広末涼子「離婚=みそぎ」で復帰画策も業界はあきれ顔…年内再婚も視野か

 そもそも世間からは興味すら持たれなくなっていそうだが、本人はそのつもりはないようだ。

 有名シェフ・鳥羽周作氏とのW不倫発覚からおよそ1カ月、広末涼子が夫・キャンドル・ジュン氏との離婚を7月23日に発表した。

 6月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)にて第一報が報じられ、広末は一度は否定したものだが、翌週の“文春砲”第2弾を前に、一転して不倫を認めて謝罪。所属…

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『笑ってはいけない』3年連続休止気配も…日テレは「松本人志監修」のプランBを模索?

 『NHK紅白歌合戦』の裏番組として11年連続で民放首位となった日本テレビ系の年越しバラエティ特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズ。この2年間は放送休止となっていたが、2023年はダウンタウンの2人が還暦を迎える節目とあって、華々しい復活を期待するファンは多い。

 2021年・2022年はナインティナインらをメインMCに据えたお笑い特番が代わりに放送されたが、2021年は第1…

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ニューヨーク嶋佐和也が語るプロレス・格闘技の今と昔「あのころの新日本はグダグダだったけど夢中だった」

7月31日に発売となったお笑い語り本「お笑いファン」(鹿砦社)に収められているインタビューの一部を当サイト限定で特別掲載。ニューヨーク嶋佐和也氏のプロレス愛をご覧ください!

 文春オンラインによる「好きな芸人ランキング」で2年連続の1位に輝くなど、いま最も勢いに乗っているお笑いコンビのひとつといえるニューヨーク。コンビそろって空手経験者で格闘技好きで知られるが、嶋佐和也はそれに…

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『真夏のシンデレラ』不思議な面白さを生む隠し味…新人脚本家の作家性が滲み出る

 新しく始まった月9(フジテレビ系月曜夜9時枠)のドラマ『真夏のシンデレラ』は、夏の湘南を舞台にしたラブストーリーだ。

 主人公はサップ(スタンドアップパドルボード)のインストラクター・蒼井夏海(森七菜)と、東大卒で大手建設会社に勤める御曹司・水島健人(間宮祥太朗)。物語は、水島を中心とした男性グループと、夏海の友人の女性グループとのグループ交際に、ライフセーバーの早川宗佑(水…

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『らんまん』万太郎の「無邪気で無知」と、田邊教授の苦笑い(第17週)

 「何を期待していたんだか」と、苦く笑う田邊教授(要潤)。ムジナモの論文は万太郎(神木隆之介)の名前だけで植物学会誌に発表され、そこには種類をつきとめた教授の名前はない。大窪助教授(今野浩喜)が即座に万太郎を叱責し、監督していた自分の責任でもあると先に謝り、学会誌を廃棄して教授との共著に書き直させるとかばってくれたけれど、田邊教授の心は元には戻らなかった。気配りの人・徳永助教授(田中哲司)が…

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「第2の北川悦吏子?」なにわ男子・道枝駿佑出演ドラマに過ぎる不安

 主演・広瀬アリスの相手役をなにわ男子・道枝駿佑が務める連続ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系/火曜午後10時~)が、10月期で放送されることが発表された。

 同ドラマは、“学び直し”を決意し、30歳で大学生となった主人公が、令和の大学生たちに揉まれながら、恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディ。

 原作のないオリジナルストーリーであ…

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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』赤江珠緒の“ポンコツ感”がぬるさを払拭する?

 7月22日に『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』(テレビ東京系)が放送された。

 以前、放送されていた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』のメンバーである羽田圭介&田中要次は、残念ながらリストラに遭った模様。一部の視聴者から「田中不要次」とまで揶揄された田中のやる気のなさが足を引っ張ったか? そして、羽田は今回の新シリーズをテレビで見ていただろうか?

 兎にも角にも…

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『VIVANT』よりも気になる謎の“ドラマ脚本家”

記者N 毎月言っている気もしますが、すでに7月も終盤。花火やバケーションを楽しんでいる方も多いと思いますが、通常運行の日刊サイゾーは今週も人気記事ランキングTOP10を公開。1位には宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』にも出演していた木村拓哉に関する記事でした。『週刊文春』の報道ではグローバル展開する化粧品会社のCMが白紙になったそうで新たな代表作『教場』も映画化展開が危ぶまれているそう…

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