だから歌ったのか!? 乃木坂46生田絵梨花の卒業発表で回収された全ツの“伏線”とは

 10月25日、乃木坂46の生田絵梨花が年内にグループを卒業することが明らかになった。突然の発表に動揺したファンも多かったようだが、以前から“予兆”が見られていたという。

「8月21日の『真夏の全国ツアー2021福岡公演』にて、乃木坂46の結成10周年記念公演が有観客で行われ、生配信もされました。生田といえば乃木坂46の歌唱女王で、メンバーの誕生日などことあるごとにハイクオリテ…

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不気味すぎる実写映画『ほんとうのピノッキオ』 大人たちに搾取される社会的弱者を描いた寓話

 嘘をつくと鼻がぐんぐん伸びる木彫り人形を主人公にした児童文学『ピノッキオの冒険』は、誰もが子どもの頃に絵本やアニメーションなどで親しんだ作品だろう。とりわけディズニーアニメ『ピノキオ』(40)は有名だが、ストーリーもキャラクターもディズニー作品らしくソフィスティケイトされたものとなっていた。19世紀のイタリアで書かれた原作のピノッキオはもっと欲望の赴くままに動く悪童であり、残酷描写も少なく…

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星野源、1票の意味を考える…荻上チキ式「推し活」で例えた投票法とは?

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第39回目。

 今回は2021年10月26日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中から、星野源さんが荻上チキさんをゲストに迎えて選挙について話していた部分です。

 若者だけではなく、自分よりも年上の方から「選挙で投票に行っ…

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「V6解散」を聞いた時「涙が溢れ出てしまった…」“V6オタ歴24年”ファンの心境は一体どうなのか?

 1995年に9月に結成、同年11月にCDデビュー。そこから実に26年もの間、芸能界で輝き続けた男性アイドルグループ・V6がデビュー記念日の11月1日をもって解散する。人生の大半の時間や情熱をV6に注いだであろうファン達は今、ラストライブを目前に何を思うのか。ある1人の熱烈なV6ファンに、解散前の“揺れる思い”を語ってもらった。

 V6の「解散」を、ユミさんは母親からのLINE…

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木村拓哉、鬼滅声優が被害者? 『きゅんとする家電』ほかパクリCM濫造の裏事情

 昨今、YouTubeやInstagramなどのWeb媒体での配信を目的とした動画CMが隆盛を極めている。

 以前より下落しているとはいえ、なおも億単位の予算が必要とされるテレビでの媒体費を削減することができ、なおかつターゲット層により深くアプローチできる手法からテレビでは見ることができないキワドいCMも多数作られているのだ。

 そのひとつが中国系家電メーカー「ハ…

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リアルタイムで目撃したあのちゃんのストロングスタイル大喜利と最後の疑問点

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月17~23日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

あの「目玉の親父の衣替え」

 すぐ上に「先週(10月17~23日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします」と書いてあるのに、いきなりその前の週の話をして申し訳ないのだけれど、10月13日の『ラヴィット!』(TBS…

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小室圭さん、眞子さんが結婚会見で見せたこの道を行くという“覚悟”とメディア批判

今週の注目記事・第1位「『秋篠宮』が『小室圭さん』に訣別の言葉」(『週刊新潮』10/28日号)「愛子さまが天皇になる日」(『週刊文春』10/28日号)「小室家と元婚約者が交わした『家計簿の記録』ともうひとつの金銭問題」(『フライデー』11/5日号)
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杉咲花主演『恋です!』は秋ドラマのダークホース!? 「満足度」トップ&視聴率も右肩上がりの気配のワケ

 杉咲花が主演する日本テレビ系連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』が秋ドラマのダークホースとして注目度を高めている。視聴率の上昇や視聴者の満足度の高さなど好調ぶりが際立っており、前クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』に負けないヒット作となりそうな気配なのだ。

 同ドラマはWEB連載の人気4コマ漫画『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)を原作に、勝ち気だ…

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天海祐希、加賀まりこを“ナンパ”した過去 老後は若村麻由美と寄り添う?

 10月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に登場したのは、天海祐希、加賀まりこ、若村麻由美の3人。主演映画『老後の資金がありません!』の公開を控える天海が、プライベートでそれぞれ親交のある大女優を迎えた形だ。

 天海と加賀の出会いは20年以上も前のこと。吉永小百合が主演を務めた映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)で光源氏役だった天海は、京都の撮影所で加賀を見…

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ギャスパー・ノエ監督が衝撃作誕生について語る 「人生はほんの一瞬の出来事で逆転してしまう」

 映画史上もっとも悲惨かつ衝撃的な作品として、公開当時に大変な話題を呼んだのがフランス映画界の鬼才ギャスパー・ノエ監督が撮った『アレックス』(2002年)だ。主演に“イタリアの至宝”こと美人女優モニカ・ベルッチ、フランスの人気俳優ヴァンサン・カッセルを起用。恋人のアレックス(モニカ)をレイプされた男・マルキュス(ヴァンサン)は怒り狂い、レイプ犯の顔を知らないまま夜の街を彷徨し、さらに悲劇的な…

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