庵野監督100億の男に! 映画「シン・エヴァ」興収収入で大台突破!“人生の半分を費やした作品”にも「感無量」

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

3月8日の公開から7月12日までの127日間の累計で映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の興行収入が、大台の100億を突破した。東映は…

続きを読む

『エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明、綾波レイと葛城ミサト声優に失恋の過去

eva_movie.jpg
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイトより

 現在、大ヒット公開中の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。11月17日に世界最速公開を行った東京・新宿のバルト9では、一日の動員数が1万5,290人、興行収入は2,500万円を突破。2007年2月のオープン以来、最高の数字を記録し、大きな話題を呼んでいる。

 1995年にテレビアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』が放送され、一大ブームになってから、はや17年。いまだに不動の人気を博している『エヴァ』だが、その舞台裏では、さまざまな問題が巻き起こっていたという。

「17年前のテレビ版『エヴァ』は、監督・庵野秀明の自己満足の産物だといわれていました。主人公の碇シンジを自分に見立ててストーリーを展開し、やりたい放題。当時の庵野の横暴さは、業界内では有名でしたよ。作品が自分の思い通りにならないと、子どものようにすねてしまい、キャストやスタッフをスタジオに残したまま勝手に帰ってしまうんです。監督不在では、当然その日の収録は不可能。後日あらためてスケジュールを組み直して、収録をすることに……なんてことは、しょっちゅうだったようです」(声優業界関係者)

『エヴァンゲリオン』キャラクター診断!! あなたが本当に築きたい人間関係は?

【ハピズムより】

eva.jpg
※画像は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公式サイト

 11月17日に公開される、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」。この映画は、人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に乗り、謎の生命体「使徒」に立ち向かう少年少女の戦い、彼らや彼らを取り巻くキャラクター達の人間関係、主人公・碇シンジの心の葛藤を強く描いたTVアニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」のリビルド(再構築)作品の3作目。新しいキャラクターやメカ、一新されたストーリーは、TVシリーズ当初からのファンだけでなく、幅広い世代の心をつかみ、今も多くのエヴァファンを生み出しております。

 前々作「序」、前作「破」ともに、この物語は使徒とエヴァの戦闘を中心に動いていますが、キャラクターがそれぞれ持ち合わせている心の欲求が強くぶつかり合い、物語を大きく動かしていきます。個性豊かなキャラクターたちに、自分を重ねている人も多いのではないでしょうか?

 では、あなたが持つ「人間関係に対しての心の欲求」とはどのようなものでしょうか? キャラクターと合わせて、運命数でみてみましょう。

続きを読む