今秋からスタートするTBS系金曜ドラマ『最愛』。殺人事件の重要参考人となった女性実業家を中心に巻き起こる完全オリジナルのサスペンスラブストーリーで、脚本を手がけるのは、2017年放送のドラマ『リバース』(同)でタッグを組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子。キャストには主人公を演じる吉高由里子をはじめ、松下洸平、田中みな実、光石研、及川光博、井浦新、そして特別出演に薬師丸ひろ子を迎え、豪華なラインナ…
「エンタメ」カテゴリーアーカイブ
野性爆弾・くっきー!のネタはフリージャズ? 斉藤和義とバイきんぐ・小峠が野球を嫌いになった理由は…『ボクらの時代』
10月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にシンガーソングライターの斉藤和義、そして野性爆弾・くっきー!とバイきんぐ・小峠英二の3人が出演した。
学生の頃から音楽を志していたという斎藤の話を受けて、くっきー!が「タッパあって、見た目もよくて、ギター弾いて歌えるってなったら絶対モテるでしょ」と、斎藤が華やかな学生時代を送っていたのではと訊くと、話題はそれぞれの部活の話…
岸田文雄政権を壊す“疑惑の総合商社”甘利幹事長と短命政権への道
今週の注目記事・第1位「誰が『眞子さま』を壊したのか-『PTSD』で言論封殺の全内幕」(『週刊新潮』10/14日号)「元婚約者A氏を皇室記者がインタビュー!小室圭さんの『面会要求』の答え」(『週刊現代』10/16日号)「眞子さま『自由も人権もない』<苦悩と強情>29年」(『週刊文春』10/14日号)続きを読む
おぼん・こぼんの“許し”をめぐる物語と、最後の最後の急展開
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
「おぼん・こぼん仲直りプロジェクト」
子どものころ、アニメの予告にワクワクしていた。もちろんアニメ本編も面白いのだけれど、場合によってはそれ以上に、次回の放送内容のヒントが詰まった映像に興味を掻き立てられていた気がする。<…
ジャニーズ勢、9月だけで主演12本! テレビよりも演劇界に重宝され始めた理由
9月28日に櫻井翔と同時に結婚を発表した嵐の相葉雅紀による3年ぶりの主演ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)が22日にスタートする。だがこの10月期、ジャニーズ勢の主演ドラマはあまり目立たない。主演作自体はあるにはあるのだが……。
「ほかの主演ドラマはTOKIO・城島茂の『サムライカアサン』(日本テレビ)、なにわ男子・道枝駿佑とSnowMan・目黒漣のW主演の『消えた初恋…
『護られなかった者たちへ』佐藤健と阿部寛の目力対決! 東日本大震災から10年、人と人の繋がりを問う
阿部寛の顔の濃さ、威圧的な目力の強さについては、『テルマエ・ロマエ』(2012)やドラマ『結婚できない男』(2006)などでネタ的に使用されていることからもおわかりだと思うが、目力俳優で忘れてはならないのが佐藤健である。
佐藤の目力は、『るろうに剣心』シリーズでは優しさと悲しさ、そして闘志といった心情を表し、『ひとよ』(2019)では、殺人を犯した母への恨みと同時に愛しさも…
NetflixもNewsPicksも大炎上!「24時間戦えますか?」サラリーマン煽り広告史
「今日の仕事は、楽しみですか。」
緊急事態宣言が明けた東京。月曜日の朝から品川駅のコンコースに並んだメッセージ広告は、批判が殺到しわずか一日で取り下げざるを得なくなった。企業が多く立ち並び、通勤経路として多くのサラリーマンが目をするこのコンコースに、さまざまな理由でコロナ禍のさなか出社せざるを得ない労働者相手に、配慮のない表現には否定的な意見が相次いだ。
杉咲花主演『恋です!』視聴率ではわからない視聴者からの大絶賛…見逃し配信も好調で急上昇の可能性
杉咲花が主演する日本テレビ系連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』の第1話が6日に放送され、平均世帯視聴率8.8%、個人視聴率4.8%だったことがわかった。前クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の全話平均が11.4%だったことを考えると厳しい出だしとなったが、視聴者からは好評で見逃し配信でも人気が高く、これから上向いていく可能性が十分あると期待されているようだ。
<…町田啓太、窪田正孝、岡田准一、向井理…イケメンによる「土方歳三の大渋滞」が発生中!?
ドラマ・映画の世界で、イケメン俳優が新選組の「鬼の副長」こと土方歳三を演じる作品が増えている。「イケメン土方の大渋滞」「土方の供給過多」といった声が飛ぶほどで、にわかに「土方歳三ブーム」の様相を呈しているようだ。
放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の登場人物でとりわけ反響が大きかったのが、町田啓太が演じた土方歳三だ。出演シーンはそれほど多くなかったにもかかわらず、町田の…
『青天を衝け』で大久保利通が“悪役”として描かれたのは“陰キャ”で渋沢栄一に嫌われていたから? 個性豊かな新政府の面々の実像
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む