『関ジャム』“デビュー曲”特集! サバンナ高橋に東京の遠さを実感させた、高校の後輩・くるり岸田

 11月7日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画は、題して「プロが厳選!! あの有名アーティストたちのデビュー曲特集」であった。

 デビュー曲といえば、日本人アーティストでは宇多田ヒカル「Automatic」が思い浮かぶし、ジャニーズならKinKi Kids「硝子の少年」が傑作。ミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり」や中村一義「犬と猫」のように、1st…

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『真犯人フラグ』視聴率失速で2クール連続放送が危うい? お得意の”仕掛け”発動なるか

 西島秀俊が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』が視聴者の吸引力を失い、早くも息切れ気味だ。14日には第5話が放送されるが、これまでの視聴率は下降の一途を辿っている。第1話の平均世帯視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は7.2%、7.3%、7.0%と右肩下がりで、6%台に突入しそうな雰囲気も漂っているのだ。

 愛する妻子の失踪を機に、世…

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BTSのグッズが世界中で争奪戦に!?NFTに参入で起こるいいこと・悪いこととは?

 世界のトップアイドル・BTSがNFT(非代替性トークン)市場に参入するという話題が報じられた。この報せに対しファンたちが反応しているが、「それっていったいどういうこと?」という疑問も少なくない。

 日刊サイゾー編集部の取材に応えた20~30代の女性ファンたちは、「え? 新しいグループか何かですか?」「横文字のニュースにまったくついていけない」というような声が続々と挙がっている…

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BTSのグッズが世界中で争奪戦に!?NFTに参入で起こるいいこと・悪いこととは?

 世界のトップアイドル・BTSがNFT(非代替性トークン)市場に参入するという話題が報じられた。この報せに対しファンたちが反応しているが、「それっていったいどういうこと?」という疑問も少なくない。

 日刊サイゾー編集部の取材に応えた20~30代の女性ファンたちは、「え? 新しいグループか何かですか?」「横文字のニュースにまったくついていけない」というような声が続々と挙がっている…

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芳根京子演じる“いい後輩”が怖すぎる? 『真犯人フラグ』がヤバい女のオンパレード

 西島秀俊主演の日本テレビ系連続ドラマ『真犯人フラグ』に登場する怖い女たちが視聴者を戦慄させている。

 同ドラマは、妻子が失踪してしまった相良凌介(西島)が日本中から疑惑の目を向けられ社会的に追い詰められながらも真相を暴こうと奔走する姿を描く、不穏なシーンが散りばめられたサスペンス色の強いミステリードラマだ。登場人物のほとんどが怪しく描かれているのだが、それにしても「猫おばさん…

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樋口一葉も没落士族…渋沢栄一が「国利民福」訴えた背景に明治期の“貧富の差”

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『マリグナント 狂暴な悪夢』が「ホラー映画史上もっとも面白い」と断言できる理由

 世の中にはたくさんの映画があるが、その中でも純粋に「面白い」と思えるエンターテインメントこそがいちばん難しいと、個人的には思う。高尚なメッセージを掲げたり、現実で生きる勇気がもらえるテーマがあったり、ゆったりと浸りたくなる文芸的な映画などももちろん良いが、映画は元々は「見せ物」である娯楽。作り手がそこに全力をささげた映画を、観たくはないだろうか。

 ここで紹介する、2021年…

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『ねほりんぱほりん』香港のデモに参加した人「自由とは永遠の警戒心を持つこと」日本も対岸の火事じゃない

 11月5日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)が攻めていた。この日のテーマは、なんと「香港のデモに参加した人」である。

 そんな重い題材なのに、オープニングは至極ポップだ。1匹のブタがカフェで「国のコロナ対策はどうなってんのかねぇ?」とおしゃべりしていると、「デデーン! ブタA、逮捕」と鳴り響く店内。日テレ系の「笑ってはいけない…

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