80年代「ムー」は天皇を仮想敵に……陰謀論ブームの今知るべき「オカルトとナショナリズム」日本近代史

 近代化、すなわち合理化と中央集権化はナショナリズムと紐づくと同時に、そこから弾かれるものを生み出す。例えば被差別者や社会主義、そして怪談や怪異、超常現象である。

 こうした視点に基づき、日清・日露戦争(1894~95年・1904~05年)と日中・太平洋戦争(1937~45年)に参戦したとされる妖怪変化(!)に関する世間話…

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失踪した保田圭の父親、“闇の渦が巻く”小田原で発見される可能性!? 

【ハピズムより】

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画像は、保田圭オフィシャルブログより

 タレント・保田圭の父親が行方不明になっていることが8日発売の「女性セブン」(小学館)でわかった。

 関係者によると、保田の両親は昨年4月に離婚。今年5月中旬に父親と連絡が取れなくなり、7月1日に警察に捜索願いを出したという。これに対し、「とても心配」とコメントした保田。

 保田といえば、「モー娘。」脱退後も、『うたばん』(TBS系列)で、司会の石橋貴明から「保田大明神」と呼ばれ、イジられキャラの確固たる地位を築き上げるなど、地道に存在感を残し続け、今でも確固たるファンを持つ“努力家”。今回の報道に関しても、根強いファンから寄せられる心配の声が少なくない。

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安藤美姫の父親は神か宇宙人だった! ロシア隕石との関係も!?

【ハピズムより】

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『ワールド・フィギュアスケート 48』(新書館)

 「愛娘の父の名前は私の考えで明かさない……」と表明したフィギュアスケーター・安藤美姫(25歳)。フィギュアスケート元世界女王の突然の出産報道に加え、未婚での出産、さらに子どもの父親についてもまったく触れなかったため、日本中に激震が走った。

 子どもの父親は、元コーチで恋人関係にあったニコライ・モロゾフ氏(37歳)、または安藤美姫と同棲中と報じられたプロスケーターの南里康晴(27歳)ではないかと言われていた。しかし、第三の男の可能性まで出てきて、いろいろと憶測が飛んでいる。

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安藤美姫に「セックス依存症」疑惑が浮上! ホテル中に響くアノ声とは!?

【ハピズムより】

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『ワールド・フィギュアスケート 48』(新書館)

 日本中に衝撃が走ったフィギュアスケーター安藤美姫の出産報道。「デキちゃいました」ではなく、「もう母になりました」との仰天告白は、股がユルいとのウワサに反比例する鉄壁のガードを見せた。

「赤ちゃんとさよならするのは嫌だった」と目を潤ませる安藤をテレビで見ながら、悔しさを噛み締めた記者も多いはず。まあ、選手を管理するはずの日本スケート連盟も知らなかったというのだから致し方ない。

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“テレビ局が仕組んだ罠”だった!? 水道橋博士VS橋下徹に隠された陰謀とは?

【ハピズムより】

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画像は、オフィシャルウェブサイトより

 マスコミの中には一つの格言がある。それは、「太った豚はおいしい」というものである。

これは何を意味しているかといえば、単純に、有名にして知名度を上げてからスキャンダルを出したほうが、より一層視聴率が取れておいしい結果を生むことになるというものである。このことは、まったく無名な人間でも、マスコミが有名にしてしまいキャラクターを作り、演習をして脚光を浴びさせれば、多くの人々は自分が有名人になったかのように錯覚し、その錯覚の中において有頂天にさまざまなスキャンダルを行う。

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宇宙人に拉致された『奇跡のリンゴ』木村さん、地球の終末「意外と早く訪れる」

【ハピズムより】

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『木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ』(学習研究社)

 どうも。オカルト・怪談を研究している吉田悠軌と申します。

 前回は、「映画『奇跡のリンゴ』にはオカルト成分が足りない!」などと、オカルト野郎からの言いがかりに近い難癖を述べてしまいました。それもこれも、モデルである木村秋則さんのオカルティック体験が素敵すぎて、つい映像化を期待しすぎてしまったからなのです……。

 それでは、前回もオススメした『すべては宇宙の采配』(東邦出版)ほか、木村さんについての書籍からエピソードを拾ってみましょう。

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ローラを襲った「桃の天然水の呪い」! ほかにもあった、呪われたCM!

【ハピズムより】

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『THE ROLA!!』(講談社)

 バングラデシュ人の父と日本人とロシア人のクォーターの母を持つローラ。タメ口キャラが視聴者に受け入れられ、『笑っていいとも』(フジテレビ系列)のレギュラー出演や「日本たばこ産業(JT)」「エステティックTBC」「DMM.com証券」など数々のCMのイメージキャラクータに抜擢。テレビで彼女を見ない日はなくなったといっても過言ではないだろう。

 しかし、6月25日、海外療養費をだまし取ったとして、ローラの実父であるバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル氏に対し、警視庁組織犯罪対策1課は詐欺容疑で逮捕状が出すという、ローラにとっては悲劇の事件が起こった。

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【オカルト】人肉しゃぶしゃぶ、唐揚げ、3千回肉そぎの刑…中国4千年の食人史とは?

【ハピズムより】

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 次から次へと驚愕のニュースが流れる中国産の食品問題。

 2004年には、頭髪などの人毛から作られた「人毛醤油」が、日本および外国へ輸出されていることが発覚し大問題となった。

 また、2011年は、人間の胎児や死んだ赤ん坊などから作られた粉末入り「人肉カプセル」が「最高の滋養強壮剤」として韓国に密売されていたという事件が起きた。

 人間を使った食品まで出回るとは、まさにタブーなき恐るべき国である!

 ……と、日本人なら叫んでしまいそうだが、中国では古代から「人肉食い」の話は多く、中国のさまざまな史書に記録されている。

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「阿部サダヲの奇妙な歯並び」「重要シーンがない」映画『奇跡のリンゴ』にダメ出しの声!

【ハピズムより】

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画像は、『奇跡のリンゴ』公式サイトより

 どうも。オカルト・怪談を研究している吉田悠軌と申します。

 現在公開中の映画『奇跡のリンゴ』。リンゴの無農薬栽培を成功させた木村秋則さんの半生を描いた作品として、各所で話題になっているようですね。

 もちろん、僕も観てきましたよ。周囲から「リンゴの無農薬栽培など絶対にムリだ」と叩かれながらも、家族愛に支えられながら、ついに木村さんが夢を実現していくまでを描いたストーリー。そんなヒューマン・ドラマが丹念に描かれていて(129分の尺は正直ちょっと長すぎるかなと思いましたが)、映画館では、周りの観客たちが涙ながらに鼻をすする音も聞こえてきました。

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DAIGO、ソロ活動開始を期にフリーメイソンを脱退!?

【ハピズムより】

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「DAIGO TV」通常版(video maker)

 デビュー6年目となるロック・バンド「BREAKERZ」のボーカリストDAIGOが、ソロ名義の1stシングル「いつも抱きしめて / 無限∞REBIRTH」を7月31日にリリースすることが明らかになった。

 DAIGOの発表によると、今年4月より、バンドの新たな飛躍を理由のため、メンバーそれぞれがソロ活動を始めていたそうで、「(ソロ活動は行うが)『BREAKERZ』の解散は2億8万%ない」と郷ひろみばりに断言。バンド活動と平行してのソロ活動となるようだ。

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