笑いタレントお披露目記者会見」を開いた。その中にはオスカーらしく、モデルのコンビもいた。

 お笑いに力を入れるようになったオスカーは、所属タレントのネタ動画を公式ファンサイト『オスカーランド』で配信。定期的に「オスカーお笑いライブ」を開催し、12年には1980年代の漫才ブームを牽引したB&Bの島田洋七を所属させた。

 だが、バラエティ番組からオファーがあったのは、14年まで所属した、相撲ネタが売りのあかつくらい。若手のネタライブの司会を務めてきた島田も、テレビが開催するお笑いグランプリに入選したタレントは一人もいない。関係者は「弱小プロだったら、とっくに潰れてますよ」と語っていたが、いつまでたってもブレークする者はおらず、募るのはマネジャーやスタッフの人件費ばかり。結局この4月、オスカーは所属するお笑いタレントの契約を解除。5月30日でバラエティ部門を廃止し、お笑い界から撤退することを決めた。

 芸能事務所としては大手であっても、お笑い後発参入のハンデを埋められなかった格好だが、フリーになった約30組の芸人たちは、5月18日に東京・北沢タウンホールで『元オスカーお笑いライブ最終回~みんなフリーになっちゃいました~』と題したライブを開催した。フリーになった彼らが、今後、新天地でブレークできるか注目したい。

(文=本多圭)

米倉涼子主演『ドクターX』復活へ “お色気秘書”役に宇垣美里が浮上!

 米倉涼子が主演する人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が今秋、2年ぶりに復活することが内定したという。

 4月30日に同局で放送された『羽鳥慎一モーニングショー夜の拡大版 今夜決定!あなたが選ぶ平成ニッポンのヒーロー総選挙』に米倉がVTRで出演。羽鳥アナとのインタビューで、「大門未知子、次はいつ見られるんでしょうか?」と聞かれると、米倉は「私も、そろそろ見たいかな」と注目の発言。羽鳥アナが「米倉さんが見たいというなら、もう決定ですね!」と続けると、米倉は「やっぱり、白衣とかほしいなと思うときあります」と同ドラマの続編に意欲を見せた。

 同作は2012年10月期に第1シリーズがオンエアされ、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。その後、第2シリーズ(13年)は23.0%、第3シリーズ(14年)は22.9%、第4シリーズ(16年)は21.5%、第5シリーズ(17年)は20.9%をマークし、4シリーズ連続で大台を突破した超優良コンテンツ。“マンネリ”も叫ばれる中、第5シリーズの最終回(第10話)は25.3%を記録するなど、根強い人気を示した。
 しかし、米倉の「役のイメージをつけたくない」との意向から、昨年は同作が封印され、米倉主演による『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』が放送され、15.7%の高視聴率をはじき出していた。その流れから、今年は同作の第2シリーズがオンエアされる可能性もあったのだが……。

「米倉は『ドクターXは、もうやりたくない』という意思が強かったのですが、今年開局60周年イヤーを迎えたテレ朝では粘り強い交渉の結果、米倉を翻意させることに成功したのでしょう。一部では、これまでの出演料1本500万円から、1本800万円にアップを提示されたとの報道もあります。番組で、続編放送を示唆したからには、米倉も乗り気になっているということです。同局としては、記念イヤーで、なんとか日本テレビの視聴率3冠王を阻止して、一矢報いたいわけです。その決意の表れの一つが、『相棒』(水谷豊主演)と並ぶ鉄板ドラマ『科捜研の女』(沢口靖子主演)の通年放送です。そのうえ、確実に20%超えを期待できる『ドクターX』を復活させられれば、“打倒日テレ”に向け、大きな力になるはず。出演料が高騰しても、同作なら、スポンサーにつきたい企業がたくさん出てきますから、十分ペイできますよ」(スポーツ紙記者)

 いよいよ、10月期に『ドクターX』第6シリーズ放送の気配が漂ってきたが、早くもある人物の同作への起用が取りざたされている。それは、3月いっぱいでTBSを退社して、米倉と同じオスカープロモーション入りした宇垣美里アナだ。

「これまで、『ドクターX』の外科部長や院長の“お色気秘書”役は“オスカー枠”で、同プロからのバーター起用が慣例で、笛木優子、内藤理沙、田中道子、是永瞳がキャスティングされています。田中や是永は、当時ほとんど演技は素人でした。しかし、セリフが少ないため、どうにでもなったのです。宇垣アナならルックス的にも申し分なく、女優業にも意欲をもっているようですので、『ドクターX』で女優デビューとなると話題性も抜群です。当然オスカー側としては、秘書役に宇垣アナを候補の一人として検討していくことになるでしょう」(芸能プロ関係者)

 2年ぶりの『ドクターX』復活で、宇垣アナが女優デビューを果たせば、大きな注目を集めることは間違いない。
(文=田中七男)