トラジャ、2ndシングルでセールス4割減…目指すは“国内アーティスト”への転換?

 昨年10月に“世界デビュー”を果たした7人組ジャニーズアイドル、Travis Japanが5月15日にに2ndシングル「Moving Pieces」を配信リリースしたが、グループを取り巻く“中途半端”な状況は相変わらずのようだ。

 「Moving Pieces」は、2020年に全米チャートで最高5位、トップ10内に通算19週ランクインする大ヒットとなったジャスティン・ビーバー…

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シソンヌ長谷川「コットンなんて1ミリも笑ったことない」で大爆笑を芸人が分析

 昨年の「キングオブコント2022」で準優勝し、テレビに引っ張りだこのコットン。テレビでのリアクションも良く、ネタも評価されて仕事も増え順風満帆なのだが、どうも同業者からのリスペクトが薄く感じる。それが明確になったのは5月13日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」で、先にコットン西村さんがシソンヌ長谷川忍さんに対して「忍さんは人気本当にない」と急に言い始め、長谷川さんが「コットンなん…

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コロナ5類移行でも…テレビ番組テロップ「スタッフはPCR検査済み」が減らぬワケ

 
 コロナ禍が長引く中で、すっかり当たり前となったテレビ番組内のコロナ対策。

 スタジオにアクリル板が用意されたり、出演者同士がソーシャルディスタンスを確保したり、リポーターがマスクを付ける姿にはすっかり慣れきってしまったが、同じく常識となったのが、ロケ番組や旅番組で登場する「ロケに参加したスタッフは全員PCR検査を受け、陰性を確認しています」<…

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「ジャにの」お祝い動画が炎上?「貧困層を見世物に…」と批判のワケ

 嵐・二宮和也を中心としたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」が開設2周年を迎え、新エンディングムービーを公開。アフリカのガーディアンを起用した内容が、ネット上で「人種差別に加担しているのでは?」などと物議を醸している。

 5月21日に公開された動画「#237【2周年!!】私財を投げて自分達で祝おうかとなった日」の序盤、二宮は外国人が出演するオリジナルサプライズ動画が…

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“非吉本興業”バラエティ『ぽかぽか』にギャロップ登場の驚きと不安

 5月22日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、『THE SECOND~漫才トーナメント~』(同)で優勝した吉本興業所属のギャロップが登場し、ネタを披露した。

キンプリ脱退騒動に巻き込まれた? 突然の「W主題歌」にSixTONESファンが不信感

 メンバー3人の脱退によって5月23日から永瀬廉と高橋海人の2人体制で新たなスタートを切ったKing & Princeが、6月21日に新曲「なにもの」をリリースすることが決定。高橋海人が出演中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌になることが発表された。

 King & Princeの音楽活動継続を喜ぶ声が集まる一方、『だが、情熱はある』はこれまで…

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「フジの隠れた逸材」藤本万梨乃アナ、本格ブレイクへ? 期待される宮根誠司との化学反応

 フジテレビ入社5年目の藤本万梨乃(まりの)アナウンサーが、7月から同局系情報番組『Mr.サンデー』のメインキャスターに就任することが決定した。藤本アナは独特の個性と確かな実力を持ちながらどこか弾けきれない印象があったが、今回の抜擢で本格ブレイクするのではと注目されている。

 2010年から日曜夜に生放送されている『Mr.サンデー』は、宮根誠司と女性アナウンサーの2人で総合司会…

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『THE SECOND』松本人志の発言から見えた「松本基準」への違和感

 結成16年以上の漫才師を対象とした『THE SECOND~漫才トーナメント~』(フジテレビ系)が5月20日に開催され、吉本興業所属のギャロップが優勝した。

 現役の芸人が審査員を務めるお笑い賞レースが多い一方で、『THE SECOND』では100人の観客が1~3点でネタを採点し、その合計点(満点は300点)で争うという審査方法を採用。まさに“眼の前の客をいかに笑わせるか”が…

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ジャニーズ帝国崩壊の危機…すべては性加害問題を軽視した「初動対応」が原因か

 ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川氏による未成年の所属タレントに対する性加害問題に対し、5月14日に藤島ジュリー景子社長が“謝罪”動画と文書を発表するという形でようやく事務所サイドが公式見解を示したものの、騒動は収束する気配を見せず、ジャニーズ帝国の崩壊が現実味を帯びてきている。

 14日に発表された文書では、ジュリー社長は「知らなかったでは決してすまされない話だと思っ…

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『わたしのお嫁くん』『隣の男はよく食べる』――今、ドラマが描く女性・仕事・家事とは

 「男は仕事、女は家事」なんて前時代的な話だとはわかっていても、女である私は家事ができない自分を時々恥ずかしく感じることがある。こんなズボラな姿を見せたら女として見てもらえなくなるかもしれない――きっとそれは、私の中で“女らしさ”と“家事”が深く結びついてしまっているからだろう。一度染みついた価値観は、社会からも、自分の中からも、なかなかなくなってくれない。そう考えると、多くの男性もまた…

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