元櫻坂46・原田葵アナを早くも「アイドルアナ」売り…フジテレビの方針に賛否

 元櫻坂46で今春にフジテレビに入社したばかりの原田葵アナウンサーが、12日に同局の公式YouTubeチャンネルで公開された動画で「初お披露目」された。握手会の再現やダンス対決など「元アイドル」を全面に押し出した内容になっており、アナウンサーとしての“デビュー”前からこうした売り出し方をされている点で賛否が起きているようだ。

 動画では、原田アナが同期入社の東中健アナと共に「新…

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キンプリ、5人最後の露出ラッシュに冷めた目も…FC動画「最後」の連発で追い打ち

 King & Princeの冠バラエティー番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)のレギュラー放送が13日に“最終回”を迎えた。メンバー3人が脱退する運命の22日が迫っており、5人体制最後の“露出ラッシュ”をファンが複雑な思いで見守っている。

 同番組は2021年に特番として第1弾が放送され、2022年1月から日曜お昼の30分番組としてレギュラー化。2022年4…

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一番“ガッカリ”は『unknown』か『教場0』か? 春ドラマ序盤ランキング

 民放ゴールデン・プライム帯の冬ドラマは、多くがすでに第5話まで進むなど序盤というより中盤に差し掛かっているが、最後発の『日曜の夜ぐらいは…』がやっと3話まで進んだこのタイミングで、恒例の民放連ドラ「序盤ランキング」を行いたい。

 今回もまた序盤(中盤)までの内容から、今後も楽しく観られそうな「期待作」と、放送前の期待や初回の内容に反して……な出来だった「ガッカリ作…

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『合理的にあり得ない』水野美紀vs天海祐希のバトル! 一方、松下洸平“貴山”の謎は深まり…

 実力派女優が相まみえたからこそ生まれた、ハラハラさせられる女の潰し合い。5月8日に放送された『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)の第4話は、主演の天海祐希と、悪徳美容家役の水野美紀による、罵声と酒が飛び交うスリリングな戦いが繰り広げられた。

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“…

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木村拓哉『レジェバタ』が爆速で“配信落ち”へ ジャニーズ広報担当はピリピリ?

 NHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める松本潤が、5月5日に開催された「浜松まつり」に出演した。祭りの中で行われた「家康公騎馬武者行列」に登場した松本を一目見ようと、約68万人のファンが詰めかけ大きな話題を集めた。

「松本の『浜松まつり』参加は、経済効果にして周辺の宿泊施設なども合わせると1日で100億円とも言われている。知名度の高い祭りではありましたが、松本が出演する…

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KARAのニコル『ラヴィット』で日本式バラエティの洗礼を受けてしまう

 5月10日に日本でシングル『Selfish』をリリースしたKARAのニコルが、12日放送のTBS系『ラヴィット!』に生出演。日本のバラエティーを堪能していた。

 司会の麒麟・川島明から同番組を見たことがあるか聞かれるとニコルは「帽子を被ってる人の写真をもらったり、朝からすごく大きい声を持ってる誰かがいてびっくりしないでとか、SNSでいっぱいもらいました」と話し、どうやら共演者…

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元お笑い芸人逮捕に現役芸人が思う「面白くない&辞めた方がいい人」の共通点

 先日、マッチングアプリで知り合った女性に睡眠作用のある薬が入った飲み物を飲ませ、性的暴行をした疑いがあるという元お笑い芸人が逮捕されたニュースが流れました。前科もあり、それも性的暴行だったといいます。これを知った時、どっちだ? と思いました。それは、そういう行為でしか興奮しない病気なのか、それとも女性に相手にされないあまりに苦肉の策でとった行為なのか。どちらにしろ良くない事は間違いないので…

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『らんまん』寿恵子との再会…万太郎とは違うタイプのオタクの予感?(第6週)

 「わしを勘当してほしい」とまで言って峰屋の当主の座を捨て、並々ならぬ決意で東京に来た万太郎(神木隆之介)と、従者を卒業して「相棒」となった竹雄(志尊淳)。しかし送った荷物が多すぎて下宿を断られ、新しい下宿先を探しまわる途中で大事な標本入りのトランクを盗まれ……と、上京初日から大ピンチ。広々とした峰屋に慣れきっているから東京の一般的住居の狭さを知らず、善人も悪人も大勢いる東京の広さも知らない…

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お笑いファン必見の若手芸人育成番組『深夜のハチミツ』から目が離せない

  お笑い芸人といえば明るく楽しくテレビで笑いを取って、営業やCMで高額なお金をもらってチヤホヤされて羨ましいなと思っている人も少なくない。しかし、テレビに映っているのはほんの一部でしかなく、現場は地獄のように笑いが起こらず、スタッフが眉間にしわを寄せながらの環境でじたばたする事もある。結果、編集でその笑いのないシーンは全て無くなり、テレビでは面白い状態になって放送されていることも多々ある。…

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『だが、情熱はある』相方を強奪するとはどういうことなのか?

 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の反省を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。第5話では、山里(森本慎太郎、SixTONES)が現・相方であるしずちゃん(富田望生)を強奪するために奮闘する話。

 しずちゃんの本格的な登場は、このドラマにおいて注目ポイントのひとつだ。

 しかも、遂に南海キャンディーズを結成すると言うのだから、視聴者が盛…

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